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2013-10-21(Mon)

P.C.M Live!!2013感想やらやら #pcm_live

10/20開催だったP.C.M Live!行ってきました。寒く雨が降るという天候はきつかったです。一番初めに言いたくなるぐらいきつかったです……。B.G.M Festival!二日目を思い出すレベルの辛さでした……。ちなみに、屋内に入った時点でタオルが一つずぶ濡れで、絞れば水が出てくる状態でした。二つ持ち込んでおいて正解でしたよ……。

前置きはこの程度にしておいて本編へ。P.C.M Live!も(一応)4回目になりました。前回でP.C.M Live!の形というものを作ることができ、その地盤を利用した最初のPCMが今回でした。最後の佐藤ひろ美さんのMCでもありましたが、PCMの目的の一つには「新人を育てる」というものがあります。今回ようやくそこまで辿りつけたので、これからどうしていくのかという期待があります。PCMは開催を重ねる毎に確実に良いイベントへ成長していっています。前回でダメだった点はほぼ改善され、ライブの内容も素晴らしものになっていました。PCMの目的も少しずつ達成しているようなので、今回は自分の目からは成功したライブイベントだった言えます。Twitterを見ていても、「初めて見たけれどあの人がよかった」「CD買っちゃった」「ワンマンライブ行ってみよう」等のつぶやきが見られるので、ユーザー方面へのアピールは成功していると思います。メーカー側の反応については、自分が把握することは当然できないので置いておいておきます。とりあえず、これからも応援していきたいイベントですね。

アーティストの人数と、一人ひとりが歌う曲数はどれぐらいがいいんでしょうね。コラボを合わせて1人三曲は歌える感じだといいと思っているのですが。

自分は26日のPCM後夜祭にも参加するので、いろいろ裏話等聞くのが楽しみです。ただ、みとせさんがいないのが残念です。すごいお酒好きな方らしいので、その飲みっぷりを見てみたかったなとw なのではぐみんのお肉の食べっぷりを見たいと思います!w

image2.jpeg


まずはセットリストから。これは終演後帰りにセットリストを書いた紙が配布されたので、確かなものです(当日変更されていなければ)。セットリストにはブランド、ゲームタイトル、曲タイトル、アーティスト名が全て書かれているので、ここからライブで気になった曲は簡単に調べることができますね。

1.Dearest Sword,Dearest Wish/Ayumi.(ChuSinGura46+1 - 忠臣蔵46+1 - 2ndOP/インレ/2013)
2.Everlasting Memories/Ayumi.(イノセントガールED/フロンロウイング/2014)
3.君を仰ぎ乙女は姫に/Ne;on(君を仰ぎ乙女は姫に/Peassoft/2011)
4.Dream ~The ally of~/rino×Ne;on(D.C.~ダ・カーポED/CIRCUS/2002)
5.Spring has come/rino(D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡED/CIRCUS/2006)
6.All is Love for you/rino(D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢED/CIRCUS/2012)
7.combination somebody!/西沢はぐみ(こんそめ! ~combination somebody!~OP/Silver Bullet/2010)
8.カタチないキオク/西沢はぐみ(氷華の舞う空にOP/Rosebleu/2012)
9.Blue Horizon/榊原ゆい(メルクリアOP/Hearts/2010)
10.STAR LEGEND/榊原ゆい(77 ~And, two stars meet again~OP/Whirlpool/2009)
11.奇跡の絆/榊原ゆい×大島はるな(めぐり、ひとひら。OP/キャラメルBOX/2003)
12.Zillion Zest/大島はるな(ギャングスタ・リパブリカ2ndOP/WHITESOFT/2013)
13.月の虚/霜月はるか(虚ノ少女 OP/Innocent Grrey/2013)
14.虹色の季節へ/霜月はるか(PriministAr OP/HOOKSOFT/2013)
15.巫女みこナース・愛のテーマ(short)/西沢はぐみ×鈴湯×Ayumi.(巫女みこナースOP/PSYCHO)
16.巫女みこナース・愛のテーマ/Chu☆(巫女みこナースOP/PSYCHO/2003)
17.クローバー/みとせのりこ×Ayumi.(Clover point OP/Meteor/2007)
18.The party of seven witches/みとせのりこ(聖エステラ学院の七人の魔女OP/アストロノーツ・シリウス/2013)
19.翡翠の美羽/鈴湯(Chorus 霜月はるか)(虚ノ少女/Innocent Grrey/2013)
20.Graceful Anomaly/ave;new feat.佐倉紗織(Magical Charming! OP/Lump of Sugar/2013)
21.超越↑↑恋してナイしょ☆メア!!/ave;new feat.佐倉紗織(俺の彼女はヒトでなしOP/ホエール/2010)
22.贖罪のラプソディー/みとせのりこ×榊原ゆい(プリズム・アークOP/ぱじゃまソフト/2006)
23.迷いの森/佐藤ひろ美(グリザイアの果実ED/フロントウイング/2011)
24.Melty Air(舞風のメルト/Whirlpool/2011)
25.True end./出演者全員



