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2012-02-28(Tue)

終わりの惑星のLOVESONG『終わりの世界から』 交わる影に想いを向けて

コミケでKiller Song買ったのに初めて聞いたのは2月という遅さを発揮しつつ。記事を作る遅さも発揮しつつ更新です。
もう今さら言うことは大してないのですが1つだけ。Killer Songに収録されているきみのairplaneという曲は『此/彼/方』という昔出たCDに収録されている曲のアレンジです。原曲はriyaさんが歌っていたようです。私はそのCDを持っていないので解説ができません、すいません。


そして本題の『終わりの世界から』。一応ムービーを貼っておきますね。一応自分はまだ見ていません。見ないで書いたとだけ言っておきます。曲聞いてから読んでくださいね。

終わりの惑星のLOVE SONG公式


この物語は歌詞の解説のための物語ではありません。反応があるようならもっとちゃんと書き直します。まあたぶん後で自然に書き直すことになりそうだけど……。もうそろそろ終わりの惑星のLOVE SONG公式が更新してしまいそうなので、とりあえず公開します。無敵のSoldierが公開される前にあげないと大変なことになるので。
感想とかあってもTwitterでリプライとかは勘弁です。なんて返せばいいのかわかりません。 このエントリーをはてなブックマークに追加



カーテンの隙間から差す光がベッドで眠る少年の顔に影を作る。暦の上では春となったが、窓の外ではまだ冬の乾いた空気が支配している。部屋の外でまだ冷たい床が軋む音がした。その音を立てた人物はゆっくりと部屋へと足を進める。光が当たり多少顔をしかめている少年が眠るベッドの前に立つ。
「朝だよー! 起きよー!」
少年の耳元で少女は盛大に大きな声をあげた。その声で目を覚ました少年は、寝ぼけた眼を広げつつけだるい動作で上半身を起こす。少女はそんな少年の動作に構わず窓へと近づき、勢い良くカーテンを開け広げ、窓も開け放つ。まだ息を吐けば白くなるような冷たさを持った外の空気は部屋へと流れこむ。
「うわっ、さっぶっ」
少年はその冷たさに目を開け布団を体にまとった。そんな姿を見た少女は小さく笑みを浮かべつつ言う。
「いい加減朝起きれるようになろうよ。もっと余裕を持って学校行こう。もうそろそろ今年度も終わるんだから。成績表楽しみだね」
「へいへい、そうですねー」
少年はそんな少女の言葉に興味もなさそうにつぶやいた。
「いいから出てけな。とっとと着替えて朝飯食うからリビングの方で待ってろ。親の話し相手にでもなっていてくれ」
「うん、わかった」
少女はちゃんと少年がベッドから起きたのを確認すると少年の両親がいるリビングへと歩いていった。
「あいつも暇人だなあ。家が近くってだけで俺を起こしに来るなんて」
少年は一人になった部屋で学校の制服に着替えつつ言葉を漏らす。
「まあたしかにもう一年の締めだからな。学校は春休みまでの辛抱だ」


少年は少女を待たせていることもありやや急いで朝食を済ませた。すぐに学校へと向かおうとするが、それを遮る者がいた。
「学校行く前にちょっと一枚写真を撮らせてくれないか? 最近知り合いにカメラをもらってな。フィルム式のカメラは久しぶりだから試しに撮ってみたくてな。ちょっとテレビの前にでも昔みたいに二人で並んでみてくれないか」
少年の父親だった。カメラを持つ父親の顔は新しいおもちゃを得たようにウキウキしていた。
少年はあまり乗り気でない雰囲気を漂わせながら、しかしわざわざ断るような頼みでもないので「早くしろ」といった意味の言葉を発しながらテレビの前に立つ。少女は少し朱に染めて少年の隣へと早足で動く。


「「いってきまーす」」
普段と違ったこともあったが、ほぼいつも通りの時間に少年と少女、二人の声が玄関の前で発せられる。二人の制服は黒と黒。朝日が作る影と合わせて4つの黒い姿が道を学校へと向かって歩いて行く。
「春休みになったら何したい?」
少女がちらちらと少年のほうを伺いながら尋ねる。
「んー、やっぱ部活に気合入れるのと普段できないことをやるってことかな。お前はどうなんだ?」
「わ、私は……いつもみたいに過ごせたらいいかな」
「つまらないやつだなあ」と少年は笑みを浮かべながら言う。
「もっと自分がしたいことをガンガンしてこうぜ」
「まあ確かにそうなんだけどね」
二人は進級したあとのことや他愛もない話をしながら笑いあい、学校へと歩を進めた。二人はクラスが違っていてもずっと一緒に通学していた。


夕焼けの赤い色のフィルタがかかった風景が広がる。授業は終わり、部活動も終わった時間だった。学校からの帰り道にはやはり二人の姿があった。
「今日もお疲れ様でした」
と、ねぎらいの言葉を投げる少女。
「今日はミーティングぐらいしかやってないから別に疲れてないよ」
言葉を返す少年。
「それでもいいの。お疲れ様」
「お前も変なやつだよなあ。まあそんな変な奴と一緒にいる俺も大して変わらないか」
「そうだよ。君も変な奴変な奴」
そんな話をしている間に、少年と少女の家の分かれ道へとたどり着いていた。
「じゃあ明日もここでな」
「明日も? 今日は私が迎えに行ったのにね」
「いいんだよ。そんなことは忘れとけ。じゃあな」
「うん、じゃあまた明日ね」
別れの挨拶をした二人は自分の家へと歩き出す。何かが変わり、何も変わらない。二度と交わることのない道を踏みつつ。


