AX
2013-05-24(Fri)

[雑記]16んなことがありました。そして、これからもありますよ。

3式機龍はかっこいいよね!!!

photo_01.jpg
(画像引用:S.H.MonsterArtsより

ゴジラ×メカゴジラの公開が2002年ですか……年月が経ちましたね……。

メカゴジラの中でも、本物のゴジラに一番近い。生物に近いのがこの3式機龍だと思ってます。骨格には初代ゴジラの骨を使用。コンピュータにはDNAを用いた高速で処理が可能なものを使用。ゴジラと格闘戦を繰り広げる姿は印象的でした。

メタリックかつゴツゴツとした機械的な外装。攻撃力を高めるためのバックパック。同じく攻撃力を高め、かつ防御としても機能した腕部のレールガン。それでいて一番の特徴は生物的な尻尾だろう。尻尾はフィギュアになってもデザイン的に稼動が可能だと考えられる。

発売が9月。値段は10,290円か……


予定

これからサジさんのラストイベントに行ってきます。いろいろ迷ったんですが行ってきます。個人的に思うことがいろいろあるので、クラブ系イベントには行かなくなるかと(そもそもあんま行ってなかったけど)。まあそんなことは置いておいて楽しんできますよ。なぜか自分が参加するクラブ系には毎回サジさんがいたんだし。

今回かなりのDJが参加するので、自分の好きな人を見つけられたらいいなとかも思ってます。好きな曲、知ってる曲をかけてくれる人、というんじゃなくて自分と似た趣味を持っている人だったりをね(だって知ってる曲だけなら自分が一番なわけだし)。

神奈延年、Rita、民安★ROCK、衝撃の3menライブが開催決定!民安★ROCK主催『3burst!』が2013/5/25(土)原宿アストロホールにて開催!
そしてサジさんのイベント終わったらそのままこっち行きます。体力持つかとかそこら辺は気にしない方針で。

リトバス!がアニメになったとうことで、それをきっかけに生まれたライブです。棗鈴の声優であるたみやすともえさんが率いる民安★ROCK、OP/EDなどを担当しゲームではあーちゃん先輩の声優としても参加しているRitaさん、「筋肉! 筋肉!」で有名な真人役の神奈延年さん。こんなライブはもう二度とないですよ! リトバスの曲もやるということが明言されているので、リトバス!好きは来てみてはどうでしょう? 馬場社長が「リトバスライブやりたいな」とか言ってたけど、これがもう既にリトバスライブな気がしますよw 特にKeyが関わったり、アニメのほうが関わったりというわけではないですが、来る価値は十二分にあるんじゃないかと。

めったに歌わないあの皆で合唱できるような曲も歌うそうですよ!!!

会場は原宿のアストロホールですよ。グッズも今回限りのものが用意されてるようなので、そっちも見ておければと。


~これからの予定~
6/2 新宿タワレコ CD発売記念marinaインストアライブ
6/7 謎解きinアジト
6/15 Ayumi.&Astilbe × arendsii FIRST LIVE「つよくてニューゲーム」
6/22 MintJamワンマン genesis
6/29 milktubツアーKICKING NOISE TOUR2013東京
8/3 ステイメン2nd 解散公演
8/17 トラベリングオーガスト
9/29 Prico 2ndワンマン

どれか参加する人いたらよろしくおねがいしますということで。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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2013-05-22(Wed)

特撮という文化、技術を残していくために『日本特撮に関する調査報告書』

日本特撮に関する調査報告書


特撮という文化はいつの間にか遠いものになってしまったように感じる時がある。特撮といっても自分の場合はゴジラなどの巨大生物=怪獣ものなのだが。その怪獣モノの王様といえばゴジラを誰もがあげるはずだ。子供なら誰でもゴジラのテーマが口ずさめる。毎年公開される映画を親子で見に行く。そんな時代はもう過ぎ去ってしまったのだろう。ゴジラが最後に公開されたのは2004年の『ゴジラ FINAL WARS』。もうそろそろ10年になってしまう。余談だが、『ゴジラ』の名前を冠していた松井秀喜選手も引退してしまった。さらに余談になるが「シリーズ観客動員数」では今までずっとゴジラがナンバーワンであった。だが、その記録もドラえもんに抜かれてしまった。ゴジラはもう既に過去のものとなってしまった。

『時代は変わりゆくもの。その流れを止めることはできない』当然のことだ。特撮という撮影技法や文化が廃れていくのはCG全盛期の現代ではしょうがないことなのだろう。最近ではCGと実写、CGとアニメの境目がひと目では判断できないというようなことも普通にあるようになった。調査報告書にこんな文がある。

で庵野秀明館長は、企画段階において開催メッセージの題名をあえて「さらば、特撮」として、いったん終わったものとして認識し、その上でミニチュア類を改めて美術品、工芸品、文化財としてとらえ直し、未来へ向けての提言をしたわけである。これらの公的保全をめざすとともに、後世のクリエイター志望者に対して一世を風靡した映像文化の素晴らしさと、そこにこめられた職人たちの魂を伝え、未来の映像をつくる若手クリエイターを活性化した上で継承しようというのが展覧会の主目的であった。(日本特撮に関する調査報告書 5ページより)

これは特撮博物館を開催するにあたっての言葉だ。「さらば、特撮」、なんて悲しい言葉だろう。けれど、この言葉を言っている本人が一番の悲しみを持っているのだろう。幼少期に特撮に夢をもらい育ってきた人間がこの言葉を発したのだ。特撮の衰退を止めることはできないにしても、特撮という文化があること、その文化を記録に残したいという想いからの言葉だろう。そして、それが次の世代へと伝わっていけば。