前回から始まった「PCMは一つの美少女ゲームである」というコンセプトに基づき、始まりはモニターに表示されたインストール画面から。インストールが完了されると、タイトル画面、そしてどのキャラクターを攻略するかの選択へと移ります。これがPCMの定番へとなっていくんでしょうかね。
自分がいたところだとステージがあまり見えなかったので、出演者の格好や動きなどには触れることができません。バンドメンバーの様子なんて全く見えてなかったです。単純に自分の背が低いせいなんですけどね。

ライブのMC中に何度も出てきた「座談会」の様子はBugBugに載っているので買おう!
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(2013/10/03)
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一人目の攻略対象は触手さんこと主催者でもあるAyumi.さん(Astilbe x arendsii)。今までのPCMの一曲目はコラボだったので、今回もコラボかと思っていたら違うことにまずは驚いた。
忠臣蔵は今年を代表するゲームという雰囲気もあり、『Dearest Sword,Dearest Wish』はAyumi.さんの代表曲。作曲はTeam-OZ。覚えておいてください!
一曲目からぶち上がる曲ということもあり、光物で真っ赤に染まる会場。「火事だーーー!」とは作中の台詞(実際には燃えていないのだが)。
モニターにはゲームのOP映像が流され、盛り上がりを助けると同時に、これがPCゲーム作品のライブであることも教えてくれる。基本的にOP映像をリピートし、ED曲の時もOP映像が使われていた。こういう雰囲気が大好きだ!
MCでもアーティストごとに自分のPCゲームとの関わりについて話す人が多く。なぜこの歌なのか、作品のタイトルやどんなゲームかを説明してくれる人もいたり、ちゃんとPCゲームのライブでした。

Ayumi.さんの二曲目はイノセントガールのED。PCMはアーティストの違った一面を見せるという部分もあり、黒い曲ばかり歌ってそうなイメージのAyumi.さんでは珍しい、白くかわいい感じの楽曲。白い感じの曲ということで、歌う前に上着を脱いで白いほわほわした衣装にチェンジ。当然そこで「もう一枚! もう一枚!」コールが起こるのがこの世界。B.G.M Festival!の時は上着を脱ぐのを忘れたAyumi.さんなので、もう脱ぐのは忘れないでしょう。しかし、Ayumi.さんがイノセントガールのEDを担当することは開催3日前に発表されたのですが、まさかもう歌ってくるとは思わなかったw フロントウイングさんかっこいい!(ちなみに映像も特別に制作してもらったよう)
ちなみに、初めに「フロントウイングさんといえば?」という質問がAyumi.さんからプレイヤーたちへと投げかけられたのだけれど、一番初めに『ピュアガール』って言った後『カナリア』を連呼していた自分ですw


キャラクター選択画面の演出をはさみ、次のアーティストはNe;onさん。今回三人の新人のうち一人。こんなところでライブをするのは初めてらしく、緊張しているのが見てわかる。これからに期待な人でしょう。CD買ったのでちょろちょろ聞いていく予定。

