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新ブランド BaseSon Light 最新作『きみはね 彼女と彼女の恋する1ヶ月』応援中!
2013-02-07(Thu)

今月のムービーまとめ記事(2013年1月分)

※この記事は18歳以上の方向けのものとなっています。

動画がいくつも埋め込まれているので重いです。 このエントリーをはてなブックマークに追加
僕が天使になった理由 オープニングムービー
僕天応援バナー

ムービー制作:Iris motion graphics
『Feather Song』(作詞・作曲・編曲:CaS 歌:CaS)

OVERDRIVEがエロゲを作るぞぉおおおおお←定型句
オープニングと言いつつも、後半にはアニメ版キラ☆キラのCMが入ったり、5/5のライブの情報があったりしますが、そこら辺は置いておいてオープニング部分についてのみ触れます。
一見するとシンプルなオープニングです。静かなイントロから始まり、出てくる文字はタイトルやキャラクターの名前だけ、映像にも大きな動きはなく進んでいきます。それでも、なんとなく見てしまう映像に仕上がっています。それは、赤い糸であったり、舞う雪や羽であったり、白い吐息、小さな動きの積み重ねが生きています。特に赤い糸に関しては物語のキーでもあるためか、非常に綺麗です。
最初からタイトルが出てくるまでの流れが非常に気持ちがいいですね。雪が降る中で二人が全く別の方向を見ている中から始まり、二人から伸びた赤い糸がギターの弦に変わる。その弦が一本を残し切れたかと思えば、タイトルロゴの赤い糸に変わっていく。そのタイトルロゴに天使の輪っかが落ちてきて、白い背景が美しい夜景のキービジュアルに変わっていく。
ギターの赤い糸が切れる、キャラクターのシルエットが砕けるという大きな動きを伴う表現が二箇所あるのですが、それによって前後のテンポを変えているのがわかりやすいですね。ゆるやかに始まり、ギターの弦が切れると共に音が増え、キャラクター紹介の後、シルエットが砕けてからは前半とは打って変わっての勢いのある映像、セピア調の絵を挟むことで勢いを削いでいき、余韻を残す形で終わる。
キービジュアル(タイトルロゴが出る絵、最後の絵)の二枚が美麗なこともあってか、じっくり見せてくれるところには好感が持てます。その美麗な絵を活かすように、上で言った小さな動きを追加しているので、よりいっそう良い物になっています。キービジュアルだけでなく、1:19や1:33あたりも綺麗です。こちらでは動きというよりも光の扱い方が上手いです。街の持つ雰囲気がなんとなくminoriのefに似ている感じがします。教会が出てきたりもしますしね。
もったいないのは動かす時に映像がブレてるようにしか見えないという点ですね。これはYoutubeにアップされているものなので、製品版ではどうなるのかわからないですけど。
応援メーカーということで、既に体験版をプレイしてからムービーを見たのですが、これ体験版をプレイする前と後ではかなり印象が変わると思います。天使の輪っかが落ちる、赤い糸の演出、シルエットが砕ける、歌うアイネ、走るキャラときちんとシナリオに沿った演出が散りばめられているんです。
いやー、それにしてもギターの作りこみがすごいですね。さすがOVERDRIVE!

最後に応援メーカーなのでデモムービーから考える展開、というか設定予想も、一応白文字で書いておきます。歌詞からも予想しようかと思ったけど、フルの歌詞を持ってないのでやめておきます。
気になったのは1:37あたりの巴と思われる人物。まるで天使のような姿をしていますが、頭の上に乗っかってる輪が赤いんです。改めて他のキャラクターも見てみると、天使の輪の色は赤。黄色ではないんです。この作品に出てきた赤いものといえば『赤い糸』。人と人とをつなぐもの。もし輪っかが赤い糸ならば……輪というものは一本の糸を円にしたもの、それだけで、己のみで完結している。天使というものは、人と人との関係から、外れてしまった者たちのことなんじゃないだろうか?