この報告書は特撮の歴史から追っていき、現状についてをまとめたものだ。特撮という物が生まれた時代について、そしてアニメ・社会との関わりについてなど内容は仔細で、読み応えがある。ただし、画像などはなく、出てくる作品名に疑問符が浮かぶ人もいるだろう。ぜひ読んでほしいものだが、軽く読めるようなものではない。この内容を要約するというのも非常に難しい。私自身に知識がないというのもあるが、重要なことだらけで、削るような部分が見当たらないからだ。ただ、第二章の「特撮」プロダクションの変遷のような、関わるスタッフについての部分は、そちらに詳しくない人は軽く読み飛ばしてもらっていいだろう。


特撮リボルテック レギオン特撮リボルテック レギオン
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ワイズボックス

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最後になるが、ゴジラの音楽を担当した伊福部昭さん。来年の2014年5月31日でその生誕から100年になる。それに伴い、これから演奏会などが多く開催されるはずだ。誰もが一度はなんてものじゃない、何十回、何百回も聞いたことがある曲の作曲者の演奏会だ。力強い、心を強制的に動かすような音楽。『昭和』というものを意識してしまう音楽。機会があれば足を運んでみるのも悪くはないだろう。


宙-伊福部昭 SF交響ファンタジー宙-伊福部昭 SF交響ファンタジー
(1995/11/22)
日本フィルハーモニー交響楽団

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個人的なお勧めは『兵士の序楽』。私はこの曲を「聞いていると隣の人を殴りに行きたくなる曲」と評している。


舞 ― 伊福部昭の芸術3 舞踊音楽の世界舞 ― 伊福部昭の芸術3 舞踊音楽の世界
(1995/11/22)
伊福部昭、 他

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2013-05-22(Wed)

2012年春M3戦果報告 #M3春

2012年春M3お疲れ様でした。お疲れ様といっても、基本一般参加+スタッフ参加な人間ですが。スタッフ参加は三回を数えることになりましたねえ。M3に参加した人はどっかで見かけてるんじゃないかな?

ここから書くのはスタッフとしてではなく、一般参加としての言葉ね。


今回は人が多かった。カタログ売り切れでフリー入場なんて、自分が参加した中では初めてだったんじゃないかな? 原因はなんだろうなー、デンカレなのかとか考えていたけど、他にイベントのかぶりがなかったのが多かったのが直接的な原因なんだろうね。M3は必ずといっていいほど他のイベントとかぶっていたから。今回はコミ1ともかぶらなかった。


そして戦果報告。今回も相変わらず行こうと思っていたサークルを忘れるというミスを犯すのは変わらず。
というか、元々作っていたメモがなぜか消えてしまって……いつも行っているところとかにしか行かなかった。新規サークルを開拓できなかったのが残念だなあ。


それぞれのリンクと簡単なコメントです。

第一展示場 A 29b forest + うさころにー
tree_bnr500.jpg
松本文紀さんが参加しているということで購入。松本文紀さんとはなさんのコンビというと、空気力学少女と少年の詩ですね。最近で言えば、プロローグ・デラ・グリザイアのOP。松本さんはケロQの人という印象で、それ以上のことは全然知らないのですが、不思議で、印象的な曲を書く人だと思っています。
そして、今回のtree。一曲目のtreeが直撃でした。音に揺られ酔っ払うような曲です。そこに、はなさんとサラサラと流れるような声が乗っていて、素敵でした。


第一展示場 K 11a Tetra Edge
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友人がやってるサークルの2ndアルバム。「今回もバンドサウンドなのかな」とか思っていたら、違う曲も入っていて新鮮に映る。お気に入りはThe Skyline。電車に乗って海岸線を走っているような感覚に陥る曲。
ただ個人的には1stアルバムの方が好き。決してこっちが悪いというわけじゃないんだけどね。


第一展示場 G 02b NanosizeMir
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NanosizeMirのCDは毎回買ってる気がする。ということで購入。やっぱりNanosizeMirの曲、塚越さんの曲はわかりやすい。
いつもトモダチが好きだな。NanosizeMirは真っ当な星ノ唄みたいなのも好きだけど、採れたてトマトの詩とか、そっち系のアップテンポな変な曲も大好き。
今回のCDはアルバム一部抜粋らしいので、今度のアルバムの方にも期待ですな。


第一展示場 C 10b Music Pandora
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音楽室の音を詰め込んだようなアルバム。かっちりしていないというか、かなり緩い音楽でした。音楽の授業がなされているようなというか、音楽の授業で聞くような音楽ですね。聞いているとなんか懐かしくなってきます。


第一展示場 T 01a MintJam
新譜と一緒にMintJamワンマンライブのチケットも購入。MintJamのライブに参加するなんて、いったい何年ぶりだろうか?w
新譜のほうはとってもMintJam。TERRAさんの美声が轟く! a2cさんのギターが迸る! これはライブが楽しみですな。


第一展示場 F 11a FANATASISTA
キング柳のサークル……でいいの? とりあえず新譜購入。Ayumi.さんのファーストシングルらしきもの。これは普通に商業ものを先行発売でしたね。曲は電脳妄想開発室(ラジオ)のOPとEDなので既にもう何度も聞いていたりする。ちなみに、歌詞に込められた意味はわからないです。某織姫さんのことはよくしらないので……。ですが、この2週目は応援していきますよ。
6/15のライブも行きますよ! ちなみにMintJamの一週間後w


第一展示場 T 02a S.M.L shade music laboratory
Shadeさんのところのサークルですね。アリスソフトを退社されたShadeさんですが、同人イベントで見かける機会が多くなった気がします。コミケにも出てたし。
Shadeさん最高の一曲はTHE BIND SEEKERですよ!
で、このCDに関してです。熱さもありつつ、叙情的なギターの音が入り込んでいるので、熱さだけじゃない音楽が楽しめます。三曲目は完全にピアノの静かでまったりとしたメロディ。