黒い空が少しずつ色を薄くし、青い色が顔をのぞかせる。そんないつもと変わらない風景。何かが欠けてしまった世界は何も変わらず時を刻み続ける。
違和感に気がついたのは太陽が頂点へと達する時間帯だった。少年はなぜか少女が朝起こしに来なかったため遅刻ギリギリで登校するハメとなり、昼食を食べながら友人へと愚痴をこぼしていた。
「なんで今日あいつは迎えに来なかったんだろうな。風邪でもひいたかな?」
実際には起こしに来ているのだが、少年は恥ずかしさもあり迎えに来ているということにしていた。
「今の季節ならインフルエンザとかもあるんじゃねえの? まあとにかく後で確認してみたらどうだ」
「そうだな。まあなんだかんだで心配だしな」
「それにしても、お前の幼馴染は迎えに来てくれるのか。俺だったらお断りだ。そんな奴の顔を見てみてえな」
友人のその言葉に違和感を覚えた少年は笑いながら言う。
「何いってんだよ。おまえも会ったことあるだろ。それに迎えに来るって話は前にもしたことあるぞ?」
「む、そうだったけか。悪いが記憶にないな」
少年は何かとらえどころのない不安に心を支配される。今日という日がおかしなことの固まりであったことに気がついていく。友人は常に彼女が欲しいとか言ってるようなやつだった。そんな奴が幼馴染の女子が迎えに来てくれることを拒むはずがない。それて朝少女が起こしに来なかったことに関して両親は何も言っていなかった。少年は急に立ち上がり、友人へと簡単な言葉を残し少女のクラスへと向かう。その足取りは普段よりも早足だった。


少年は街を走っていた。本来ならばまだ学校での授業がある時間だが、少年は学校を抜け出し全力で疾走していた。
少し前、少女のクラスを訪ねた少年は少女の存在が消えていたことを目の前につきつけられた。クラスの生徒は誰も少女のことを知らず、机すら存在していなかった。彼女がいたという証はどこにも見つけられなかった。そして、今に至る。
街を走る少年は、その全力での失踪ぶりからか制服を着ているからか、街ゆく人から不思議な目を向けられる。少年はその視線に気がつくことなく、少女を探しながら少女の家への道をただ走る。


少年は少女の家にたどり着く。ただし、少女の家があったはずだった場所にだった。その家には表札は存在せず、外から見ても空き家だとわかるほどくたびれた家だった。
少年はまた走る。今度は自分の家へと向かって。
誰もいない自分の家へと帰ってきた少年は急いでアルバムを引き出す。自分と少女との思い出が詰まっているはずのアルバムを。だがそこに少年が求めているものは存在しなかった。少女が存在した証などどこにもなかった。少女が写っている、写っているはずの部分は誰もそんなところに存在していなかったとしか思えない状態だった。


少年はカメラのフィルムを持って街を歩きまわった。フィルムを掴む手には力がこもっていたが、少女が写っていない可能性を考えるとフィルムを現像に出す勇気は少年にはなかった。だから少年は街を歩く人、一人ひとりを確認するように少女を探しまわった。少年の目には涙が浮かんでいたが、街をさまよい続けた。


そして、昨日最後に少女と別れた時間に別れた分かれ道へと戻ってきた。もちろんそこに少女は存在していなかった。その代わりに年上と思われる女性と呼ぶまでは行かないが、少年にとっての少女とは言えない人がいた。
「あなたに似た人を探しています。なにか知りませんか」
少年の口をついて言葉は出てきた。考える前に口が動いていた。その声は震え、悲しげで何かにすがるような思いに満ちていた。だが、年上の少女は何も言わずにどこかへと立ち去ってしまった。夕焼けでできる長い影はどこか寂しそうで、少年はどこか懐かしさを感じていた。


世界が命の祝福にまみれても、暖かな空気が体を包み自分と世界との境界を見失っても、世界のゆらぎが目に見えるかのような様相を経ても、時は廻ったが、そのどこにも少女はいなかった。少年の世界における欠けたものは、誰にとっても存在するものなどではなかった。当たり前は当たり前などではなく、気がつくことは罪でしかなかった。
少女と別れたあの日がまたやってきた。少年は成長しまた分かれ道へと立つ。そこにはやはり年上の少女がいた。少年は年上の少女に向かい話しだす。
「俺は家族と一緒にこの土地を離れます。ここには何もないから、誰もいないから。大切なものは探し続けるけどここにはもういられないから。これはきっと彼女を探すための旅だから」
年上の少女はただ黙って聞くことしかできない。初めて会った時と同じように寂しさを纏う雰囲気に包まれながら。
「もしあなたがあの人だったらよかったのに」
少年は思いを発する。その言葉にありったけの思いを乗せて。それに答えてくれる人はいないと感じつつも。少年は年上の少女に背を向け歩き出す。
「待ってください」
その言葉は年上の少女が発したものだった。年上の少女は少年の手を強く掴み、そして少年の目の前に一枚の写真を掲げる。その写真は一年前に撮った写真そのものだった。写真には自然に笑う少年と少女が写っていた。一年前の日常がその写真には刻まれていた。
少年はポケットに入っていたたった一つのフィルムを掴む。肌身離さずにずっと持ち続けた、少女がいた証になるかもしれないただ一つのもの。怖くて現像出来なかった、忘れてしまう恐怖を救ってくれたそんな大切なフィルムを。
年上の少女は話しだす。自分こそが少年が探し続けた人間であることを。年上の少女は、少女でしかなかった。それを懸命に伝えようとする少女の姿は、年上のはずなのにとても小さく見えた。涙が視界を歪め、二人の影が重なっていく。あの時分かたれた二人はまた出会うことができた。
涙で歪んだ世界は歪み続ける。それは目に見える世界だけではなく、全てのものが歪み続ける。歪みは限界を超えばらばらに解き放たれる。そして残るのは――

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2012-02-26(Sun)

雑記4 ただあなたを幸せにするために

今週あげた記事は
B.G.M fes 近況報告配信まとめ #bgmfes01
境界線上のホライゾン2感想 つながり―妖精は歌い踊り遊びだす―ありがとう
の2つ。境界線上のホライゾンについては感想が大したことかけないで申し訳ない。今日ホライゾンBDが届いたのですが、相変わらずの面白さに満足満足。キャー鹿角サーン!!



