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2013-09-30(Mon)

ALcot 10th Anniversary Live ~Happiness Day's~感想やら

記事タイトルは感想としていますが、感想、煽り、レビューというような構成で書いていきます。

まずはセットリストから

01:ロケットラブパニック!/真理絵(幼なじみは大統領 OP)
02:ENGAGE LINKS/真理絵(ENGAGE LINKS OP)
03:Triptych/真理絵(Triptych OP)
04:月と夢/kaya(Triptych マヤ編テーマ)
05:ひまわり/霜月はるか(なつぽち ED)
06:晴れのち曇り、時々雨/榊原ゆい(FairChild ED)
07:FairChild/榊原ゆい(FairChild OP)
08:木漏れ日フレネル/nao(1/2summer OP)
09:Aliare/葉月(春季限定ポコ・ア・ポコ! OP)
10:Summer days rhapsody/民安ともえ(キッキングホース☆ラプソディ OP)
11:your little sister/片霧烈火(リアル妹がいる大泉くんのばあい OP)
12:Dear My Precious/片霧烈火(リアル妹がいる大泉くんのばあい ED)
13:SIGNAL/tohko(あえて無視するキミとの未来 OP)
14:刃に残るは君の面影/Rita(Vestige-刃に残るは君の面影- OP)
15:Distant Promise/Rita(死神の接吻は別離の味 イメージソング)
16:Le baiser de l'ange-天使のくちづけ-/Rita(死神の接吻は別離の味 OP)

宮蔵に聞け、ポロリもあるよ出張版

17:百花繚乱ファンタズム/真理絵(鬼ごっこ! OP)
18:SHINE RING/真理絵(中の人などいない! OP)
19:Rebirth ∞ Impact/真理絵(中の人などいない! 2ndOP)
20:Clover Heart's/真理絵(Clover Heart's OP)

~アンコール~
21:Clover Day's/真理絵(Clover Day's OP)
22:アンコール/真理絵(幼なじみは大統領 ED)


9/28に開催されたALcot10周年記念ライブに行ってきました。出演者を見ると個人的にかなりの豪華メンバー。だけど実質の一人ひとりの持ち曲は少なめで、絶対真理絵さん無双状態のコーナーがあるとわかってましたよw 生バンドではなく、カラオケでしたがなかなか楽しかったライブです。

東京キネマ倶楽部は初めて行った会場ですが、おせじにも良い会場とはいえないです……雰囲気は確かにいいけれど、ライブをやる会場ではない。後ろの方に行た人なんてたぶんアーティストを全然見れないはず(他の人の感想を見たらそのとおりでした)。6階にあることからエレベーターのピストンでの誘導になるので、それも手間。

開演30分前と5分前には北見六花さんと遠野そよぎさんによる西園寺乙女の玉手箱n……諸注意の生アナウンス。こういうのはたまに見かけるけど、やはりいいものだ。個人的にあの二人にはすごい叱られたい。ラジオで「こら、宮蔵」とか言われてるのを聞いていると、ぜひその言葉を自分にも投げかけてほしいと思ってしまう……。

一曲目は新本三部作の一作目、幼なじみは大統領から『ロケットラブパニック!』。ここ最近のALcotの雰囲気の一作目ということで、一曲目に持ってくるのも納得の選曲。真理絵さんはB.G.M Festival!以来で、あの時はバラード一曲だけだったので、こういう曲を生で聞くのは初でした。真理絵さんも安定しているタイプの人ですね。

Triptychは原曲と同じ霜月はるかさんのコーラスが入り、月と夢では真理絵さんと霜月さんのコーラスが入るという豪華仕様。月と夢のハモリ部分は難しそうだったのですが、とても綺麗な音でした。これ折倉さん作曲なんですよね、なんだか納得w

榊原ゆいさんによるFairChildの後は1/2summerOPの『木漏れ日フレネル』。ここからはハニカムコーナーですね。一気に前に突っ込んでいく人が多かったですねー……とりあえず、自分の推しは民安さんなので、この後ハニカムが続くことを想定して波に乗って流されることを選択してました。naoさんは木洩れ陽フレネル一曲だけでしたが、やっぱりもっと歌って欲しかったというのは本音です。

次は春ポコOP。この曲は作品の雰囲気とかとは違ってすげえ打ちやすそうな曲ですよね。ということで、ノリはどうなるのか探ってたら、普通に盛り上がる系になってました。

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そして……たみーいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。今日はキッキンの民安さん演じるのばらを意識した姫スタイルの衣装。かわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。猫(KSL)→婦警(民安★ROCK)ときてのお姫様。登場からキッキンの台詞であろう甘い甘い言葉。やばい、すげえ言われたい。そんな日々を過ごしたい。ということで、個人的にメッチャ盛り上がる民安ともえさんコーナーでした。たみーは持ち曲が一曲しかないのでこれで終わり。「たみーぃいいいいいいい」叫ぶ簡単な推し事も終わったので、後ろに下がってこの後はまったり盛り上がってました(1部除き)。

片霧烈火さんが次だったのですが、体調が悪いのか声がうまく出ていなかった印象。出だしをミスってしまったので、階段を降りる時には「まったくなんてことなの」と思ってたそうです。あかべぇ、ALcotで片霧烈火さんの魅力を再認識したので、ライブ行きたい欲が出てきましたよー! 片霧烈火さんの二曲目はDear My Precious。曲の前のMCでちょっと煽ってしまったのがちょっと失敗だったかという気もしますが、煽らなくてもああなっていた気もして……。とりあえず、リアル妹がいる大泉くんのばあいED『Dear My Precious』。ERG Nightのラスト曲だったこともあり、聞き入ってました。「ありがとう ありがとう」という曲の入りがとても素敵な楽曲です。