第二展示場1階 か 09a 09b 電気式華憐音楽集団
実は電気式華憐音楽集団のCDって初めて買う。曲は前からいいと思ってたんだけど、機会がなかった。そして買ってみた感想としては、想像通り! 大音量で聴いて、頭振りたくなるね! ライブ行ったら確実に次の日首が痛いだろうね! お気に入りは一曲目のwatch out! このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-05-18(Sat)

『乙女理論とその周辺』OPムービー2分4秒間に見る愛のカタチ #乙女理論とその周辺

2013年7月26日発売のNavel新作『乙女理論とその周辺』を応援しています!


互いを気遣う。それは互いを大切に想い合う間柄では当然のように交わされること。「私のことは気にするな」そんな言葉で相手の気遣いに反発する。それは気遣いなんて必要ない間柄だからだと。ただ、心のどこかでは喜びの感情を同時に得ている。「想うこと」その矛盾もはらんだ関係は大切なものだ。


幸せってなんだろう?
それは今ここにこうしていられること?


恋人であるということ。その先にある関係は結婚。夫婦になるということ、家族になるということ。家族とはなんだろうか? それは自分を生み、育ててくれた、今を作ってくれた環境。
だから家族という関係を大切にする。これから自分たちがなっていくであろうものだから。相手の母親も、血のつながりはなくても家族だから。これから自分たちが向かっていく関係を経験した人を尊敬しつつ歩む。


生んでくれてありがとう。私を愛してくれる人をこの世に生んでくれてありがとう。私が愛することができる人に出会わせてくれてありがとう。たくさんの感謝とともに、その足は墓前へとたどり着く。


互いの幸せを願う。家族の幸せは自分の幸せ。そうなれるように人は人としてある。
だから墓前で、自らの幸せの報告をする。元気であること、今を生きていること、自分にも愛する人が出来たということ。自らが幸せであることで、母親も幸せになれるということを信じているから。



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(2013/07/26)
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ムービー見てたら、本編まだやっていないにも関わらず泣いたというテンションで書いてる。

Navelの宣伝戦略には白旗ですよ! 4/1にエイプリルフール企画としてのifムービーを持ってきて、そこに主人公・朝日の声をつける。そしてそれが『乙女理論とその周辺』にパッチとして付いてくる。これだけで購入意欲をそそられていたのに、今回さらなる仕掛けを行なってきた。OP公開と同時にアフターシナリオも同梱という銃弾をぶち込んできた。もちろん俺のハートはブレイクっすよ!(口調が変になるぐらい)

ムービーに関してはダウンロードできるようにしてくださいといいたいなあ……。それともうちょっとちゃんとしたムービーをアップしてと……ロゴがガタガタじゃないですか。本編買えば高画質で見れるからいいんだけど。


月に寄りそう乙女の作法 -LimitedEdition-月に寄りそう乙女の作法 -LimitedEdition-
(2012/10/26)
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2013-05-07(Tue)

KSG SSのあとがき的なもの

今回はあとがきです。反省会(言い訳)は後でするということで、言い訳はしないよ!


ちょうど1ヶ月前、厳密には4/5から書き始めたKSG SS。アイデア出しに関してはもうちょっと前からやっていたり、妄想で言えばかなり前からしてた。けど、書こうと決めたのは、ACEの時あたり。そこからCtFをプレイしなおして、そこから構成を考えて行ったり、使えるネタをピックアップしたり、呼称表を作ったりだとかし始めた。

もう時間ないからとりあえず書けるところから書いていって、それから穴埋めをしていくという適当すぎる作り方。初めに書いたのが全部台詞という適当さ。だからいろいろ説明していないのに、説明した気になってる部分とかがある。

今までも適当な感じの小説は作ったことあるけど、KSG SSは完全に娯楽小説にしようと決めてた。だから、できるだけ楽しく楽しくしていきたかった!(これ以上は言い訳になるので略)それに、これだけの長さのものを書くのも初めてだった。結局4万字を超えるぐらい。本形式にすると95ページぐらいの量になった。自分用に印刷して見たりもしたけど、感慨があったり、印刷中に誤字見つけたり、いろいろ疲れた……。


ちなみに、ボツネタはそこそこあるんだけど、その中にライブ前に写真を撮るというのがあった。その写真をエアメールで送るというCtFを意識したネタね。その写真というのはOVAの内側のジャケ絵。りむが持っていたビデオカメラがカメラ機能もあるやつで、それでとったという設定。ビデオカメラは珠野さんが外国に行くりむが心配だから、それで映像をとって送ってくれとスガショーに頼んだもの。なーんてこと考えてたんですよね。それを入れなかった理由は、物語のテンポが悪くなるから、どうしてもアイネをフロアに行かせてお客の姿を見せたかったから、あのシーンだけは削れなかった。けど、写真撮影を入れるとなるとその前になる。写真(=ジャケ絵)であの表情を見せる人間が、その後緊張で動けなくなるなんてことはないよね。


とりあえず、これからに関してだけど、反省会でいいとこ悪いとこ洗い出して、文章を研究してという感じ。次を作るのかとかそういうのは全部おいておいてね。今回書いたのを読んでくれて、いろいろ意見をくれた友人Hには本当に感謝してる。だから、もらった意見をしっかり活かしたいと思う。とりあえず「人に読ませる出来じゃない」的なことを言われないようにしたい。もう一人送った友人はいるんだけど、友人Nは読んでくれてるのかな? 「直すの間に合わないからゆっくりでいいよ」とは言ったのだけど。


