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2011-08-30(Tue)

愛をください、私に愛をください されど罪人は竜と踊る7、8巻 感想&紹介

されど罪人は竜と踊る 1 ~Dances with the Dragons~ (ガガガ文庫)されど罪人は竜と踊る 1 ~Dances with the Dragons~ (ガガガ文庫)
(2008/05/21)
浅井 ラボ

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され竜という作品について簡単に説明しますとエログロ小説です。合う人と合わない人で真っ二つに分かれるタイプな作品です。

もう少し詳しく説明すると
『咒式』という魔法のようなものがライトノベルらしい魔法を科学で解説していった物。それだけならば普通に厨二病な小説ですが、物語、表現、セリフ絶望感の漂う話です。登場人物は、奇人、変人、狂人、まともな人間はなかなか出てこない。一巻はまだ普通の話ですが、二巻から本領発揮と言わんばかりの物語が展開されます。二巻では「ここまでの悪意があり得るのか」と凹むぐらいにきつくなってきます。四巻ではあまりの酷さに涙を流し、八巻では吐き気がしてきました。

おススメしたい小説なのですが、あまりにも酷い内容なのでおススメすることが難しい小説です。個人的にこの小説は18歳未満の人には勧められません。というか多くの人には勧められません。一度手に取ってほしいですが、文章にも特徴があるので少し立ち読みしたりして自分に合うかどうか判断してください。ライトノベルに分類されるものなのでしょうが、本の厚さも内容もライトとは言い難いです。ハッピーエンドではないが、バッドエンドでもない、ただ精神を抉られるような結末を楽しんでください。

これを超える作品があるならぜひ教えてほしいです。ぜひ読んでみたい。

個人的には二巻の内容で映画化してほしいですが、その場合でもR指定がつくことがほぼ間違いなしという……。しかも戦闘ばかりなのに、作ったとしてもあまり売れないだろうという……。

地獄少女から勧善懲悪、因果応報さを抜いて、ドロドロな感じを強化していった感じです。

されど罪人は竜と踊る 7 (ガガガ文庫)されど罪人は竜と踊る 7 (ガガガ文庫)
(2009/08/18)
浅井 ラボ

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されど罪人は竜と踊る 8 (ガガガ文庫)されど罪人は竜と踊る 8 (ガガガ文庫)
(2009/10/20)
浅井 ラボ

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そして本題の7、8、巻の感想です。


この巻は帯に「本作には暴力その他過激な表現が含まれています。ご注意ください。」と書かれていますが、本当にその通りな今まで以上の内容なので注意してください。

今回の話も無駄に戦闘が長かったりして冗長な感じもしますが、その長さが思考する力を奪い、ただ語られるものを受け入れていくことしかできなくさせているようでした。。

誰も救われない、誰も得たものがない、失ったものの大きさは誰にもわからない……。相変わらずのされ竜クオリティです。
この巻を読んでいたら『愛』なんてものを信じられなくなりましたよ。

アナピヤはいい子でした。なぜあんなことになってしまったのか。アナピヤを救う力はどこにあったのか、
ガユスのセリフ通りガユスじゃなければよかったのに……。誰か、ただ優しい愛を注げる誰かならよかったのに。そんな人がいれば。
ユラヴィカもなぜ生きてしまったのか、死んでしまったのか。人は人の死によってのみ動かされる感情がある。しかし、それによって与えられた影響は与えた人間が望む通りにはならない。死をもって生の大切さを説き、残された者は死によって生を感じる。

世界は常に残酷だ。悪意なんて持ってる人間は少ないのに、ただ一人一人が好き勝手に生きているそれだけで世界は混沌と化してしまう。そして、善意を持つ人間、世界をよくしようとしている人間、そんな人間が一番の破滅をもたらしてくる。

バッカーノにミスターハッピーエンドと呼ばれるキャラがいるのですが、そのキャラはハッピーエンドと笑顔のためならば、どんな犠牲も払う人間でした。今回の黒幕と呼べる人間はまさしくその類の人間でした。しかもされ竜はそんな人間すら絶望に叩きこむ。

歴史は繰り返す、何度でも何度でも……。
痛みを伴う経験も、その痛みと向き合っても、なにも変わらない。力をつけようとも、世界の力には抗えない。逃げても逃げた先に絶望は笑顔で待ち構えている。誰も逃げられはしない。
痛みを伴うことでしか人は学べないというのならば、その痛みが時とともに薄れ癒えるというならば、ただ惨劇は繰り返されるのみとなる。