一端の区切りを務めるのはRitaさん。男装しての登場には「イケメン……」と思わざるをえない! Ritaさんのライブにはちょこちょこ行ってる気もするけれど、最近はリトバス多めなので他の曲を聞く機会があるのは貴重でした。持ち曲三曲全部歌唱しましたが、盛り上がる曲から落ち着いた曲へと変わっていき一つの区切りを上手く演出していたと思います。

宮蔵さんのトークコーナーはALcotの歴史紹介やらやらに声優お二人が突っ込みを入れていく感じ。内容はオフレコにしておかなくてはいけない系なので特に書くことなし。ゲーム制作は大変ですね、とだけ。

Sing up!Sing up!
(2011/01/26)
真理絵

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そしてここからは真理絵さん無双コーナー。だってもう全員出演者出ちゃってるからw
鬼ごっこ!、中の人などいない! という最近の作品の、エレガ作曲の盛り上がる曲を三曲。そして最後は当然『Clover Heart's』。この楽曲は珍しく一回聞いただけでハマった曲なので、この曲が一番生で聞きたかったのです。「クローバーハーツ」のコールもして、何度でも聞きたくなる曲でした。アンコールでもう一度歌っても良かったのにと思うほどに。

アンコールで歌うは最新作Clover Day'sOPで『Clover Day's』。この曲はManackさん作曲ではなくMANYOさん作曲ですが、さすがMANYOさんでした。歌詞は過去の約束を踏まえ未来へと歩みをすすめるような内容だったかと。正式公開が待ち遠しいです。

最後は出演者全員がステージに上っての『アンコール』。マイクは一本だけだったので歌っていたのは真理絵さんだけでしたが、他の出演者が手拍子をして盛り上げていました。この時のたみーの衣装が肩出しだったので、このね、嬉しくてね、嬉しかった。それもちょうど自分の正面に近い位置。ありがとうございます! ありがとうございます!

という感じでALcotライブ終わり。ちゃんと予習していったので、全部の楽曲がわかるライブでした。聞きたかった曲は大体聞けたましたね。ED曲が少なかったのは残念といえば残念なところ。 このエントリーをはてなブックマークに追加


感想が終わったので次は煽りです。ここからは読まないほうがいい人もいますから注意してくださいね。


まず、この後のレビューのためにも自分の立場を明確化しておかなくてはいけません。私はALcot作品を一つもやってません。できればライブまでにやりたかったのですが、できませんでした。体験版は落として7割ぐらいはプレイし、曲についてはほぼ全てを予習してライブに臨みました。

今回のライブはALcotファンに向けられたライブだと思っているのですが、そんなライブに行っていいものか悩みました。チケットの倍率は5倍を超え、一般販売も瞬殺。個人的にチケットはファンの人にあげる予定でした。ただ、その後キャンセル分のチケットが放出されたんですね。そしてそのことを自分が知ってから一日は余裕でチケットを購入することができた。

ということで、チケットを入手することが出来なかったと嘆いている人は、愛が足りないか、行きたいという気持ちを行動に移せなかった人間だと私は考えています。チケットはこの前のラブライブ!のライブぐらいの激戦じゃない限り、いろいろな方法で入手することが出来るということを知っておいたほうがいいと思います。具体的な方法は教えません。だって、見ず知らずの人にわざわざ教えて、自分が欲しいチケットが取りにくくなるようなことはしたくないですから。抽選の締め切りとかそういうのはツイートしたり宣伝するけどね。

それではここからは批評のようなレビューのようなもの。

ハッキリ言って自分がALcotのファンでこのライブに行っていたとしたら、この内容に怒ります。曲推しで行ってよかったと思える内容です。今年は幾つものエロゲメーカーのイベントに行くようにしていましたが、ダントツで酷いライブでした。

単純にこのライブはALcotの楽曲を羅列したライブ以外の何物でもなかった。このライブのコンセプトは何なのか、このライブで何をしたかったのかが全くわからない。本当になんでこのライブをしたの? 「FAVORITEのライブに影響されてやることを決めた」という話を聞いたけれど、なんとなくライブが盛り上がるから自分たちもやってみようかなという気持ちでやったとしか思えない。FAVORITEのライブは行っていないのでわからないけれど、さすがにALcotほど酷いライブではなかったはず。

例えば今回のコンセプトが「ALcotというブランドを一緒に歩んできた音楽をみんなで聞くための場所にしたい」だったとしたら、もっとやるべきことが有るはず。今回はただのお楽しみ会でしかない。宮蔵さんのトークコーナーにしても、あれを30分やるとか頭が悪いとしか言えない。もともとは20分だったらしいけれど、それでも長い。というか、時間が余ったからと言って10分延長してやる内容じゃない。なんで誰も止めなかったのかがわからない。


個人的にALcotライブに期待していた点が3つ。声優を呼ぶという情報は得ていたので、どういう風に声優の方を使ってくるのかという期待。ALcot作品の中にはムービー中にキャラクターの台詞が入るものがあり、そこをライブではどう扱ってくるのか。3つ目はムービーの最初のジングル。Clover Hear'sから続く、作品ごとにアレンジされたあの楽曲をどうやって使ってくるのか。

