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2011-12-28(Wed)

「話数単位で選ぶ、2011年TVアニメ10選」

参考:2011年のテレビアニメ-wikipedia

人へのおススメとかじゃなくて、基本自分が好きだという10選です。絵コンテやら演出やらを担当した人に関してはここでは書きません。私はどうしても名前に引っ張られてしまうタイプなので、知らない方がいいと思っています。
ルールはkarimikarimiさんのところと似た感じで
・2011年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・思いつき順。順位は付けない。
「話数単位で選ぶ、2011年TVアニメ10選」のまとめは新米小僧の見習日記さんでまとめられているので、他の人のも見れますよ。
それでは行ってみます。次点とか書きたいんですが我慢しますw

バカとテストと召喚獣‎にっ!
第11問「雄二と翔子と幼い思い出」
雄二と翔子の過去回。過去の自分に語りかける構成であったり、いつもの大沼さんの演出だったりががっちりハマっている美しさが素敵です。過去のどこまでもバカだった自分を否定する物語でしょうか。バカでいることを望むというのは好きですよ。本当に本当にかっこ悪い話なんだけど、かっこ悪いというかっこよさが出ている回でした。
第8問「ウチと日本と知らない言葉」も物凄くいいんだけど、私はこっちの方が好き。



星空へ架かる橋
第12話『夜空に架かる星の橋』
最終回以前の二話でテキパキと他ヒロイン二人を振って行くのも捨てがたいのですが、最終話の青春真っ盛りな告白が楽しすぎて選びました。ニヤニヤできていい作品でしたねえ。そして、とても軽い。主人公とヒロインが互いを意識し合う過程やらがほとんどないのですが、そこは原作エロゲという前提で勝手に補完。メインヒロインの力は偉大なり。
ちなみに弟君が人気になりましたが、私は別に好きでも嫌いでもないですw


ましろ色シンフォニー -The color of lovers-
第7話 たそがれ色のブランコ
この話の前まではひたすら丁寧という印象しかなかったのですが、ここで演出の美しさにやられました。ここからのアクセルのかかり具合はすばらしかったです(最終話でずっこけましたが)。
次にどんなセリフが来るのかが感じられるような話運びには驚きました。そして、ココアを渡すところからブランコへの流れは面白い。最後に出てくる真っ赤な夕焼けとブランコもいろいろ考えてしまいます。言葉で説明するのではなく、絵で見せていくのは好きですよ。


放浪息子
#1 おんなのこって なんでできてる? ~Roses are red, violets are blue~
私の心の琴線と共振してしまった作品。もう最初から最後まで頭抱えたくなるようなすばらしい作品でした。その中でも一話は導入としてうまく機能していたし、初めから心を奪うのには十分すぎるものになっていました。
絵の処理が独特だったり、キャラクターがいない背景だけのOPだったり、優しく語りかけるようなピアノのBGMだったり惹きつけられる点は多かったのですが、特に最後の桜が舞う部分は粋を飲むという表現かぴったりと合うような感情を抱きました。


ちはやふる
第1首「さくやこのはな」
多くの人に薦められる、多くの人が「面白い」と思ってくれるような作品(だから現状の扱いには不満がある)。ヒカルの碁が好きな人はぜひ見てください。一話だけでもとか言いません。ただ「見てください」とだけ言います。
この一話の中で「ハッ」としたシーンがあるのですが、それが最後の初めて本気のかるたをするシーン。新がかるたが始まってから見せる目の強さ。静から動への変化。ここで完全にやられました。もうそれだけで心を奪われてしまいました。



境界線上のホライゾン
第9話 『高嶺の花』
一作品一選じゃなかったら何話も入れちゃう境界線上のホライゾン。一年に一作出るかどうかのレベルで好きな作品でした。そして選んだのは第9話。他にも候補はあったのですが、終盤のトーリが階段を下っていくところからがなにも言えないぐらい大好きです。見ていたら毎回泣いてしまいます。何と言ってもトーリの目がひたすらに優しいんですよね。そして、福山さんの演技も本当に優しさを感じる演技なのが泣かせます。EDへの入り方もこれ以上ないほど決まっていて、EDの絵は原作にもあった全員集合絵。どうしようもなく好きです。ここに関しては原作を読んだのですが、アニメの方がすっきりしていて、ずっと好きです。アニメの方がいい部分と、原作の方がいい部分があるのは当然なんですけどね。もちろん、喜美と二代の戦闘も流れるような動きに、エロい、そして何も言えなくなってしまうような過去。もう大好きです。



俺たちに翼はない
第12話 俺たちに翼は……
真相が明らかになるとかそんなもんじゃない最終回。多重人格モノであり、原作がエロゲと言うことで、いろいろすごいことになっていたこの作品。どこからどこまでがギャグで、どこからどこまでがシリアスなのか判断に困りますねw 最終話はシナリオとしては妥当なところに落とすけれど、相変わらずの演出に驚きが重なる。まずアバンから設定やら過去やら一気に衝撃的に説明しちゃうところからしてすごい。
作品全体にクソみたいな童貞臭いような酷い匂いがするので、人をかなり選ぶでしょうw
最終話一話前のヒロインがマウントポジションとって主人公をタコ殴りにする場面、原作者脚本の7話もおススメ


ジュエルペット てぃんくる☆
第45話「ラブラブ大作戦でドッキ☆ドキ!」
あかりちゃん超かわいい! 一話ぐらいこんな基準で選んでもいいじゃないですかw
てぃんくる☆はとてもすばらしいアニメでした。あかりちゃんはかわいくて仕方がないし、シナリオは感動できる(でもこの話を選ぶ)。いまだに最終回付近を見ることができていません。終わってしまうのが悲しくて悲しくて……。おそらく最後まで見れば違う話を選ぶと思うのですが、今年放送して見たものというとこの話になります。


遊☆戯☆王5D's
第154話「光り差す未来へ」
三年続いたシリーズの最終話。ライディングデュエルとかいうバイクに乗ってデュエルするという、はっきり言って意味不明ともいえるシステムで始まったシリーズでしたが、後半はそれを利用して話の展開をいいものにすることができてました。最終話にするか、最後の敵との戦いにするか迷ったのですが、やはりここはデュエル以外の見せ場がある最終話を選ばせていただきました。と、シリーズ全体について語ってもしょうがないので、この話について。
何と言っても『熱い』いい最終回でした。長期のシリーズでここまですっきりとした最終回も珍しいです。一話の中で歌が4回もかかるというのは熱い(OPなし)。「集いし願いが新たに輝く星となる。光さす道となれ!シンクロ召喚!飛翔せよ、『スターダスト・ドラゴン』!」この毎回言っていた召還時のセリフが最終回につながるというのは見事です。「別れ」の描写は個人的な歴史に残ると思います。
仲間の思いを受けて戦うのが好きという方は第151話「集いし願い」をお勧めします。