記事紹介
新しく項目作ります。ニュースサイトになる気は無いのであくまで軽い紹介。紹介用としてどっかにメモしたりしておけばいいとも思うんですが、今のところしてないのではてブから。
有料DLCについて~クリアのためのゲームか、上達のためのゲームかやまなしなひび-Diary SIDE-

百聞より一見!アニメOP感覚で見れる美少女ゲーム・アニメムービーアニプレッション
紹介してますが、エロゲOPに出てくるアニメはあまり好きでないものが多いです。ちなみに基本ダンスは苦手です。

境界線上のホライゾン 各話BGMリストBeki pedia
境界線上のホライゾンのサントラはまだ買ってないのですが。買った時に見返してもいいように。まとめてくれる人がいるというのはありがたいです。

ずばり『萌えゲー業界へ就職する方法』。ウチらはたぶんこういう人を求めています。来たれ!若者!
いつものごとくの馬場社長のコラム

http://mandaflewaway.tumblr.com/post/2057242738
Tumblrの使い方というか仕組みがよくわからないのでリンク。四角をクリックすると音が出て、それを適当にやっていくと一つの音楽になる感じ。音楽としてはミニマルミュージックに分類されるものかな? 結構面白いから時間がすぎちゃう。


ここからはいつも通り

・月末エロゲの日
初めて月末金曜のエロゲ発売日に秋葉原に行きました。今月はグリザイアの迷宮、はつゆきさくら、ネブプラス、死神のテスタメント、ホチキス、ちなみに初めの4つは発売日イベントというか購入者に対してのペーパー配布、抽選会、サイン会、トークショーとかやってましたね。
体験版配布会や公開デバッグなど、発売日で人が多いことを利用してのイベントもあったりで面白かったですね。いろいろ実況とかしてたけど、それも楽しかったかな。暇だったら来月もやるかもしれません。その時は#akibaタグを付けてつぶやいてるかも。(ただし写真は撮らないよ。私の携帯だと画像の編集がしょぼいから)
そういえばもうそろそろしたらグリザイアの迷宮のバナーも外すか移動させないと。


・Pricoライブ
今年初めてだったかもしれないライブ。相変わらずのPricoPricoしているライブでした。ニコ生で配信してましたが、タイムシフトは今日で終わりですね。
今回聞けてよかったのは「君と紡いでく物語」。ものべの2ndOPですが、メーカーとか全く関係ない場でおそらくライブでは初披露という嬉しさ。たまには遅い曲もいいよね。
三線については会場にいた人としては面白かったよ。ただ、終わった後に流れてきた「三線で振り逃げ一塁」というコメントがうますぎて笑った。面白いコメントがあって、MCパートをより盛り上げていた気もする。
今年はアルバムも出るし、楽しみにしてますよ。ただ、春発売予定が、夏までに発売となっていたのが地味に気になるw


・じゅうはちキン!トークライブ
は書いていたら想像以上に長くなったので個別記事にします。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-02-26(Sun)

境界線上のホライゾン2感想 つながり―妖精は歌い踊り遊びだす―ありがとう

はい、上下巻あわせて2000ページを超える鈍器を読了したので感想です。上下あわせての感想にしたけど、これはいろいろ厳しいかもしれない……w

あらすじ
重奏世界の末世救済の鍵となる9つの大罪兵器のひとつを身に宿した少女・ホライゾン。彼女を聖譜連合から奪還した航空都市艦“武蔵”の総長トーリ達は、二番目の大罪兵器の譲渡を請うため日本海上空に浮かぶ島・英国へと向かう。しかし同時に、大内家と融合し西中国地方を支配する三征西班牙も、来るべきアルマダ海戦の歴史再現に先駆け、行動を開始していた…。中世の日本と各国が同居する学園ファンタジー世界“極東”を舞台に繰り広げられる壮大な「GENESIS」シリーズ、第二話スタート。
英国へと到着した航空都市艦・武蔵。そして、来るべきアルマダ海戦の歴史再現に先駆け行動を開始した三征西班牙。三カ国の駆け引きと思惑が蠢くなか、いよいよ英国と武蔵による合同学園祭が始まった…。果たして、武蔵・教導院のメンバーの前に現れた英国“女王の盾符”たちとの戦いの行方は?“重双血塗れ”メアリの処刑は?世界征服のためにホライゾンとデートするトーリの決断と正気は?…あとまあ、点蔵の地味な運命は!?それぞれの想いが交錯するなか、ついにアルマダ海戦の歴史再現が始まる。



感想に何を書けばいいのかが結構わからないです。話についていくのが精一杯な部分があるので難しいんですよ。とりあえず、この巻も面白かったです。読んでいて声を上げて笑ってしまうような部分もあったりしました。そして、終わりのクロニクル読んでればもっと分かるような部分もあるんだろうな、と。
無駄に厚いけれど、これを他のラノベのようにちょこちょこ区切ったら普通な感じになる気がする。けど、そんな事しないで欲しいですけどね。(普通の厚さにしたら完結までいつまでかかるんだと)


誰が正義なんてことはない、皆が考え自分の信ずるものにより動く。なんとなくそんなことを強く感じてしまいました。自分のできること、自分がしようとすること……私も考えないとなあ。
今回はいくつかの戦闘で退屈さを感じてしまったけど、なんかこの作品に関して意見をしようという気があまりおきない。これはこれで完成していると感じてしまうだろうか。


とりあえず、この本をおすすめできるのはこの厚さに負けない人、設定が多くてもめげない人、くだらない文章でも大丈夫な人ですかね。ホライゾンを読み出す場合一巻の下まで読んでつまらなかったら、たぶんその後も楽しめないと思います。


ふと疑問に思ったのだけど、誰視点が一番多いのだろうか? なんとなく正純だろうと思うのだが。(主人公的な目線を持ってるのが大きい?)
それと、絵の量は多いのだろうか、少ないのだろうか。他の作品と比較しにくいw

さて、これが夏からアニメでですか……スタッフ大丈夫かなあ。戦闘は一期の倍以上あるし、ロボ戦、対艦戦、能力系の戦闘、議論、日常、描くものの種類が多いし。ただ、これを一期と同じレベルで映像にできたらすごいことになるのは確実だろう。期待してるし、情報も追っかけていきたい。
ちょこちょこ箇条書き
・26章の喜美の部分は入れてほしいなあ
・58、59章は世界に祝福されるかのような優しい絵を作って欲しい
・双嬢の活躍に超期待
・みんなの活躍が見れればそれでいい!←
・英国の変態たち
・ベン・ジョンソンはあれ大丈夫なの?
・何年かけてでも最後までアニメにして欲しいという思いがあったりする(原作もまだ終わりじゃないけど)


BGMとしてBD特典のMorgen-Nachtを聞きつつ。曲調が好きなのもあるけど、なんか耳に残る。設定とかも頭にいれながら聞くとより楽しめる。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-02-23(Thu)

