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2010-06-12(Sat)

Angel Beats! EPISODE.10 Goodbye Days

なんか今回すごく箇条書きになってしまいましたが…

もうちょっと整理したいとは思っているのですが… このエントリーをはてなブックマークに追加
とりあえず見た感想を。私はラストではもうニヤニヤが止まりませんでした。あれは何というか、「生きている」みたいなものを感じたんですよ、上手く説明できてないんですけど。
あそこでは個人的には泣けるとこまではいきませんでした。そこにたどり着くためには多くの方々が言うようなこと(二人の関係、話の構成、時間など)が足りないのでしょう。

まあやっぱりまだ展開ありますよね。あのまま普通に終わっていくわけないですし。

ちなみに今回の話を受けて書かれた絵を見たら涙腺が刺激されました(前からそうでしたけど)。


今まで挿入歌は普通にキャラと関係のない歌手の方が歌っていましたが(言い方悪いけど)、今回初めてキャラが歌った感じになっていますよね。たぶん歌詞もユイの心情を歌っているんじゃないですかね。(CD発売して歌詞がでてからちゃんと考えます)


ゲームとして見る10話
今回の話はユイの個別ルートととることができる。ヒロインの話となったら他のキャラの登場が一気に減り、主人公はヒロインのために尽力する。
絵の使い方も最後の部分などはラストのイベントCGのようだ。
音楽の使い方も初期から使っているBGMが、最後でボーカル曲となって雰囲気を盛り上げるという手法はKeyのゲームではよくあることだ。やはり聞きなれ、思い入れがあったりするBGMがボーカルつきになると嫌でも気分が盛り上がる部分がある。
せっかくのアニメなのにゲームの延長線上にあるのは少し残念な気もするが、そこはしょうがない部分でもあるし、それはそれでいいのかもしれない。

消したい戦線がここにきて意味をもったり、日向に偽りの恋の話題を持ちかけたりとか前半でいろいろ言っていたことが今実現してきた。(たぶん最終的な展開もなんかで暗示されたりしてるのかもしれない)


寝たきりの過去は絶対誰かで使ってくると思ったが、ユイでしたか。今までの話を振り返ってみると、コミュニケーションをうまく取れなかったり、いつも元気に動き回っていたり、野球ではヒットを打てなかったりと伏線らしきものはそこらにあったんですよね。やっぱりもう一回はじめから見ていきたいですね。


音無の「消す」というセリフが軽いのに違和感が。消すということに自信を持ち過ぎているという感じがしました。やっぱりこういうところに深く突っ込んでいかないのが問題な気がします。

他のところで指摘されていましたが表現の仕方が過剰な気がするんですよね。ラストの子供の話とかも別に言わなくてもいいようにも思えてしまうし、幸せを限定してしまうのは反感を買ってしまう部分があります。ここは帰るべきだったのではないかなと感じました。


ユイは生前動けなかったからやりたいことがいっぱいあった。しかし、そのやりたいことをやっていても満足して消えるということはなかった。けど、日向との結婚の話で満足して消えることができた。結婚の話のときに、最後に確認して涙を流したのは、「お母さんを楽にしてあげられるか」自分が迷惑をかけているんじゃないかというのをずっと気にしてきたんでしょう。だからこそ、次の命に希望を持つことができたのだろう。

あの世界でユイはずっと頑張ってきたのだろう。野球でホームランを打つなんて目標で何日も朝から晩まで練習するなんてことは普通できない。頑張り屋なユイだからできたのだろう。もしかしたらあきらめると言いだしたのだって音無に迷惑がかかっていると思ったからかもしれない。
ただ、ガルデモとのつながりが薄いままだったのは気になる。Little BraverのCDのほうで補完されている気がしなくもないが…。下手にガルデモを中心としてしまったら岩沢とかぶってしまう。というか消えるのはユイでなければならなかったのだろうか?

個人的に一番の宝物とは笑顔だと思っています。そしてそれは誰かと笑いあえることともいいかえられる気がします。幸せは誰かと一緒に作るものみたいな感じですかね。

「60億分の1」という数字は人間の数字ですよね。人間以外のものに生まれ変わる可能性を一話で言っているのにもかかわらずここで人間だけに限定してしまったのが気になりました。


TKと音無がどんな関係かがわかったが、いまさら感があるやっぱもっと前からキャラの関係がはっきりしてたほうがよく感じてしまう。はっきりしてるのは日向との関係だけかな。

なんで五段いなかったんだろうか?五段がハイスペックすぎるから、シナリオ的に除外したとも考えられるが次の話以降でわかるのかな?

日向はTrck -ZERO-の段階でゆりが心配だからあの世界に残っているような感じがします。それで今回音無の行動を見て音無がやろうとしていることにも気がついたのでしょう。個人的に日向の行動は他の人をサポートするものが多いように感じていたので、ずっと前から何かを感じていたのではないかと考えています。



ヒトコト

野田が一話以来ようやくハルバートをまともに使ってくれた…。なんかそこに感動してしまった。

チャーはもう出ないんですか?出ないんですかね?出てほしいんですよ。ずっと前から注目してたので…。

あの世界がなんとなくネバーランドに思えた。

普通だったらやるはずのこと(キャラ建てとか)をほとんどやってないのはなんでなのかな?

日向の私服おしゃれだな

TKほんと何やってたのかわっかんねー。今までに生前やっていたと思われるもの、野球、ダンス、サッカー、ダイビング、銃?(TKだけ二丁扱っている)。

ユイの話し方に違和感を感じたのは敬語じゃなかったから?

ユイのあの審判のものまねは何?サッパリわからない?面白いけど…

音無ホントに頭いいのか?あの作戦が上手くいくと考えてるのはさすがに…。けど、手紙を使って天使のせいにするあたり、音無が行動しているように見せない部分は音無の頭の良さが発揮されているのかな。

どうも頭身が低い気がする…。ガルデモが練習してるとこに天使が入っていったあたりが特に

最後の二人の影が手をつないでいるように見えるのはいい演出。

ユイの父親がいなかったのはなんかいつものKeyぽいな(というか麻枝さん)

今回の話は半分の月がのぼる空みたいに感じました。それは表面的にもそうだし、受けるイメージもそうだった気がします。けどそれはパクリやらオマージュとかではなく、こう一生懸命さみたいな感じですかね。
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テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

tag : key 感想 アニメ

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