夢喰いメリー
第5話「夢に惑って」
演出やらコンテやらが光っていた作品だった夢喰いメリーですがこの回を(自分作オタじゃないんですけど)。落ち着いた雰囲気に意味深な動きがよかったです。それと、音楽も印象的でよかったですね。この記事を書くために見返していたら、音楽で当時の記憶がよみがえってきました。作品全体としては前半で綺麗に盛り上げていっただけに、後半失速してしまったのは今でも残念。



番外編
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~
第8話『妖刀』
特撮なので除外しましたが、この内容なら10選に入れたくなりました。内容は強さを求め刀に生きた人間の物語という、個人的にツボな話です(され竜の『刃の宿業』にも似たようなものを感じる)。話のほとんどがアクションで構成され、それも劇場並みのものなので圧巻です。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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2011-12-28(Wed)

B.G.M Festival Vol.1 開催決定 #bgmfes01 1/2追記

秋葉原電気外祭り2011冬 in 平和島のステージイベントでB.G.M Festival Vol.1(美少女ゲームミュージックフェスティバル)開催の発表がされました。そちらに関してはタイムシフトが残っているので、そちらも参照してください。×エロゲー ○美少女ゲーム


ということで今回発表された内容についてのおさらいです(本発表は別にあるそうです。それと、まだ名前を出せないブランドやらがあるそうです)
公式サイト

日時:9月22日(土)&23日(日) 
場所ZEPP東京(二日間で合計5000人ほど)
チケット:メーカー通販はなし。今回もお土産あり。
参戦メーカーEDGE ケロQイノセントグレイニトロプラスライアーソフトFLAT / PRIMAL Lump of SugarフロントウイングアリスソフトCIRCUSNavel(全12ブランド予定、前回で他ブランドも一部出るそうです)


現状はこの情報しか出ていませんが、来年になってから(春ごろ)もっと発表していくそうです。

エッジ、プライマリーは何かというと。片方の日のテーマは「エッジ」。血と消炎などの独自の道を行くブランドを集めた日。もう片方は「プライマリー」。王道を行くメーカーを集めた日。そして、その間、夜をつかって「大人のB.G.M」。ZEPPでのオールナイトイベントだそうです(オールナイトなので当然20歳以上、夜は椅子席だそうです)。

「100曲やりたい。48時間耐久エロゲー音楽祭り」
採算分岐を超えた段階で「あしなが募金」に寄付をしようと考えている。エロゲー業界が一年で一回かっこいいところを見せるイベントにしたい。知らないブランドがこんな曲をやってるんだと知るイベントにしてほしい。きてくれる人は観客じゃなくて、コミケみたいに参加者になってほしい。こちらもブランドの壁を取り払うので、ファンもブランドの壁なく楽しんでほしい。(by bamboo)

の情報としては、
・フロントウイングのカナリアは歌いたいそうです。
・ひろ美さんがいろんなアーティストに声をかけていて、アビデオレターに出た、寒い所に住んでいる人とかもでるかも……(KOT……)。まだ新人の人も出していきたいそうです。
・屋台は考え中。たとえばランプがライスを売って、ニトロがハンバーグを売る、ソースはケロQみたいな感じなら面白い。
・デザインフェスタのようなイベントを目指している。
・テーマソングは作らない予定。その代わり社長バンドがある……今回もそうかも。広報バンドという話もある。
・演奏中にムービーを流したい。アーティストさんにはブランドを背負ってたつんだから。
・二日通しのチケットは検討中。三つ通しのチケットはない(予定)。チケットの値段は春ぐらいに発表。
・二日やる利点を最大限利用したい。
・今年もライブ中継のニコ生を検討している


Vol.0と違うところは2DAYSとなったこと、オールナイトイベントもすること、参戦メーカーが増えたこと、会場が広くなったことですね。前回はニコ生で配信がありましたが、今回はどうでしょうね(要2000ポイント)。期待してこれからの情報を待ちましょう。

Twitterのハッシュタグは#bgmfes01です。ガンガンつぶやいて盛り上げていきましょう。


ちなみに前回の情報は

日時:2011年4月16日(土) 16:00開場 17:00開演
場所品川ステラボール
チケット:メーカー先行:7,000円 (税込/特製バッグ付き) チケットプレイガイド:7,000円 (税込/特製バッグ付き) 当日:7,500円 (税込)
参戦メーカーアリスソフトOVERDRIVECIRCUSNavelminoriニトロプラス(シークレット)
アーティスト枠:佐藤ひろ美桃井はるこ
出演アーティスト:AiRIAYUMI(現Prico)石田燿子遠藤正明片霧烈火CooRie橋本みゆき原田ひとみ美郷あきYURIAyozuca*いとうかなこ(シークレット)



B.G.M.Festival wikiもあるので、ぜひ自由に(節度を持って)更新しちゃってください。

コミュニティでも情報が公開されていくので、入っておくことをお勧めします。
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2011-12-27(Tue)

跳ねっ返りで跳びあがれ! 『脱兎リベンジ』感想

脱兎リベンジ (ガガガ文庫)脱兎リベンジ (ガガガ文庫)
(2011/07/20)
秀章

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脱兎リベンジ読了。とりあえず、あらすじ引用。

クソッタレな世界を、ねじ伏せろ!!

「宇宙人」と揶揄され、友達もいない内気な高校生・兎田晃吉。軽音楽部に所属する彼の唯一の趣味はギター。文化祭を控えるも、彼にはバンドを組む仲間もなく、イケメン部長・志鷹の嫌がらせで練習場所もない。そんな兎田と偶然出会い、事情と実力を知った漫研の部長・兎毛成結奈は、彼にリベンジを達成させるため、なにやら妙な友達を集め始めるのだが……。軽音部の笑われ者と、漫研の実力者、ふたりの残念な出会いが新しい才能を開花させる! クソッタレな世界をねじ伏せろ!! 第5回小学館ライトノベル大賞・ガガガ賞受賞作!!