ガユスは、ギギナは一体どうするのか、投げかけられた問いに答えが出る日は来るのか、生きる目的も気力も何も持たないまま物語はどう進むのか。次の長編が完結したら読み始めようと思います。

成長物語の隠喩は、「苦労したけど、私は大人になった。若者も立ち上がれ」である。
だが、当の大人がくだらないので、もはや若者は信じてはいない。責める若者も無能なので、女が笑う。女自身も自らの境遇を、他人のせいにできないと気づく。
物語はすでに死んでいる。
(されど罪人は竜と踊る 8巻より)

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2011-08-29(Mon)

魔法科高校の劣等生 1、2巻 感想

魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)
(2011/07/08)
佐島 勤

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魔法科高校の劣等生〈2〉入学編(下) (電撃文庫)魔法科高校の劣等生〈2〉入学編(下) (電撃文庫)
(2011/08/10)
佐島 勤

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新しいラノベ買ってみようかなと思い買って読んでみました。
この作品について簡単な紹介&説明をすると、もともとはWEB上で連載されていたWEB小説でした。それが電撃文庫の編集の目にとまり、電撃文庫から本として出版されることとなりました。

魔法が発展途上ではあるが一般的な技術となった世界。そんな世界の日本の魔法を教える学校である魔法科高校に入学した主人公(兄)とその妹。妹は優等生であったが、兄は劣等生であった。だがそれは成績という尺度の上のことであった。そんな二人が入学し、変化が、事件が起こっていく――


あらすじはこんなところです。


このラノベの魅力は、主人公はよくあるナヨナヨしたタイプではなく、反対に冷静で達観していて自分のことも客観的に見ることができる最強主人公。重度のブラコン黒髪長髪美人で魔法の腕前もトップクラスな主人公の妹。それを取り巻く普通じゃない何かを持った学友たち。
魔法を科学で説明していく設定(ラノベではおなじみともいえるが)や出てくるツール。
作者も言っていますが、イレギュラーなキャラたちがイレギュラーであることを気にせず突き進んでいく、ある種の爽快さを持っているというのが最大の魅力でしょう。メインキャラは他の作品のように自分の欠点について悩むというようなことはあまりありません。むしろそれを受け入れたうえで、自分の魅力を見つけ発揮させていくという感じです。


とここまで解説しましたが私が説明するよりこちら(オンライン小説『魔法科高校の劣等生』が面白い)のまとめを読んだ方がわかりやすいかと思うのでリンク貼っておきます。


で、自分の感想に入っていきます。結論から言うと自分には合いませんでした。

主人公と妹は迷いなく自分の思い描くやるべきことをただ淡々とこなしていきます。ただそれだけだとあまりにも冷ややかな物語となってしまうので、周りがそれに対して突っ込んだり補足したりすることで彩りを添えているといった印象でした。魔法の設定も練られていて頭の中で妄想するのが面白そうです。

そこまではいいのですが、問題はキャラにありました。
主人公に人間味を感じないです。ただ作業工程がリストアップされていて、それをただ着々とこなしていっているだけのような不気味さに満ちています。人としての感情がなく、ただ理屈だけで動いているような感じがたまらなく嫌です。もっと感性でうごく感じの主人公が好きです。
そして妹ですが……土下座したくなるほど苦手なキャラです。私は兄妹間の恋愛やイチャイチャはダメな方なのです。そして、拘束してくる女性も苦手です。いちいちやきもちばかり焼くというのもめんどくさい……。ということで今まで読んできた作品の中でもかなり嫌いな方に位置しています。単純に気持ち悪いって言っていいと思います。(兄妹でもD.C.みたいなギャグっぽさが入っていたりすればマシなんですけどね)


これも設定とあらすじだけ聴けばそれだけで十分な作品に思えます。続きは暇なときにでもWEBで読むかもしれません。ただ、WEB上では人気だったようですし、悪い作品ではないと感じますし、いろいろ魅力はあると思うんで興味のある人は読んでみてはいかがでしょうか?(ただ個人的にはこれは大衆受けしないんじゃないかなあ?って思ったんですけど)
とりあえずもう一度リンク貼っておきます、WEB版へどうぞ