巴の紹介の時に出てくる赤い糸だけ切れているのもポイント。切れないはずの赤い糸が切れてしまっている。巴から抜け落ちてしまった関係、プロローグとの少女との関係と推測できる。

↑大外れでしたw
そこは置いておいて、DEARDROPS、超電激ストライカーとこの僕が天使になった理由は、全部右へと進んでいく形式になっていますね。とだけ。


流星キセキOP
「流星☆キセキ -Shooting probe-」情報公開中!

ムービー制作:どせい
『Stardust Story』(作詞:StarDrops / 作・編曲:HuskyRider / 歌:あゆみ)

個人的にCDを買っていたStarDropsの初めての商業作品OPです。
全体的に動きが多い、どこをみても派手な感じのムービーです。特徴としては何度も出てくるロケット、歌詞の表示、そして流れ星。特に歌詞表示があるおかげで、常に動いているという印象が得られるかと思います。ただ、それと引き換えに、じっくり一枚一枚CGを見せるということはなく、騒がしい感じも同時に与えてしまう可能性があると思います。長めに尺をとってあるのが、主人公とヒロインの部分(指切り、花火、別れっぽい絵)なので、そこを強調するのには役立っていると思います。
個人的にこのムービーのすごいと思うのは23秒あたりからの数秒です。キャラが地球?へと落下、光を放つ、爆発する、流れ星の流れを超強引なスピードで説明しちゃってる。別に「キャラが落下→ヒロインと主人公の出会い」でもいいはずなのに、ちゃんとその間も説明して、かつ間延びさせていない。
箱が展開していくところから始まり、元の箱へと戻って終わり。タイトルロゴの□との繋がりというのもあるんでしょう。それだけでなく、最初の歌詞に『閉じた世界』とあったり、ロケットの持つイメージ(外へと出て行く)だったりするところと合わせて考えることもできそうです。個人的には箱=地球のイメージ。
「ヒロイン地球に落下→みんなとの交流→宇宙へ行く方法を見つける→最後の時間をすごす→さようなら」という流れがこのムービーから読み取れるのですが、実際のシナリオはどうなるんでしょうね。
ちょうどTVアニメで『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』というのがあるんですけど、あれも歌詞が表示されるタイプですね。あれと比べてみても面白いでしょうね。


時計仕掛けのレイライン-残影の夜が明ける時-プロモーションムービー
ユニゾンシフト:ブロッサム新作応援中

ムービー制作:どせい
『残影の夜が明ける時』(作詞・作曲:水月陵 / 歌:KIYO、JOH)

本来ならば先月分に含めるところなのですが、ちょっと上の流星キセキと比較して書きたいのでここに持って来ました。まず注意事項として、HPで配布されているDL版と上のYoutubeの埋め込みだとフレームレート(一秒ごとに表示される画像の枚数)が違います。これによって印象が全くといっていいほど違うものとなるので、出来れば公式からDLして見てください。ぬるぬるですよ! ぬるぬる!
比較したいというのは、製作者が同じどせいさん(MOTHERじゃないよ!)ということもあって、作り方が似た感じです。時計じかけという、タイトルロゴの歯車を全体に配置して構成しているところなんかまんまですね。歯車を使ってそれぞれのカットを豪華にしています。ここで注目すべきことは、基本歯車は背景で、ゆったりとしか動いていないことです。流星キセキでは騒がしい感じもした、流れ星描写、歌詞表示ですが、あれは激しく動きすぎた、前面に出てきすぎたということが原因と考えています。曲調に合わせていると思うので、もしこちらも曲が速ければ騒がしいことになったんだと思います。
特徴的なものにエフェクト光もあるのですが、これはぬるぬるだからこそという部分が大きいです。Youtubeで見ると、この魅力は感じられませんから。
一箇所だけ時計の針の回る方向だったり、見せ方も回るものが多かったりはチェックしておくと面白げかな。
最後に……このゲームはモー子(メインヒロイン)が非常にかわいいと思います。赤面してるところとか、ケーキ食べてるところとか、呆れてるところとかメッチャかわいい。