この期待していた点は全てなにもなかった。声優を招待してやったことといえば開場前アナウンスと途中の宮蔵さんトークコーナーのツッコミ役だけ。ごめん、出演者として呼んだ理由がわからない。いくつもの作品を彩った声優がいて、なんでそれだけの役割しか頼まないのかは理解に苦しむ。遠野そよぎさんと北見六花さんが来るということをラジオで知った時には幕間劇をやるらしいとの事だったので期待していたけど、それすらなかった。開場前アナウンスを声優に任せるのは他でもやっていたし、会場を暖めるいいアイデアだとは思うけれど、収録でもよかったんじゃない? 生で呼ぶならもっとそれなりのことをしてと言いたくなる。
民安さんは歌う前に台詞を入れていたけど、あれは依頼されたことなのだろうか? 他のところを見ている限りだと、あれは民安さんが独自に提案してやったようにしか思えないのが残念なところ。(Radio de ALcotより、やはり民安さん自身が考えての行動だったようです。その場で考えて言ったそうですが、さすがです。)

次に台詞について。今回のライブはカラオケだったので、たぶん音源は普通のフルしか用意出来なかった、しなかったんでしょう。台詞が入るとするとそれ用に間奏があるものを用意して、音声データを合わせなくてはいけませんから。この手間をかけて欲しかった。だってこれはALcotのライブで、真理絵さんや榊原ゆいさんのライブではないのだから。曲中に台詞があるなんて、すごいわかり易い作品を感じる方法じゃないですか。

3つ目のジングルについてはハッキリ言って許せないレベル。あれはALcot作品の初めから今をつなぐ『音楽』でしょ? 違うの? 自分がALcotのムービーを順々に見ていった時、ジングルがそれぞれ違っていて驚いた記憶がある。上の二点については、いろいろ手間もかかるし、お金もかかる。だから実現できなかったのかもしれない。けれど、ジングルについては違うでしょ……あれをかけるタイミングには本当に気を使って欲しかったのに、かかったのはラジオのコーナーのような使い方。残念とかいうレベルじゃないからね。あの音楽がかかった時、何をしてくれるのか期待したらただのトークだった時の残念ぷりはないよ。


いろいろやろうとして失敗した形跡が見られれば次に繋がるはずだけど、このライブを見たいんじゃ次は全く期待できない。このライブが成功に見えるなら、それは出演者の力だけ。それと作曲、作詞、編曲、楽曲に携わった人たち。さらに、作品を作った当時のスタッフ。来年やりたいみたいなことを言っていたけど、たぶんないと思うし、やらなくていい。やるんなら他のライブとかも見て勉強して、何をやるのか明確にしてちゃんとやってほしい。それに私が行くかはその時次第。

最後にもう一度言うけれど、これはALcotのファンではない人間の意見。だからこの書いた内容をメールしたりなんかもしない。

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2013-09-17(Tue)

『KSL Live World 2013 way to the Little Busters! ~Refrain~』感想~ミッションスタートだ!~

台風で1部が中止になり、物販の時間の変更などいろいろありましたが、無事に(?)開催された2部のKSLライブについての感想です。
ディファ有明は夏の宴以来ですね。今年3回目、今年はあと一回行く予定ありです。今回KSLライブとしては久しぶりの開催になるわけですが(前回は2010年のKSL Live World 2010 -way to the Kud-Wafter-)、なんというかKSLライブってこんなに落ち着いたものだったんだなという感想を持ちました。2010年の時はガルデモがいたから激しい部分があったと激しく実感出来ました。見るからにライブに殆ど来たことがないという人も多かったので、落ち着いたノリになるのは正解ですね。「写真撮ろう」という会話が聞こえてきた時はさすがにギョッとしましたが、その人の連れがちゃんと写真撮影は禁止ということを教えていて安心しましたよ……。

今回のKSLはリトバス!オンリー。今まではほぼ全作品を毎回歌唱していましたが、一つの作品をフィーチャーしたKSLとしては初ですね。個人的に今までと同じように全作品網羅でやっていくとマンネリになっていくので、こういう形式を挟むのには賛成です。開催前に「こういう曲を歌うよ」ということを暗に示し、普段ならばあまり歌われない曲でも歌える地盤を作っておく。それと、作品フィーチャーにすることで、出来る演出とかもいろいろありそうです。リトバス系で歌われたことがない曲はこれで『Sha La La Ecstasy』と『沙耶の眠れるレクイエム』ぐらいになりましたね! おそらく歌われることはないと思いますが!

それではセットリストから(敬称略)。

1.じゅぴにゃー(たにやすともえ)(棗鈴キャラソン)
2.鈴の密かな恋の唄(たみやすともえ)(棗鈴キャラソン)
3.Mission:Love sniper(たみやすともえ)(棗鈴キャラソン)

4.ピクルスをおいしくするつくりかた(すずきけいこ)(二木佳奈多キャラソン)
5.raison(すずきけいこ)(二木佳奈多キャラソン)

6.Crow Song(麻枝准)(ビデオレター)(Angel Beats!劇中歌)

7.Boys be Smile(鈴湯)(リフレインOP)
8.目覚めた朝にはきみが隣に(鈴湯)

9.Little Busters(Rita)(リトルバスターズ!OP)
10.Song for friends(Rita)(リトルバスターズ!ED)
11.遥か彼方(Rita)(リトルバスターズ!挿入歌)
12.雨のち晴れ(Rita)(リトルバスターズ!ED)

13.君とのなくしもの(北沢綾香)(リフレインED)
14.僕らの旅(北沢綾香)