そして、「すごいことになっている」と予告していたようにNe;onさんに追加で登場するのはrinoさん。歌うのは『Dream ~The ally of~』。ライブ前にTwitterで言っていた「ピンクのサイリウム持ってきて」はこの伏線でしたか。会場にピンク色の桜が咲き誇る。サイリウムない人は手でひらひらとw 『Dream ~The ally of~』を誰かとコラボするのは初めてらしく、yozuca*さんとコラボする場合必ずOP曲だったよう。
MCではrinoさんはほとんど喋らずにNe;onさんが曲についての思いをずーっと喋るというw rinoさん「MCサポートしようと思ってたのに私やることないよ」「まだ喋る?」という状況にまでなっていた。この時のNe;onさんは緊張とか通り越していたようなw 完全にファン側の人間でしかないNe;onさんでした(実は新人さん全員に言えることというのが後に判明)。PCゲームを愛している人がPCゲームの舞台に立つ。Ayumi.さんが新人を選ぶ基準にしたことに「PCゲームを愛しているかどうか」ということがあったようですが納得。愛しているどころか完全にファンなので、Ayumi.さんと同じw

一曲を歌いきり、Ne;onさんは退場。rinoさんのみでD.C.Ⅱ、D.C.ⅢのEDと、D.C.シリーズのEDを一作目から連続で聞けるという貴重な体験をしました。EDで優しい音色にも関わらずしっかり会場が盛り上がる珍しい曲でもあります。rinoさんは十周年を迎えていますが、その歩みは完全にD.C.とともにありましたからね。ということで、次のD.C.(D.C.Ⅲ P.P.)も来年出るようですよwww

次のアーティストは西沢はぐみさん。こんそめ!OPで「イェイイェイ!」できて楽しかったです!
歌っている時に西沢さんが後ろの方を見て笑っていたので何かとそちらを見てみれば、イカの形に組み上げられた白いサイリウムを上下に振っている人たちがいました。ファンさすがですw ステージからだと白いイカがふわふわ浮いてるように見えていたでしょう。こうやってイベントごとを盛り上げる人がいると楽しいですよね。
MCではやると予告していた謎の「お肉~~~!」コールをしてました。
はぐみさんが歌うもう一曲は『カタチないキオク』。個人的には黒いパッケージ曲が聞きたかった気もしますが、こちらもいい曲。サビの強く高い声がグッと来る曲。


今回はダンサーも引き連れず、ダンスもしない、おしとやか……ではないですが落ち着き目な感じなのは榊原ゆいさん。一曲目はメルクリアOPである『Blue Horizon』。本人から今日のセットリストについて解説がありましたが、先週のバースデーライブとか最近のライブで歌っていない曲ということでチョイスしたそうです。連続できている人へのサービスは嬉しいでしょう。この曲もあまり歌ったことがないらしいですし。しかし、「メルクリアはマイナーだよ!」と個人的には言っておきたいw ゆいにゃんの中でのマイナーという枠が案外狭いということがわかりました。榊原さん「予想できなかったでしょ~?」自分「はい(真顔」

榊原さん「次の曲は予想出来ていた人もいたと思う」と言って歌うのは『STAR LEGEND』。自分の予想曲に最初から含んでましたよ!(ただし、自分の予想であたってたのはこれだけ。どんどん追加していったのが全然意味なかったw)盛り上がる盛り上がる。後のひろ美さんの時もそうですが、Whirlpoolの曲では会場が緑と青の目に優しい感じの色に染まっていました。


新人二人目の大島はるなさんとのコラボ。ゆいにゃん大好きな人というイメージが一番初めに来るほど、ゆいにゃんにお熱な人でした。PCMの座談会では、榊原さんに直接「榊原さん大好きです」と言えないため、今さん(インタビュアー)に「榊原さん大好きです」を連呼していたというエピソードも。MCだけ見てたらただのファンが来ちゃっただけな大島はるなさんです。
ライブ慣れしている人というのは知っていたけれど、あこがれの人と一緒に歌うというのに、そのゆいにゃんと同じぐらい前に出て歌うとは思っていなかった。いろいろ候補の曲を上げていって、最後に選んだのが『奇跡の絆』だったようです。


