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2013-09-30(Mon)

ALcot 10th Anniversary Live ~Happiness Day's~感想やら

記事タイトルは感想としていますが、感想、煽り、レビューというような構成で書いていきます。

まずはセットリストから

01:ロケットラブパニック!/真理絵(幼なじみは大統領 OP)
02:ENGAGE LINKS/真理絵(ENGAGE LINKS OP)
03:Triptych/真理絵(Triptych OP)
04:月と夢/kaya(Triptych マヤ編テーマ)
05:ひまわり/霜月はるか(なつぽち ED)
06:晴れのち曇り、時々雨/榊原ゆい(FairChild ED)
07:FairChild/榊原ゆい(FairChild OP)
08:木漏れ日フレネル/nao(1/2summer OP)
09:Aliare/葉月(春季限定ポコ・ア・ポコ! OP)
10:Summer days rhapsody/民安ともえ(キッキングホース☆ラプソディ OP)
11:your little sister/片霧烈火(リアル妹がいる大泉くんのばあい OP)
12:Dear My Precious/片霧烈火(リアル妹がいる大泉くんのばあい ED)
13:SIGNAL/tohko(あえて無視するキミとの未来 OP)
14:刃に残るは君の面影/Rita(Vestige-刃に残るは君の面影- OP)
15:Distant Promise/Rita(死神の接吻は別離の味 イメージソング)
16:Le baiser de l'ange-天使のくちづけ-/Rita(死神の接吻は別離の味 OP)

宮蔵に聞け、ポロリもあるよ出張版

17:百花繚乱ファンタズム/真理絵(鬼ごっこ! OP)
18:SHINE RING/真理絵(中の人などいない! OP)
19:Rebirth ∞ Impact/真理絵(中の人などいない! 2ndOP)
20:Clover Heart's/真理絵(Clover Heart's OP)

~アンコール~
21:Clover Day's/真理絵(Clover Day's OP)
22:アンコール/真理絵(幼なじみは大統領 ED)


9/28に開催されたALcot10周年記念ライブに行ってきました。出演者を見ると個人的にかなりの豪華メンバー。だけど実質の一人ひとりの持ち曲は少なめで、絶対真理絵さん無双状態のコーナーがあるとわかってましたよw 生バンドではなく、カラオケでしたがなかなか楽しかったライブです。

東京キネマ倶楽部は初めて行った会場ですが、おせじにも良い会場とはいえないです……雰囲気は確かにいいけれど、ライブをやる会場ではない。後ろの方に行た人なんてたぶんアーティストを全然見れないはず(他の人の感想を見たらそのとおりでした)。6階にあることからエレベーターのピストンでの誘導になるので、それも手間。

開演30分前と5分前には北見六花さんと遠野そよぎさんによる西園寺乙女の玉手箱n……諸注意の生アナウンス。こういうのはたまに見かけるけど、やはりいいものだ。個人的にあの二人にはすごい叱られたい。ラジオで「こら、宮蔵」とか言われてるのを聞いていると、ぜひその言葉を自分にも投げかけてほしいと思ってしまう……。

一曲目は新本三部作の一作目、幼なじみは大統領から『ロケットラブパニック!』。ここ最近のALcotの雰囲気の一作目ということで、一曲目に持ってくるのも納得の選曲。真理絵さんはB.G.M Festival!以来で、あの時はバラード一曲だけだったので、こういう曲を生で聞くのは初でした。真理絵さんも安定しているタイプの人ですね。

Triptychは原曲と同じ霜月はるかさんのコーラスが入り、月と夢では真理絵さんと霜月さんのコーラスが入るという豪華仕様。月と夢のハモリ部分は難しそうだったのですが、とても綺麗な音でした。これ折倉さん作曲なんですよね、なんだか納得w

榊原ゆいさんによるFairChildの後は1/2summerOPの『木漏れ日フレネル』。ここからはハニカムコーナーですね。一気に前に突っ込んでいく人が多かったですねー……とりあえず、自分の推しは民安さんなので、この後ハニカムが続くことを想定して波に乗って流されることを選択してました。naoさんは木洩れ陽フレネル一曲だけでしたが、やっぱりもっと歌って欲しかったというのは本音です。