15.Alicemagic(Rita)(リトルバスターズED)

~アンコール~
16.Saya's Song(Lia)(リトルバスターズ!EX ED)
17.Hanabi(Lia)
18.星屑(全員)(クドわふたーED)


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毎回あったOP映像は今回はなし。
開幕で登場するは、たみやすともえさん。モニターに表示されるアニメの映像と、歌詞をバックに、いきなりの鈴のキャラソンである『じゅぴにゃー』を歌唱。この曲はジュピターの替え歌で、まったりとした電波曲(?)。こんな曲を最初に持ってきた人は度胸があるw そして続く鈴のキャラソンだけど、たみやすさんはこの三曲で終わり。前KSLで出演した時のようにガンガン客にマイク向けてくるし、ハンドクラップ煽るし、開幕には持ってこいな人にまでなってた。というか、初めにRitaさんを持ってこないという定石外しなのはいいと思うし(マンネリ防止)、たみーがちゃんと開幕をうまく盛り上げられていたというのもいい。
今回たみやすさんは鈴みたいなポニーテール+下は白いふわふわした感じのスカート上はリトバス制服の上に白い猫のかぶりもの(フードタオルみたいなのと言えばわかりやすいか)。これが……もう……かわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。かわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。超かわいいいいいいいいいいいいいいい。そして、その姿でダンサー二人を引き連れてのダンス。超超超かわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。たみーのかわいさをどこまで引き出せるのか挑戦しているレベルにかわいかった。ちょっと写真集を出して欲しいレベルですね。そして、今月は来週と再来週にたみー出演のライブに行けるという幸せ天国ですわ! 「たみーかわいい」ってTwitterでつぶやいた人間は9/22は恵比寿に集合な!
※追記
ZENさんが鈴のイラストを書いていたのでリンク貼っておきます……これは、かわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。



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続いてはすずきけいこさん。こちらもキャラソンということで、知らない人にはさっぱりな立ち上がりとなっている今回のKSLライブ。だけどまあ、わからない人は予習不足ということで。だって最初からリトバスフィーチャーってことわかってるんだから。それに、今回聞いていいと思った曲があればCD買えばいい話。(ただし、次に聞く機会はあるのだろうか……)
『ピクルスをおいしくするつくりかた』は今回初の歌唱。改めて歌詞聞くと、前提としているものがない場合よくわかんないピクルスの歌になってるなあなんてことを考えつつ。ピクルスのアレンジは「しょうゆ」さんがやったということで、「クドリャフカ、しょうゆとって」ネタが生で披露されるのは出来過ぎた偶然w
こちらもZENさんが(ry



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ここで会場は暗くなりビデオレターへ。出演は麻枝准さん。AB!のゲーム制作で忙しいらしく、今回はライブにこれないとのこと。けれどなぜかAB!の曲を歌うということを言い出し、ギター持ってCrow Songを歌い出すという謎ビデオレターにwww ギター+コーラスで竹下智博さんも参戦www しかし歌い出しから早送りされCメロあたりまでぶっ飛ばされるという無情な編集。ギター弾きながら(弾いてたよね?)歌う麻枝さんは久しぶりに見たけれど輝いてた! キッズ心が!www


そしてビデオレターでの麻枝さんの紹介を受けて登場するは鈴湯さん。初めてのアニメデビュー曲が麻枝さんの曲というのは、また難易度高めですなあ……。ということで、麻枝さん作曲の10/23発売CDの二曲を歌唱。ハッキリ言って初視聴でノレというのは難しい曲だったよ!(涙
とまあそんな難しい曲なのだけれど、鈴湯さんは初めての大きな舞台にも関わらずちゃんと歌えていたという時点ですごい。あんな面倒くさそうな曲(褒めてる)を歌えたのだから自信を持っていいと思います。曲自体の感想は置いておいて、P.C.M. Live!の方にも期待してます。
ちなみにMANYOさん(OP編曲)がキーボードを弾いていたのだけれど、たしかにイントロのキーボードは編曲がMANYOさんと言われて納得できるものだった。MANYOさんはちょこちょこKey作品に関わってる人なので、覚えておいて損はない人ですよ。ちなみに鈴湯さんを見つけてきたのはMANYOさんだったりする。置いてあるはずのマイクが置いてなかったのは事件は、誰の仕業でしょうか?w


そして次はリトルバスターズ!というえばこの人、Ritaさん。物凄い量のスモークとともに現れるRitaさんがさすが貫禄があります。今回はリトバス!での持ち曲全部歌ってくれたのはレアですね。特に『雨のち晴れ』。自分がこれを聞いたのは、民安★ROCK、Ritaさん、神奈延年さんの合同ライブである3burst!の時だけです。それからあまり時間をおかずにまた聞けるとは……感無量。合唱があるので、ライブ向きな曲では有ると思うのだけれど、これを生演奏するというのは難しいらしく、なかなか歌えないそうな。これに関しては、せっかくだから歌詞表示してもらいたかった。最後観客の方から合唱が大きく大きくなっていくのは、とても綺麗。ライブというのはステージの上だけで完結するものではなくて、フロアに観客がいて初めて完成するもの。ステージとフロアが互いを高め合うというライブが最高なのだけど、これはとてもとても難しい話。
今回はSong for friendsは折戸さんによるアレンジ。原曲はピアノの音が印象的な、別れを強く意識させる曲。悲しみの涙を流しつつも前へと歩いていくようなイメージを浮かべるものだった。今回のアレンジは言ってしまえば原曲ブレイクという感じで、別れというのは変わらないのだけれど、互いの手を強く握り、別れの挨拶をしての別れというようなイメージに仕上がっていた。
衣装担当がめくるめいてるということで、気にしてみていたのだけれど、美しい衣装でした。あまりステージの近くで見れることがないのでじっくり見ていたのですが、サイドの布の色が不思議な色を出していたり、頭に付いている飾りがRitaさんの趣味に近いもの(のはず)だったり。