B.G.M fes 近況報告​配信まとめ #bgmfes01



いつもの如くのまとめです。そして、いつもの如くの注意書き。これは放送を勝手にこちらでまとめたものなので、意味が違うような部分があることを理解した上で読んでください。これが言った全てではないですよ。これを読んでニコ生での放送を見た気にはならないでください。


スパゲーとは協力する感じ。目指す方向とかが違うらしい。まあイベントはいっぱいあったほうがいいでしょ。

・メーカー、アーティスト、特色や楽しみ方など4月に全部発表
・バンドは一バンドで通す。バンドメンバーはVol.0と変わらず。
・リハは二週間かける
・バンマス「どんな曲でも最高に仕上げてやる」
・バンドの予備メンバーとかいない
・曲数は一応35、35ぐらい
・カラオケにはしない

・夜以外は全年齢
・夜は年齢制限当然あり(20歳以上)
・夜は再入場ありで、酒とかもだそうと思ってる
・昼はお酒はなし
・酔っ払って暴れるような奴はほっぽり出す

・今回もニコ生はやろうと思ってる
・ニコ生の方も通しチケットとかも考えてる
・深夜の放送はなしで、2公演だけ放送
・サイリウム嫌だ、人とぶつかるの嫌だという人はニコ生があるんだからそっちで見て欲しい
・ライブ前にニコ生での組曲はやる予定
・顔出しNGの人は配信なし
・人によって音はあり、音すらダメというのもある

・夜の部は0~5時あたりと考えてる
・夜の部は椅子席
・1300ぐらいのキャパになる予定
・椅子席は指定か自由かは論議します(ニコ生では指定の意見が多かった)
・オールナイトはID(身分証明書)あり

・夜のチュパ音選手権をやりたいという思いでやってる。響きの次点で面白いでしょ?
・優勝者にはトロフィー作ってあげたい
・夜だからこそのくだらないことをやりたい
・深夜に関してはbambooさんが全権握ってて、セッションをやりたいと思ってる
・セッションの曲は往年のものとかも交えて
・フェスといえば食べ物。そこはいろいろ考えてる
・サイリウムはOK
・身障者席も考えてる

・転売対策はできることはする
・サイリウム投げた奴は追い出す
・オタ芸はちゃんとスペース分ける。7:3ぐらいのわけかたでいいかな? 7普通に見る人、3オタ芸
・ねんどろはメーカーの数が多いから難しいかもしれない
・夏前にはチケット販売する
・今回はコラボをやろうとか、メーカー側からも意見をもらえている
・一回目二回目までは出演メーカーは独断と偏見で選ばせてもらう。それ以降はドラフト制みたいにしていきたい
・出て欲しいブランドはいっぱいあっても、多く出しちゃうと一ブランド一曲じゃ意味がない。4、5曲というのが最低ラインだと考えている。新メーカーで一曲しかないとかならわかるけど
・bambooさんとしては、自分は基盤作れたら企画の方から引退したい
・0回目はまだお試し的な部分があった
・0回目は謝れば許してもらえるようなメーカーだったけど、今回からは洒落にならない

・スポンサー募集中
・採算分岐こえて黒字になった分はあしなが育英会に寄付
・BLブランドは今のところ考えてない
・0回目は商業的には一応成功
・赤字が出なかったことが重要
・寄付したことの発表するの忘れてたので、後で発表します。
・前回震災のせいで出来なかったこともあったので、それも考えていきたい
・募金とか義援金は必要だけど、被災地には仕事がほしいという人がいる。被災地の人が作れるものを商品にしてとかできたらいいね。(あくまでできたらいいねという話)
・広告とか、Twitterとかでこの放送とかを広めてくれると嬉しい
・来る人に意見を聞く場としては、ニコ生は使える
・BGMのテーマソングは作らない
・メーカーが勝手に作るのはOK
・BGM用に曲を作るとかOK
・スローガンは変わらず 俺達いつでも美少女ゲームバカ(Not エロゲー)
・DJとかはありだけど、DJってライブイベントだと微妙になる可能性がある。クラブイベントのDJだろう
・ツーステージとかだとDJパートとかできるだろう
・テーマソングを作らないのはアニサマ見たくなっちゃうから差別化を図りたいという部分もある

・体調を心配してくれるならグッズを買ってほしい
・ライブハウスの中のことはだいたい分かってる。今は外のことをいろいろ話したりしている
・ライブに初めて来る人のためのページとかつくろうかと考えてる
・スバホ持ってる人用になにかできたらいいな
・腕でピッとやっていって、最終的にお金を払えるシステムとかできたらいいよね。誰が作るんだって話ですが。
・コメ「手荷物の持ち込み禁止にして欲しい」 bamboo「してはいるんです」
・ライブイベント中のトラブルの6割は声を掛け合えば解決することだと思ってる
・こっちからは公式サイトにいろいろ書くから見てくれとしか言えない

・コメ「真実は一つだけど、答えは一つじゃないから難しい」
・クロークがあるんなら、使えるように交渉しておきたい
・無料配布物はおみやげで帰りにひとまとめで渡される
・物販に関してはメーカー任せなので、こちらからはあまり言えない
・モッシュはまず定義から面倒くさいのでエリア分けがある
・モッシュしたい人はモッシュのあるライブに行って欲しい
・夜はメーカーじゃなくて○○プレゼンツみたいな感じ
・夜はちゃんぽんイメージ
・夜のサプライズは準備中
・二階を解放するかは考え中
・バンドを呼びたいけど、入れ替えとかで時間使ってしまってダレるとしっぱいだから難しい
・公演のたびに入退場を繰り返す形になる
・映像のパッケージ化はない
・OVERDRIVEは時間が余るようだったら参加するかも。言いだしっぺが参加しないとという雰囲気もあるので このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-02-19(Sun)

雑記3 -sing a song- 歌うよ

本当は昨日更新しようと思ってたのですが、今日になってしまいました。これからPricoのライブに行って参りまする。当日券、ニコ生での放送あるのでどうぞ。


今週更新したのは、ソードアート・オンラインの感想のみ。現在ホライゾンを読んでいるので、読み終わったら感想書きます。ただ、ホライゾンと言うなの鈍器なのでいつ読み終わるかわかんないです。今週は一応それなりに充実していたのでよかったかなあ。


