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2016-11-25(Fri)

楽曲紹介その13『Knock my heart』

曲名Knock my heart
作曲Blasterhead
編曲・リミキサーBlasterhead
作詞kanoko
歌唱KAKO(現在の名義はKAKO♪)
収録先
試聴http://holyseal.net/cgi-bin/mlistview.cgi?prdcode=4853
その他R-18 PCゲーム『隣り妻 』OP(タイアップ情報)

Blasterhead美少女ゲームタイアップ曲TOP3のうちの一曲『Knock my heart』。自分にしては珍しく、一目惚れした曲です。大好きな曲なのですが、自分は試聴URLから飛んだ先にあるshort版しか所持していません。どこかにshort版よりも長いバージョンがあるらしいのですが、知っている方がいたら教えてください! この曲大好きなのでフルがあるならば欲しいです!

作編曲がBlasterheadさんということで、曲は電子音系の楽曲となっています。アシッド系の音が入るのもBlasterhead楽曲らしいところ。ジャンル分けするならば、タイアップ先が恋愛は恋愛でも不倫という黒い系の作品です。そういったこともあり、ダーク系に属する楽曲ですが、黒系のダーク曲は大概かっこいい。これはなぜなんでしょうね?(笑) 可愛い系の曲では合わないのもわかりますけど、ここまでかっこよくする必要もないんじゃないかと思います。当然個人的には嬉しいんですがね!

歌唱KAKO×作曲Blasterheadの曲は他に『Mother』と『Eyes to Eyes』の二曲あります。これもフルがあるのかないのかよくわからない曲ですが、ショートは落とせるので適当に探してみて頂ければと思います。こういうタイプの曲をKAKO♪さんが歌っているのは珍しく、普段は柔らかさを持った優しい楽曲を多く歌っているので、そちらが好きという人には合うかはわかりませんんが、とりあえず聞いてもらえたら嬉しいです。

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2016-11-23(Wed)

楽曲紹介その12『Sayonara☆TRANCE 2012』

曲名Sayonara☆TRANCE 2012
作曲塚越雄一朗
編曲・リミキサー塚越雄一朗
作詞塚越雄一朗?
歌唱水谷瑠奈
収録先ShiroKumaCollection
試聴https://youtu.be/fxoQ-8K-90U
その他

はい、Trance曲。ついに曲名に「Trance」がつきましたね。ユニットNanosizeMirの楽曲です。NanosizeMirというと、最近ではアニメ『Rewrite』のOP/EDを担当していました。と言っても、原作PCゲーム楽曲のアレンジだったため、原作のイメージのほうが強いかと思います。
Trance構成ではあるためブレイクがあり、ほぼ無音にまでなるのですが、そこからは潔く「さよなら」の声の後は完全インスト。コーラスすら入らないという。曲全体で4:39ありますが、後半1:30ほどがインストです。Tranceということで、そのインストを楽しんでほしい曲です。

ちなみに、作曲の「塚越雄一朗」さんは「碓氷悠一朗」という別の名義でも活動しています。その手掛けた楽曲の中には『それゆけ!ぶるにゃんマン』というゲームのBGMや歌曲があります。その『みえないつばさ -JingleVersion-』という曲の頭の音と『Sayonara☆TRANCE 2012』の途中の音がそっくりなんですよ。いや、作曲者が同じならば、それも当然の話ではあるのですが、言いたいことだったので言いました。

曲情報になりますが、曲名に2012とついているということは、以前に違うバージョンがあったということです。ちょっと脱線しますが、このCD名である「ShiroKumaCollection」のShiroKumaとはなんぞやと言えば、塚越さんの昔の名義です。そのShiroKumaさん時代の楽曲をアレンジ(?)してまとめたのがこのCDなのです。の昔のHPで公開していた楽曲に『Sayonara☆TRANCE 2006』というものがあります。ただ、2006とついているように原曲はまた別ですw 『さよなら☆とらんす』という曲が原曲のはずです。ちなみに『さよなら☆とらんす remastered』というリマスター版もあります。多すぎですよw
昔のバージョンを聞くことが出来ないのかと、ちょっと昔のあれやこれやを漁ってみたのですが残念ながら既にページやサービスがお亡くなりになっていました。自分が調べた範囲では聞くことは出来なかったというのが結果です。楽曲は自分も持っていないので、紹介とかは全く出来ません。無念。

