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2010-06-23(Wed)

Angel Beats! EPISODE.12 Knockin' on heaven's door

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音無の説得がもたらしたものは自分の今と人生を正面から見据えるための言葉となった。そしてあの世界から逃げるためではなく自分と立ち向かうための言葉ともなった。



ガルデモの話に出ていた酷いボーカルはユイだけのことだったのかな?おそらく岩沢も酷いボーカルだったのかなー、とか思ったりしています。いろいろ妄想できる気が…。
「次もバンドやるよ」というセリフでは、やはり次というのが大事ですよね。生前のことを清算することができ次の命に希望をつなぐことができた。まさに「希望を胸に生まれ落ちる命」(PVより)なんでしょうかね。



ゆりの筆記用具が音に関係したものなのはなぜなんだろうか。それ以外にも音無・かなでという名前だったり、戦線メンバーの名前がアーティストからとられていたりする。今までに音楽が直接出てきたのはガルデモ関連とOPでピアノを弾いている天使だけやはり他にも何かがあるんでしょうか。



ゆりの独白について
ゆりが幸せな光景を見て実際そこにいてそしてあの独白につながるのはわかるんだけど、どうにもゆりの独白に至るまでの過程が短すぎる。もう少し長くするか見せ方をうまくしないとどうにも唐突感が出てきてしまう。

まとめると「残酷で無比なたった一度の人生を受け入れるしかないけど、受け入れることができないから戦う」ということですか。言いかえるとしたら、前に歩き続けなければいけないけどそれが嫌だから立ち止まったといったところですか。けどこの言い変えは死んだ世界自体にもあてはめることができますよね。ある意味受け入れるという方向に向かうための方法が戦うことだったのかな。

個人的には今言われているような、ゲームにはまり人生をリセットできるという考え方や、生き返ることができるという考えに対しての言葉とも感じました。私が昔から思ってることして、実際生まれ変わっていたとしても以前の記憶も何もないのでは、それはもう自分ではないと考えていたのでこのセリフに共感する部分がありました。



謎の青年との会話
プレートを張ることがルールとは?(名前がその存在をあらわしているとか?)
死んだ世界はあくまで学校ということなのかな?


以前からそうだったがルールという単語が何度も出てくる、そして最後にゆりがパソコンを破壊するがあれはルールという理不尽さを破壊するという意味も含まれていたのではないか。


愛が芽生えたから行動を起こし始めたと謎の青年は言っているが、一体それは誰の愛だったのだろうか。やはり日向とユイなのだろうか。ユイは消えてしまったが、日向はあの世界に残ってしまった本来なら消えるべき、消えるはずだった日向が。


「誰かのために生き、報われた人生を送った」とあるが報われた人生=誰かのために生きるとなっている。自分のために生きるのではなく他人のため、やはり人のためというのは自分のためでもあるということかな。昔、人は誰かのために生きることが最上級の幸せと言われたことがある、そしていつも人は誰かのために生きるようになるのだと。そんな人生を送ってみたいものだ。
ここで音無が記憶を失っていた意味がまた出てきた。愛を覚えたなら消える、愛が芽生えたならば消えることがなくなる。


「戦ってきたのはこのためだったんだ」(この世界を手に入れ自分が神となれる)という場面があったが、この考え方は1話の時点でのゆりの考え方ではないだろうか。もともとの戦線の目的があの世界を手に入れることであったことからもそうだろう。でもこの考えをゆりは否定した、それは自分がやってきたことが戦線のみんなを守るためになっていたことに気がついたから。天使も人間だったと知った今は天使も守る対象に入っているだろうしね。
ゆりが戦線のメンバーに対して抱いていた「愛」は母親としての「愛」に近いものがあるのではないか。そう考えると今までゆりがたった一人で動いてきたのも納得できる。自分だけの問題で終わらせたかったとも解釈できる。謎の青年が今までに感じたことのないほどの「愛」と言っていたのも普通に考えたならば、日向とユイの愛のほうが大きいと感じるが、母親としての愛を戦線のメンバー全員にということを考えたなら当然のことだ。