大島はるなさん1人で歌うのは『Zillion Zest』。大島さん「私がPCゲームで歌わせてもらっているのは3曲なのですが、予想をしても1/3の確率で当たります。けど、全員正解していますね(笑 ということは予習もバッチリ?」なんてことも言ってましたが、ライブで歌うとしたらあれしかないですよ。PCゲームの曲をPCゲームファンの前で歌うことは今回が初めてだったそうです。『Zillion Zest』は曲が非常にかっこいいこともあって、堂々と歌いあげる姿には惚れますね。別に某人の言葉を借りるわけではないですが、「つよい!」人でした。あまりPCゲーム系にいないタイプな感じがします。


次の登場の霜月はるかさんは『月の虚』と『虹色の季節へ』の二曲。予想通りの二曲ですね。多くの曲を歌っている霜月さんですが、なんでも歌っていいという状況では逆に制限されている感じもします。静かな、世界観に浸る曲、そして飛べるようなノリの良い曲。二曲だけとなったら、やはりこうなりますよ。


ここでキャラクター選択画面ではなく、「スペシャル」に。1995年という数字が表示され1996年、1997年と年は過ぎていき、2003年。西沢はぐみさん、鈴湯さん、Ayumi.さんの三人で歌うのは『巫女みこナース・愛のテーマ』。なぜ鈴湯さんとはぐみさんだったのかはAyumi.さんから電波曲を歌わなそうな人という解説がはいりました。
そして、まさかの本人+作曲者のるざりんさん登場。本人登場は前例があるため予想出来ましたが、まさかるざりんさんまで登場するとはw るざりんさんの格好は作品のコスプレだったのですが……格好については写真見ればアレなことが一発でわかります。ミニスカなので、前の方にいた人は中身が見えていたらしいですね。足の毛をそったり準備はしたけれど、結局某ドンキでタイツを買ってきて履いたそうです。後のMCで佐藤ひろ美さんに股間あたりを指差されここが18禁なんてことを言われてましたね。普通に歩いてたら逮捕ですよ。
Chu☆さんは歌うとして、るざりんさんが何をしていたのかといえば歌詞が書かれた紙を掲げる役割でした。歌詞もあったため、会場全体で「巫女みこナース 巫女みこナース 生麦・生米・巫女みこナース♪」の合唱(というには暴れ過ぎ)になりました。
Chu☆さんが笹島かほるさんだったという事実は、今年になって判明したのですが、それを知ったAyumi.さんは速攻で出演依頼したそうです。るざりんさんがChu☆さんが誰なのかを知らなかったのはお金がなくてレコーディングにまで行けなかったという昔の話もしてくれました。けれど、今ではこうやってライブのために関東まで来ることが出来るようになったのは嬉しい話です。そして、Chu☆さんとるざりんさんが残って、二人でユニットを結成することになったという発表。12月ぐらいにCDを出したいという発表がありました。

ちなみにシークレットで予想していたメンバーの中に一応Chu☆さんはいました。他に予想していた人をあげていくと大外れしてて、かっこわるいのであげません! ひとりだけ上げるとNANAさん……のお友達が来て『Secret』を歌ってくれるというのが個人的希望でしたw←シークレットでもなんでもない


熱した空気で登場するのは死にソングの、みとせのりこさん。「こんな空気の中で登場とかやりにくいったらありゃしない」なんてことを言いつつバンドメンバーの紹介をしつつ呼び込んでいきました(巫女みこナースの前にバンドメンバーは一度退場してた)。一曲目にうたうのは『クローバー』。主催のAyumi.さんがアレなので、これを歌わないなんてことはできないそうですw(Ayumi.さんはクローバーポイント登場人物の夜々ちゃん大好きな人。大好きという言葉すら生ぬるいレベルの重症患者)みんな『クローバー』歌うことを理解しているので、会場がみとせさんが何も言わずとも緑に染まっていきました。今回は特別にアコースティックということで「一番は」映像もなしで、アコースティックの落ち着いた雰囲気を楽しめました。が! 一番が終われば通常のバンド演奏! チャッ・チャッ・チャーという印象に残る始まりもそのままです。が!が! ここでみとせのりこさんのムチャぶりが発生www ステージの袖で見ていたAyumi.さんを勝手に呼び込み「お前の愛が本物なら歌えるはずだ!」となぜだか二人で歌うことに。互いに背を預けハンドクラップをしていたり、無茶ぶりとは思えないノリでした。終演後貰ったセットリストにはAyumi.さんの名前は書かれていなかったので、本当にみとせさんが無茶した結果、このコラボになったようです。