読んでくれた人にはありがとう。それを言うためのあとがきでした。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-05-06(Mon)

5/12は美少女ゲームの音楽を楽しみませんか? #オータムリーフ

まずは開催概要です。(コピペ)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
オータムリーフ管弦楽団「定期演奏会修正パッチVer.2」
◆日時:2013年5月12日(日)
◆会場:所沢市民文化センターミューズ マーキーホール (埼玉県)
◆曲目:
 ガチャガチャへるつ・ふぃぎゅ@ラジオ
   →(エスクード「ふぃぎゅ@謝肉祭」)
 祝福のカンパネラ
   →(ういんどみる「祝福のカンパネラ」)
 水月―夏の間隙―
   →(F&C「水月」)
 紅空恋歌
   →(あかべぇそふとつぅ「車輪の国、向日葵の少女」)
 CLANNAD組曲 AFTER STORY
   →(Key「CLANNAD」)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-


ータムリーフ管弦楽団とは、美少女ゲームやアニメなどの音楽を“まじめに”演奏することをコンセプトに活動している楽団のことです。昨年はB.G.M Festival!(美少女ゲームミュージックフェスティバル)の深夜の部で、特別編成のバンドによる演奏を披露しました。

そして、なんと今回は入場料無料の演奏会です。お近くの人は行ってみるといいと思います。生で、美少女ゲームの音楽が、オーケストラの演奏をとなると、滅多に聞けるものじゃないですよ。

回の修正パッチの意味ですが、演奏される曲はどれも以前の演奏会で披露された楽曲です。その時には出来なかったこと、ミスがあったりしたもの、それを修正した一段階上の演奏を披露しようということです。

続きには、以前の演奏会の動画を貼っておきますね。予習にもなるんで一回聴いておいてもいいと思います。

全く関係ないですが、トラベリングオーガストのチケット当選したんで行ってきます。オーガスト作品プレイしたこと無いんですが、それでも楽しめるでしょう。(オーガストファンには少し申し訳ない気もしますが) このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-05-06(Mon)

今日からこの日は伝説だ!『KICK START GENERATION』 #Live_KSG +α

「いや~いいライブだった!」


この台詞だけで終わらせてもいいんだよね。この言葉にすべてが込められてる。でもね、俺は喋りたがりだから喋っていくよ。


KICK START GENERATION d2bvsDDvsCaS


知らない人向けに説明すると、OVERDRIVEという美少女ゲームメーカーがある。。このゲームメーカーは音楽にこだわっている部分が特徴としてあげられる。ライブをガンガンやったりね。それで、キラ☆キラ、DEARDROPS、僕が天使になった理由という3つのゲームの中に第二文芸部、DEARDROPS、CaSという3つのバンドが存在する。そのバンドが集まった夢のライブがこのKICK START GENERATION。

一昨年の10/8には第二文芸部とDEARDROPSの対バンライブはあった。そのライブが開催されるに至ったわけを綴ったゲームも出た。その日も本当に楽しく、忘れられないライブの一つになっている。
そして、今回はCaSという新たなバンドも加わった。第二文芸部や、DEARDROPSのような激しさではない、優しく包み込むような歌のバンドだ。

そしてそのライブが5/5にあったのだ。


いつもどおりのbambooさんの前説があって、オープニングのそれぞれのバンド紹介の映像が流れる。これだけで、「ああ、オバイブのライブに来たんだ」と思えてくる(B.G.M Festival!でも同じ構成だったけどねw)。



そして始まるCaSの、バンドごとのオープニング。『僕が天使になった理由』、その幾つもの名場面の絵が流れ、加速し、OPの逆再生のように始めのアイネと巴の二人が立っている絵に戻ってくる。この時点で僕天をクリアした身としては、いろいろ押し寄せてくる思いがあった。そして始まるCaSの音楽。

1.BOW Peep!!
2.星月夜
3.Dawn Light
4.さよならの奇跡
5.TARI☆LATTA
6.Snow Song
7.Feather Song
※あくまでもこんな感じということで、確かではない


『幸せの唄が君に届きますように』この言葉は僕が天使になった理由のキャッチコピーだ。幸せの唄、それをライブで強く感じた。僕が天使になった理由のOP、ED、劇中歌は全てCaSが担当しているが、その理由はやはりゲームの内容がプレイヤーに選択を迫り心に負担をかけるものなので、そんな心を暖かさで包むという意味もあってのCaSなのだろう。それが、このライブという場面で遺憾なく発揮されていた。

『星月夜』、この曲はEDの一つなのだが、一番つらいENDだと思っている。この曲をライブで聞いていて、ゲームをプレイしていた時の場面が思い起こされた。それと今見ている物が混ざっていったのか、一番を終えたあたりでは自分の頭のなかはグルグルしていてよくわからなくなっていた。そして、気がつくと頬を涙が伝っていた。ゲームをプレイしていた時には涙なんて流さなかった。頭を抱え、得てしまった結末に対しての責任を心に背負っているというだけだった。
『星月夜』の歌詞は、「君は優しいよ。逃げられたのに逃げなかった。でもね、大丈夫。ここでこの物語は終わりだけど、きっとこれから良くなっていく」と励ましてくれる。辛い時にそんなこと言われれば泣いてしまいますよ。


『TARI☆LATTA』はCaSの数少ないアップナンバー。山本アイネさんが考えた振り付けを皆で踊るのは楽しかった! 複雑というわけでもないし、ステージで踊る山本アイネさんがかわいいのでオールOK。踊ってるのは、ほぼ野郎なのだけれど、まあそこら辺は無視するのがいいところ。自分は後ろのほうで見ていたので、スペースに余裕があったから、自由に踊れたので、これはラッキーだった。