ちなみに、はじめにTVアニメ『Rewrite』の話題を出しましたが、EDである『ささやかなはじまり』が好きという人は、是非NanosizeMirの楽曲をいろいろ聞いてみるといいですよ。『ささやかなはじまり』はタイアップ曲ではあるのですが、ザ!NanosizeMirと言っていいほどのNanosizeMir楽曲です。あれが好きだと他も好きと、ほぼほぼ間違いなくいえます。

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2016-11-21(Mon)

楽曲紹介その11『空気力学少女と少年の詩』

曲名空気力学少女と少年の詩
作曲松本文紀(以前の名義はszakさん)
編曲・リミキサー松本文紀
作詞すかぢ
歌唱はな
収録先空気力学少女と少年の詩
試聴https://youtu.be/fxoQ-8K-90U
その他R-18 PCゲーム『素晴らしき日々 ~不連続存在~』OP(タイアップ情報)

今まで比較的マイナーな曲ばかり紹介してきましたが、いきなり有名曲。イベントの宣伝も兼ねて、はなさんの美少女ゲームタイアップ曲を紹介しようと思った時に一番紹介になると思ったのがこの歌でした。ライブで何度か聞いていますが、ほぼ毎回のように泣かされている大好きな歌です。
この曲の素敵なところは、なんといってもそのギターとベースだと思っています。ギターはその空へと抜けていくような爽快感を持った音。ベースは普通とはなんとなく違うリズムの支え方が最高です。個人的に一番好きなのは「再生の象徴の魚 消滅を司る鳥たち」からアウトロに至るまで。アウトロの盛り上げて盛り上げて突き抜けていくような美しいサウンドは最後まで飽きさせません。この曲にはPiano版もあるのですが(同じCDに収録されています)、そちらは踊るようなピアノの音が美しいアレンジとなっています。ギターとベースがいいと言っておいて何ですが、ピアノ版も大好きです。
ゲームのOPということで映像もついていますが、曲にピッタリとしか言えません。白、空、水、そんな単語を詰め合わせたような曲と同じく大好きな映像です。作品の章タイトルが散りばめられていたりするのも好きな点。

この曲が好きな人には、櫻ノ詩、さくらとことり、treeあたりの曲をオススメしておきます。全て「はな」さん歌唱、松本文紀さん作曲です。その他ではナンバーガールの曲でしょうか? そっちはあまり知らないのですが(申し訳ない)、楽曲からは似たような印象を受けます。

CDは一般流通していないので、ケロQ・枕の公式通販で購入してください。少し前まで完売して中古価格が酷いことになっていたのですが、今は問題なく公式で購入可能です。
他に紹介しておく情報としては、案外知られてないようなのですが、カラオケ版は作品公式HPからダウンロードすることがきでます。ビットレートは160kbpsですが、CDなどには収録されていないので、それで我慢するしかないです。

最後に宣伝ですが、私も出演する12/3(土)の日中に開催する『TOKYO ERG SUMMIT Vol.30』のGUEST ARTISTとして「はな」さんが出演します。今までに歌ったことがない曲や、今の季節にあった曲が聞けるそうなので、気になる方は是非お気軽に遊びに来てください。

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参考までに今までの「はな」さん歌唱リストなどを。あくまで自分が知っている範囲です。こうやってまとめておかないと、どんどん埋もれて探しにくくなるのでね。

2012/9/22 B.G.M Festival EDGE
・終末の微笑
・空気力学少女と少年の詩

2015/8/2 B.G.M Live!! 2015
・櫻ノ詩
・さくらとことり
・空気力学少女と少年の詩

2015/9/22 AxE x15
・Eden's Song
・ヒマワリの教会
・KISS YOU
・希望の前で待ち合わせ
・さくらとことり
・空気力学少女と少年の詩

