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2010-06-05(Sat)

Angel Beats! EPISODE.09 In Your Memory

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ユイは戦線メンバーが真面目に話し合っているのをどうでもいい感じに見ている。ユイは自分がやっていることが陽動であるということも知らなかったし、やっぱりただ岩沢にあこがれているだけだろう。となると岩沢の代わりになるというのが今の目的なのだろうか。


閉じ込められた人間があの一週間で得たものは何だったのだろうか。それは希望なのだろう、人を救うという。
信じることで音無は救われている。ドナー登録でうまく適合車が見つかるなんてことはめったにないだろう。ただ人のために生きることができたということが大切なのであって。
音無の過去は、行為ではなくその行為をもたらした感情、意味を重視している。よくいろいろなところで言われることですよねただ、生きてきた意味を欲するのが人間なのだろうか?私はそう考えてはいないのですが…、というより自分が生きてきたものをあまり残したくない。


天使が奏として目覚めたのは、冷酷な天使も結局は奏、しかもハーモニクスで生み出された冷酷な天使はオリジナル以外すべて同じという考え方もできるから、一人と話をつけてしまえば、それで解決だったのではないか。ただ、天使の中の分身の意識はすべて消えたのだろうか。この後それが影響してくる場面が後で出てくると予想。
音無が過去に(夢)戦っていたのと同様に、奏も(夢で?)戦っていたというものなのだろう。


引きこもった人間を、世界はこんなにも美しいと言って外に連れ出そうとしているということだろうか。


ゆりが消えるためには
ゆりは妹たちを助けることができなかったことに対して未練を持っている。直井の催眠術でもその部分は明らかだ。ゆりが子供のころからその思いを持ち続けているのだとしたら相当なものだ。一番簡単な方法は死んだ妹たちとゆりが話をさせるということだろうが、妹たちはあの世界にいないだろう。
戦線メンバーから信頼されているが、ゆり自身は自分に自信を持っていないし弱い人間だと思われる(天使が寝込んでしまた時のゆりの反応から。他岩沢が消えたときなど)。戦線の仲間からの感謝もゆり自身がその感謝の言葉を受け止められない限り意味がない。
直井の催眠によって見せられた幸せの記憶が、妹たちの笑顔だった。しかしそれをゆりは拒んでしまってるんですよね。自分を否定しているゆりはどうすればいいんですかね。

ゆりは何だかんだでいつも後ろ向きな気がする。リーダーだから常に最悪の事態を想定して行動していると言えばそれまでなのだが。いつも一人でいようとするのは人付き合いを怖がっている部分があるのではないかと。


音無の過去→そこから得た答え→そこから考えだされる行動と、今までは前半と後半のつながりが薄かったが、今回の話は一貫していた。それによって印象も変わってきた。
登場人物の過去回想の中で音無だけが生前充実?していた。時間がたってから振り返ることによって気がつけたという部分もあるだろう。だからこそ音無は過去を失っている必要があった。ということだろうが、なぜ記憶が消えてたのかがわからない。神が消したという線も考えられる。


ガルデモのキャラのの描写が浅いとよく言われている。実際ほとんど描写されていないのだからしょうがない。ただ他にもギルドの面々も描写が浅い。なのになぜガルデモのことばかりつっこまれるのか。それは演奏をするというだけで印象が強くなってしまうからだろう。いままで他のアニメではバンドの演奏となると物語の中心となっていることが多かった他、商品の展開の仕方もかかわってくるだろう。


音無がようやく自発的に動き出した。だが、その行動も今までと同じで自分の中だけで考えたことを実行に移そうとしているにすぎない。他人の意見にあまり耳を傾けようとしていない。そこの点はいままでずっとぶれがない。


やはり充実感を覚えると消える知うことで。ということは反抗することに充実感は覚えていないということになります。やはりあれは自分の人生(変な表現ですが)から逃げている、人のせいにしているということでしょうか。(ゆり以外の戦線メンバーはゆりが心配で消えることができないという可能性などもありますが)反抗期の子供のようなものと見ることもできる。


五十嵐がいたからあの場は何とかなったんでしょうね。支えてくれる人がいなかったらあの場はもっとひどいことになっていたでしょう。ある意味音無と同じぐらいすごい人。あの状況で人を信頼することができたのだから。


奏が語るあの世界の真実も結局は正しいものなのかが判別できないんですよね。今までゆりや直井が勝手に推測してきたことと変わらないんですよね。おそらく奏があの世界に一番長くいるのだろうからある程度信頼できると思いますが。
奏の過去も明らかになるのかがわからないんですよね。生前に何があって死んだ世界で何を経ることによってあの結論に達したのかも。奏の過去は説明がほしいですね。



ヒトコト

後半のBGMはいい曲が連続しているせいで逆に微妙になっている気がする。

ANGEL PLAYERのデータとかは結局消したのか?消したとしたら奏はプログラムをもう一回組み直すのかな。

ここにきて一話の目覚め方と同じ表現

最後のレイアウトが気になる

人生なんてそんないいものではない そこで何を見つけるのかが大切なのだろう。

音無がはじめSSSにいて、神に反抗し仲間ができたからこそ今の展開があると言えるだろう。

子供しかいない、いられない世界ともいえるのかな

自分の人生を否定するのではなく肯定するために。自分を認めないと次に進めない。

登場人物の過去が自分でダメなものにしているという推測は一部あたっていた。

次の人生に望みを託すというのも言えるのかな

岩沢は一人であの世界の仕組みを体現していたのか
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テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

tag : key 感想 アニメ

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