一巻は『1-(15) 事件=発端』までとなっています。

セリフ内で無駄に改行が多いのが読みにくいですが、公式Twitterによるとそこはこれから改善するようなので心配はいらないでしょう。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-08-19(Fri)

『あそべる! BD-GAME』発表展示会レポート 9/26追記

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関連記事
BDプレイヤーで遊べるエロゲ(BD-PG)が登場!の反応
「あそべる! BD-GAME」について(Visual Art's情報局様)
Blu-rayにも美少女ゲームを。 ビジュアルアーツ、秋葉原で「遊べるBD-GAME」展示イベントを開催(げっちゅブログ様)
『あそべる!BD-GAME』発表展示会レポ(Dolphan日記帳様)
PS3でエロゲーをプレイ?!(アキバpush!様)

『あそべる! BD-GAME』発表展示会行ってきました。招待状なんぞもらえる理由もないので一般で。開発者の方にいろいろ質問したりしたので、そのことも含め書いておきます。間違ったこと書いていたらすいません。


BD-PGとは何かはwikipediaなどを参照してください。簡単に言うとBDで美少女ゲームが出来るというものと考えてください。

第一弾

一弾の発売タイトルは『Kanon』、『姉妹妻』、『はじめてのおるすばん』、『淫堕の姫騎士ジャンヌ』、『オシオキ Sweetie+sweets!!』、『さよならを教えて』の全6タイトル。全て18禁となっています(Kanonはボイスなし)。発売日は10/28。値段は全て3,800円(税別)となっています。『さよならを教えて』だけ展示がなかったのは残念です。個人的に一番注目しているので。

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個人的なプレイした感覚を書くと
・普通にプレイできます。普通に読む分にはメッセージ送りはPSPなどと同じ感じに出来ます。
・セーブの速度はかなり速い。PSPのセーブより速いです。
・音声再生は普通に出来ます。バックログでの音声再生も可能。
・ネットにつなげればアップデートが可能
・大きな画面でプレイしやすい。(パソコンよりテレビの方が大きいはず……)
・画質は十分。57インチの巨大画面でプレイしても問題なし。あそこまでいくとほぼ等身大ですね。画面を置く位置を工夫すれば目線を合わせることも可能だったり。

プレイ画面

残念なところとしては
・背景が変わったりするような場面では処理がもたつく
・オートモードのスピードが調整できない
・バックログでさかのぼる時めんどくさい
・スキップはあまり速くない。次の選択肢に飛ぶといった機能もないので既読スキップはもっと速いといいんですけど(ただ原作の方に次の選択肢に飛ぶといった機能があればそれを再現しようと思っているらしいです)。
・BDプレーヤーのスペックが高くないとあまり快適とは言えません。今のところはPS3の方がいいかもしれません。ただこれからBDプレーヤーが進化していくと、もっとプレイしやすくなるでしょう。
・リモコンを使ったプレイというのはどうにも慣れない。コントローラーとかないのか質問してみたところ「みんなそれを言う」って言っていたので他の人もそう感じてるっぽい。PS3でコントローラーを使えば普通のゲームのようにプレイできました。(リモコンの利点は完全に片手でプレイできること)
・最初の読み込みが長い
・インストールするわけではないのでゲームをやるときにディスクを毎回準備しなければならない。ゲームのソフトを変える感覚。

ソフトラインナップ
パケK表\
パケK裏

他気になったことやこれからについて
・上のパッケージは仮のもので、これからそれぞれの雰囲気に合わせて調整していくそうです。今のところBDということを強調して売り出したいとのことなので、BDのケース自体は変わらないのかな? ケースがBDのものなので中に厚い小冊子を入れるとかは出来ないっぽいです。『さよならを教えて』なんかは箱もこだわっていたのでそこは残念です。ただこれからは、PS2の初回限定版みたいな感じに外箱をつけることになるのかもしれません(アマガミの大きな箱が有名ですね)。盤面についてどうなるのかは聴き忘れました。

・BDということで動画方面については強く、立ち絵が動くみたいなものは再現できるようです。Rewriteの演出なんかは動画を使っているようなので再現は結構簡単だとか。Rewriteのマッピーもスクロールなどを使えば多少劣化するものの再現可能だそうです。ただ、リトバスの野球ゲームのようなものとなってくると難しいそうです(PS2の移植にも相当手間取るほどのものなので)。再現するとしてもかなり劣化するっぽいです。