2015/10/17 TOKYO ERG SUMMIT Vol.24
・Eden's Song
・ヒマワリの教会
・呪われた生/祝福された生
・空気力学少女と少年の詩 -piano vocal ver.-
・KISS YOU

2015/10/25 EGG -Extra Games Garden-
・櫻ノ詩

2016/1/16 はぴめろ@えびす tr8♪ HAPPY New Year Live!!
・ヒマワリの教会
・X'masがくれた勇気
・冬の空の帰り道
・空気力学少女と少年の詩
・櫻ノ詩

2016/5/5 B.G.M Live!! 2016
・MAJICK
・櫻ノ詩

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2016-11-19(Sat)

楽曲紹介その10『Perfect Free』

曲名Perfect Free
作曲Taishi (Electro.muster)
編曲・リミキサー
作詞千歳ハル、熊谷絵里
歌唱千歳ハル(cv,沼倉愛美)&熊谷絵里(cv,瀬戸麻沙美)
収録先Perfect Free(HP)
試聴音楽少女「Perfect Free」Demo.Track
その他鈴木洋輔(ギター)
リリィ(Chorus Arrange Support)
企画『音楽少女』(タイアップ?)

Cosmic recordが『音楽少女』という企画についてはニコニコ大百科の音楽少女の項目を参照してください。音楽少女というコンテンツの概要や楽曲、イベントについてまで非常によくまとまっています。
音楽少女の最近の出来事ですが、コミックマーケット89で発売となった『Justability』からスターチャイルド所属となり、晴れてメジャデビューとなりました。が……2016年の2月にスターチャイルドが統合され、キングアミューズメントクリエイティブ本部に移行しました。一応『Justability』は2016年2月24日には一般発売されました。そこから一切の音沙汰がなく、音楽少女という企画がいったいどこに行ってしまったのか、これからも作品が出るのか等全くわからない状態です。このまま何もないというのは本気で悲しいので、ただ特に情報がないだけという状態だったらいいなと思ってます。

相変わらず曲の感想にたどり着くまでが長いです。イントロからアウトロまで、どこをとっても最高な一曲。私が初めて聞いたのはイベントだったのですが、イントロから「この曲はヤバイ」と興奮していたのをよく覚えています。試聴でワンコーラス聞くことが出来ますが、フルはこれ以上の展開の連打です。個人的には試聴でとりあえずワンコーラス聞いてからの方がフルで聞いたときの衝撃が大きくなっておすすめです。ROCKイメージのキャラクターとElectronic Musciイメージのキャラクターによるツインボーカルということで、どちらのジャンルの良さを併せ持ったような曲となっています。わかりやすい部分ではROCK的なギターソロ、Electro的なウォンォンした間奏。全体的にはDrum'n'Bassの流れですが、途中にラップ調になる部分があり、他にもライブで観客と一緒に叫ぶような部分もあるなど、聞き所は尽きません。歌詞は少女が作詞をしているという(設定)ことで、どこか甘さというか、直球さなどを感じますが、そこがこれからの未来を感じさせ、どこまでも行けそうな高揚感を与えてくれます。是非ライブやDJイベントで聞きたいですね。一度『オトカルランド』というイベントで作曲者のTaishiさん自身によるDJプレイで楽曲を聞けましたが、とても充実した時間でした。

この曲には公式のアニメーションPVが存在します。それが公開されたのが、2014年10月19日の『音楽少女 NEWアルバム記念イベント2014』『音楽少女DJパーティー サポーター交流会』の2つのイベント。今のところたった1回ずつの上映のみとなっています……。はい、2年前です。どこかで公開、または販売していただけないものでしょうか……。そろそろ音楽少女の企画がどうなっているかどうかも含め、大人しく待つことが厳しくなってきました。(Tシャツ買っておくんだったなぁ……)
PVアニメーションとは別にアニメミライ2015という企画で劇場アニメ化され、TVでも一部地域とCSで放送されました。こちらは最近になってようやくソフト化されたので一安心です(あにめたまご・アニメミライ For 熊本)。ただ、『音楽少女』本家の企画ではないので、こちらに展開があったからと言っても本家のほうが生き残っているのかは定かではありません……。
アニメ『音楽少女』では特に新曲などないのですが、既存曲が何曲も使用され、中にはアニメでしか聞くことの出来ないバージョンもあります。『Perfect Free』はCD版では歌い分けがあるのですが、アニメ版では常に2人で歌うバージョンとなっています。

展開がないことへの悲しみも詰まっていましたが、楽曲としての『Perfect Free』、CDアルバムとしての『Perfect Free』、企画の『音楽少女』。オススメですので、是非触れてみてはいかがでしょうか?