次は春ポコOP。この曲は作品の雰囲気とかとは違ってすげえ打ちやすそうな曲ですよね。ということで、ノリはどうなるのか探ってたら、普通に盛り上がる系になってました。

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そして……たみーいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。今日はキッキンの民安さん演じるのばらを意識した姫スタイルの衣装。かわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。猫(KSL)→婦警(民安★ROCK)ときてのお姫様。登場からキッキンの台詞であろう甘い甘い言葉。やばい、すげえ言われたい。そんな日々を過ごしたい。ということで、個人的にメッチャ盛り上がる民安ともえさんコーナーでした。たみーは持ち曲が一曲しかないのでこれで終わり。「たみーぃいいいいいいい」叫ぶ簡単な推し事も終わったので、後ろに下がってこの後はまったり盛り上がってました(1部除き)。

片霧烈火さんが次だったのですが、体調が悪いのか声がうまく出ていなかった印象。出だしをミスってしまったので、階段を降りる時には「まったくなんてことなの」と思ってたそうです。あかべぇ、ALcotで片霧烈火さんの魅力を再認識したので、ライブ行きたい欲が出てきましたよー! 片霧烈火さんの二曲目はDear My Precious。曲の前のMCでちょっと煽ってしまったのがちょっと失敗だったかという気もしますが、煽らなくてもああなっていた気もして……。とりあえず、リアル妹がいる大泉くんのばあいED『Dear My Precious』。ERG Nightのラスト曲だったこともあり、聞き入ってました。「ありがとう ありがとう」という曲の入りがとても素敵な楽曲です。

一端の区切りを務めるのはRitaさん。男装しての登場には「イケメン……」と思わざるをえない! Ritaさんのライブにはちょこちょこ行ってる気もするけれど、最近はリトバス多めなので他の曲を聞く機会があるのは貴重でした。持ち曲三曲全部歌唱しましたが、盛り上がる曲から落ち着いた曲へと変わっていき一つの区切りを上手く演出していたと思います。

宮蔵さんのトークコーナーはALcotの歴史紹介やらやらに声優お二人が突っ込みを入れていく感じ。内容はオフレコにしておかなくてはいけない系なので特に書くことなし。ゲーム制作は大変ですね、とだけ。

Sing up!Sing up!
(2011/01/26)
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そしてここからは真理絵さん無双コーナー。だってもう全員出演者出ちゃってるからw
鬼ごっこ!、中の人などいない! という最近の作品の、エレガ作曲の盛り上がる曲を三曲。そして最後は当然『Clover Heart's』。この楽曲は珍しく一回聞いただけでハマった曲なので、この曲が一番生で聞きたかったのです。「クローバーハーツ」のコールもして、何度でも聞きたくなる曲でした。アンコールでもう一度歌っても良かったのにと思うほどに。

アンコールで歌うは最新作Clover Day'sOPで『Clover Day's』。この曲はManackさん作曲ではなくMANYOさん作曲ですが、さすがMANYOさんでした。歌詞は過去の約束を踏まえ未来へと歩みをすすめるような内容だったかと。正式公開が待ち遠しいです。

最後は出演者全員がステージに上っての『アンコール』。マイクは一本だけだったので歌っていたのは真理絵さんだけでしたが、他の出演者が手拍子をして盛り上げていました。この時のたみーの衣装が肩出しだったので、このね、嬉しくてね、嬉しかった。それもちょうど自分の正面に近い位置。ありがとうございます! ありがとうございます!

という感じでALcotライブ終わり。ちゃんと予習していったので、全部の楽曲がわかるライブでした。聞きたかった曲は大体聞けたましたね。ED曲が少なかったのは残念といえば残念なところ。 このエントリーをはてなブックマークに追加

感想が終わったので次は煽りです。ここからは読まないほうがいい人もいますから注意してくださいね。


まず、この後のレビューのためにも自分の立場を明確化しておかなくてはいけません。私はALcot作品を一つもやってません。できればライブまでにやりたかったのですが、できませんでした。体験版は落として7割ぐらいはプレイし、曲についてはほぼ全てを予習してライブに臨みました。

今回のライブはALcotファンに向けられたライブだと思っているのですが、そんなライブに行っていいものか悩みました。チケットの倍率は5倍を超え、一般販売も瞬殺。個人的にチケットはファンの人にあげる予定でした。ただ、その後キャンセル分のチケットが放出されたんですね。そしてそのことを自分が知ってから一日は余裕でチケットを購入することができた。

ということで、チケットを入手することが出来なかったと嘆いている人は、愛が足りないか、行きたいという気持ちを行動に移せなかった人間だと私は考えています。チケットはこの前のラブライブ!のライブぐらいの激戦じゃない限り、いろいろな方法で入手することが出来るということを知っておいたほうがいいと思います。具体的な方法は教えません。だって、見ず知らずの人にわざわざ教えて、自分が欲しいチケットが取りにくくなるようなことはしたくないですから。抽選の締め切りとかそういうのはツイートしたり宣伝するけどね。