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そして次なるビデオレターは当然折戸伸治さん。インタビュー形式でED曲の紹介。今回のリフレインEDはデジタルでポップな感じということ。なぜかBGMがAlicemagicのリコーダー版(折戸さんが吹く)。リコーダーについて全く触れられなかったので、Twitterで聞いてみたら触れるのを忘れていたそうw リフレインのアニメでは新たにBGMを書き下ろすということも言っていました。日常曲も重要な場面の曲もだそうです。


鈴湯さんの時のようにビデオレターでの折戸の紹介から登場するのは北沢綾香さん。大きなステージはVA20thの時以来。あの時は緊張からか後半息切れしていましたが、今回はそんなこともなく『君とのなくしもの』『僕らの旅』の二曲を歌い上げていきました。『君とのなくしもの』のカップリング曲である『涙色の翼』歌うかと思ってたんですけど、歌わなかったのは残念。『涙色の翼』については編曲がMintJamということでロックな感じに仕上がっているということ。個人的にCD買うのがすごい楽しみになった情報です。
僕らの旅を生で聞くのは二回目でしたが、すごい好きな曲です。原曲は普通の日常系の目立たないBGMのはずなのに、僕らの旅はすごい主張してくる。編曲が流歌さん、作詞が樫田レオさん。このお二人の力なんでしょうね。
そしてビデオレターだけかと思われた折戸さんが登場。衣装を買っておいたけれど、初めて着てみたらパッツンパッツンだったということで、普段着のミ○キーがプリントされた服を着ての登場となった。折戸さんはライブ出演経験豊富になってきたのは気のせいじゃないはず。

ラストを飾るはまだ歌われていなかったこの曲、『Alicemagic』。Ritaさんは、ステージ裏へと戻る北沢さんとハイタッチをしての登場。そして今回も折戸さんがギターで参加! 「飛んで、飛んで!」と煽るRitaさんに答えるように、今日一番の一番の盛り上がりだった。間奏では、Ritaさんと折戸さんの二人がサイン入りのボールを放り投げる時間になってました。ちなみに自分の近くにいた人がゲットしていたので、終演後見せてもらったらすずきけいこさんのサイン入りボールでした。羨ましい……大切にしてやってください……。ここで本編は終了。

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歓声が響く中静かに始まるSaya's Songの丁寧なピアノのイントロ……アンコールと言う名の完全俺得タイムの開始だぜ!!!

Liaさんの出演は十分に予想出来てた。イヤモニを作ってる、KSL前日に仕事(リハ)、というところから、ダメ押しでパンフにLiaさんの名前があったらそりゃ当然出演ですよ。Liaさんは6/27に出産してから初めてのライブになりますが、やっぱりLiaさんは全くと言っていいほど変わらない。今回もアンコールのみの出演ということで、オファーをもらった時には自分がスペシャルゲストということは知らなかったらしく、公式で告知が出ないからおかしいと思っていたらしいです。もう少しでTwitterとかブログに出演のことを書いてしまうところだったとも。だけれど、パンフに載っているせいで意味ないじゃないですかーと馬場社長に愚痴ってましたw 馬場社長は二階で見ていたので、Liaさんが手を振って、馬場社長が振り返してなんて場面もありましたね。
Liaさんが歌ったのは二曲。沙耶EDであるSaya's Songと、リトバス!の1部の原型でもあるHanabi。本当にHanabi歌われるとは思ってなかったのでさすがに驚きましたよ。この曲は途中に蝉の鳴き声が入るので、時期としては(少し遅目だけど)ぴったりな歌でした。ちなみに、リフレインのアニメで挿入歌として使われるようです。


最後は出演者全員登場。ここでたみやすさんは猫耳つけて、メガネ外しての格好で出てきたのですが……どこまで悶えさせるんですか! かわいいじゃないですか! なんでこんな短時間でたみーかわいいを心の中で連呼してるんですか!
全員で歌う曲はリトルバスターズ!の曲ではないのですが、クドの……とまで言ったところで歓声が上がるのですが、たみやすさんがすかさず「たぶん皆が思ってる曲とはちがうよ」とSTOPかける。ということで歌うのはクドわふたーEDである『星屑』。原曲は霜月はるかさん歌唱です。まさかこの曲が聞けるとは……(遠い目)。
出だしを歌うのはLiaさんだったのですが、Liaさんのカバーは毎回「自分の持ち歌です」というぐらいハマって聞こえるのはなぜだろうか。そして、一人ひとり、二人で、全員でと歌われていく『星屑』。ミラーボールの光が流れ星のように降り注ぐ。Cメロの最初が鈴湯さん1人での歌唱だったというのもポイント。ここでまた鈴湯さんと霜月さんの繋がりが出来ましたねw 個人的に最後「ダスター!」とか叫びたかったのですが我慢w


本当に最後はみんなでの写真撮影。Ritaさんだけ観客席の方を向いての撮影だったのですが、なぜかいちいちポーズとって笑わせに来るので、Ritaさんはエンターテイナーでもあるなあと強く思っていました。おそらくこの写真は公式に載ることになると思います。