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2016-11-17(Thu)

楽曲紹介その9『折れない翼』

曲名折れない翼
作曲麻枝准
編曲・リミキサー麻枝准、たくまる
作詞麻枝准
歌唱riya
収録先Love Song(HP)
試聴
その他アレンジ版がR-18 PCゲーム『5(ファイブ)』EDに使用される(タイアップ情報)

コンセプトアルバム『Love Song』に収録されたうちの一曲。『―13の楽曲が織りなす、破滅に向かう”僕ら”の恋のうた。』という帯に書かれた文が印象的なCDとなっています。このCDは音楽を聞き始めてから、今に至るまで「持ってるCDから三枚選んで人に勧めろ」という質問に対して、必ず入るCDとなっています。私を構成する音楽の重要な一部です。聞く音楽がこういうタイプばかりだったせいで、曲中にSEが入る曲がよくあるタイプだと思っていたり、6分超える曲が普通だと思っていたりと、当時はなかなかに世間とずれた感性を持っていたことを今更に自覚します。
コンセプトアルバムということで、曲単体で語るのはちょっと適さないタイプですが書きます。このCDに感銘を受けた人たちが同人誌を作っていたりするので、そこら辺興味ある人は探してみてください。一応自分も持ってます。同人誌まで行かずとも、『Love Song』愛好家たちは多いので、気になる人はいろいろ検索してみるといいかもしれません。作詞・作曲者の麻枝准さんの嗜好なども説明している人たちもいるので。

曲としてはTrance調となっています。当時はTranceとか全くわからずに、他ではあまり聞かないような曲だと思っていましたが、今聞いてみるとTranceって感じですね。BPMは138ほどなのですが、個人的にはもうちょっと上げて、BPM143ぐらいにしたほうが好みだったりします。曲を自分でいじるという行為が嫌いな人には邪道と言われそうですけど、特に自分は気にしません。

この曲は歌の部分が少なく、曲自体の音とメロディで魅せていく部分が素敵なのですが、ブレイク前、アウトロにあるボーカルのriyaさんによるコーラス部分もやはり魅力的な部分です。ここはriyaさんの声の魅力ですよね。歌側の魅力では一番の盛り上がりであるサビ(でいいんでしょうか? 構成が歌ものじゃなくてTranceなので、サビという表現でいいのかわかりません)の歌い方。歌詞としては「叫び」という印象があるのですが、歌い方としては「悲痛」という印象を抱きます。

『折れない翼』はこのCDに収録された楽曲として世に出る前に、作曲者である麻枝准さんが所属しているKeyのHPでインスト版が公開されていました。だいぶ昔の話なので既に現在のHPからは聞くことは出来ないのですが、アーカイブが残っていたので、そちらのリンクを張っておきます。こちらの編曲は戸越まごめさんとなっています。作曲の麻枝准さん曰く「疾走感があって、せつない曲」だそうです。
実は、この曲を紹介するのはもうちょっと後にしようと思っていたのですが、自分のPC内で検索してたらインストの方のデータが何処かに行ってしまったことが発覚したので、再DLするため昔のKeyのHPを探すついでに書いてしまおうと思った次第。

スタッフ日記の方も読んでいたら、Tranceに関しての素晴らしくわかりやすい説明があったので、そちらが読めるリンクも張っておきます(3/12の日記です)。説明というものが苦手な私にとって、こういうのは非常にありがたい。Tranceは最高。



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2016-11-15(Tue)