自分の言葉で簡単に作品を紹介するならば、周囲からバカにされ続けた卑屈な主人公がどこかいびつな仲間たちと出会い変わっていくというシナリオです。と書くとつまんないですね(笑)。だからこう書く。
不器用だろうがなんだろうが、世界が認めなかろうが、あがいてやるよ。世界とだって戦争してやる。武器はギターとこの体。奏でる音は心を揺らし、紡ぐ言葉は熱を生む。仲間たちの思いはOK? 魂乗せて叫ぶさ、YES 脱兎リベンジ!!


率直な感想としては、面白かったし、熱く震えられるようないい作品だったと思います。弱虫兎が化け兎になるのは単純な面白さ。ただ、ちょくちょく荒い感じがすることが気になります。これが魅力になっているのかと言えばそういうわけでもないので残念でした。走るような地の文ならいいと思うんですけどね。それと小奇麗にまとめすぎてパンチがない感があります。もっと爆発する感じの終わり方を求めます。まあ、ラノベという性質上仕方のない気もするんですけど……だからこそぶち壊せ。それとメインキャラでバンドを組むわけじゃないという方向性も面白かった。それによってラノベによるバンドものという色がしっかり出ていた。キャラの造形もそうだけど、ラノベをしっかり演出していた。←ラノベラノベしたラノベは苦手なので


バンドものの演奏、歌声をどう文章で表現するかという心配がありましたが、あまり気にならなかったです。ボーカルに関しては、どうして観客を魅了するような歌声が出せているのか、という部分に面白い説明ができていたと思います。初期で主人公は演奏が上手いという部分を、変な技術で演奏できるぐらいというのが明らかとなったところで一応納得できました。ただ、それはちゃんとした演奏じゃないので、それとこれとは別なんじゃないかという疑問も同時に持ちましたが(ギターについてはよく知らないです)。


苦言というほどのものではないのですが、この作者はキラ☆キラをプレイしたのだろう、ということを思いました。言葉の節々に似たようなテイストを感じます。言ってしまえば、「キラ☆キラをプレイした人が、同じバンドをテーマに同人誌を書いてみた」という印象を受けました。そう思う理由として、「クソッタレ」「ビッチ」などの言葉がどうにも浮いてるように感じられたという部分がでかいです。ただ、方向性は結構違うんですけどね。


ということで、脱兎リベンジを面白いと思った人にはこんなものがおススメということで、ゲームを二つ紹介(両方18禁なのでご注意。コンシュマー版も出てます)。両方ともバンドものなので親和性は高いかと。脱兎リベンジで熱くなった人ならば、きっとこれでも熱くなれるはず。脱兎リベンジにより近いのはDEARDROPSですね。主人公はヘタレでなく、めちゃくちゃ熱いイケメン紳士様ですがw(ある意味初期のウサ吉と逆)
とりあえず体験版(18禁注意)をやってみることをお勧めします。体験版なら無料なので是非是非。


DEARDROPS

ディアドロップス ディストーション(限定版:PSP版特製ヴォーカル曲音楽CD、特製ギターヘッド型ケース(PSP本体が収納可能)同梱)ディアドロップス ディストーション(限定版:PSP版特製ヴォーカル曲音楽CD、特製ギターヘッド型ケース(PSP本体が収納可能)同梱)
(2011/03/10)
Sony PSP

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キラ☆キラ

キラ☆キラ COMPLETE ACTsキラ☆キラ COMPLETE ACTs
(2010/10/29)
Windows

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2011-12-24(Sat)

鈍く輝く真実という名の鏡から目を逸らし 終わりの惑星のLOVESONG『Killer Song』

ついに公開となった終わりの惑星のLOVESONGの内の一曲『Killer Song』
やっぱり音楽は音源が公開されないと!

終わりの惑星のLOVESONG公式

先に聞いてくださいね。ただ、ムービーを見るかはおまかせします。個人的には見ない方がいいと思うので、せめて一回目はムービーなしで見てもらいたいなあ……なんて。(ムービーの出来はすごくいいと思ってますよ) 
それとLove Songというアルバムが過去に発売されたのですが、そちらの話題も交えた文章なので注意です。(麻枝さん曰く、終わ惑星はLove song2ではないらしいですが)


麻枝さんの曲というと曲調が難しく覚えにくい親しみにくい、けれど聞いていくうちにその不思議な魅力にとりつかれていくというのが特徴だったと認識しています。それを破ったのがAngel Beats!のガルデモですね。

Girls Dead Monster、略してガルデモ。知らない人はあまりいないですよね。Angel Beats!というアニメの中で活躍したバンドです。劇中での演奏はさほどないのに、CDの売り上げも好調。劇中バンドにもかかわらず去年の年末には東京国際フォーラムでのライブを成功させました。そして、最近ではガルデモ1stシングルである「Crow Song」日本レコード協会邦楽ゴールド認定となりました(どんなものなのかわかってないので省略)。

劇中で一度しか流れないような曲が売れるということはキャッチーであったという証明になると思います。上であげた麻枝さんの曲の特徴とは違っていますが、麻枝さんの曲じゃないのかという話にはならないですね。あれもちゃんと麻枝さんの曲でした。


そして今回の終わりの惑星のLOVESONG『Killer Song』
聞いてみてどうでしたか? 私は曲がガルデモの流れを受け継いだキャッチーなものになっていると感じました。バンドサウンドということと、曲が速めというのもあるのかもしれません。やなぎなぎさんのボーカルも曲にあっていると思います。
間奏に吐息が入っているという部分も特徴ですね。今までもHanabi、折れない翼、グラモフォンと使ってきた手法です(わからない人はググってください)。


そして、LOVESONGと言ったら歌詞です。

Love Songが幻想的・退廃的、そんな言葉で表わされるような歌詞だったのと違い、Killer Songは状況説明に徹している感があります。それもどこまでも主観的に。映像もあるのでどうも説明的すぎる感が目立ってしまっているように思えます。ただ、表面的な説明しかしていないからこそ、心情に踏み込む面白さというものもあるのかと思います。

またLove Songは常に男性側が視点となって女性を求めていましたが、このKiller Songは逆ですね。女性が視点となり男性を守ろうとする。結構この差は大きいです。男女の差別と区別の間のような微妙なところですが、この差を意識すると見方が変わると思います。