・BDの容量は50Gぐらいあるのでいくつかのゲームを一枚にまとめることは可能。本編とファンディスクをセットにさせたりも当然出来る。
・全年齢のソフトは年末あたりを予定しているそうです(発表なのか発売なのか忘れました)。
・新作をPC版とBD-PG版を同時に発売するという企画もあるそう
・新しいゲームで画面が16:10の比率のゲームを移植した時は上下に黒いラインが入る形になりそう
・販売される場所は普通のエロゲコーナーの他にアニメBDコーナーなどを予定しているそうです(ただし18禁なので分けなきゃいけない)。書店のコーナーにも置けそう
・BD-PG独占の新作の予定はなし
・PCでもドライブを用意すればプレイ可能


BD-PGの狙いは新しいユーザーの発掘、ユーザーの選択肢の増加、プレーヤーのスペックが上がればかなりのものになる可能性などですかね。(外国人の人も見に来ていたのですが、外国で売り出す場合はどうなんですかね?)
今回聴いてきて思ったのは今のところはPCでプレイでいいかな。BDプレーヤーのスペックが足りてないので今買ってもちゃんとプレイできない予感が。ただ、さよならを教えてに関してはどうするか悩みます。
インストール用のデータとプレイヤーでの再生の両方できるディスクとかも作れるんじゃないかな、と勝手な妄想。
BDが映像面に強いならばただ移植するだけじゃなくて、キャラに動きをつけた移植をすればいいものになるんじゃないかな。


これは今回もらった体験版を家のBDプレーヤーでプレイしてみたところです。(テレビ:LC-32GH5(32インチ)、プレーヤー:BD-HDW15
家のBDプレーヤーのスペックだと微妙にプレイしにくいです。リモコンもあまりプレイするのに適していないです。

もらってきた体験版

家で
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要望があれば他のプレイ画面やコンフィング画面あげます。(当然18禁シーンはあげませんよ)



※追記
動作環境が公開されましたが、よく読んでおいたほうがいいと思います。対応機種は今のところ少ないので。
それと開発者のツイートでPCでのプレイは推奨しないということについて触れていますので、そこの点にも注意が必要かと思います。

BD-GAMEのPCで遊ぶのをお勧めしない理由家電と違って PC 用ドライブは耐久検査を殆どしないのでメチャメチャアクセスするBD-GAMEをやると、多分直ぐに壊れる。(ツイート
BD-GAMEをPCで遊ぶのをお勧めしない理由2 PC 用ドライブはメチャクチャうるさい。ドライブが心配になる。ゲームに集中出来ないですよきっと。(ツイート
体験談としてPanasinoc のプレイヤーはたぶん3000 回位動作テストしてるがいまだにピンピンしてて主要デモ機として活躍してます。PC 用は既に2 台ぶっこわれてる。(ツイート

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~おまけ~
マスコットのブルールミナスタペストリー
ブルールミナス

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2011-08-14(Sun)

プロトタイプファン感謝デー【ゲーム他編】

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“プロトタイプ・ファン感謝デー2011”が開催、PS Vita版『リトルバスターズ! Converted Edition』が発表(ファミ通様)
プロトタイプ、「ファン感謝デー2011」開催 イベントのオープニングで新作「」を発表!(GAME Watch様)
新作の発表も!今年も大盛況のプロトタイプファン感謝祭(GA Graphic)
斎藤千和さんと森田成一さんも登場したプロトタイプ・ファン感謝デー2011をレポ(電撃オンライン)
「プロトタイプ・ファン感謝デー2011」でPSVita版「リトルバスターズ!Coverted Edition」が発表!タイトル最高画質で収録&タッチスクリーン操作が可能に
森田成一さんと“テバリャフカ”による銃撃戦が繰り広げられた(!?)「プロトタイプ・ファン感謝デー2011」レポートをお届け!(クラブ・グリザイアに関して書いている数少ないレポート1)
PS Vita版「リトルバスターズ」の発売が決定--新たな“リャフカ”も登場した「プロトタイプ・ファン感謝デー2011」イベントレポート(クラブ・グリザイアに関して書いている数少ないレポート2)
プロトタイプファン感謝デー【トークショー編】