楽曲紹介その8『みずいろTwilight version』

曲名みずいろTwilight version
作曲河辺健宏
編曲・リミキサー河辺健宏
作詞片岡とも
歌唱佐藤裕美(現:佐藤ひろ美)
収録先みずいろ みんなのうた3キャラクターアルバム
試聴
その他R-18 PCゲーム『みずいろ』OP曲アレンジ(タイアップ情報)
河辺健宏(Acoustic Piano)
鈴木明男(Saxophone)

私が紹介する曲の中では古い方に入る『みずいろ』。原曲は15年以上前の曲になります。『みずいろ』には原曲の他に、アコースティック版、NEW Recording版、サンプル版(私は持っていないので、詳細わかりません)などありますが、私はこのバージョンが一番好きです。特徴としては、佐藤ひろ美さんの歌声、ピアノ、そしてサックスの三種類の音のみによって構成される、一発録りということ。もともとゆったりとした小川のような水が緩やかに流れるような楽曲ですが、テンポが遅く、音数も少なく、ジャズっぽさも漂うアレンジのため曲の持つ雰囲気が、「これでもか!」という程に全面に出てきています。是非、この曲の纏う雰囲気を楽しんで頂ければと。要所要所で前面に出てくるサックスの音が本当に素敵です。特にアウトロになって今までの大人しさは何だったのかというほどに主張を強める荒々しい旋律には心を揺さぶられます。アウトロだけで印象にも記憶にも刻み込まれるでしょう。

はじめに書いたように『みずいろ』にはいくつかのバージョンがあります。原曲、アコースティック、Twilightと聞いていただければわかるのですが、それぞれ佐藤ひろ美さんの歌い方がだいぶ違います。15年も前ですし、今と歌い方が違うのも当たり前ですが、原曲は個人的にはあまり佐藤ひろ美さんっぽさが感じられません。Twilightが一番佐藤ひろ美さんらしさを感じられ、アコースティックがその中間といった印象です。聴き比べてあなたの好きな『みずいろ』を見つけてください。

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2016-11-13(Sun)

楽曲紹介その7『顔計算』

曲名顔計算
作曲milktub
編曲・リミキサーms-jacky
作詞桑島由一
歌唱佐藤ひろ美
収録先『グリーングリーン』リメイク計画クラウドファウンディング 31,500コースリターン
ミニアルバム「顔伝説〜We are the Face〜」(予定)
試聴http://www.over-drive.jp/project/greengreen/special.html(※要18歳以上)
その他R-18 PCゲーム『グリーングリーン3 ハローグッバイ』春乃亜里紗キャラクターソング?(ということになっているはず?)

「速くておバカでかっちょいい」をコンセプトとして掲げるmilktubが作った謎曲の1つ。コンセプトに「おバカ」と入れてしまうだけあって、本当にバカなんじゃないかという歌になります。佐藤ひろ美さんが歌っている曲で頭の悪そうなものがあったら、それにはmilktubが関わっている率が高いです。

上の説明欄に記載してあるURLから聞ける試聴では、なんと2:54も聞けます。そう、2番まで聞けるのです。フルだと6番まであり7:30あるので、試聴は見事にショートですね。当然2番の後も意味わからんと笑ってしまうような歌詞が続き、曲もちゃんと(?)変な展開をしていきます(ヒント:メタル)。個人的に印象的なキーワードは「象さん」となっています。もうなんというかバカ丸出しの曲なので、聞いて「バカだなぁ」と思ってしまえばいいんですよ。いや、ホントにバカだなぁ。好きだよ。

2016年11月現在、この佐藤ひろ美×milktubによるヘンテコ曲の顔シリーズ(『ガラスの鏡~顔冒険~』『顔ロード -第6章-』『顔計算』の三曲)の最新作であり、最終作にもなるはずの『顔伝説』制作のクラウドファウンディングが行われています。クラウドファウンディングというもの自体の説明や、企画の詳細については調べてもらうとして、その中のリターンにミニアルバム『顔伝説〜We are the Face〜』というものがあります。そこに顔シリーズ全てが収録されるので、『顔計算』を入手するには支援してしまうのが一番手っ取り早いです。『顔伝説』も一体何が飛び出すのか、楽しみにしています。と、宣伝で締めくくらせていただきます。