『Feather Song』『Snow Song』。Songが付いたこの二曲はOPとグランドED。今回のライブで明らかにされたのは、Snowはアイネ視点の愛を歌った曲。Featherはゲームの内容を全て終えた巴視点の愛を歌った曲であるということ。自分でも歌詞の意味については考えていたけれど、それは結局ハズレだった。ハズレもなにも無い気もするけどね。
二つの愛を歌った歌。今帰ってきて改めてFeather Songの歌詞を見ている。そこにある「私」という文字を「僕」に読み替えてみると全く違う曲に見えてくる。
CaSの歌はやはり染みこんでくる歌だった。目を閉じれば、そこに広がっているのは暗闇なのだけど、その分聞こえてくる歌の暖かさがよくわかる。今回は他の2バンドに合わせたのか、激し目の選曲になっていた気がするけど、milktubツアーの方でどうなるのかは期待。俺は『まどろみDreaming』と『Glass Bead』を聞きたいんじゃい!

ちなみにバンド演奏を担当していたFullMooNですが、アキバ系美少女戦士バンドとかよくわからない名前に、アイドルっぽい衣装ですけど曲の方はパワフルですよ! ライブもちょこちょこやってますし、ボーカルの人は普通に客の方にダイブします。個人的推しはピンクの人で、衣装には頭につけているものもあるのですが、一曲目から演奏が激しすぎて吹っ飛んでいくという熱さ。オバイブ好きな人だと、合う人結構いそう。


僕が天使になった理由僕が天使になった理由
(2013/02/28)
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OVAの時と同じ、画面が砕ける派手な演出の登場となるDEARDROPS。芳谷Pricoさんは先月盲腸の手術をしたということで、そこそこ心配してましたが平気そうに声を出し、跳ねて、素敵でしたね。「激しく動くと裂ける」と医者に言われていたにもかかわらずw

1.My dear stardust
2.Natural Born Challengers→
3.Toughness
4.High and High
5.LIFE=LOVE=LIVE
6.P.P.f.Y
7.希望の旋律
8.No music,No future
9.Noisy スイートホーム


『Toughness』では歌詞の途中にガツンと心に直撃するものが有り、やはり泣いてしまった。DEARDROPSの真っ直ぐな歌詞に辛さを感じるときもあったのだけど、それでもやっぱり大好きなDEARDROPS。それがこの新曲でもわかったきがする。

『Noisy スイートホーム』の恒例となっている大合唱はいいよね。そしてやっぱり号泣しながら歌う自分。泣かなかったことがない……。


後ろの方にいたはずなのに、結局動きすぎて酸欠になってあんまり覚えてないDEARDROPS。やっぱりここまでテンション上がっちゃうのはDEARDROPSぐらい。そしてやっぱりステージ上で熱く激しく歌うPricoは好き。本当に輝いて見えるし、あそこまで楽しそうに歌う人は殆どいないと思う。

休憩の時間にはPrico 2nd ワンマン(9/29)も発表。ライブ後に200枚の販売。そのうち先着100名にはPricoからのラブレターがついていました。これについては自分は持っていないのですが、驚くほどちゃんと書かれています。小さな紙に「ありがとう。ライブ楽しみにしていてね」とか、そういんじゃ無いです。これを100枚書くのに、どれだけの時間をかけたのかと考えてしまいます。今日のPricoのパフォーマンスの良さは、ラブレターを100枚書いたことも原因の一つなんじゃないかと思います。自分の気持ちを100枚、文字として表すという行為によって成長できた部分もあるはずです。ちょっと前回の1stことについて書きます。あの時はチケットもあんまり売れなかったんですよね。今回200枚近いチケットが売れていたと思いますが、たぶん1stは200人も来てなかった。これはチャンスでもあるし、Pricoが好きという人が増えて来ているという意味でもあるはず。だから、この2ndライブは本当に成功して欲しい。来てくれた人が「これからもPrico見ていこうかな」と思えるライブになってほしい。
今回のワンマンはmilktubプロデュース、Prico with DEARDROPSという形で開催されるそうです。Pricoが好きだという人はもちろん、DEARDROPSが好きだという人がPricoの魅力に気がつく機会になってくれるんじゃないかと期待してます。DEARDROPSが好きという人は、是非Pricoにも目を向けてみて欲しい。DEARDROPS以外のPricoもいいんだよ。




Addictive FlavorAddictive Flavor
(2012/09/19)
Prico

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最後を飾るのは我らが第二文芸部。愛されて五周年ですね←
自分が第二文芸部のライブを生で見るのは10/8のVSが初めてでした。あの時のAiRIさんは、残念ながら不調。スパゲーも一応ありましたが、今回はあのVS以来の第二文芸部でした。完全版第二文芸部といったところでしょう。そう言えるだけのものを見せて聞かせてもらいました。

1.Let’s go wild!
2.Go!! Go!! Adventue
3.Radio d2b AIR
4.南風
5.travelers
6.絆
7.ミステリーツアーへ行こう
8.君の元へ
9.Like a Life,Live a Live!


『Radio d2b AIR』第二文芸部というとキラ☆キラとこの曲の印象が強かったりする。ラジオがやっていた時はキラ☆キラのこと殆ど知らなかったのに、この曲を聞くと「始まった」という感覚が強いんだよね。

『君の元へ』は……もうなんていうか、定番曲のようなものだと思うんだけど、そこに込められた思いっていうのは劣化なんて全くしない。最初と最後の合唱もみんなの思いが詰まっている。あそこにいる全員が一つになっている感じが特に強い。


これが第二文芸部最後のライブということですが、たぶんまたあるだろうなとは思ってます。それがいつかはわからないですが、それが武道館ならいいなあ……。それで、ハピマテの次のライブとCDはいつになるんですかね?