学☆王 -THE ROYAL SEVEN STARS- +METEOR


ムービー制作:PRHYTHM VISION
『My Sweet Lady』(作詞:佐倉紗織(ave;new)& a.k.a.dRESS(ave;new) / 作編曲:a.k.a.dRESS(ave;new) / 歌:ave;new feat.佐倉紗織)

※一応新作として扱います。大好きなムービーなので書きたいということもあって。
上が新作版、下が原作となります。上が原作版というややこしい表記なのは、PSP版では完全新作のムービーも追加されるためらしいです。
上でも言いましたが大好きなムービーです。特に変わったことはしていないのですが、もう何度も見ています。先にPC版の方から。
ここまでで何度も出していますが、タイトルロゴをうまく使ったムービーというのはいいですよね。タイトルロゴが作品を表しているという前提が必要となってきますが、うまく使えたときは誰かの心を掴むパーツになるでしょう。このムービーはそのタイトルロゴをうまく使うということが、しっかりできています。ロゴにある星は7つ。タイトルにもSEVEN STARSってありますしね。一番大きな星が主人公で、他の惑星から来た=流れ星ということも言えますね(流星キセキとつながった!)。1:41でも、大きな星が消えて、小さな星6つと『Welcome to this school!』という文字が表示されるもの内容をしっかり表せています。
自分がこのムービーなんでここまで好きなのかよくわかっていないんですが、リズムの良さと、キャラクターの表情の多彩さというのはあるんだろうと推測しています。
ここからはPSP版です。PC版からの大きな変更点は、エロCGの排除、新キャラの投入ですね。これが案外大きな効果を生み出しています。エロCGが排除されたため天宮寺・アクアリウス・海月(青い髪の女の子)の着替えシーンの構図が変わっています。これによってPC版で不満に思っていた同じ構図(0:55、1:13、1:28)が出てきてしまうことが避けられているんですよ。追加されたキャラの部分もほとんど違和感がないので、これはいい方向に行ったと思ってます。残念なのは『Welcome to this school!』が削られてしまったことぐらいです。で、タイトルロゴに一つ星が加えられているのは当然すぎるほど当然の流れですね。


「BALDRSKYZERO」 デモムービー
戯画『バルドスカイゼロ』応援中!

ムービー制作:神月社
『WING OF ZERO』(作詞・唄:KOTOKO / 作・編曲:高瀬一矢)

バルドといえば有名なシリーズですが、残念ながら自分には全く知識はないです。これを書くにあたり、以前の作品のムービーを軽く見たぐらいです。
静止画を基本としていますが、そこにアクセントとしてロボの映像が挟み込まれますね。デジタルに侵食されたような映像の雰囲気は、前作までのムービーをの繋がりが感じられます。
キャラクターと一緒に表示される紋章みたいなのは、個人を表す識別用の何かなのかなあとかそんなことを考えつつ。
歌詞と同じ言葉が表示されるのは「ゼロから」と「存在を刻んで」の二箇所。ここを強調したいという目的があってのことなんでしょう。ゼロを強調するのは、タイトルにもゼロが入っているのでわかりやすいですが、「存在を刻む」という言葉がゲームにどう関わってくるのかという部分は大切でしょう。


みんな捧げちゃう!
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ムービー制作:神月社
『届け、恋の祈り。』(作詞・歌:片霧烈火 / 作編曲:Shade)