今回自分は500番ぐらいと、個人的にかなり早い番号だったので前から5番目あたりで楽しませてもらいました。Key関係では毎回後ろから300人ぐらいだったので、あえて毎回最後尾にいるということをしていたのですが、やっぱり前だと歌う姿だったり、バンドメンバーの姿が直に見れていいですね。もちろん後ろには後ろのいいところが有るのですが。
これは自分の勘違いかもしれないんで書くの悩むところなんですが、せっかく演者が観客に歌を振ってくれるんだからもっと大きな声で歌ってもいいと思うんですよね。特にたみやすさんんあたりなんですが、キャラソンと言っても歌われることが開催前からわかってるじゃないですか。だったら簡単にでいいから予習してほしいなあと。雨のち晴れのコーラス部分の後半の歌詞間違えた自分がいうことじゃないかもしれないのですが。


余談ですが、中止となった1部のスペシャルゲストは朱鷺戸沙耶役の櫻井浩美さんだったようです……。パンフ付属のCDで「やっとでれるー♪」と嬉しがっていたので、ネタ的にはおいしいと思いつつも、悲しい出来事だったねという感じに……。何かのイベントではるるんが朱鷺戸沙耶役として、ちゃんと出演できる機会を作って欲しいですね!

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お疲れ様でした!(すずきけいこさん)
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KSL余談。(たみやすともえさん)
写真で振り返るKSLの余談その2。(たみやすともえさん)
写真で振り返るKSL余談その3。(たみやすともえさん)
KSL 2013☆(Liaさん)
バトンを繋ぐ。(Ritaさん)

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2013-09-16(Mon)

ブランドが主催のライブ・イベントに望むこと その2~作品とは~

前記事→ブランドが主催のライブ・イベントに望むこと その1~なぜイベントなのか~

メーカー主催のライブについてはその1で書いたので、ライブの形式の話をこちらで書きます。ここで出てくるライブとはアーティスト主催ではなく、ブランド主催ライブやアニメ作品のイベントという意味です。

それでは作品についての話に移ります。

アニメのイベントなどでは作品に出演した声優の方々+OP/EDのアーティストを呼んでわいわい楽しくお祭りのようなイベントにしている場合が多い気がする。けれど、声優出演部分とアーティスト出演部分が完全に別れている。OP/EDを歌ったアーティストを呼んで、歌って、少しのコメントを貰ってオシマイというのはどうしても気になってしまう。OP/EDを含めての作品なのだから、アーティストを呼ぶというのは正しい。だが、だからといって、イベント中で歌(=ライブ)を別のものとして扱ってしまうのはいかがなものだろうか?

d2b VS DEARDROPS -Cross the Future-d2b VS DEARDROPS -Cross the Future-
(2011/11/25)
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じゃあ作品と音楽をうまく混ぜたライブはなんだろうか? ここでOVERDRIVEの話となる。アニメで言えばマクロスだろうか。
OVERDRIVEはもともとライブばかりやっているようなブランドだが(語弊あり)、キラ☆キラ、DEARDROPS、僕が天使になった理由の三作には作中でバンドが出てくる。キラ☆キラでは第二文芸部、DEARDROPSではDEARDROPS、僕が天使になった理由ではCaS。そして、現実でのライブでは、ゲームがライブ会場で再現されるのだ。衣装も、曲に関してのストーリーも、声もネタもだ。OVERDRIVE代表のbambooさんがニコ生で言っていたのだが、「ゲームの中に入ることは出来ない。じゃあゲームが出てきて貰えばいい。プレイヤーが歩み寄ればいい」。OVERDRIVEがやるライブは、2.5次元のライブということだ。さらに、OVERDRIVEが2011年の10月8日に開催された第二文芸部とDEARDROPSの対バンライブでは、「どうして二つのバンドがライブをするに至ったか」を描いたCross the Futureという作品を制作した。これはとても素晴らしい作品だった。だが、この作品は作品をプレイしただけでは完成ではない。実際に開催されたライブと合わせて初めて完成となるように作られたものだった。もちろん「ライブのために作品を作れ」などと言う気はない。このCross the Futureの例は特別な例だ。だが、このライブ+作品が本当に本当に自分の中に強く残っていることも事実だ。


ライブ・イベントの形式には主に3つあると考えている。
1つ目は一般的に知られているライブ形式。アーティストが出てきて、歌って、喋ってが基本の形。その基本にいろいろな演出などを追加していくというもの。これは例をあげるまでもない。
2つ目は上で言ったOVERDRIVE形式。ただこれは作中に音楽関係のものが出てこないとライブにつなげていくのは難しい。というよりも無理だ。
もう一つは何かテーマ、根幹があって、全てはそこから始まるというもの。例を上げれば最近のトラベリング・オーガスト、今月末のA FLASHBACKが該当するはずだ。この形式ではライブを一つの作品として作り上げる。

私はこの3つ目の形式でのイベントがもう少し増えてほしいと考えている。その理由で重要なのは、そもそもブランド主催のイベントということだ。当たり前だが、好きなブランド、作品であっても音楽にあまり興味が無いということはありえる。感謝イベントと言いつつ、ブランドが出してきた作品から音楽を抽出したイベントを作っているわけだ。作品の持っている他の要素をそぎ落として。
要素をそぎ落とすと言っても、モニターで作品のOPを流したり、声優(キャラ)によるナレーションやアナウンスを入れたりすることで出来るだけ作品の要素を回収しようとしている試みが見られるものもある。だがそれによって回収できる作品の要素というのはわずかでしかない。
例としてトラベリングオーガストを出したが、素晴らしいコンサートだった。あまりオーガスト、作品のことを知らない私が不覚にも涙してしまったほどだ。なぜ私がそこまで感動したのかといえば、楽曲が、演奏が素晴らしかったというのはもちろん、あのコンサートではステージの上に作品が表現されていたからだ。作品の解説から始まり、BGMの生演奏に続き、ボーカル曲の歌唱という流れ。あれは音楽を中心にした作品の再現、そしてコンサート自体を作品とするものだった。

