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2010-07-14(Wed)

クドわふたー プレイ日記14

今回本編が重めな話だったのでプレイ日記も基本重めで。


風船が空へと飛んでいくのは風船の中に「想い」が詰まっているから。(誰かの言葉の引用かもしれませんが)


宇宙ステーションやらがコントロールを失い地球に近づき重力に引っ張られ落下するというのはディメンションタイドのことですね。(スルーしてください)
(そういえば朝のニュースのときまた「NASA」といってたんですけどいいんですかね?クドわふの中では本来TASAだった気がするんですけど…)


スペースデブリをどうにかするのは難しいですからね…。静止衛星軌道なんかヘタをしたら大変なことになってしまいますから。ゴミを回収しようにも細かいものはほぼ回収不可能ですしね。ちなみにスペースデブリの回収をテーマにしたアニメ作品としてプラネテスという作品があります。他に宇宙飛行士を目指す作品にはふたつのスピカが(スペースシャトルが落下してしまった場合のことも書かれているマンガなので)あります。宇宙のことに興味があるなら見ても面白いんじゃないですかね(本気で目指してる人が見ても面白い、ためになるかは不明)。



自分の感情を叫ぶことができる場面なんてのはなかなかないものですからね。そしてそれを話すことのできる人間もほとんどいない。けれど人が自分の感情を叫べないのはそれを叫んで、それを否定されてしまった時の怖さがあるからなんでしょうね。否定されてしまったら、支えを失ってしまったらそこからまた何かを見つけ出していくのは厳しいと考えてしまうのかもしれません。
喧嘩というのは重要です。大人になるとケンカできる機会が減ってしまうのが残念です。喧嘩して感情をぶつけ合い。その後ふと考えてみて何が悪かったのかを考えられる。


一番の幸せ…。それを追いかけられない人がいるのは、自分は一番の幸せを自分からあきらめた、ということにして逃げたいから…なのかもしれません。追いかけて大きな痛みを伴う傷をつけられたくないのかもしれません。自分が本気になって目指していれば叶ったという言い訳にしたいのかもしれません。
昔、目標に向かって本気で頑張ったことがあるんですけど、その目標が叶わなかったんですよね(ちょっとしたことなんですけど)。その時泣きだしてしまったんですけど、それを慰めてくれる友人がいたんですよ。あのときのことはすごい感謝しています。けれどその後すごくふてくされてしまったんですよ。やっぱそうなっちゃうもんなんですかね。(ここの話はリアル友人に見られてないことを祈ります)



有月初は今回で以前の決断を考え直す機会ができたのはいいことでしたね。何かがあってその時に考えたことというのは、後で思い返してみると間違っていることが非常に多い。それはたぶん考え方が狭くなり感情をどこかに向けないとやっていられないからなのでしょうね。
初はクドのことをあまり直視できなかったか、苦手意識を持っていたんじゃないかとも思うんですけどね。クドの目はまっすぐすぎて痛い。(クドの目線についてのテキストもあった気がします)
有月初は恵まれない家庭なんかじゃないと思うんですけどね…。ただ親が自分が欲しい、やりたいと言ったことを叶えてくれるってことはとてつもないプレッシャーのように感じるんですけど…。だからこそ自分は今これをやっていていいのかと後ろ向きになってしまうんじゃないかなーと。


初は椎名に対して理樹が言っていた感情も心のどこかで間違いなく持っていたでしょう。そして初自信はその感情に自分でも気がついていたけど認めてはいなかった。けれどそれだけではなかったはずです。初のしていた行動だって椎名のことを自分なりに思っていた部分はあります。それが自分を守るためだったとしても。人は自分のことを、心を守るためにいろいろなことをしています。


今回の理樹の行動ですけど…あれは昔だったら否定していましたね…。ただ、人を傷つけることになることでも言ったほうが、言わなければいけないことがあるというのはちょっとドキッとしましたね。私も説得されてしまいましたね。



私は今の有月家の形を否定しません。有月家の人間を非難はできないです。(否定と非難はもちろん違います) 誰かと生きていくというのは大変です。しかもその誰かとの縁がきることのできない場合は特に。私は一応言うならば有月母の味方ですかね…。有月母の意見に賛成という意味ではないんですけど、味方です。
家族の会話…これがしっかりできている家庭って実際のところ少ないんじゃないですか? 会話自体はしていてもその中身があるなんて結構まれなんじゃないですかね。真面目な会話より楽しい会話とかを優先してしまいますからね。そして一番といっていいほど一緒に長くいる人達ですから何か言ってギシギシしてしまうのが怖いというのはあるでしょうね。
母親というのは子供にとってとてつもなく大きな存在ですから、影響が大きいですよね。言いたいことがあっても何も言えないのが子どもですよ。親が「怒らないから話して」と言われて話すことのできる子供は半分ぐらいじゃないですか。けど親はそんなことはわからないだからいらついてしまう、のかもしれません。


個人的な考えですけど逃げることって悪いことではないと思うんですけどね。ただ逃げるのなら一生逃げ続けるだけの覚悟が必要となってくる。それすらからも逃げるようなら初めから逃げないほうがいい。まあ自分に対しても言ってる言葉ですけど。


誰かが言ってましたけど城桐さんは『痛み』を伴うシナリオを書く方ですよね。今回それがよくわかりました。(リトバスで分かっとけって話ですけど…)
なんか推測ばかりだったり、いろいろ意味不明なプレイ日記と化しているのは重々承知です。ただ自分の感情のようなものを吐露する場所としても使っているのでご了承ください。


いい感じにクライマックス的盛り上がりですね。次が楽しみです。今は夢があるクドと椎菜の話をやっているから、次は夢が見つけられない(夢をなくしてしまった)人の話かな?個人的に分岐の一つでクドの意思が折れる(説得される)シナリオを見てみたいなー。黒髪のショートカットの女性って?
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