ぱれっとってこんなゲームも出してたんですね。ましろ色シンフォニーのようなイメージしかなかったです。曲はShadeさん、片霧烈火さんというコンビ。先月分のパスチャ3のOPと同じコンビですね。といっても曲の感じは激しくなく、甘さが漂っています。自分は最後のギターのところで作曲がShadeさんということがわかりました。
始めっから飛ばしてますが、英語で「昨日の夜、夢のなかで」と書かれて夢の様子が描かれているのですが、ハッキリ言って文字がなくてもわかるレベルにわかりやすいです。そして次の日の朝、学校に登校してみると、そこには昨日の夢に出てきた女の子が。というのがわっかりやすく伝わってきます。あー、あとヒロインがサキュバスってことも衣装で伝わってきます……なんでサキュバスってああいう服着てるイメージになったんですかね? ほわほわした枠で囲まれていたら夢。陽の光、校門、教室ときたら登校しているとか、多くの人が持っている共通のイメージをしっかり使ってきていますね。
このムービーは非常に曲のリズムと映像がマッチしていると思います。それが顕著なのはタイトルが出る前の、CGと英語が同時に出てくるところ、1:16からの展開です。タイトルが出る前は絵が右から左からリズミカルに出てくるというだけですけど、やはり綺麗です。1:16からについては、それまでの動きから一転してタメを作り、そこから「ALL FOR YOU」の文字を見せ、先ほどの絵をずらして表情を見せるという流れが非常に上手いです。
しかし、Last Nightの前のヒロインの変顔というか、企み顔が非常にいいアクセントになってますね。普通に見てると「あれ?」って引っかかったまま、次の展開になだれ込みますから。
他に言うこととしたら、ハートと星のエフェクトが気持ちいいということでしょう。好きなムービーなんですが、なにか足りない気もするんですよね。


ROYAL DUTY / FLUSH!!
2013.2.22発売のLime新作『Royal Duty / Flush!!』を応援しています!

ムービー制作:
『ルシオールマジック ~Luciole magique~』(作詞:藤海琢樹 / 作曲:アッチョリケ / 歌:のみこ)

二人のヒロインから想いを寄せられどちらかを選ぶ、という展開は多々あると思うんですが、それをここまでムービーで表現してきたのはあんまりない気がします。もちろん、ヒロイン同士がバチバチ火花を散らしているような構図はよく出てきますし、これでも使われています。ただ、0:54からの月光降り注ぐ草原での一幕がヒロイン二人分全く同じ構図で、全く同じ展開をするんですよ。同じ場所に立ち、相手を求めているということがわかるようになってます。完全に二人を中心にムービーを構成しているからできることなんでしょうね。サブヒロインらしきキャラは途中のつなぎみたいになってます。過去と現在をつなぐアイテムも配置され、ストーリーの流れも予想がつきます。
曲に関してなのですが、イントロが面白いですね。初めこのムービーを見たときは映像よりも、音の方に比重が行きました。たぶん店内で流れてたら振り返っちゃいますね。


ぜったい遵守☆子作り許可証ぱらだいす!!オープニングムービー
【ぜったい遵守☆子作り許可証ぱらだいす!!~嗚呼、素晴らしき孕ま世界~】2013年03月29日発売予定!!
ムービー制作:
『ラヴ・ライセンス』(作詞・作曲・編曲:山下航生 / 歌:藤原鞠菜)

うーん……非常に疑問なんだけど、どうしてseal関係のゲームは評判悪いのに、OPはこんなにもいいんだ? 10選とかを作るとなるとなかなか入らないんだけど、十分にいいOPを毎回毎回作ってきてくれる。コミカルなものから、少しシリアスが入ってものまで全般的に上手い。エロ系のムービーはどうにも微妙なものが多い中、seal系は毎回しっかり見れるものを作ってきてくれるのは本当に謎。(内容が良くないからムービーで一本釣りとかそういうんじゃないとは思うけど……)
ちゃんと作品を意識して、作品に出てくるアイテムから想像を広げていってますよね。タイトル、歌詞、映像、その全てがゲーム内容を説明していて、このムービー一本見るだけで他の説明を見る必要が無いんですよ。だってわかっちゃうんだもん。あまりこういうタイプのムービーを作るところがないので、結構独壇場になっている感覚があります。
このムービー自体にはあんまり語るようなところはないんですよね。これも処女と魔王とタクティクスの時と同じように、見ればわかるというものなので。