結構期待していた方向性と違っているという人は結構多いんじゃないでしょうか? まあそこに関して、なにか言う気はないです。まだ一曲しか公開されていないので、何も言えないと言った方が正しいです。全曲があって一曲がある。そして、CD全体の曲の順番による物語の構成というものもあります。それに、現在見ることができなくなっていますが、初期のTOP絵(ごとPさん)はLeve Songの流れを受け継いでるように感じます。


結論は冬コミ限定シングル、来年発売予定のアルバムが楽しみだということです。←つまらないですねw


同時に更新された内容に関しても触れておきましょう。
「終わりの世界から」のイラストも公開されました。今回の絵は浅見百合子さんですね。現在G's magazineで連載しているAngel Beats!-Heaven's Door-の漫画も書かれています。
崩壊していく世界にたたずみ、こちらへと笑顔を浮かべる少女。こういう絵は素敵ですね。夕陽をバックに笑顔を向ける絵みたいに好きです。世界が終ろうともこちらに笑顔を向けてくれる感じはいいですよね。
これで冬コミで販売される3曲は出そろったことになりますね。「Killer Song」「終わりの世界から」「きみのairplane」の三曲で終わりの惑星のLOVESONGの一部がわかるのかもしれませんね。

それと、MOVIEの欄に4つ枠があるということは、あと3つ公開されるということでしょうか。13曲中ムービーがあるのは4つ……なにが基準となっているのでしょうね。


関連記事
「Killer Song」ムービー公開! 新しい『Love Song』はいかにかぎっこのじゆうちょう このエントリーをはてなブックマークに追加



そしてここからは駄文。気分で消すかもしれないし、書きなおすかもしれないような記事です。

Killer Songの替え歌とSSです。この二つの話は外見は結構似ていますが、同じではないです。Killer Songを前提として読んでください。まあ、SSの方は酷いもんですが……詩の方はまだましですねー。
一部Killer Songと同じ歌詞を使わせてもらいました。(替え歌ですが、これを歌うのは至難の業だと思いますw)

Save Song

ぼくは眼が見えない代わり
真実だけが見える
夢の世界の出来事でした
こんな壊れた世界に真実はあるものか
人もどこか壊れていたんだろうか

何も変わらない 風も凍りついた

ある日きみと出会った
きみの目は何も映さなかった
でもきみは支えと
弱さとなってくれたんだよ


言葉という真実はどこまでも壊していく
鋭く輝く刃だった
ぼくは痛みを与える 傷はひろがるだろう
時間が迷子となること祈りつつ

何も変わらない 緋色が揺らいだ

小さな悲鳴が見えると
言葉はなくなっていった
闇へと突き落とされた 心は震えてた
紅い闇が闇を引き裂いた
ぼくが見えていたのは結局きみでしかなかった
それすら見えてなかった


鏡のような きみの目に 僕の目が映ってた
それしか見えていなかったのかもしれない
だから僕の真実は 僕の意思こう言おう
ひとりやったらふたりも三人も同じと


ぼくはきみを導いた世界が変わる音を聞いた
崩壊と再生そんなことはどうでもよかった

ぼくはきみすらひとりの戦士にしてしまった
君を護る きみを救うことがぼくの存在
時は流れひとつの伝説がまことしやかに囁かれた
難攻不落の城があるが不可解
その城の主は眼が見えず騎士はまともに歩けさえしないと
そんな奇跡を起こす恋もある




私は眼が見えない。だけど私には他の人が見えないものが見えていた。生まれた時から運命は決まっていたのだろう。私が見ているものを人々は真実と呼び、私を頼ってきた。いつからだろうか、そんな日々が変わってしまったのは。


ある時、私の目に道辺にいる子供を映した。その子供は、ここではないどこかを見つめるような目で座り込んでいた。
「君は、なぜこんなところにいるんだい?」
私はなぜかその子供が気になり話しかけてしまった。別段何か考えがあったわけでもなく、なぜ自分に見えたのかその意味が知りたかった。
「誰も私を救ってくれないから、教えてくれないから
 あなたの目には真実が映っているって本当?」
彼女の答えは意外なものだった。質問には答えず、逆にこちらに質問を返してきた。だから私はこう返す。
「確かに皆が言うには、私の眼には真実が見えるらしいね。でも、真実がなんなのかは私にはわからないんだ。けどなぜだろう、たまに人の姿が映る。さっき私の目には君の姿が映ったよ」
「私が真実だっていいたいの? 私が真実なら私が考えてることも真実なのかな」
子供は不思議なリズムでつぶやく。
「私には何もわからないよ。ただ見えたということしかわからない」
「そう……あなたは面白い人だね」
「ありがとう。私はもう行かないといけない。少しだけれど久しぶりに人と話せたと思う」


「早く喋れ。お前には食料を盗んだやつが誰なのかが見えているはずだ」
私にはその犯人が見えていた。その名前を告げたらどうなるのかもわかっていた。そして、その名前を告げなかった場合の結果もわかっていた。犯人が死ぬか、私が殺されることになるのだろう。それだけのはずだった。
「おまえ、今日は子供と話していたな。ここでこの話を持ち出したってことは、言わなかったらどうなるんだろうな、わかるだろう?」


子供は今日も私のところに来た。初めて会った後、たまに会いに来るようになっていた。


そんな日々が続いた。真実を強要され、死を身近に置かれ、あの子供と会い語らう日々。私には真実というものが余計にわからなくなっていた。現実が真実なら、なんとつらいのだろうか。それとも、真実とは壊れているのだろうか。そして今夜も何も変わらずに問われ、答える。
「水がない。この街にあった水源も干上がってしまった。だから水脈のありかを教えろ。お前になら知っているのだろう?」
この質問にも私には答えが見えていた。その答えは私たちが水を手にすることで、多くの子供が水を失い死んでいくということだった。
「……」
私は水の場所を話そうとしたが声にはならない。自分がわからない、もうどうでもよくなってしまったのかもしれない。子供たちを助けようとしたのか、自分のことがどうでもよくなったのか、この状況に疲れたのか。わからない。ただ、自分のせいであの子が何かされるといしたら嫌だという気持ちはぬぐえなかった。あの子ならきっと逃げてくれるという思いもあった。

日がのぼる。荒廃した大地に光がさす。私は結局喋らず、一日だけ猶予を与えられ監禁されることとなった。監禁といっても名ばかりのものだ。ただ手を鎖に繋がれる、それだけで私は無力だ。ずっと前から私は監禁されていたようなものだ。私は成行きに任せることにする。今夜殺されることになろうとも、拷問されることになろうとも。