ナツメブラザーズの前に発表があった今回の目玉ともいえる
PS Vita版『リトルバスターズ!Converted Edition』
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詳細については電撃オンラインを参照
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実機は持ってこられないのでキャプチャしたものをBlu-rayで再生していました。一応拡大写真撮ってきました。ただ他との比較ができないのでなんとも。モニターには拡大して移しているのにかなり綺麗でしたよ。


Android専用『ビジュアルアーツ★MottoSP』近日オープン
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9月中旬あたりにオープンだそうです。


PSPソフト『グリザイアの果実-LE FRUIT DE LA GRISAIA-』
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OPをループ再生していただけなので、内容に関してはわかりません。OPはPC版と同じでした(声優表記も)。ただ、OPの画質は当然良かったですね。


PSP用ソフト『あまつみそらに! 雲のはたてに』
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OPが流れるところまでプレイできました(体験版では着替え中のアイキャッチが出てくるあたり)。アイキャッチはあったのかわかりません(なかったような気も、スキップしてたので確証はありません)。
私より詳しく書いてる人がいたのでそちらを紹介しておきます
「あまつみそらに! 雲のはたてに」のPSP版新オープニングを見てきたspring efemeral様

PS3 タイムリープ(3D)
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PS3のタイムリープは撮り忘れました。でも3Dをメガネかけないで見ても意味ないからいいよね(汗)


今回『裏庭のヌシで釣り』に関して続報も何もなかったんですけど、いったいどうなってるんですかね?

続きには新作タイトル以外の写真などをまとめておきます このエントリーをはてなブックマークに追加

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コミケとかぶっていたためか、開場までに並んだ人数は150人程度でした。去年はこの倍近くはいたかと。列に並んでいる人にはヒヤロンが配られました。こういう配慮は嬉しいです。企業としても倒れられたらかないませんからね。
並んでいる人は若い層が多いですね。30代以上の人は10人ぐらいしかいなかったんじゃないですか。中には小学生レベルの人もいましたね。

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抽選は一回だけ回してきましたが、一等でした。やけにデカイよ。(個人的にはあまつみのポスターのほうがよかったり)


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持ってない人には関係ないもの。私はいまだに買う予定なし。携帯はいまだに904i使ってます。


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試遊台でCLANNADは全クリしてあったり、リトバスは3ルートクリアしてあったり、智アフはあの村に行っていたり、なかなかカオス

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2011-08-14(Sun)

プロトタイプファン感謝デー【トークショー編】

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ナツブラ、グリザイア両方に当選したので行ってきました。去年はナツブラに当選しなかったのですが、後ろのスペースで聴けたので二回目ですね。

“プロトタイプ・ファン感謝デー2011”が開催、PS Vita版『リトルバスターズ! Converted Edition』が発表(ファミ通様)
プロトタイプ、「ファン感謝デー2011」開催 イベントのオープニングで新作「」を発表!(GAME Watch様)
新作の発表も!今年も大盛況のプロトタイプファン感謝祭(GA Graphic)
斎藤千和さんと森田成一さんも登場したプロトタイプ・ファン感謝デー2011をレポ(電撃オンライン)
「プロトタイプ・ファン感謝デー2011」でPSVita版「リトルバスターズ!Coverted Edition」が発表!タイトル最高画質で収録&タッチスクリーン操作が可能に
森田成一さんと“テバリャフカ”による銃撃戦が繰り広げられた(!?)「プロトタイプ・ファン感謝デー2011」レポートをお届け!(クラブ・グリザイアに関して書いている数少ないレポート1)
PS Vita版「リトルバスターズ」の発売が決定--新たな“リャフカ”も登場した「プロトタイプ・ファン感謝デー2011」イベントレポート(クラブ・グリザイアに関して書いている数少ないレポート2)
プロトタイプファン感謝デー【ゲーム他編】

今回のラジオのトークショーは公開録音というわけではないのでレポートを作っておきます。(ただ記録はしているらしい……)