キラ☆キラが出て5年ぐらいですか。AiRIさんも言っていましたが、それだけの時間があれば多くの物が変わってしまったと思います。第二文芸部自体もメンバーは毎回全員同じというわけではなかったです。キラ☆キラを、第二文芸部を機会としてAiRIさんはライブが嫌いから、好きに変わりましたね。第二文芸部を聴いて助けられた、変わることができたという人もいると思います。これからの5年で、すべての人がいい方向に変わっていけたらいいのにな。


OVA キラ☆キラ 5th Anniversary Live Anime KICK START GENERATION Original SoundtrackOVA キラ☆キラ 5th Anniversary Live Anime KICK START GENERATION Original Soundtrack
(2013/03/27)
ビデオ・サントラ、キラ☆キラ~ALL STARS~ 他

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アンコールはもう何やるかはわかってるし、普通に行くかと思ったら思わぬスペシャルゲスト。まさかの作詞担当橋本みゆきさんの登場でした。作詞、作曲、歌、演奏、全て含めてのバンドですね。あの時ステージには全員が、本当に全員が揃っていたと考えると感慨深いです。

1.Dreams on Winner 〜Kira☆Kira forever〜
2.キラ☆キラ~ALL STAR~




今日のライブは既にライブDVDになることが決定してますね。経済力すごいなあ。とりあえず、自分はクレカ作ったら、少しだけカンパしてみようかと思ってます。倍いけばBDになるらしいということを聞きますが、自分はそこにあんまり興味はないので、その分お金出すんなら他の企画の時に出したいというのが理由。


【関連】
【御礼】2013.05.05「KICK START GENERATION」
【おまけ】「KICK START GENERATION」その2
ディファ有明!!
KICK START GENERATION
CaS
CaSの写真
KICK START GENERATION -d2b vs DD vs CaS-
あほ毛90度!
ただいま!ずんださん【o´゚□゚`o】
昨日のリハ前。
天使たち。
次の天使。
リカ氏の羽根。
KICK START GENERATION
CaS!!!!
2013.05.05 
『Kick Start Generation d2b vs DD vs CaS』
KICK START GENERATION -d2b vs DD vs CaS-
キックスタートジェネレーション
解散
最高のライブでした(^^)
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題名に+αとつけたのは、KSGの前にドリパ行ってたってことを書くだけのためなんですよね。

飯食べる→ドリパステージの民安★ROCKに行く→食べたばかりなので腹が痛くなる→ハルコイで飛んでたら足がつる→原田ひとみさんのステージを待つ→時間的に無理だと諦めてディファへ走る→足がつるw→ディファのCaS一曲目で足がつるwww

ってな感じです。何回足つってるんですかね?www

結局Twitterで見たところ、目的だった原田さんの『The Brave Under The Summer Sky.』(夏空のペルセウスOP)は30分(KSGの開演時間)過ぎだったので、その場にいるのは無理な話だったようですね。残念。

閉じる

2013-05-05(Sun)

[雑記]ライブに15! GO!GO!GO!

5/5は

KICK START GENERATION d2bvsDDvsCaS

だあああああああああああああああああ!!!



第二文芸部、DEARDROPSの対バンは一昨年の10/8。それから約一年半の時間が過ぎて、夢がもう一度です。
私個人としてはDEARDROPS推しで行かせて頂きますよ!!!

CAMPFIREを利用したライブDVDのプロジェクトもあったりします。開催されてもいないライブなのに、このプロジェクトは既に成功していますw

CaSのお気に入り曲だが、まどろみDreaming、Glass Bead、Snow Song。ここらへん聞けたら嬉しいなあ。Snow Songは歌ってくれると思っているんだけど。


一応の宣伝ですが、KSGがどうして行われることになったのかを書いた小説を書いたということを言っておきます。出来に関しては私の口からは何も言えないレベルだということで察してください。友人には昨日意見をもらったのですが、フルボッコであったということも付け足します。



OVA キラ☆キラ 5th Anniversary Live Anime KICK START GENERATION Original SoundtrackOVA キラ☆キラ 5th Anniversary Live Anime KICK START GENERATION Original Soundtrack
(2013/03/27)
ビデオ・サントラ、キラ☆キラ~ALL STARS~ 他

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ちなみに明日は他にもイベントがかぶっていて(イベントなんてものは常にかぶるものだけど)、まずはビッグサイトでDreamPartyコミティア

民安★ROCK

ドリパの方のステージには民安★ROCKに原田ひとみさんが出るので、そっちにも期待してる(=そっちにも行く)。原田ひとみさんの方は15分見れれば上々かな。原田さんは『The Brave Under The Summer Sky.』を歌ってくれるらしいので、それが聞けたらそれだけで満足。
ちなみに明日は民安★ROCKのTシャツ着てるんで、特定は楽かとw


他にも横浜の方で「アニソンキング」というイベントをやっているらしく、それにmarinaさん(ガルデモの初代ボーカル)が出るんですよね……しかも「もっと」歌ってくれるらしいという……。

6月2日の新宿タワレコで行われるインストアライブには参加予定。

PCゲーム「 少女神域∽少女天獄 - The Garden of Fifth Zoa -」オープニングテーマ「 キミ∽ツナグ 」&エンディングテーマ「 永久より永遠に 」PCゲーム「 少女神域∽少女天獄 - The Garden of Fifth Zoa -」オープニングテーマ「 キミ∽ツナグ 」&エンディングテーマ「 永久より永遠に 」
(2013/05/29)
marina