日も暮れ、夜の闇が時を支配した。だが誰もやってこなかった。やってきたのは二種類の悲鳴という狂騒。私が見たものは殺された私に問いを放ち続けた男と、血にまみれたあの子供だった。私はその光景の意味するところを考えられず、と同時に理解もしていた。私のために人に刃を向けたこと。人を殺すという罪を負ってしまったこと。それが罰なのか、歩くという動作すら満足にできない身体となったこと。

あの子が私の元へとたどり着いた。辿り着いてしまった。その眼は私を映していたのだろう。私は怖くなった。全てが私の罪だった。多くの人を殺した私。真実が見える、見えてしまう、それなのに見ていないもの、見えていないものの多さよ。だからこそ罰はこの子の元へと行ってしまった。
私は眼が見えない。死が見えていなかった。そして今、死を見た、死を持つ子がやってきた。きみの目は初めて会った時と同じ目だった。だから私は……


「ひとり殺ったらふたりも三人も同じ」
きみに生きる意味を与えるために、生きる方法を得るために、私の罪を受け入れるために、罰を受けるために。私の存在が決まった。

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2011-12-22(Thu)

ましろ色シンフォニー最終回の構成はどうすればよかったのか

今期中盤の恋愛模様が中心になっていくにつれ、話題になったましろ色シンフォニー。ただ、最終回+全体として見るとどうにも納得できないので書きます。


本題に入る前に少し
確か中盤あたりにTwitterで呟いていたんですが、主人公が透明な水のようで触れるものを流し、薄めるようなキャラだったことについてフォローが入ってほしかった。主人公は主人公でずっと透明で人間味というか、人と認識できなかった。ただそこにいる、好意を寄せられ物語を回していくだけの歯車のようだった。ただ、一か所だけ積極的に自分から行動していたんですけどね。それは先輩に対して。困っていたら助けようとするし、自分から会いに行ったりする。物語初期から他の行動と違っていたのです。
先輩に対して恋心があり、そのためには動くというのはいいのですが、二人が完全にくっついた最終回にして主人公は何の行動もできていないというのが非常に不満。瓜生新吾は口を開けば「みう先輩」、もしくは状況説明しかしない。自分の意思が感じられない。しかも、悩んでいる、泣いている先輩に対して抱きしめる行動しかとれていない。(この二人は最終的に別れる思ってます)


と言うことで本題の最終回の構成について

最終話にして統合問題、ぱんにゃ問題を持ち出してきた。以前の話を振り返ってみると、ところどころに伏線がありこの展開も当然だったように思える。が、7話以降は恋愛中心になっているのは誰の目から見ても明らかだ。しかもそこで制作者の想定内なのかはわからないが、かなりの盛り上がりを見せてしまった。伏線なんて忘れてしまうほどに。逆に最終話では恋愛展開の後なのに、つながりがほとんどなかった。一話前で言っていた猫の「みう」と「しんご」は一体どこに行ってしまったのだろうか? 一言だけでも何かがあればまた違っていたと思う。
そして、最終話の中心となったこの二つの問題はどちらも片付けようとすればAパートちょいぐらいで終わるはずだ。二つの問題が片付いた後、ゆっくり新吾とみうの時間を作って、恋愛を描きつつ物語の始まりから変わったこと、ぱんにゃがいなくなったことについて語らせれば構成的には上手くいったように思える。とりあえず、最終回の盛り上がりどころを「ぱんにゃ」に持ってくるのはおかしい。最終回をそこに持っていくのなら、恋愛描写やらを薄めにするか、ぬこ部の活動についてもっと迫っておくか、なんらのことはするべきだった。しかも、最終回では主人公不在といっていい状況(新吾は完全に空気)なので、どこに視点を合わせて見ればいいのかわからず、話が迷子になっていた感がある。


ましろ色シンフォニーは今期の中ではかなりいい作品だったと思っています。だからこそ最終話のモヤモヤ感がぬぐえません。最終回がなくても話としては成立している部分もあるので、余計複雑です。この記事を書くために全話見返しましたが、ちょっとした描写が積み重なって行く感じがとてもよかったと思います。またこんな作品が現れることを楽しみに待っているとしましょう。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-12-20(Tue)

おりと・いたる・ちろのまったりお茶会 チョイメモ

12/20に生放送されたKeyらじの番外編のような放送。今回はログが残っていないので残念です。
残ってました。いたるさん、ちろさんはが普通に顔出ししていましたしね。(一応カメラには映らないように気を遣っていましたが)

開始時間が20時の予定でしたが、いろいろgdgdで20分近く遅れて放送開始。
お茶会ということでのほほんふんわりとお菓子を食べながら放送していましたね。


と言うことで、来年発売されると言われていた折戸さんのアルバムについて情報が出たのでのっけておきます。

CDは二枚組になる
Kanonの頃からから今までの楽曲を入れる予定
新曲もいっぱいで書き下ろしが7曲ある
全22曲予定
12月で書き下ろしは終わりで、来年からアレンジとかの作業

待望の情報が出ましたね。二枚組とはまた豪華です。でも、それだけ曲数がありますし、当然ですね!

他コミケ情報やKSLについてなどについて触れていました。覚えていることをちょろちょろと
・コミケではいつも通りVAが出展。今回はCDが多いのでコンパクトだけど、大変そう。スクラッチの内容は知らないらしい。
・折戸さんがOP曲の作曲を担当した「あの夏で待ってる」もコミケに出展しています。そして、そこのグッズに書き下ろしの曲が一曲あるそうです。
・コミケのPanoramaのCDジャケットの女の子が使っているギターはいたるさんのものと同じ。自分のギターの写真をとって書いていったそうです。
・来年はKSLをやる予定。馬場社長がライブ好きなので、VA20周年ということもあって何かはやる。
・折戸さんは痩せた。そんなに食べようと思わないから痩せる。でも、普通に食べちゃう時は食べちゃう。お菓子見ながら、「チョコだったり油だったり……」
・今日がLiaさんの誕生日という話
・お菓子紹介・飲み物紹介
・Vitaは三人の中では折戸さんだけ買った
・なぜか嵐、伊藤賢治さんとコラボしたいよねという話に
・いたるさんがきていたサンタ服は去年折戸さんがきていたもの
・途中某お方の本名を言っていたような気が


続きには放送時のツイートまとめを置いておきました。見れなかった人は雰囲気だけでも
放送と合わせてお楽しみください。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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2011-12-19(Mon)

C81 気になるコミケ情報 12/19追記

コミケの情報が解禁になってきましたね。コミケ初参加なシャフト、けいおん!!のある京アニ、いつものごとくなNANOHA。さあ、年末はどうなるんですかねー。(正直なところ自分のいくところ以外に人が集まってくれると助かる。あげた長蛇の列ができるとこは私は行く用事がないので)
今回企業ブースの出展数が多いらしいので、一つ一つのブースが狭いらしいです。(ということは持っていく数も少ない?)