佐藤ひろ美×milktub「顔伝説〜We are the Face〜」制作プロジェクト

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2016-11-11(Fri)

楽曲紹介その6『Frosty tale -Endless winter ver.-』

曲名Frosty tale -Endless winter ver.-
作曲けんせい
編曲・リミキサー
作詞民安ともえ
歌唱民安★ROCK
収録先民安★ROCK Re; 2015TAMIYASUROCK LIVE DVD & SINGLE、他DL販売
試聴https://www.amazon.co.jp/Frosty-tale/dp/B00U5ORZHM
その他R-18 PCゲーム『ゆきこいめると』ED曲(タイアップ情報)

私がファンをしていた民安★ROCKのPCゲームとの最後のタイアップ曲です。ファンをしていたという過去形の表現なのは、ラストライブにも行けなかった人間がファンを名乗れないだろうという戒め的なものなので、今でも好きなバンドです(それを周りの人に押し付けるつもりはないですw)。

タイアップ先の作品が冬嫌いの主人公に冬の魅力を伝えるものということもあってか、「冬って最高だよね!」という歌になっています。タイアップ作品をやったわけではないので、自分の中の解釈が間違ってるかもしれません。詩ではCメロのあたりが印象深く「冬なんて大嫌い でもちょっと好き 嘘大好き ~~~」という流れなのですが、歌で聞くとその歌詞がすんなり自分に入ってきます。やはりCメロは今までと違うメロディが入ってくるため、想いをぶつける場所として適切だと思います。
普通のバンド曲ではあるのですが、冬っぽく思えるのはやはり詩の力とイントロでも入るピアノ?の音でしょう。持っている人は是非一度ピアノの音を追って聞いてみて欲しいです。

曲名の『-Endless winter ver.-』というのは、収録先に書いてあるDVD&SINGLEに収録されているバージョンのことです。通常のバージョンでは4:09ですが、『-Endless winter ver.-』は4:43となっています。どこが違うのかといえば、『-Endless winter ver.-』では最後に歌が追加されています。そして、この追加された部分が最高に好きなので、こっちのバージョンを紹介したいのです。曲としては繰り返しにすぎないのですが、音がドンドン高くなって、最後にはコーラスのような歌い方になるのが最高に好みです。最後はフェードアウトしてしまうのですが、そこはしっかりと終わってほしかったというのはわがままでしょうか? Endless winterなので、終わりを曖昧にするという解釈もありだとは思うのですが、フェードアウトで終わるのは、あまり好きじゃなかったりします。

『-Endless winter ver.-』入手手段ですが、残念なことに民安★ROCKのライブ物販ぐらいでしか購入することが出来ず、現在民安★ROCKが解散してしまったため入手手段は……。ネットで検索してもこのバージョンの情報が一切出てこないという……。ここ数年で出た割りと知名度のあるPCゲームブランドのEDとしては、なかなか驚きなことになっています。それもあってこの紹介記事を書いています。埋もれてしまうには惜しい曲です。通常版はAmazonやiTunesなどのDL販売で購入することが出来るので、簡単ですね。画像を載せておくので、気に入った人は『-Endless winter ver.-』も探してみてください。

民安★ROCK Re;

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2016-11-09(Wed)

楽曲紹介その5『Morning Glory』『Sunrise Skyscraper』

曲名Morning Glory
Sunrise Skyscraper
作曲Soleily
編曲・リミキサー
作詞
歌唱
収録先Constract_6F(HP)
https://soundcloud.com/soleil-ry/sunrise-skyscraper
試聴
その他