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【募集】
イベンティアの常設謎解き、5/18の18:30からの回に誰か一緒に行きませんか? このエントリーをはてなブックマークに追加
2013-05-03(Fri)

エロゲメーカー関連のニコ生コミュニティまとめ

以前作ったもののまとめ直し。メーカー名での五十音順になります(コミュニティ名ではない)。
抜けがあったら指摘お願いします。つい数日前にアクアプラスが抜けていることに気がついたレベルなので……。
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あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
その他




あ行
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P.W. OFFICIAL WEB SITE
I.D. & P.W.
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アージュ
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ALcot公式
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インレ
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Overflow_staff
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か行
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カシオペア
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NONSUGAR
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さ行
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た行
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チュアブルソフト
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な行
すーぱーそに子 OFFICIAL WEB SITE


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Navel
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は行
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ぱれっと公式
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ビジュアルアーツ営業本部
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ひよこソフト
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フェアリス ( fairys )
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BLUE GALE
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フロントウイング
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ま行
まどそふと
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@nekoten_yuuna



や行
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ゆずソフト
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ら行

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美少女ゲームミュージックフェスティバル、B.G.M Festivalの公式コミュニティ。ライブのリハーサルの様子なども放送していた。



美少女ゲーム関係のチャンネル。
















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2013-05-01(Wed)

【募集】KICK START GENERATION SSのお知らせ

前のブログでちょろっと書きましたが、5/5に開催されるKICK START GENERATIONが開催されるまでの物語を書いています。えー、公開まで至れるのかが危うい感じになているのですが、ここで一応募集をしておこうかと。

【募集】
私が書いたKSGのシナリオを読んで、誤字、脱字、設定の矛盾、「○○はこんなこと言わない」などのことを指摘してくれる人。「やるよ」という方はコメント欄にコメントお願いします。そのとき連絡のつくメールアドレス、またはスカイプIDの記載をお願いします。「管理者にのみ表示」にチェックを入れていただければ他の人には見えないので、そこにチェックするの忘れないようにお願いします。

【条件】
①メール、スカイプなどでやりとりをしようと考えているので、それが大丈夫な人。
②キラ☆キラ、DEARDROPS、Cross the Future、僕が天使になった理由の4作品のうち2作品以上をプレイしたことのある人。
③時間がないので、できるだけ早く読んでくれる人。


自分の知り合いにも読んでもらう予定なのですが、オバイブの作品をプレイしていないので、いろいろ不都合があるのですよ。募集は一応二名程度になると思いますが、気軽に応募してください。きつい意見も待って……ます。もしかしたら、直してもらう時間がないかもしれません。そのときは本当にすいません。それでも受けてくれた人には5/5の時にアイスでもおごりますよ(しょぼくてすいません)。

参考のために、プロローグ部分を続きに記載しておきます。シナリオ全体の長さですが、だいたい文庫本100ページいかないぐらいと思っていてください。 このエントリーをはてなブックマークに追加