そして、次の曲は……
みとせさん「座談会ではヴァイオリンが入っている曲とかは歌わないよね、みたいなことを言っていたけど、それならバンドアレンジしちまえばいいんだよ!」
自分(さすがみとせさん! 予想を裏切って、期待に答えてくれる人だ! でもまあ『Celebrate』だろうな)
みとせさん「ヴァイオリンが入ってると聞いて、『Celebrate』だと思った人いるでしょ? 違うよ」
自分(はああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!)
みとせさん「まだ音源化してないけど」
自分(それあれじゃねえかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!)←この時B.G.M Festival!一日目『One-Chance!!』以来のコロンビア状態
みとせさん「一度ライブで歌ったことがある曲で『The party of seven witches』」
自分「あばあああああああああああああ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!」←死

はい、超好きな曲です。フルはよ出してと思ってた曲です。エレマスナイト行けなかったことを後悔している人間です。……高まるううううううううううううううううううううう。この一曲だけで行った価値があるレベル。あーしーあーわーせー。で、フル音源まだ?


次は三人目の新人で鈴湯さん。先ほど巫女みこナースで登場した時とは違う、『殻ノ少女』の制服姿での登場。電気外祭で一度この格好は見てましたが、やはり綺麗ですね。ただ、なんか血に沈みそうで……w
『翡翠の美羽』は圧倒されるほどの、一瞬で会場の空気が変わってしまうほどの世界観を備えた曲でした。作中曲ということもあり、作品にどっぷりと浸かった曲ですね。虚ノ少女は買ってるのですが、殻ノ少女をまだプレイしていない自分としては悲しい限りです……この曲は絶対に作品やっていたほうがいい曲上位なはず。
世界観を作る助けをしていた霜月さんのコーラスもさすがです。というか、霜月さんのコーラスはもう兵器レベルです。自分の位置から霜月さんは見れなかったのに、すぐにコーラス霜月さんだとわかりましたよ。主張をするけれど、主役をしっかり前に出すコーラスする人は霜月さんですよ。
このコラボは鈴湯さんが霜月さん大好きなのに起因しています。鈴湯さんは学生時代、通学の電車内では必ず霜月さんの楽曲を聞いていたそうで、同じ虚ノ少女の曲を担当することになって、この日同じ舞台に立てることが信じられないというか、よくわからないみたいなことを言っていました。結局のところただのファンです(三回目)。


トリ前は佐倉紗織さん。一曲目は『Graceful Anomaly』でしたが、まあこれは安定の曲です。佐倉さんといえば、やはりLump of Sugarの曲です。
今日が10月下旬、ハロウィン近くということで衣装もハロウィン仕様での登場でした。あまり着たことがないタイプの衣装だったよう。確かにイメージではほわほわした感じの服を着ている感じです(ただ個人的には5月のイベントの時の舞台衣装ではない普通な感じの服で、髪ストレートな佐倉さんが非常に可愛いと思います)。佐倉さん「私が歌わせてもらった作品の中に吸血鬼とか、人狼とかが出てくる作品があります。今日はその曲を歌いたいと思います」「作品タイトルの略称が『おれつれ』なので、ちゅーちゅちゅちゅちゅちゅーるちゅちゅ『おれ』ちゅーちゅちゅちゅちゅちゅーるちゅちゅ『つれ』と言って欲しいです。この曲は出落ちなので、最初からありますから」はい、大好きです。テンション爆上げです。この曲すごい聞きたかった……。
こういうテンション高く、速く、コールするような曲大好きなんですよ。暴れる曲大好きなんですよ。『Love Me Love La Bride!!』とかがいい例です。