少し予定を変えての紹介。ジャンルとしては『Morning Glory』がprogressive house、『Sunrise Skyscraper』がUplifting Tranceらしいです(Uplifting Tranceスキー)。Soleilyさんの楽曲で好きなのは、やはりHouseやTrance系統なのでこの二曲を紹介。ですが、この二曲は自分の好みであって、Soleilyさんの楽曲にはHardcoreなど音がキツめの曲も多いので、そこら辺はご自分で探してください。
自分が音楽を聴く環境は基本家でヘッドホンです。この環境で聞くとなると、やはりHardcore系統は下になってしまいます。クラブのスピーカーでテンション上げながら聞くHardcoreやGabbaはガンガンに楽しいやつなのですが、家で聞くとその魅力は下がってしまいます。以前SoleilyさんのHardcore系をクラブで聞きましたが、クラブ感があってフロアも湧いていました。

聞いてもらえればわかると思いますが、浮遊感のある綺麗な音がとても素敵ですよね。『Morning Glory』のキック音の上を気ままに泳いでいくかのようなメロディー。濁った音もアクセントに変えて、全体の美しさが気持ちいい。『Sunrise Skyscraper』のブレイクの美しさ。綺麗な中にある音のゆらぎがたまらない。

唐突にこの曲を紹介した理由ですが、この曲の作曲者であるSoleilyさんが今週末の2016年11月13日にエロゲ系のクラブイベントでDJすることが発表されたからです。行ける人は是非行ってDJを聞いてみてください。DJは最近始めたばかりらしいのですが、Soleilyさん自身の曲も流すらしいので、そちらも楽しみにしてはいかがでしょう? 『えろげであそぼ』というイベントはクラブイベントではありますが、オフ会のような柔らかい空気を感じるイベントです。食べ物の持ち込みもOKですし(飲み物はNG)、中ではフードも販売されています。個人的には気軽に行けるイベントという印象です。ちなみに、クラブイベントに行ったときには、DJやVJの人と話してみるといいんじゃないかと思います。お客の人に話しかけるのは結構ハードル高いと思いますが、DJならばどんな曲がよかっただとか、そういう話題には困らないのでw



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2016-11-07(Mon)

楽曲紹介その4『Brave Song(Heavenly Trance Mix)』

曲名Brave Song(Heavenly Trance Mix)
作曲麻枝准
編曲・リミキサーnana(Sevencolors)(HP)
作詞麻枝准
歌唱*あいり
収録先Heavenly Beats
試聴http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0020/02/28/040020022811.html 05:30あたりから
その他(タイアップ情報)TVアニメ『Angel Beats!』ED カバーRemix

『LiLA'c Records』という同人サークルが出したPCゲームブランド『Key』のRemix CDの中の1曲。『Heavenly Beats』には、通常の『Brave Song(Heavenly Trance Mix)』とEXTENDED TRAXの『Brave Song(Heavenly Trance Mix)』の2種類が収録されています。自分は後者を便宜的に『Brave Song(Heavenly Trance Extended Mix)』と呼んでいます。何が違うのかといえば、EXTENDED TRAXの方がイントロとアウトロが長いというだけ。ですが、それがあるからEXTENDED TRAXの方が自分は好きです。
『Brave Song(Heavenly Trance Extended Mix)』って名前長いと思った人はいると思いますが、曲はもっと長いです! 通常版で7:15。EXTENDED版で9:08もあります。だが、それがいい。

曲構成は私が大好きなTranceの構成を含んだもので、EXTENDED版で説明するとイントロ(0:56まで)→Aメロ→間奏(64拍)→Bメロ→サビ→一旦の無音→間奏(1:38間)(ここまでで4:23)→Aメロ→Bメロ→サビ→Cメロ→サビ→サビ→アウトロ。ワンコーラスが4分超えということになってますが、それがいい(2回目)。自分は一度無音のようになってから、徐々に上げていく系統の曲が好みのため、この曲はドストライクでした。1番Aメロ後の間奏は落とすのではなく、ガンガンに上がっていく感じがします。ある意味ボーカルが乗っていない部分のほうがはしゃげます。実際この曲の一番の聞き所は1:38にも及ぶ間奏だと思っています。似たメロディがずっと続くため、そういう曲は飽きると思う人には合わない曲です。Tranceあるあるですね。ただ、間奏などのインスト部分をしっかり聞ける曲が最高というのは同意してほしい……。

ちなみに、歌っている*あいりさんという方が一体どなたなのかわからないため教えてください! 

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