「ストーーーップ!」
スタジオに律穂の声が隅々まで響き渡る。
「あんたらわかってんの? 数カ月後には私たちは外国でのライブになるのよ。日本人だからってなめてかかってくるような奴らをぶっ飛ばすようなパフォーマンスを見せつけてやらないといけないんだから」
俺たちDEARDROPSは今日もスタジオでの練習に汗を流していた。第二文芸部との対バンから数ヶ月。あのライブで俺たちはまた一つ成長できた。そして今は、6月と8月に開催される海外のライブへのに向けて準備に急がしい。練習であったり、バイトでお金を稼いだり、海外の知識をつけたり。律穂はそんな忙しい日々の中でも変わらずの熱を放っていた。
皆がへとへとになるまで続いた練習が終わる。スタジオを出ると、熱くなった俺たちにはちょうどいい冷たい空気が俺たちを迎えてくれる。そして、今日はドアの外にはかなでが待っていた。
「みんなお疲れ様。DEARDROPS宛に手紙が届いているよ」
そう言って持っている手紙を渡される。誰からの手紙だろうか。代表として俺が受け取り、富進める。
「翔一、何の手紙?」
「これはロックフェスへの招待状だ。5月にあるフェスにDEARDROPSも参加しないかという内容だね。俺たちを招待したのは第二文芸部との対バンがきっかけらしい」
「あのライブは次へとつながるライブになってるってことね。それで、参加するとしたら結構なハードスケジュールになるんじゃないの?」
さすが律穂というべきか。既に参加することを前提に話を進めていく。だがこのライブフェスに参加すると、終わった後すぐに準備を始め、空港へ向かわないといけない計算になる。
「ちょ、ちょっと待って、そのフェスに参加する気? 私に大学もあるってこと忘れてない?」
弥生ちゃんは声を荒げる。バンドが原因で既に大学の単位を相当数落としているから、これ以上大学を休むとなると大変なことになるのだろう。大学どころか、高校にすら行っていない俺ではその苦労はわからない。他のバンドメンバーも同様にわかていないだろう。この前、海外遠征のために、今期の単位の殆どを落とすということが決定していることをこの前本人がぼやいていた。このままだと4年での卒業が難しいという状況がほぼ確定した位置にいる。
「うるさいわねえ。あんたどうせ前期の単位ゼロが決定済みなんでしょ。なら予定が他に詰め込んであっても何も変わらないでしょうに」
「あんたこそうっさいわ! 私の大学での立場とかを考えたことがあんのかい! そもそも私の単位がゼロになっちゃうなのは海外遠征のせいでしょうが!」
弥生ちゃんの怒りはごもっともなのだが、どちらにしろ単位が取れないなら行かなくても良いんじゃないかと思わないでもない。弥生ちゃんはまじめなところがあるから。
「弥生は細かいぞ。もっとりむみたいにドーンと生きていけばいいのに」
「あんたらが堂々としすぎなのよ。まったく低学歴な連中は困るわねえ」
「おめえも大学卒業できなかったら同じようなもんだからな」
「そうなったら誰のせいよ!」
「人のせいにしちゃいけないって学校で習わなかったのか? 自称高学歴のお姉さん」
「あんたねえ……」
権田さんとりむちゃんは弥生ちゃんをからかって遊んでいる。練習で疲れているが、からかう元気は合あるようだ。
「ガキどもはほっといて、大将、そのフェスとやらに出る余裕はあるのか」
ようやく話題が本線へと戻った。俺は手帳を開きつつ考えていたことを話し始める。
「難しいですね。出られるとしても、このフェスが終わったらすぐに空港に行かなくちゃいけないぐらいです。打ち上げがあっても参加は無理ですね。下手にライブの時間が延びると、飛行機に乗れない可能性も出てきます」
「そいつは厳しい話だな。今回はあきらめるか?」
権田さんは真剣な顔をしていうが口元は笑っている。サングラスに隠された目は律穂へと向けられているはずだ。これは、どう見たって……。
「断る理由なんてないでしょ。ライブフェスに出るせいで海外いけないってのなら問題だけど、間に合うんなら何の問題もないじゃない」
「さすがお嬢だ。そう言うと思っていたぜ」
出たいのはやまやまだが、これ以上スケジュールが厳しくなるのは避けたい。それに飛行機に間に合わなくなったらということを考えると大変だと言うことところだ。だが、この招待状には全員を納得させるだけの言葉が書かれている。
「このライブフェスにはきらりさん、第二文芸部も呼ばれているらしいですよ」
「第二文芸部も呼ばれているですって?」
律穂の顔が驚きに支配されたが、次の瞬間には喜びとイライラを混ぜあわせたように歪む。他のメンバーも律穂と同じように各々の表情を作っている。
「お~、また第二文芸部とライブができるのか?」
「きらりさんとまた同じステージに立てるだなんて」
「あいつらとのステージとなっちゃ参加以外の選択肢は消えちまったなあ」
『第二文芸部』というただ一言がこれまでの流れを変える。もう誰も参加以外のことは頭にない。あの時のステージは誰も忘れていない、忘れられない。今でもふと気がつくとあのライブの時の感覚に近づけるように練習をしているときがある。
「弥生は出る気なかったんじゃないの?」
「第二文芸部が来るというなら話は別よ」
第二文芸部とのライブではまた俺たちが成長できるんじゃないかという期待もある。
「でも、ちょっと待って。まだ第二文芸部には打診をしているって段階らしい。参加するとは決定していない」
「あいつらは絶対に来るわ。来ないわけがない」
律穂はギラギラとした目で断言する。俺も律穂と同意見ではある。きらりさんなら絶対参加するという確信に近いものがある。万が一参加しないということになっても、また律穂によって強制的に参加ということになりそうだ。
「聞くの忘れてたけど、そのライブフェスの会場はどこなの?」
「場所は伊乃郷市……天使に守られた街と言われるところだ……」



平日の夜中。部屋に楽器が生み出す音が広がる。僕は自分が作り出すその音に身をゆだねつつ次の音を響かせるという流れを繰り返す。
僕はあのライブが終わってから時間を作ってベースを弾くという生活を続けていた。寝る前の十分でも触るのと触らないのでは大きな違いだ。今では一日ベースに触れないまま寝ようとするとなんだか落ち着かなくなり、眠れなくなってしまった。これでは立派なジャンキーだ。毎日が忙しいのは相変わらずだが、あのライブのお陰で心が軽くなった気がする。
規則的な練習の音が続くなかに、違う音が入り込む。そちらを見れば、携帯電話が震えていた。手にとって画面の表示を見る。画面にはきらりからの電話であることを示す文字が並んでいた。
「もしもし、きらり?」
『もしもし、鹿クン。時間大丈夫だった?』
きらりの声を聴くだけで心が跳ねる。きらりの声自体はCDで毎日聴いているのだけど、実際に話すのは天と地ほどの差がある。
「今日は仕事も終わって今家にいるから大丈夫だよ。きらりは仕事の方は順調?」
『うん、絶好調だよ! 明日はまた飛行機に乗らなくちゃいけないんだけど、鹿クンの声を聞けたから元気百倍でがんばれる』
「ちょっと照れるかな……。今日は何か用事があって電話したの?」
『そうなの! 今度日本に戻れることになったことを伝えたかったn』
「いつ戻れるの?」
そう言葉を作る僕は他人から見れば、そうとう浮かれているだろう。声にも喜びの感情が乗る。それはきらりにも伝わっているはずだ。
『急なんだけどね。二週間後ぐらい。本当はあと一ヶ月ぐらい戻れないはずだったんだけど、予定がいろいろ変更になったから、早く帰れるようになったの。戻った後は6月まで日本にいられるように予定は組んだから、あの件は大丈夫だよ』
あの件というのは結婚式のことだろう。過去のことのようにも思えるし、つい昨日会ったことのようにも思える空港でのプロポーズ。けれどまだ婚姻届も、結婚式もまだだ。
『もう一つ用事があって、これは鹿クンだけじゃなくて第二文芸部にも関わってくることなんだけど』
僕にはその言葉だけで次に来る台詞が予想することができた。きらりが悪巧みをするような声でなくても予想できただろう。第二文芸部と来ればその用事は決まっている。それは、
『また第二文芸部としてライブをしてみない?』

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