「10分も待てない」というセリフと行動である意味生前からの理不尽さを少しは解消できたのかなと。


5話の直井の催眠術のとき拒んだ妹たちからの感謝の言葉。今回で生前は守ることのできなかったものを今度は守ることができ、自分が戦ってきた理由もわかったから受け入れることができたのかなとか思っていたりする。


あの世界の秩序を守ろうとしたプログラマ、同じく秩序を守ろうとしたかなで。二人ともあの世界がそれだけ重要なものと考え守るために動いていた。かなでがAngel Playerを持っていたのは何か二人の間にあったのかなと考えることができる。


ただゆりが復讐したがっている「神」と、あの世界の神となれるという「神」では意味合いが違うのだから同じ神という言葉でまとめられるとどうにもわかりにくくなってしまっている感があった。



EDの表記に謎の青年と合ったがなぜ”少年”ではなく”青年”だったのだろうか。青年の定義は15~のようだがなんか引っかかる。あの世界には子供しかいない。そしてよく出てくるゲーム的な要素。その中でルールという決まりごとと戦っている(秩序)。子供の世界に対しての反抗、明示されてきたことだが、それがすべてではなかったのだろうか。それが青年(展開壌不自然にならないほどの大人)との対決という形にまとめられたのではないだろうか。(絶対違うよな)



にしても12話にしてなぜか音無視点じゃなくなったのはなんでだろ。今まではどんな時でも音無が中心となって進んできたのに最後になってゆりが中心となった。ゆりももう一人の主人公という考え方なら今回中心となったのも納得できるが、今までずっと音無視点だった理由がわからない。(麻枝さんは女性も主人公として描く時が多い)


Track ZEROのネタばれにもなってしまうんですけどAngel Playerを作ったプログラマと似たような境遇にいたキャラがいる。それはチャーなのだが軽く説明すると生前付き合っていた女性がいて親に結婚に反対されたから逃げて~死亡、そして死んだ世界で家を作ったりしてその女性をずっと待っているという設定なんです。それなのに本編中でチャーの話に触れられなかったのは違和感がありました。もっと話に絡んできても良かったのではないか?




ヒトコト
影が見せた幻影はあれで精神を不安定な状態にして、それから魂を奪っていくんじゃないかと妄想。

ゆりが幻影の中で影に飲み込まれそうになっている場面で手が伸びてきたのは、甘い自分だけが幸せになれる世界ではなく、仲間が待つ現実が引っ張り上げたのかな…?

ゆりもこの世界から旅立つことを意味を理解し、了承していたのかな。

TK最後まで素晴らしかった

松下五段は無駄な伏線回収

戦線男メンバーがどんどん集まってくる場面で藤巻だけ見せ方が下手な気がするんですけど気のせい?

ある程度ちゃんとキャラがたっていればキャラがどんどん集まってくる、みたいなシチュを作れば基本的に盛り上がる気がするんですよね。

「神様を許せない」ゆりって神に様ってつけてましたっけ?つけてなかったような記憶があるのですが。あれは心の中だからかな。

今回最後のクレジットの記載が天使からかなでに変わったのはなぜなのだろうか。天使という認識が消えたからなのかな?天使でなくなったのか、かなでであったのか、かなでとなったのか。

かなではなぜゆりの思いを感じ取れたのか。

最終話は卒業式となっていきそうですがおそらくそれだけでは終わらないでしょうね。ただ、どうやってあの卒業式にまで至るのかが問題でしょう。上手く持っていかないとすごく寒い場面になってしまいそうですし。そしてかなで関連のことがまだ解消されていませんから、そこら辺がどうなるかですかね。(「卒業式に出たかったの」みたいなことになるとか?)


チャーが消えちゃった…、キャラデザが上がった時からの一番のお気に入りが…。Track ZERO で楽しんでやる。
ちなみに放送前からの好きなキャラランキング
1位 チャー
2位 岩沢
3位 TK
だったりします。

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テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

tag : key 感想 アニメ

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