・バナー
前回予告した右のバナー、アステリズムについて。この作品はチュアブルソフトの次の作品で現在開発中です。この作品は開発が一度凍結されてまして、そこに関してはメーカーのHPで詳しく説明してあるのでそれを読んでください。一応ここでは地震の影響とだけいっておきます。ちなみにその件があったからこの作品を知ることが出来ました。
そして、この作品は面白いことに、FLATが制作するゲーム『-atled-』と舞台が同じという設定だそうです。私はこんな設定をおそらく始めてみたのですが、面白いですね。こういうふうにメーカー同士でなにか繋がりがあるというのもこれからの時代を感じさせます(とか言ってみていいですか?)。
「姉さんに恋をして、姉さんも恋をして、姉さんと恋をした。」というキャッチコピーはいいですね。見た瞬間に気に入りました。まだ発売日なども告知されてないですが、いろいろ気になりますね。なんかゲームの内容についてはほとんど何も言ってませんが、これで終わりです。


・カラオケ
一年以上ぶりにカラオケに行って来ました。自分あまり歌上手くないのですが(というか音痴で中学時代の合唱コンクールで先生に直接指導を受けたレベル……)、歌うことは好きですよ。なかなかカラオケ行く機会がないのですが、今回は昔の友人と行って来ました。それにしても、昔の知り合いとはいろんな趣味が合わないですねー(だからこその楽しさもあります)。エロゲ曲を歌ってるの基本私だけでしたよ。ただmilktubの曲のウケが良かったのはさすがですね。盛り上がるという意味では最適な曲じゃないでしょうか。曲を知らなくても歌詞の時点で笑えるという。こんな歌詞誰でも書けそうだけど、実際書くとなると難しい。それに他にこんな歌詞書く人がいないですね。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-02-17(Fri)

『ソードアート・オンライン 1 アインクラッド』感想 剣に舞え、剣に踊れ、惑いし世界に何を求む

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
(2009/04/10)
川原 礫

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あらすじ
クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する―。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずにログインした約一万人のユーザーと共に、その苛酷なデスバトルは幕を開けた。SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティーを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことに。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし―。個人サイト上で閲覧数650万PVオーバーを記録した伝説の小説が登場。


すっきりとした、面白い作品でした。キャラも話も設定も受け入れやすく、作品に早い段階からのめり込めました(ただ2~4あたりは設定の説明的な感じなので、あまり読み返す気にならない)。オンラインゲームとかって実際こんな感じなんですかね? やったことが無いのでさっぱりわかりません。そしてやる気もありません。けれど、この作品のようなゲームが出てきたらやってはみたいですね。そして、自分は何を選択し、何をするのか。けど、ネットゲームとかって費やした時間と強さが比例するというのは結構難しい点だと思ってます(間違ってたらすいません)。

話は王道系に分類していいはずです、結構予想できる部分はありました。ネタバレになるので詳しくは言いませんが、某映画と似ていたからでしょう。ただ、それが気にならないほど面白いのは、世界、展開へのワクワク感でしょう。主人公の思考がしっかりしているので、それに合わせて考えを巡らせることが出来ました。

一巻でしっかり完結している部分があるので、他の人にもお勧めしやすいという点もいいですね。まだ私は一巻しか読んでいませんが、二巻、三巻と購入していきたいと思います。


この作品はアニメ化されるそうですね。一応いっておきますが、話題になってるから、アニメ化されるから読み始めたというわけでは無いですよ。自分が信頼している人のおすすめによるものです。
で、アニメ化についてなのですが、特に期待するようなことはないかと思ってます。普通に作れば普通に面白いものにはなるでしょうが、結局その程度にしかならないかな、と思います。アニメにした場合の見所はやはり戦闘と、ヒロインのかわいらしさ、世界を描くこと。工夫する場所がそこまでないと思っちゃいます。この言葉を撤回する事態になることを期待してます。

ここからは悪口じゃないですからね、褒めてますからね・
一匹狼で冒険を続け、他のキャラには持っていないものを持っているかなり強い主人公。特に何もしていないのに寄ってくる、口うるさくなく隣にいてくれる優しくてかわいいヒロイン。主人公の事情も理解して、慕ってくれる友人。
実にオタクっぽくて素晴らしい。まるで引きこもりの自分を理解して欲しいと嘆く少年の妄想を形にしたかのようだ。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-02-12(Sun)

雑記2 優しい甘み、ちょっぴり苦さ、それは若い恋心?

雑記第二回目です。ちなみに実家なうです。二回目にして相変わらず文章が多い。書きたいことは一週間で意外に貯まるのが#盲点ですね。これでもアニメのこととかほとんど触れていないのに


この一週間で更新した記事は『project-ALCA-『regenerate』インストア 開き奏でる音の扉』だけ。久しぶりにレポ系の記事を作ったきもしますが、なんとなく昔と比べてみると書けるようになったなあと感じる。まあ、だらけた一週間を送っていたのですが……。


・バレンタインデー
タイトルもバレンタインデーからですが、今年も一応手作りのチョコ(ガトーショコラ)を親に。マザコンと言われようが別にかまいませんよ(実際マザコン気味ですし)。ふと思ったけど、姉に関してはもらったことよりも、私があげた回数のほうが普通に多い。それを聞いて「萌える」とか思った人は幻想に生きすぎです。
ガトーショコラについてはいろいろ反省もあるけど、一番はもっと手早く作るべきだったということですかね。
kaiIMG_4893.jpg


コミティア
コミティアに初めて行って来ました。と言っても行くことを決めたのは前日なので、特に買うものもなくぶらぶらしてきただけですが(お金も持って行かなかったので)。今回はコミティアXというものがあったらしく(というかそれ目的)、普通にテーブルごとというわけではなくスペースだけ区切られている中、思い思いのことをしているサークルが多く文化祭のようなごっちゃな雰囲気を醸し出していました。見たこともない楽器を演奏していたり、普通にギター弾いていたり、ふんどしの巻き方講習をしてたり、甲冑来て歩いている人がいたり、マジックを披露している人がいたり。自分が行ったのは終わりの方だったので、人があまりいなかったり、食べ物が売り切れになっていたりしたのですがなかなかに楽しかったです。こういうイベントは毎回あってもいいと思うんですけどねえ。