最後はひろ美さんと思いきや、ここでもスペシャル。表示される曲名は桃井はるこさんが原曲を歌っている『贖罪のラプソディー』。みとせさん1人で冒頭が歌われ、続いて出てくるのはゆいにゃん! 二人のハモリもユイにゃんの力強さも、みとせさんの幻想的な声も素晴らしく、すごいコラボでした。この曲のコーラスはみとせさんがやっていて、さらに仮歌もみとせさんだったようです。
帰ってきて原曲を聞いて思ったのですが、バンドアレンジかっけえ……。ドラムの音とかがすごいよかったイメージがあったので、原曲を聞いてみたらどこか物足りなさを感じてしまいました。そして、みとせさんだと知って聞けば、間違いなく頭のコーラス部はみとせさんですねw いや、いいものが聞けました。


トリはやっぱり佐藤ひろ美さん。幻想的なイントロから始まるのは『迷いの森』。Twitterでも言っていましたが、迷いの森はグリザイアの果実のキャラ別ED、キャラソンのようなものなので他で歌う機会がないそうです。もしフロントウイングがライブをやっても、やはりOPとかそっちが歌われるはずなので、歌わないだろう、と言っていました。自分はこの曲がグリザイアのEDだと知らずにいい曲だなあと普通に聞いていたわけですが、今回聞けてうれしかったです。この曲は本当に出だしがいいんですよ……そして
ひろ美さん「この曲は歌詞もいい。さすが変態桑島由一。こんなにいい歌詞がかけるのは変態だよねえ」
とかステージで言われてる桑島さん可哀想w

一曲しっとりいったから当然その後は大盛り上がりということで『Melty Air』。PCMに毎回出演しているのに、意外にもこの曲はPCMでは初披露だったんですね。


アンコール後はバンドメンバーの紹介+アーティストからの一言+告知タイム。ここでもっとも印象的なのはNe;onさん。泣きながら何言ってるかよくわからない声での告知が3つw 出演者もプレイヤーも笑顔で見守ってるのが微笑ましいw 全く別の意味で印象的なのは美しいお嬢様方の中に1人変態臭がする男が混じっていたことですかね。
Ne;onさん、西沢はぐみさん、鈴湯さんはワンマンライブの告知。みんな2月、さらにはぐみんと鈴湯さんのお二人は一週間違いで同じ会場という偶然まで。はぐみんのワンマンライブの日付が2/9なのは肉の日だからです。「お肉~!」
PCMの目的にメーカーに新人の紹介という一面もあるのですが、それもあって関係者エリアに「歌わせてください!」とアピールする人もいましたね。「私、人死ソングも好きですけど、そうでない曲も大好きなんです」というよくわからないアピールをする人もいましたけれど……w
霜月さんのコメントの時には、鈴湯さんとコラボできた嬉しさが語られました。が、霜月さんの隣に立っていたみとせさんが鈴湯さんを霜月さんの横に立たせるなど遊んでましたw 鈴湯さんがコメントをしている時にも、みとせさんは佐倉さんのTシャツの裾がまくれているのを直したり、自由奔放すぎる人でしたw
地声からして非常に高い佐倉さん。佐倉さんにコメントを促すAyumi.さんも真似して高い声での会話になって、次にコメントするひろ美さんも高い声に。だめだよーw しゃおりの後にひろ美さんに喋らせたら、真似するに決まってるじゃんwww ひろ美さんは自分の告知ではなく、社長ということで、自分の会社のアーティストの紹介など。そちらの新人もよろしくですね。ひろ美さんと、るざりんさんはお久しぶりだったようでした。すいすいSweetという2000年に発売になったゲームでお二人は出会ったようです。レコーディングの時はひろ美さんが結核だったとか、ヤバメなお話も聞けました。

アンコールで歌うのは『True end.』。この曲ではちょいちょいトラブルもありましたが、いい曲ですよ。もう手に入れる手段がないのは残念になるほど。今回は歌うパートの割り振りを前回とは別にしてみたそうです。どこを誰が歌っていたのか覚えていないのでそこについてはコメントできないんですけどね。みとせさんがここでも自由を発揮しiPhoneで写真撮りまくっていたようです。是非その写真アップしてください!

