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2010-04-24(Sat)

Angel Beats! EPISODE.03 My Song

自分の歌


今回は時間がなかったので、まとめる気が一切ないと言っていいものとなっています。時間があったらまとめなおしたいとも思うのですが…。内容も同じようなことを二度行っているなどひどいです。 このエントリーをはてなブックマークに追加
一話をつかって描かれる、岩沢の生前と今。
岩沢の人生をまとめていくとより楽しめる感じがする。
歌については別に記事としてあげます。

OPはダイジェスト部分のみ映像変更。やはり後半のほうは、音無を取り上げている。


作画について
Aパートの校長室での作画に違和感がある。そして、Bパートのライブには大分力が入っているが、どうも慣れない。他の部分との差が大きすぎる気がしてしまう。ここら辺すごくいいと思ったシーンの後に、微妙なシーンがあったりしては落ち着かない。底上げをしてほしいと思ってしまう。




NPCには個性がちゃんとあることが示された。ただ、やはりどうやってNPCの区別をつけているのかがわからない(前日譚で話はあったがあれだけでは…)。NPCでも教師に反抗することもある、ルールを守っていないということだ。「彼女たちの音楽が支えになってるの」というセリフがあるが、あの世界には他にこれといったものが何もないのかもしれない。長年いるNPCに不満がたまっているとか?Aパート岩沢が生前の話をする前、校庭で二人よりそっている教師?がいる。そして、BパートのMy Songのときにもカップルらしき二人組がいる。あれはNPCなのだろうか?そして、前者は授業中なのか部活中なのかどちらだろう?
NPCは岩沢が消えるところを目にしたが、今後それによって行動に変化は起きるのだろうか



3話放送前に岩沢について書こうとした。内容としては、なぜ岩沢はあんなにもわかりやすいであろうということについてだ。私の歌が歌えなかった、という時点で生前の話も想像できるし、消えてしまう条件もはっきり分かる。その答えは結局3話で明らかとなったわけだ。


ひさ子がスピーカーで全校舎に放送したのは、遊佐もつかまってしまっているため、ゆりたちに状況を伝えるためだったのだろう。全部に放送したのは、天使の気を引くためとゆりたちが今どこにいるかを探られないため。


あの世界からいなくなることは本来ならば幸せなことだ。それは当然、生前のことに整理がつけられ満足したからだ。後ろばかり見ずに前を向くことができた(来世があるのか消えたらどうなるのかは不明だが)。



ライブ時のAlchemyはサビに入るあたりで、あえて教師を突入させて聞こえなくすることでNPCと同じ感覚にさせようとしたのだろう。遊佐がリズムをとりだすのは、いわゆる無口キャラだからそんな遊佐でもノりだすということでしょう。


岩沢について
生前、音楽と出会うまでは一人閉じこもって生きてきた。それは、ゆりとは逆の家庭環境が最悪だったことによるものだった。だが、音楽と出会うことによって打ち込めるものが、自分の人生をかけられるものが見つかった。自分の力で生きていくためにがんばっていたが、ある日倒れ失語症になってしまう。原因は親のけんかのとばっちり。ここら辺はCLANNADの朋也と同じだが、岩沢の場合そのまま死に、ある意味治ってしまう。死んだ世界に来て、声を出せたときにはきっと彼女は泣いたのだろう(わたしはここを想像した時にSSを書いてみたいと思った)。
だが、死んだ世界では岩沢が本当に歌いたいという歌が歌えてはいなかった。きっと、ゆりに説得され自分の人生の理不尽を晴らそうとしたのだろう。それでSSSのための歌を歌いだした。そして今回の話で自分が本当に歌いたかった曲を歌うことができたことで消えることとなった。自分の人生を見つめなおし、自分が生きたことに対する答えを出すことができた。消えることができて幸せだっただろう。

これだけ見るとゆりが悪者だ。自分の過去を整理し見つめなおすのではなく、人の気持ちを復讐のほうにむけてしまった。この感覚は今後の展開にかかわってくるのだろうか。

音楽で生きていこうと決め、自分の力で道を切り開いていった岩沢はすごいな。憧れてしまう部分もある。




日向は音無のことをどう思っているのだろうか。音無が天使の部屋で反抗していた時、それを見る日向がとても優しい顔をしていたのが気になった。昔の自分でも思い出していたのかな?その後は、真面目な表情に戻っていたのが印象に残った。

画面に映る映像が引き延ばされている時がたまに出てくるがなぜなのだろう。


岩沢の「抗おうとしているんだ」というセリフに重なる天使。


ライブシーンは一話のときよりも良くなっているように思った。表情も付いていたし、岩沢と関根が目を合わせるシーンもきれいでよかった。日本のアニメーションは口の描写が微妙なものが多い。パクパクしているだけのようにも見えてしまう。けどやはり曲をちゃんと聞かせてくれないのは残念だ。まあ、わざわざの部分と時間がないというせいなのだろうが。

ユイは岩沢の歌を聴き涙を流していたが、岩沢がSAD MACHINEに影響を受けたように彼女もそうなるのだろう。

二人とも自分が自分がと自身のことが前に出てくる過去だった。自分ひとりで何かをやろうとして失敗という部分が共通点ともいえる(こじつけだが)。


音無が一人橋の下で銃の練習をしていたり、ガルデモの練習風景など、作戦時以外の様子が描かれていた。こういう描写がもうちょっと増えるといいのかもしれない。


気になったのが、今回のギャグ演出が今までと違っていたことだ。数字を書いていたり、パロ?やっていたり、ハルバート口に突っ込んでいたり。その代り死んだ世界ネタはなかった。やはり、岩沢がいなくなる回なのであるし、やっていることはまじめでひたむきだったのでそういうものを入れなかったのかな。


はじめのTKが喋ったあとBGM?が流れるシーンが微妙だった。そのあとの岩沢のシーンを引き立たせるためなのかもしれないが、溝がある感じで嫌だ。ほんとなんでああやっちゃったんだろう。前回みたいに軽く流す感じにはできなかったのだろうか。


設定について
天使はなぜ成績表をもっていたのか。普通に考えても生徒会長が名簿を持っていることはいいとして、成績までは知らない。あの世界にいる人間を管理しているということなのだろうか。
天使の能力が自分で作った物ならば、天使はあの技を知っていたということになるのだろうか。それはないと思うが。上と同じだが、天使はあの世界の管理を任された存在と考えるならば説明がつくともいえる。
「まるで悪役ね」というセリフはそのままの意味なのだろう。生徒会長としての仕事を行っているにすぎない。


ゆりは消えた岩沢のことをどう思っているのだろう。納得して消えてしまったのだからしょうがないという気持ちだけではないのだろう。自分に整理をつけられ前に進むことができたことに対するあこがれでも持っているのではないだろうか。

EDは想像どうり岩沢が消えクライストが入る形となった。これからも変わっていくだろうから最終回でどうなるか気になりますね。曲も少し伸ばす形で流れました。これもきれいな終わり方ですね。


「死んででいなくなる」と「成仏する」というのは違うことなのだろうか。物語的には同じようにも思える。もう二度と会えないという点は同じだ。私は別に誰かが死んでるから感動したなんてことはない。死ぬことによって泣くときというのは、別に理由があるからだ。
今回の話はAIRに近いだろう(やった人なら分かってくれるはず)。


次回 「Day Game」
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テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

tag : key 感想 アニメ

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