・バナー
新しいバナーを追加。左に「「ものべの」、右に「アステリズム」。今回は「ものべの」についてお話を。
この作品はPricoが歌うということで知りました。当時はHシーンの数やらなにやら詳細に書いてあって面白い作品だと思っていたのですが、情報が出てくるごとに新鮮なものがあって面白いですね。
最近体験版、OPと公開されましたね。OPは今のところ佐藤ひろ美さんのほうが公開されていますが、Pricoのバージョンもあるのかな? で、体験版をやってみた感想なのですが、まずシステムが面白い。下のスクロールバーのようなもので好きなシーンに飛べたり、話数ごとに区切られていたり、口パクがちゃんとセリフに合わせてだったり、いろいろ新鮮でした(使うか使わないか置いておいて)。
絵はとてもロリロリしていますね。ロリコン大歓喜。まあ自分はロリコンじゃないですが。小さい子は男だろうが女だろうが可愛いです。それ以上でも以下でもありません。でも、バナーの画像のキャラ(ありす)はすごくいいですね。ええ、すごくいいですよ。
それと忘れちゃいけないのは音楽。なんかやけに気持ちがいい音楽ですね。作品にもあっていて二重丸。ただ、ネットで調べても音楽担当の「衣笠努・ちさと」という人たち(?)がどんな人なのかわからないんですよね。新人なのか、名前を変えているのか。購入するかは微妙ですが、チェックはしていこうと思います。


・絵師百人展
絵師百人展の第二回が発表されました。前回お金がなくていけてないのですが、今回はいってみたいですね。個人的に注目は高野音彦さんです。絵に関してはお金を払う気にならないですが「この人は別かな」と思える人です。まあこれは自分の趣味なんで、それぞれ好きな人がいたら行ってみればいいんじゃないですかね。



最後にUstreamのほうがちゃんと使えるようになったので、何かに使っていきたいなと。とりあえず、金曜か土曜に毎週ラジオ形式で喋ってみようか考え中。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-02-06(Mon)

project-ALCA-『regenerate』インストア 開き奏でる音の扉

kaiIMG_4889.jpg
後ろは来場者特典のクリアファイル、左はproject -ALCA-のRudbeckia、右はregenerateの同人版、真ん中が今回の商業流通のregenerate。

project-ALCA-『regenerate』インストアイベント

場所:タワーレコード新宿店 7F
日時:2012年2月5日 21:00~
内容:ミニライブ、イベント限定特典引換会
対象:2月3日発売の全国流通版『regenerate』をタワーレコード新宿店で購入した方。
※購入された方に、先着で整理券をお渡し致します。
出演やなぎなぎmarinaらさ多田葵
MC流歌コツキミヤ


新宿タワレコだと、30分ぐらい前にリハーサルをステージでやるので、早く行ってるとリハーサルを見れるんですね(おそらく毎回)。今回も多田さん、やなぎなぎさん、らささん、marinaさんの順番でそれぞれワンコーラスほどのリハーサルをしていました。(これには理由があったことが後に判明)


えー……普通に立ち見で済ませるつもりだったのですが、リハーサルを見ていたら買わなきゃという思いが成長し、結局購入し参加に至るという……(爆)それが上の結果です。

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注:何度もみゅ~こね♪という単語が出てきますが、このニコニコ動画のチャンネルで放送されている同人音楽の紹介番組のようなものです。

9時開始でしたが、MCの流歌さんコツキミヤさんのお二人はその前から出て場をつないでいました。自己紹介やら、今回のインストアに至った経緯を少しなど。ここで突っ込んでおきたいのは、流歌さんもコツキミヤさんも腕時計をしていない! そして流歌さんはスマホで時間を確認! これには突っ込まざるを得ない(笑)

流歌さんは開始前のツイートで緊張していると言っていましたが、あんまそんな感じはしませんでしたね。みゅ~こね♪で見る流歌さんまんまでした。強いていうならば普段より真面目度が上がっていたような気がします。


9時になりインストアライブ開始。一番初めはmarinaさん。『LOVE THE BRIGHT DAYS』を歌い、場を盛り上げていきました。marinaさんはちょうど二年ほど前にAngel Beats!の劇中歌を歌いタワレコでインストアをやっていましたが、その時と比べて成長が伺えましたね。歌い方の度胸だったり声量だったり、ただMCの時に後ろに下がっていってしまうのがそのままなのはmarinaさんらしいんですかね?
そして、marinaさんのMCのお二人とでのレコーディングの時や歌のことについてのトーク。これ以降も歌→トークの構成でした。
marinaさんは今日のインストアの構成を昨日ようやくチェックしたらしく、自分が一番手を務めることを昨日知ったという事で緊張していました。CDの順番で歌うと思っていたようですね(CD順だとやなぎなぎさん→marinaさん→らささん→多田さんの順)。そのためリハーサルの順を本番と逆にしてもらったそうです。
この曲は物語の主人公の一人である若葉というキャラがバンドをやっていて、そのキャラが歌うのがこの曲という設定です。バンド曲ということで、ノリがよく一番手に適している曲でした。marinaさんはこれで劇中バンド二回目ということですね。marinaさんは今日ようやくそれを知ったそうですが←
流歌さんの家には猫がいるのですが、レコーディングの時にmarinaさんが猫アレルギーであることが判明し、大変なことになったそうです。レコーディングを初めて30分ぐらいすると涙ボロボロで鼻ジュルジュルという状況になってしまい、レコーディングどころじゃなくなったようです。薬を買ってきてレコーディングを乗りきれたらしいですが、これからまた流歌さんの所でレコーディングとなると大変ですね。私も猫アレルギーなのですが、基本猫を買ってる人の家には行けないですね……。猫自体は好きなんですけど。