通常のライブではなく、作品をとして作り上げられたライブイベントを私は見たい。もちろん普通のライブを否定するつもりはない。同じものを好きな人間が集まって、ステージの上とフロアというとても近い距離でのコミュニケーションは大切な機会だ。だけれども、ブランドがやるものとしてはそれではもったいないのではないだろうか? 音楽だけではない、もっとブランドが好きだという人を満足させるようなライブイベント。来た人がそのブランドのファンでよかったという感想を心に抱いて帰れるライブイベント。そんなものを私は望んでいきたい。

それでは最後に、A FLASHBACKというイベントがどういう結果を残すのか楽しみにしていたい。行った人は是非感想をどこか見れる場所に残して欲しい。私は探索する。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-09-16(Mon)

ブランドが主催のライブ・イベントに望むこと その1~なぜイベントなのか~

あかべぇそふとつぅ、ニトロプラス、Key、ALcot、ぱれっとが今年ライブイベントを開催する。他にも、FAVORITE、でぼの巣製作所、ユニゾンシフトそしてOVERDRIVEもライブを開催している。ライブを行うのが最近の流行りなのか、B.G.M Festival!が何か影響を与えたのかは置いておいて、メーカーがライブを開催する意味を考えてみたい。

ブランド主催のライブとなると、まず嬉しいのはメーカーの曲縛りである点だ。当然の話ではあるが、ブランド主催ならばセットリストは、基本そのブランドの曲のみで構成される。例えばアニサマやB.G.M Festival!のように多くのアーティストを集め、「アニメ」「美少女ゲーム」という大きな括りのライブであれば、やはり知らない曲というのはどうしても入りがちになる。ライブにおける知らない曲との出会いはいい面もあれば、悪い面もある。だが、ここに関しては置いておく。大切なのはセットリストが予想しやすい、ブランドが好きならばセットリストが好きな曲で埋まるという点だ。また、ブランド主催ならば知名度が低い曲も歌われる可能性があるということも大切な部分だ。

ライブ本編とは少しずれるが、ブランド主催のライブとなれば基本的に物販がある。ライブ用に絵が書き下ろされ、普段は出ないようなグッズが発売さる。ここもライブの価値に含めていいと考えている。例えば、パンフ、ライブのタイトルがTシャツやタオル、その日、その時間をより大切なものとし、後に残るものとするのに役立つからだ。詳しく言うならば、ライブ自体の価値を上げるためのものがグッズだが、ライブグッズということを抜きにしてグッズ単体でも欲しいものはよくある。個人的には最近のいろいろを見ていると「物販なんてやめちまえ」と言いたくなることもあるのだが……。ここは完全に脱線なので簡潔に「ユーザー側が不満を述べるだけのものとなっている」ということを言っておく。具体例をあげれば、前に並んでいる人間は問答無用で転売屋扱い、待たされればブランドの怠慢、通販しろという命令口調、事前に通販することを告知していても文句しか言わない人間、ルールを守らない人に対して親の敵のように罵声を浴びせる人間。横で見ていて本当に嫌になる。自分が思うライブの価値は「楽しさ」なので、なんでその人達は「楽しさ」を自分たちで潰そうとしているのかが全くわからない。もちろんライブに「評価」などの目的で来る人がいることも知ってはいる。


ここで疑問となるのは、特定のブランドで歌ったアーティストを集めて、セットリストをそのブランドの曲だけで構成してしまえばブランドのライブになってしまうのではないかということだ。もちろんそれだけではそんなことにはならない。ライブ本編にはブランド主催だからできることが詰まっているはずだ。例えばKSL Live(Key主催ライブ)では毎回初めにOP映像が流れる。実際に流れた動画がYoutubeにあるのでリンクを貼っておく。ブランドが制作してきた作品が、特別な映像と音楽で語られライブ開始の合図となる。例えば、でぼの巣製作所、ユニゾンシフト合同のライブ(アーティストは榊原ゆいさんのみ、ワンマンのようなもの)では、幕間に榊原ゆいさんが演じたキャラクターによるトークで観客を楽しませたと言う。これらはブランド主催でなければなかなかできないことだろう。音楽ではなく、音楽を含んだ作品に関わることではブランドの強みが出る。


作品のことが話題に出たのでOVERDRIVEを例に語っていきたいがこれは次の記事で。そして次の次の記事もあるので、読んでくださいね。最後の記事は「俺はこういうイベントに行きたいんだよ!」というものになりますがw


まとめに入ります。ブランド主導でライブをやるのもいいですが、ちゃんとそのブランドの色を、作品を出したライブにしていって欲しい。○周年記念ライブ、感謝ライブなどと銘打つのはいいですが、そもそもがゲームメーカーであり、音楽メーカーではないということを理解しておいて欲しい。音楽に力を入れている、独自の音楽ブランドを持っているというのなら分かるが、そうではないところは特に「なぜライブという形を選んだのか」を強制的に理解させるほどのイベントにして欲しい。

次記事→ブランドが主催のライブ・イベントに望むこと その2~作品とは~ このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-09-11(Wed)

【Lia】千本桜【歌ってもらった】だってー???