それではここからは批評のようなレビューのようなもの。

ハッキリ言って自分がALcotのファンでこのライブに行っていたとしたら、この内容に怒ります。曲推しで行ってよかったと思える内容です。今年は幾つものエロゲメーカーのイベントに行くようにしていましたが、ダントツで酷いライブでした。

単純にこのライブはALcotの楽曲を羅列したライブ以外の何物でもなかった。このライブのコンセプトは何なのか、このライブで何をしたかったのかが全くわからない。本当になんでこのライブをしたの? 「FAVORITEのライブに影響されてやることを決めた」という話を聞いたけれど、なんとなくライブが盛り上がるから自分たちもやってみようかなという気持ちでやったとしか思えない。FAVORITEのライブは行っていないのでわからないけれど、さすがにALcotほど酷いライブではなかったはず。

例えば今回のコンセプトが「ALcotというブランドを一緒に歩んできた音楽をみんなで聞くための場所にしたい」だったとしたら、もっとやるべきことが有るはず。今回はただのお楽しみ会でしかない。宮蔵さんのトークコーナーにしても、あれを30分やるとか頭が悪いとしか言えない。もともとは20分だったらしいけれど、それでも長い。というか、時間が余ったからと言って10分延長してやる内容じゃない。なんで誰も止めなかったのかがわからない。


個人的にALcotライブに期待していた点が3つ。声優を呼ぶという情報は得ていたので、どういう風に声優の方を使ってくるのかという期待。ALcot作品の中にはムービー中にキャラクターの台詞が入るものがあり、そこをライブではどう扱ってくるのか。3つ目はムービーの最初のジングル。Clover Hear'sから続く、作品ごとにアレンジされたあの楽曲をどうやって使ってくるのか。

この期待していた点は全てなにもなかった。声優を招待してやったことといえば開場前アナウンスと途中の宮蔵さんトークコーナーのツッコミ役だけ。ごめん、出演者として呼んだ理由がわからない。いくつもの作品を彩った声優がいて、なんでそれだけの役割しか頼まないのかは理解に苦しむ。遠野そよぎさんと北見六花さんが来るということをラジオで知った時には幕間劇をやるらしいとの事だったので期待していたけど、それすらなかった。開場前アナウンスを声優に任せるのは他でもやっていたし、会場を暖めるいいアイデアだとは思うけれど、収録でもよかったんじゃない? 生で呼ぶならもっとそれなりのことをしてと言いたくなる。
民安さんは歌う前に台詞を入れていたけど、あれは依頼されたことなのだろうか? 他のところを見ている限りだと、あれは民安さんが独自に提案してやったようにしか思えないのが残念なところ。(Radio de ALcotより、やはり民安さん自身が考えての行動だったようです。その場で考えて言ったそうですが、さすがです。)

次に台詞について。今回のライブはカラオケだったので、たぶん音源は普通のフルしか用意出来なかった、しなかったんでしょう。台詞が入るとするとそれ用に間奏があるものを用意して、音声データを合わせなくてはいけませんから。この手間をかけて欲しかった。だってこれはALcotのライブで、真理絵さんや榊原ゆいさんのライブではないのだから。曲中に台詞があるなんて、すごいわかり易い作品を感じる方法じゃないですか。

3つ目のジングルについてはハッキリ言って許せないレベル。あれはALcot作品の初めから今をつなぐ『音楽』でしょ? 違うの? 自分がALcotのムービーを順々に見ていった時、ジングルがそれぞれ違っていて驚いた記憶がある。上の二点については、いろいろ手間もかかるし、お金もかかる。だから実現できなかったのかもしれない。けれど、ジングルについては違うでしょ……あれをかけるタイミングには本当に気を使って欲しかったのに、かかったのはラジオのコーナーのような使い方。残念とかいうレベルじゃないからね。あの音楽がかかった時、何をしてくれるのか期待したらただのトークだった時の残念ぷりはないよ。


いろいろやろうとして失敗した形跡が見られれば次に繋がるはずだけど、このライブを見たいんじゃ次は全く期待できない。このライブが成功に見えるなら、それは出演者の力だけ。それと作曲、作詞、編曲、楽曲に携わった人たち。さらに、作品を作った当時のスタッフ。来年やりたいみたいなことを言っていたけど、たぶんないと思うし、やらなくていい。やるんなら他のライブとかも見て勉強して、何をやるのか明確にしてちゃんとやってほしい。それに私が行くかはその時次第。

最後にもう一度言うけれど、これはALcotのファンではない人間の意見。だからこの書いた内容をメールしたりなんかもしない。
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