私は三日目だけ参加の予定です。


ということで個人的に気になるところをまとめると

c619c4bd9a8cacc9539fe6d386d90c95.jpg
key_topimage.jpg
VisualArt's
今回はCDが多いですねー。来年にはVA20周年イベントもあるらしいので、その予習もあるのかなあ。CD買うタイプの人には非常につらいです。(グッズなら買わないのにw)

無料配布のvisualstyleは重要な情報が載っていたりするのでもちろんGETです。麻枝准さんとやなぎなぎさんの対談も載るそうなので非常に楽しみです。(コミケに行けないという人も、ネットでコミケ一日目から公開されると思うので大丈夫です)

アキバblogのコラムで言っていたスクラッチについては情報がまだ出ていないのでわからないですが、どんなものになるんでしょう? やはり3000円で一枚もらえて、当たると豪華賞品みたいな感じでしょうか。VA購買部出張所では抽選でタペストリーでしたね。
追記:情報がでましたね。3000円ごとに一枚スクラッチカードがもらえるとのことです。19日現在は何がもらえるのか公開されていませんが、きになります。当日引き換えでないというのは、少しでもコミケグッズを多く持ち込もうという考えや、引換の手間を考えた上ででしょう。それに、一般参加者は思いもよらぬ荷物が増えずに済むというのも利点かもしれません。


Blasterhead
末期、少女病
個人的イチオシです。まあこれは……とってもアレなゲームなので、宣伝する意味があまりないですね。わかる人はすぐわかるものなのでw
あらすじを引用します。

「俺は戦車だ、それ以上は何も聞くな!」
妄想に支配された男に脅され、夕凪眞市は自らの家族と禁断の交わりを持つ。
その結果、姉は自殺し、妹は妊娠中絶を経て精神の殻に閉じこもってしまう。
眞市は我が身と妹を養うために『月蝕カルマ水』を売り歩く。
魂を救済する奇蹟の水と謳いながら、そのじつただの水道水でしかない『偽りの救済』。
眞市は罪悪感と劣等感に苛まれ、その精神はもはや限界を迎えようとしていた。
縊死した姉が『赤い部屋』の中で甦り、自閉した妹はテレビの砂嵐から『啓示』を受信し続ける。
謎の少女、水上夏樹が繰り返し囁く――「世界の果てに連れて行ってあげる」。
やがて眞市は、世界の果てにそびえ立つ廃墟『繭(コクーン)』にたどり着く。
世を捨てた者たちが肩を寄せ合って暮らすこの廃墟は、果たして『世界の果て』なのか、
それとも惨めな弱者のシェルターでしかないのか?
すべての秘密の解答は、『繭(コクーン)』の地下深くに眠っている……。

これに反応した人はぜひ!(意味わかんないと思った人はそれでいいと思いますw)

音楽担当は

YET11(PULSENOTES)
a.k.a.dRESS(ave;new)
伊藤 彰浩/Taishi(Blasterhead)
並木 学(Basiscape)
細井 聡司(hosplug)
細江 慎治(SuperSweep)
m1dy(Maddest Chick'ndom)
Yack.(Studio Dual Moon)
来兎(リサレコ)


と結構なメンバーが集まっているので、CDに興味がある人もいるんじゃないでしょうか。
『末期、少女病』とタイトルが書かれているネックストラップは、ソフトの発売後なら他の人に指をさされるようになりますよ(たぶん)。2chとかに必ず貼られる画像やらタイトルになればいいな。


FLAMING JUNE
麻枝准×やなぎなぎの新作コンセプトアルバム。紹介などについてはこちらの記事に

トラックリスト

『Killer Song』
1.Killer Song
2.終わりの世界から
3.きみのairplane(※アルバム未収録曲)

ここで問題となるのはアルバム未収録曲があるということですね……。争奪戦にならないことを祈ります。それと通販してくれることを。(でも、通販するとしてもアルバムの方が来春発売だから、アルバム発売後になる可能性ががが)


voix
VA関係の声優の方がボーカルを務めるブランドですって認識でいいのかな。
cassis、井上みゆ、涼森ちさと、田中美智、佐々木あかり、眞尋、手塚りょうこ、民安★ROCKと結構すごいメンバーですね。
私は民安さんと涼森さんが好きです。

01. 風の辿り着く場所 vo.涼森ちさと
02. Farewell song vo.眞尋
03. 夏影 vo.佐々木あかり
04. オーバー vo.cassis
05. -影二つ- vo.手塚りょうこ
06. 小さな手のひら vo.cassis
07. Light colors vo.田中美智
08. Little Busters! vo.井上みゆ
09. Alicemagic vo.眞尋
10. Song for friends vo.田中美智
11. raison vo.佐々木あかり

TOPページで試聴ができるので、ぜひどうぞ。期待が膨らみまくりんぐ。選曲が面白いです。
ジャケット絵は樋上いたるさんの書き下ろしでしょう。ただ、あゆの顔に違和感が……。ホライゾンのあのちっこいキャラに見えます。要するに糸目キャラに見えてしまいます。


queens label
ボーカロイドIAのコンピCDですね。どんな曲が収録されるのかは気になります。ただ個人的にボカロはあまり好きではないので、購入するか非常に迷っています。

「智代アフター」でお馴染みの人気BGM曲「Hope」のボーカル化をLia × 麻枝 准 × bermei.inazawaのコラボにて発表!