そして、出演者が退場した後は特報が流れました。次回開催決定のお知らせです。その人が歌う曲が次々表示され、アーティスト名が表示されました。佐藤ひろ美さん、AiRIさん、相良心さん、原田ひとみさん、Chu☆ing Loveが既に決定済み。日にちは4/19、場所時間は同じとのことです。そして次回のキービジュアル担当は『ものべの』でお馴染みのCuraさんです。
既に次回のチケットもとらせてもらいましたよ! ちょうど半年後ですが、情報楽しみに待っています。


P.C.M Live!が「つよい!」ライブとか言われてる原因についてはこちらのTogetterを見てください。流行語大賞狙っちゃう?w


予想記事のほうの答え合わせをしてみます。巫女みこナースは一曲と数え、True end.を抜かすと、今回のライブで歌われたのは23曲。そして、私の予想に入っていたのは(◎、△を無視すると)15曲でした。的中率6割ちょという結果でした。こんなものですね。ただ、予想した曲数がかなりのものになってるのはどうかとも思いますけれど。

以前話していた予想記事を作る目的という部分もここで短めに言ってしまいます。
記事の目的としてまず単純に自分が楽しむためというのがあります。当然自分が楽しくなければわざわざあんな面倒な記事作るわけがないです(ああいうの作るの結構時間かかるんですよ)。自分が予想して、いろいろな曲を聞いたり、アーティストのブログを覗いてその曲に対しての思いを読んでみたり、あの記事を作ることで多くの情報を得ることが出来ました。個人の考え方ですが、ライブはその時だけの楽しみではなく、ライブ前、ライブ後も楽しむものだと思ってます。ライブ前はセトリを予想してみたり、こんな感じかなと妄想してみたり、そうやって楽しめます(ちなみに大きなライブ終わった後、毎回のようにマナーの話になるのはどうにも……。ライブはマナーを考える会ではなく、楽しむものなので……)。

そして、記事を作ることによる交流。「これは違う」「俺はこっちじゃなくて、こっちが聞きたい」「自分は単純にあの曲が聞きたい」という、見た人がいろいろなことを言ってくれる場を作りたかったのです。だから、あのセトリ予想には自分の希望、好きな曲も混ぜています。

今回、セトリ予想を読みに来てくれる人が何を目的に来ているのかを調べるために、曲ごとにリンクを貼ってみたのですが、記事を見てくれる人の人数に比べて圧倒的にリンクから飛ぶ人が少ないという結果が得られました。とりあえず、この結果からもうリンクは貼らないです。しかし、一つ特徴的な結果が得られたので、そこについても記述しておきます。Ayumi.さんの最新曲である『g@ame_s_t_a_r_t』(Electro Arms -Realize Digital Dimension- OP/light)についてはリンクから飛ぶ人が多かったのです。それは◎をつけていたからかもしれないですが、他の◎に比べても多かったです。なので、最新曲は案外知られていなく、「これはなんだっけ?」と思って飛ぶ人が多かったのではないかと自分では考えています。

目的について、ちょっと特別なものではKSLライブ(Keyが主催のライブイベント)。あちらでもセトリ予想をしましたが、あれはセトリ予想が本来の目的ではなく、民安ともえさんが歌う曲でコールして欲しいというわがままから作ったものですw





【関連リンク】
出演者・関係者
P.C.M.Live!!は→つよい!!(大島はるなさん)
『P.C.M Live!2013』!!(榊原ゆいさん)
【榊原ゆい】『P.C.M Live!!2013』レポート!!
強いぞP.C.M Live!☆(佐倉紗織さん)
PCM Live2013ありがとうございました!(鈴湯さん)
P.C.M Live 2013(rinoさん)

☆★P.C.M Live!!★☆(相良心さん)
ブログ企画『1日1水霧!』23日目★(水霧けいとさん)
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プレス
『リトルバスターズ! ~Refrain~』の新人「鈴湯」も登場、PCゲームから飛び出した歌の祭典『P.C.M Live!』は「つよい!」

プレイヤー
P.C.M Live! 2013 感想(LumiLia)
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美少女ゲームの音楽イベント『P.C.M LIVE!!2013』に行ってきました! その2

P.C.M LIVE!!2013の感想その2です!!その1はこちらからhttp://tomnoradio.com/archives/489068.html 

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