に登場したのはらささん。しっとりとした曲である『HOME』を歌いました。衣装が黒いドレスのようだったこともあって美しいという表現がピッタリでした。みゅ~こね♪でも思いましたが、テレビでニュースキャスターとかやってる感じにも見えます。らささんの歌っている姿を見るのは初めてでしたが、落ち着いてなめらかに歌いあげて行きましたね。流歌さんに突っ込みを入れたりバッサリ切っていたりするとことろしか見たことがなかったので新鮮でした。「HOME」は好きな曲でして、CDでは優しさをすごく感じていたのですが、生だと弱さや儚さも感じるようでした。アウトロでしっとりとしているところに流歌さんが突っ込んできたのはちょいちょい……あれ。
トークでは、HOMEの歌詞の英訳がらささん担当であることや、洋楽が好きということを言っていました。洋楽ばかり聞くということで、歌も英語のほうが合ってるように思えます。ただ、日本語の部分も英語っぽく歌ってしまったらしく、流歌さんの指導が入ったそうです。
猫などの動物が大好きらしく、かわいい動物の動画を見て一日が終わってしまうこともあるそうです。流歌さんが仕事をしている後ろで猫を「ニャー、ニャー」言いながら愛でていて、流歌さんに叱られたことまであったとか(笑)
おすすめのアーティストはSHUGO TOKUMARUさんという方だそうですが、ちょっとさっぱりなのでググりました。CMで曲が使われているらしいので聞いたことがあるかもしれません。

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して三人目はやなぎなぎさん。風のような『Neoage Dreamers』を歌いました。動くやなぎなぎさんをみゅ~こね♪第一回以来でしょうか?(その時の名前はみゅ~こね♪じゃなかった気もしますが)やなぎなぎさんの生歌を聞くのは初めてでしたが、綺麗な声ですね。ちょっと硬かった気もしますが(マイクを持つ手が震えていたり)、それでもいい歌でした。Neoage DreamersはALCAという物語のOP主題歌というイメージだそうです。
トークでは、今季放送している「あの夏で待ってる」のED曲であるビードロ模様
ビードロ模様の宣伝を主にしていました。今度茨木県でOP曲と合わせたインストアライブがあるので、興味の有る方は行ってみてはどうでしょう。茨木という普段はやらないような場所なので、茨木の人は嬉しい知らせですね。コツキさんは「ここにきた人はみんな買うはずですから1000枚は売れますね。3/10あたりはイベントが有るらしいですが、みんなはそんなの無視してやなぎなぎさんのインストア行くよね」と強気に言っていましたね。ちなみに流歌さんはイチカ先輩推し、コツキさんは柑菜推しだそうです(笑)
やなぎなぎさんのレコーディングの時にも猫関係で問題があり、レコーディング中ちらちら見えるやなぎなぎさんの足に飛びかかるということが3、4回あったそうです。コツキさんはそれでレコーディングはうまく行ったのか流歌さんに聞いていましたが、レコーディングがちゃんと終わったからこのCDがあるわけですね。
ちなみにコツキミヤさんにはやなぎなぎさんと流歌さんは小動物に見えるそうです。


ストを飾るのはエンディングの女王(1/30に決まったらしい?)多田葵さん。CDの最後の曲でもある『feel』を多田さんらしく歌って行きました。最後の盛り上がりには驚きました。一気に声量が上がって軽く圧倒されるような印象をうけます。多田さんを見たことがある人は「いつも通り元気だなあ」と思える喋りでしたね(タワレコ愛も)。歌っている時ではイメージできないので初めて見た人は絶対「え?」ってなりますよね。
トークでは現在放送している「リコーダーとランドセル」にも触れていましたね(ED主題歌であるGlitter
Glitterも流歌さんが作曲をしている)。リコーダーとランドセルの紹介が、「小学生が警察に連れてかれちゃう話」という説明は間違ってないですが、突っ込みどころ満載ですよ! EDのイントロがオチっぽいという部分にも突っ込んでいましたが(多田さんは面白いもの好きなので楽しそうでした)。CDの発売は3/9ですが、それに収録される「男と女のランドセル」という曲は流歌さんと二人歌う曲らしいです(男と女のラブゲームみたいな?)。歌謡曲を歌うのは初めて(?)だったらしいですが、なんと30分でレコーディングが終ってしまったそうです。いままでで最短だったそうですね。Glitterに関しては今のところイベントは未定だそうですが、予約が多かったり、要望の声があれば……ということらしいです。リコーダーとランドセルはニコニコでも見れるのでどうでしょう? 三分程度なので気軽に見れますよ。EDはDメロを使っているらしいのでフルで聞くと違和感があったり。


regenerateregenerate
(2012/02/03)
project-ALCA、多田葵 他

商品詳細を見る


そして多田さんが終わった所でステージに全員集合。そこで流歌さんから、やりたい事があるというセリフが……

ハッピーバースデーmarinaさん!

お客もあわせてハッピーバースデーを歌ってプレゼントが渡されました。marinaさん誕生日おめでとうございます。一応本当の誕生日は2日後の2/7ですからね。


知らせとしてproject -ALCA-がドラマCD化がほぼほぼ決定っぽいことの発表がありました。そして、次回のM3でproject -ALCA-の第二弾CDを出したいそうです。「M3とは何か知らない人」と聞いた時手を上げた人はいなかったのですが、手をあげようとしていた人もいたので説明します(ブログで何回M3について説明しているんだろうなw)。M3というのは音系・メディアミックス同人即売会のことです。そこでは音系と呼ばれるものの即売会となっています。音楽関係をやっていサークルがまとまっているので、音楽が好きだという人は一土来てみるといいと思います。試聴コーナーや上映コーナー、最近ではフリースペースという演奏でもなんでも基本的には好きにできるコーナーもできたので、何も準備しなくても楽しめると思います。それに1時過ぎたあたりからは人も少なくなるのでゆっくり見て回ったり、製作者とお話ができたりします。同人音楽とはなんぞやという部分についてはインストアの宣伝記事で書いたものをコピペします。

「同人音楽とはなんぞや?」という問いに答えるのは非常に難しいです。同人と商業の境目はあいまいになってきています。同人でやっていた人が商業に行ったり、商業の人が同人でも活動をしたり。現在、決定的な違いは存在していないと私は考えていますが、同人音楽はより『やりたいこと』が詰まっているんだと考えています。わざわざ自分で、売れないかもしれない、誰にも見向きもされない可能性のあるものに時間とお金を使うという時点で何か気持ちがないとできないですよね。そんな気持ちを感じるという聞き方もいいのではないでしょうか。同人音楽という音を聞いてみて、あなたが判断してみてください。
それと同人CDは安いのも魅力ですよ←