ということで、まずはこれを見て欲しい。





久しぶりにLiaさんが歌ってるところ見れて幸せです。しかしこれが一発撮りというのは恐ろしい……。ちゃんとレコーディングしていない、座って歌っているのにこれですからね……。動画を撮った時の話はこっちのブログでしています。
この動画はCanonの最新カメラの宣伝企画で、プロに「やってみた」をやってもらうというものです。自撮り用のカメラだそうで、ネットに動画を上げる人にとっては使いやすそうですね(だからこそのこういう企画なんでしょうけど)。

Liaさんは6月に無事第二子を出産し、絶賛育児中なので、動くLiaさんを見れるのはレアですね。ちなみに、この間のトラベリング・オーガストでは、Liaさんはビデオレターでの参加でした。メッセージは「私は赤い約束という歌を歌わせてもらいました。今回は会場に行くことができないのは残念です」みたいな普通の内容。それでもLiaさんの元気な姿が見れて幸せになってるのは私ですw

わかりやすいところで活躍してくれない(と思っている)Liaさんですが、自分はずっと追っかけてこうと思ってますよ。とりあえず最近イヤモニ作ったそうなので、KSLライブに出演してくれないか薄く期待しているところです。 このエントリーをはてなブックマークに追加




以前アップされたボカロ曲であるメテオをLiaさんがカバーしたもの。先ほど見たら50万再生を超えていました。ニコニコ動画での50万再生がどれぐらいすごいのか知りませんが、とりあえずすごいはずです(笑)



千本桜といえば片霧烈火さんも歌っています。片霧烈火さんの方はわかりやすくパワフルで勢いがありますね。Liaさんもパワフルでは有るのだけれど、ぶつかっていくような感じではなく、柔らかく押されるようなパワフルさです。



おまけで最近歌ったパチンコの曲
http://youtu.be/PWq_DX9T5oI?t=7m3s

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2013-09-05(Thu)

ここ最近の気になるエロゲのメモ『ラブレプリカ』

大して内容はないよう。Twitterでちょっと書くぐらいならブログに残そうという試みだよ。

Garden『ラブレプリカ』(怒りの庭じゃないよ!)。
『ラブレプリカ』応援中!
自分はバンドもの、音楽もの好きなんで情報公開当時から気にしてました。で、それが情報発表から二年後に発売予定になってるということで、今回紹介。

いやー、まさか二年かかるとは思わなかった。自分が初めてGardenに注目したのはTwitterを見ると2011年の11月28日。昔すぎる!

最近、営業報告会をやっていたりしたので、そろそろ出るのかなとか思ってたら今年の12月20日に発売予定ということで、ちゃんと情報収集しとくようにしますか。ということで、アキバblogのコラムを。

【コラム・ネタ・お知らせ】 初公開!「ラブレプリカ」のアバンムービー!!PCゲームメーカー Garden発足の経緯から開発状況をお届け致します


コラムで初公開となったアバンムービー。すごい自分の好みのムービーです。なんとなくPRHYTHM VISION制作のムービーに似ている気がする。空間を意識させるやり方だとか、色使いとか。その色使いだけれど、いろんな色を使っているけれど、キツくないというのが特徴でしょうか。ムービー用に追加されている色の帯は殆どの場合、白の模様が含まれてるので、それが軽さを演出してる部分はあるでしょうね。
ムービーの始まりから「音楽」が強調されているので、作中での音楽の扱いはある程度の地位を得ているでしょう。キラ☆キラを思い出すとか言っちゃダメ(机の上のギターとかカメラワークだとか)。

どう考えても普通に音楽、バンドもので終わらない作品でしょうけど、そこらへんは体験版だったりを待ってます。とりあえず、文章が合うといいなと思ってますよ。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-09-01(Sun)

[雑記]家に17い9月

8月も過ぎて今日から9月。9月と言っても熱さが残るんだろうと考えると、ちょっと寂しい。

ということで9月の予定まとめ。どっかで会う人はよろしく! 大文字で書いてあるのには行くってことで。普通の文字のやつは宣伝も兼ねて。

9/1 Aki Misato Live 2013 ~Good Lovin' ~(行けない)
9/1 Beat 2 Link!(行けない)
9/2 HOT STUFF POWER PUSH VOL.4(行けない)
9/14 えろげであそぼ(行けたとしても遅刻)
9/16 KSL Live World 2013 way to the Little Busters! ~Refrain~(1部には参加せず)
9/21 NITRO SUPER SONIC 2013 1日目
9/22 NITRO SUPER SONIC 2013 2日目(かぶってる)
9/22 民安★ROCK 3ヶ月連続ライブ『EBS Home』 9月大響乱!自由祭
9/22 LIVE ENTERTAINMENT A FLASHBACK(だからかぶってるんだって……)
9/22 はじめてのけっこん!ごじかい 〜はじめてのB2B〜(行くかも)
9/23 あかべぇそふとつぅLIVE2013
9/27 ERG Night #09
9/28 ALcot 10th Anniversary LIVE Happiness Day's
9/29 Prico ~お待たせしました!! PriLIVE2013~


下旬がすごい予定になっている。これ以上増える恐怖と闘いながら過ごして行きたいです。

ただし、9/22の3つのイベントがかぶっているのは許さない。誰を許さないのかわからないけれど許さない。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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