という部分が気になります。どんな詩なのか、どういったアレンジになるのか気になります。ただ……Hopeはかなり好きな曲なので、ボーカル版を聞く決断がなかなかつかないです。
とりあえずここは試聴待ちです。


MintJam
原曲の編曲を担当したMintJamのカバーシングルです。男性ボーカルですが、かっこいい仕上がりになってますよ。まあこれは普通に購入です。試聴はこちらから。


『talent』
第1回キネティックノベル大賞の受賞曲を集めたアルバムです。値段も1000円と安いし、気になるので期待を込めて買いです。自分の好きな音楽に出会えるかもしれないですし。


はむはむソフト
なんだかんだで気になるメーカーなので、買おうかと思ってます


jAcKp☆TrASH
これでジャックポットラッシュと読むらしいです。naoさんボーカル、全10曲のCDですがまだ何とも言えないです。これも試聴まちですね。
『jAcKp☆TrASHの説明に、音楽制作集団  楽曲、シナリオからライヴ制作まで幅広い活動を行っている』
とありますが、ライブ制作ということはVA関係のライブに関わってくるのでしょうか? それとシナリオの制作という部分も気になります。


Key
今回のKeyセットは買わないかなあ。お金ないし
カレンダーは使わないし、特にRewriteに思い入れもないし、キャラのフィギュア興味ないし、お金ないし
『リトルバスターズ! miniSS集』と『Rewrite アレンジCD』は気になるのですが、そのために5000円はキツイ。CDは後日一般発売するはずなので、それまで待ちます。


VA Compilation CD Panorama Vol.3
Humanityに収録されている「春の午後、僕は長い旅をした」をアレンジというのは驚きです。Humanityというのは記念すべきKSLからでた一枚目のCDのことです。今のサウンドと全然違ったものなので、ここで興味を持った人も買うときには注意です。ちなみに原曲は男性ボーカルです。
ジャケットの少女が使っているギターは樋上いたるさんが持っているものと同じですね。
これも気になりますが、一般発売待ちになると思います。




あの夏で待ってる
折戸伸治(Visual Arts)/高瀬一矢(I’ve)によるオリジナル楽曲1曲
折戸さんのオリジナル曲が収録されるようですが、一般発売だったり、アルバムが発売した際に収録されることを予想して買いません。


OVERDRIVE
banner_111209_comiket81.jpg
OVERDRIVEは五周年記念ということで、セットを販売ですね。いつも通り少々突っ込みどころのあるグッズということで楽しみですw
メッセンジャーバッグも欲しいですけど、バッグがこれ以上あっても仕方がないので買わないでしょうね。(4月にバッグじゃなくて不審者パーカーVVを買うべきだった……)
CDは予算の関係上一般販売待ちになる可能性が高いですね。たた、会場に行ったら待ちきれなくて買っちゃう可能性も大www



banner_l参
空想活劇・参 無印、弐と買っているのでこれも買いです。いろいろなアーティストが参加しているので興味を持ついいきっかけになるのです。






企業ブースじゃないですけど、一応宣伝も兼ねて書いておきます。(普通のサークルは書くと面倒なのでこれ以上書かないかも)
西(2ホール) い-09a
サークル名『continue』
「Team-OZ Collection Vol.1」
ここで販売されるCDにPricoさんの曲がいくつか収録されるので、それを目当てに購入しようと思っています。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-12-16(Fri)

あそBD版 さよならを教えて comment te dire adieuレビュー(外観編)

asobd_bana_200_40.jpg
bn_asobd1216_60080.jpg

とうとう発売されてしまった『さよならを教えて』あそBD版。これはギャグなのか聖典なのかキ○ガイなのか病的なのか……まあ作品についてのレビューは後回しにして、外観とかについてのレビューをあげときます。買う方の参考になれば……(注:私はオリジナルを所持しておりません)
オリジナルの方は『さよなら教』様のほうにいくつか画像があるので、そちらも参照しつつ読むことをお勧めいたします。
あそBDをプレイしてみた感想などは以前書いた『あそべる! BD-GAME』発表展示会レポート』の記事を参照してください。
画像は半意図的に画質悪めでとっています。

さよならを教えて ~comment te dire adieu~さよならを教えて ~comment te dire adieu~
(2001/03/02)
Windows

商品詳細を見る

↑オリジナル版 12/16現在最安36,839円

さよならを教えて comment te dire adieu ~あそBD~さよならを教えて comment te dire adieu ~あそBD~
(2011/12/16)
CRAFTWORK

商品詳細を見る

↑あそべるBD版 12/16現在 取り扱い停止中

外パッケージ
kaiIMG_4763.jpg
kaiIMG_4771.jpg

初回限定版は復刻パッケージということで、当時のパッケージが再現されたものとなっています。無意味な文字列の連なりにより構成される天使様のお姿。大きさなども大体同じかと思います。ただ細かい部分では差があるようです。例として
kaiIMG_4767.jpg


さよなら教の画像と比べてみると、陰核→幻覚になったことが分かります。
後ろの有名な注意書きも、免責事項としてあそべるBDについての文章が並んでいます。(これについては内側のパッケージで補足)
kaiIMG_4764.jpg
クリアポスターに関しては、外パッケージと同じ大きさと判断していいと思います。
タイトルは陰核肥大症だそうです。見ていると安心するような不安定さを感じられる、心を惑わし迷宮へと誘い確立した自我を与えてくれそうな淫靡な絵ですね。

内パッケージ
箱を開けて中のものをとりだしたのがこれ。BDのパッケージに入っていますね。通常版はこの状態で発売されるものと思います。(BDということの強調)
kaiIMG_4765.jpg
kaiIMG_4766.jpg
後ろには有名な

・現実と虚構の区別がつかない方
・生きているのが辛い方
・犯罪行為をする予定のある方
・何かにすがりたい方
・殺人癖のある方


が表記されています。しかしこれも修正が施され、『犯罪行為』『殺人癖』という部分にモザイクがかかっています。

kaiIMG_4768.jpg
kaiIMG_4769.jpg

ディスクの盤面は残念ながら、当時のままとはいかずに黒で塗りつぶされた感じ。ただ、近づいてよく見ると文字で埋め尽くされているのは見てとれます(ただしなんて書いてあるのかはほぼ判別不能)。印刷方式が違うためこのような形となったようです。
ケースの後ろに見える文字は注意事項などの説明が描かれているものです。


左に見える設定資料集は6Pほどの内容となっています。1P目に書かれているとおり、ネタばれにご注意ください。
書かれている内容はさよならを教えての企画段階の話から、音声収録、楽曲収録、デバッグ作業、営業、延期の真相などについて書かれています。そして最後に悲しいお知らせとして、長岡さんは関わった作品に関してのデータを捨ててしまったようです……残念。それでもあそべるBDとして当時のパッケージで復刻となったことはすごいと思います。そして、復刻にあたりデザインなどを再び担当してくださった長岡さんにも感謝を、ありがとうございます。