大図書館の羊飼い Opening Movie
『大図書館の羊飼い』は2013年1月25日発売予定です。
大図書館の羊飼い Promotion Movie

ムービー制作:北川由貴
『ストレイトシープ』(作詞:永原さくら / 作曲: Ceui、小高光太郎 / 編曲:小高光太郎 / 歌:Ceui)

大図書館の羊飼いのムービーは二本あるのですが、まずはOPから。ちなみに、この二つのムービーがどう使い分けられているのかは知りませんし、調べてません。
これは店頭PVとかで流れていたものですね。結構目立ってたので覚えています(秋葉原でよく見かけたというのが一番だとも思いますが)。
このムービーは地味ですが、非常に効果的に思える手法が使われています。キャラクター紹介の部分で、手前にキャラのシルエットが、背景ではアニメーションで動くキャラが映されます。初めのキャラはシルエットもアニメも同じ動きをしているのですが、次のキャラだとシルエットが上半身、アニメが下半身を表しています。次からがポイントで、初めはシルエットとアニメではカメラの位置が違うのかなと思わせておいて、最後に猫を置くか置かないかの違いが出てきます。もうここで見ている人の心は奪われているわけですね。ここで「あれ?」と思った人は次のキャラは、また何処か違うのだろうか、前に出たキャラもシルエットとアニメが違っていたのだろうか、という興味が出るんですよ。そして、次のキャラを見てみると、案の定シルエットとアニメの衣装が違う。この時点でこのムービーの保つ力に感服しました。さらに、このキャラ紹介部分ではアニメの方の顔が一切見えない作りとなっています。これは手前のキャラとのバランスをとるためでしょう。どれだけ頑張ってもアニメと静止画のキャラを同時に見せたのでは違和感が生じます。その違和感を減らすために顔を見せていないのでしょう。人の印象というのは顔が命ですし、顔の情報量というのは大きいですから、そこを外すだけでも違和感は相当に抑えられます。ちなみにアニメの方にはパスチャ3と同じようにフィルタがかかっていますね。これはこれからのトレンドになるかも……とか書こうと思いましたが、このムービー公開されたの数ヶ月前でしたね(笑)
以前D.C.ⅢのOPムービー(全部アニメのやつ)で言ったことなのですが、アニメだと本編にないシーンを描くことができるというのが強みです。それを生かして、主人公とヒロインの関係だけでなく、ヒロイン同士の関係なども描けるのではないか、と言ったことがそのままこのムービーでは表現されていますね。どこかの部屋で、キャラが集まって会議をしている場面なんかがまさにそうです。ホワイトボードの部分も似たようなことが言えます。あそこから活動の雰囲気、それぞれの動きが見えてきます。さらにはこのキャラクターはどんあ性格なのかという部分もキャラ紹介のアニメパートで見て取ることができます。キャラ紹介というのを一段深く掘り下げた感じがしますね。
小さな所でも、カットを分ける表現にはスカートの柄と似たものが取り入れられていたり、ページを捲る演出をするときには、学生らしさを出すためか首元のリボンを意識したと思える柄が見える。こういうところにも作品を意識させる工夫を凝らすのはプロですね。



ムービー制作:?
『夢飼い日和』(作詞:永原さくら / 作・編曲:藤井亮太 / 歌:西沢はぐみ)

こちらはプロモとは打って変わって普通のムービーといった感じです。オープニングと言いつつも、キャラ紹介ムービーといった印象が強いです。このムービーを発売数週間前に公開した理由というのも気になりますね。
これを始めに見た時の感想は「CARNIVALっぽいな」でした。手前から奥のキャラへとカメラが移動していくところがそれですね。
携帯電話がフィーチャーされるのは、本編での重要(?)アイテムだからでしょう。それぞれのキャラの着信メロディということでDLできますし、宣伝にもなっているでしょう。
初めの波紋でヒロインが見え隠れする部分は、音と波紋が綺麗に合っていますね。なんかこういうゲームもあるような気もします。
しかし、二つのムービー両方で特殊な扱いをされている凪というキャラは何なんでしょうか? こればかりは本編をやってみないことにはわからないんでしょうが。
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