そして最後は抽選会。来場者特典のクリアファイルに6人全員のサインが入ったものと、リコーダーとランドセルのポスターにサインを入れたものがプレゼント6人にプレゼントされました。私はもちろん当たってません(キリッ あたった人はおめでとうございます。

ここで一旦裏に全員引っ込んで、クリアファイル配布の準備となり、最後に流歌さんとコツキミヤさんのお二人が手渡しで参加者にプレゼントしていきました。時間的にはだいたい一時間のイベントでしたね、ありがとうございました。


新宿タワレコには6人のサインが書かれた色紙が展示してあるようですし、『regenerate』のコーナーもあるので時間がある人は行って買ってみましょう。

kaiIMG_4870.jpg このエントリーをはてなブックマークに追加

明日起きたらタワレコの写真追加します。
タワレコの写真です。未来日記とベン・トー、ダンタリアンは現在展示されていません。


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2012-02-04(Sat)

雑記1 ここから始める最初の一歩

これから一週間に一回雑記として書いていこうかなと思います。一つの記事として作るには至らないことだったり、日常系の話だったり。忙しい日々が続いたときはいろいろヤル気にあふれていたのに、いざ時間ができてみるとなかなか行動に移せないというのはなんだかなあ。心に炎を燃やしていきたいです。(自分の場合燃料は嫉妬の場合が多いですがw)
ブログタイトル変えましたが、単純に長すぎかなと思ってたので変えました。4文字タイトルという非常につまらないものになりましたが、記事ごとのタイトルが長めなのでこれでいいと思ってます。

・引越し
とりあえず、引越しのお話から。えー、Twitterでつぶやいていましたが引越しをしました。ひじょーーーーーーーに大変でしたね……。荷物が多すぎて多すぎてやってもやっても終わらない、ベッドの下のものとかも一度出すわけだから部屋が散らかり放題、親が来るから隠さなきゃいけないものがある、大変です。引越しの予定がある人は、モノを増やすのをほどほどにしたほうがいいですよ。これは本気で言います。
二リットルペットボトル6本入のダンボールを10箱以上実家に持ち帰ったりしたのですが(中身は主に雑誌)、それでも荷物は多かったです。自分はグッズとかあんまり集めないタイプなのでこれでも楽だったのかもしれません(というか今回捨てたり売ったりもした)。フィギュア、ラノベ、漫画あたりを集めている人の大変さは想像もできないぐらいかと。

以前の部屋と比べるとやや狭い部屋なので、現時点でモノを増やすスペースが少ないという……そしてもう一度引越ししなければいけないのでモノを増やす気がなかなか起きないという感じですね。まあそれでも買うものは買いますけど。それより引越しの際どこに行ったかわからないものが見つかったり、どこかにいってしまったり…店。

引越し先は東京なのですが、いろいろ面倒ですね。ゴミ出しだったり、契約だったり。「東京にいる人は地方から来た人のほうが多いのだから、東京人が冷たいのではなく地方の人が冷たいのだ」と言っていた人もいた気がしますが、知らない人と触れ合っていくうちに擦れて行ってしまってこうなったのかなと勝手に思ってます。



・イベント系
明日はタワレコでインストアライブですね。その詳細はこちらの記事で書いたので省略。暇な人は足を運んで見ることをお勧めします(暇じゃなくても行くべき)。私も行くことにしました。レポート記事は作る予定なのでよろしくお願いします。
それとカオスパーティーもあるようなので行ってみたいですねえ。行かないんですが。

ACE(ANIME CONTENTS EXPO 2012)のチケットが発売開始してますね。せっかくなので行ってみようかと思ってます。どんなイベントかあんまりわかってないですが、行くとしたら31日ですね。

B.G.M Fesの方もHPで参加ブランドが公開されたり順調に進んでいますね。ちょっとソッチの方でも企画していることがあるのでいろいろ協力してくれると嬉しいです。
そしてPCM LIVEの二回目も決定。会場はまた銀座ですね。となると今回もカラオケですか。今年はイベントに行く回数を減らしていきたいと思ってるので行かないと思います。


・映画
ゴーカイジャーVSギャバン見てきました。月並みな感想ですが、ギャバンがかっこいい。ギャバンを演じる大葉健二さんはかっこいい渋さの中に愛嬌があって良い人ですね。というか吉川さんもそうですが、あの歳であそこまで動けるのは本当にすごいです。
今回敵(ギャグ?)キャラ大集合する場面もありましたが、あそこのギャグのキレはいいですね。ゴーカイジャーの面々のキャラが少し崩壊してたり、それまでのシリアスを壊していたり。それでもしっかりと持ち直せるのは脚本のうまさなのでしょうか?
前回の幽霊船に続いてマーベラス一人での戦いが中心でしたが、空間をうまく使った戦闘の組み立ては見ていて気持ちがいいですね。そして、ギャバンを助けだした後の魔空監獄からの脱出は痺れます。爆炎も、サーベルの使い方も、絵になっていいですね。決めるところをしっかりと決めているのでハリがあります。
最後のロボ戦ですが、電子聖獣ドルーの動きに迫力があって燃えました。ああいう龍のようなものはCGにすると映えますよね(ゴジラFINAL WARSのマンダのように)。
戦隊35周年ということでここまでやってくれるのは昔のファンはやっぱり涙モノなんですかね? とりあえず自分なら感動しまくります。こうやって何年たっても愛される作品はいいですね。今やってる作品は10年後にはどうなっているんでしょうか?
「よろしく勇気」



・DEARDROPSアニメ化会議
と勝手に題してちょいちょい書きたいと思ってます。まあいつ出来るのかわからないんですが。



ここまで書いてみて思ったのですが、書くことが多いですね。これなら毎日でも書けるんじゃないかと思うぐらいに。毎日書くということにしなかったのはそこまで書くことがない、書くのにも時間が必要という二点だったのですが、片方はクリアしちゃいましたね。まあどうなるかわかりませんが、試しということでよろしくお願いします。
余談ですが、この記事のタイトルを「始まりは突然に?!」とか「はじまりの風」にしようかと思ったりした(笑)最初って結構タイトルを考えるのが大変かもしれない このエントリーをはてなブックマークに追加
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