●圧倒的な質感で貴方を魅了する・・・・・・美麗にして醜悪なグラフィック。
●貴方の心の深い部分に浸食する・・・・・・豊穣にして汚濁のシナリオ。
●貴方の不安と恍惚を掻き立てる・・・・・・清浄にして混沌のBGM。
●耳朶から入って脳内を駆け巡る・・・・・・清廉にして妖艶なキャラクターボイス。


これから愉しみたいと思います。ただ初めにも言いましたが、私はオリジナルを持っていないので、どこが修正されたのかなどは比較することが、ほぼできないのでそこんとこよろしくお願いします。


そうそう、さよならを教えてを面白いと思った方は、『末期、少女病』もよろしくお願いします!←宣伝
kaiIMG_4773.jpg このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-12-15(Thu)

2011年の個人的10大エロゲニュース

banner_flaming_june.jpg
一応10個の選ぼうと思いましたが、8個しか思いつきませんでした。ということで紹介。
12/26追記


・地震による影響
やはりどうしてもこの話題は入ってしまいます。チュアブルソフトの新作の開発一時凍結、ageの君がいた季節の内容の変更(ダウンロードで解決)。他にもこの地震で経営の危機に陥ったメーカーも少なからずあったと思います。


・ニトロプラス(虚淵玄さん)の活躍
まどか☆マギカ、シュタインズゲート、Fate/ZERO、ギルティクラウンとニトロプラス関係のアニメ作品が生み出された年でした。そして、まどかに至っては今年一番の話題作と言っても過言ではない作品にまでなりました。この4作のうち、まどか☆マギカ、Fate/ZEROの原作は虚淵玄さんが書いていますね。


・エロゲ音楽イベントの開催
美少女ゲームメーカーのためのB.G.M Festival(美少女ゲームミュージックフェスティバル)、美少女ゲームアーティストのためのP.C.M. Live!が開催される。こんなイベントがあってもいいと思っていましたが、ついに開催となりました。BGMに関してはVol.1の企画が現在進行中なので期待しています。なんと2DAYSだそうです!
また11月に行われたChaos Party Specialもエロゲ音楽イベントっぽい内容でしたね。
関連記事:B.G.M Festival ライブ感想
P.C.M.Live!行ってきた


・さよならを教えての復刻
ある意味伝説のゲームとなっていて、プレミアまで付いていたさよならを教えてがBD-PG(あそBD)で復活。
パッケージも同時に発売される他の作品と違い、当時のものを再現したものになっています。VisualArt'sの丘野さんGJ! 自分も展示会の時に頼みましたよw
あそBDの方は発売前からトラブルがありましたが、これからどうなっていくのか気になる媒体です。
関連記事:『あそべる! BD-GAME』発表展示会レポート


・USBオナホ付きエロゲの発売
エロゲに新時代が来ましたね……。一応以前にも連動ありの作品は出ていましたが。
まあこれについて解説できないので関連リンクでも読んでくださいw
関連記事:
テックアーツ3D
二次元少女とリアルセクロス!!サルでも分かる、USBオナホ『ONACON』の使い方(アキバ地獄!)
【HENTAI】USBオナホールで2次元とセックスできる商品が今日発売(暇人\(^o^)/速報)


・女装山脈の発売
登場するヒロインが全員男の娘という謎のエロゲ。完売が相次ぐ人気っぷりw
制作者はこのシリーズを出したいとか言っていたような気も……
男の娘エロゲー“女装山脈” アキバ完売相次ぐ 「まさかここまで売れるとは…」


・Jelyfishからsistersの発売
長らく延期していたsistersが遂に発売。マスターアップの報告が上がった時はネットが震撼してました。

2005-12-29、同30 冬コミで発表。
2006-1-20 shootingStar公式サイトで発表。
http://www.shootingstar-jp.com/news.htm
2010-05-28 発売予定 
2010-05-06 告知 → 2010/秋 発売予定 → 2010-11-26へ延期
2010-11-15 近辺 → 2011-02-25へ延期
2011-02-10 告知 → 2011-04-22へ延期
2011-04-14 マスターアップ完了 → 2011-04-28へ延期

こんな感じみたいですね。まあすごい(棒


・エロゲの宣伝方法がより変態チックに
今年もいろいろありました。
最初のパンツ付きの雑誌は去年のPC Angel neo11月号での『Chu×Chuアイドる2』との連動企画だったはずです。それが今年になって、
「PC Angel neo」6月号「カミカゼ☆エクスプローラー!」
P天2月号『学☆王』ほかほか『学☆パン』
・「BugBug」1月号「トモセシュンサクデザイン縞パン」
と雑誌にパンツをつけることが多くなってきたり(来年にも発売が決定しているものもあります)、
他にも
本物の黒スト美少女 「脱いだり履かせたり...破いたり...クンクンぺろぺろOKです!」
『冷やしエロゲ』
あげていくときりがないので、この程度で
一応まともな宣伝もw
・Rewrite、D.C.Ⅲのイベント開催+ニコ生
『電激ストライカー』メディオ!前でのライブペイント


・『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』を製作した二人の死去
http://www.abel-jp.com/kanno.html
はっきり言うと私はこの方について知らないのですが、作品の方はよく知っていました。この世の果てで恋を唄う少女YU-NOはいつかやると思っていたゲームです。2011年が終わる瀬戸際だというのにこんなニュースがあって残念です。ご冥福をお祈りします。
そして同時にYU-NOの音楽を担当した梅本竜さんも今年亡くなっていたを記述しておきます。ご冥福をお祈りします。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-12-14(Wed)

シャイニング・ハーツアニメ化決定

シャイニング・ハーツ PSP the Bestシャイニング・ハーツ PSP the Best
(2011/12/22)
Sony PSP

商品詳細を見る


シャイニング・ハーツのアニメ化が決定していることがブシロード戦略発表会2011​(冬)(http://live.nicovideo.jp/watch/lv74262780)で発表された。アニメの製作はProduction I.G。来春放送予定だそうです。(たしかこれであっていたはず)
(時間は33分を過ぎたあたりから)


ゲームの内容とか全然知らないのになんでこんな記事を書いたのかと言うと、OPを歌っているのがLiaさんで、作曲が上松さんだからです。アニメの方のOPもLiaさんが歌うといいなあ。

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