ナツメブラザーズ(21)スペシャルトークショー
今回はナツブラと支局のコラボ。最初にナツブラ、次に月刊テラ、そして2チーム両方で締めでした。ナツブラで緑川さんがいなかったのは残念です。そのかわり?萩原だったか荻原だったかわからない萩本さん?がMCを務めていましたー。(注:荻原が正しいですからね)
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ナツブラは毎度恒例のトークランキングということで、当選した人にはお題を書くための紙が渡され、それをテーブルに置いていくという形式から始まりました。私もこだわって書いたんですけど読まれませんでした。参加者は300人ぐらいで読まれたのが数個なのでしょうがないですね。

鈴田さんは変な鳥の衣装で登場。○○リャフカでそろえてきたとのことで、テバリャフカ、手羽リャフカ……テヴァとかけているのか? 食べられる系だそうです。(今までの衣装についてはこちらのレポートを見た方が早いです)

公開録音ではないのをいいことにいろいろやらかしてました(ア○ラックのCM曲を歌ったり、トークランキングの質問パスしまくったり)。

お題:夏で悲しかったこと
民安さん「羽アリが飛んでいく時ってありますよね。昔住んでいた家で、シロアリが自分の家から飛び立つのを見てしまったんですよ……」
鈴田さん「今日のお昼は和洋中があったんですけど、あたしは中華を選んだんですよ。そして、衣装を着てげっぷをしたら匂いが充満しちゃって、シュウマイの匂いが……」(グリザイアの方で明かされましたが、「匂うの」と言って一色さんに抱きつきに行ったそうです)


ラジオRewrite 月刊テラ・風祭学院支局
千和さんとUDX太郎こと森田さんがナツブラのお二人にかわり登場。登場して早速ラジオの名前が長いとネタにしていましたね。全部言うと噛みやすいので略称は支局だそうです。

荻原さんと森田さんの言いあいを千和さんが眺めつつ厳しい突っ込みしていく感じでした。千和さんの「お二人ともいい年ですからね」の厳しさはハンパない。
以前Rewriteの発売日に秋葉原で収録をしたときにほとんど誰にも気がついてもらえなかったのがさみしかったそうです。しかもTwitterで「私その時間その場所にいたんですけど、いたんですか?」と言われ「いたんだよ!」と返したり。

これからもっとラジオで出かけたいそうです。秘湯バスツアーとか。長寿番組で長者番組を目指したいとも言っていましたね。

生エア銃撃戦、生パフェーフェクトボディ、生モノマネと全体的にノリノリすぎるラジオでした。
モノマネでは荻原さんの学生時代の地学の先生。かなり似ていたそうですけど、こっちには判断材料がないですよ!
森田さん「僕は街中で誰かを見かけたら「動くな……」と声をかけたいと思います。皆さんは街中で僕を見かけたら「動くな……」とやらないでください(笑)」


最後にナツブラ、月刊テラ全員集まっての締め+プレゼント。なぜかここでもエア銃撃戦を始める皆さん。

プレゼントはラジオCDやコミケで販売されているセットでした。じゃんけんで決めていったのですが、鈴田さんは普通にじゃんけんは出来ないので、全身を使ったじゃんけんで一人ハッスルしていました。


ちなみに前回





クラブ・グリザイア
始まる前に一色さんの榊由美子、民安さんの入巣薪菜による諸注意を含めたアナウンス。「お前らのその死んだ魚のような目をどうにかしやがれこのやろう」(by タミー)。途中キャラがぶれまくったり。民安さんなんか一人称がオレになってしまったりw

そして民安さん、はなッチ登場。一色さんは榊由美子(フミオ絵)パネルでの登場。本人曰く神の声だそうです。
初めに今回はゆるふわなガールズトークを繰り広げることを宣言しました。(もちろん守られない)

普段のラジオのアナウンスが「秋葉原の駅から徒歩2分、秋葉原UDXの4階でのクラブグリザイア」に変わっていたのはいいサービス。

会場が爆笑に包まれたネタを一つ再現してみます(かなり編集してますが)。このお便りを投稿した獣使いさんありがとう。狙ったわけではないでしょうが、すごいことになりました。
民安さん「えー、ラジオネームは獣使いさん。獣使いさーん……いないようですね。きっと獣を使役しているんでしょう」
獣使い「僕は亀を二匹飼っているのですが」
民安さん「獣使いなのに亀なのか。獣って毛が生えてないとだめでしょ」
一色さん「男の子はみんな亀を飼っているよね。ってことはちゃんと飼っているのは一匹だけってことか」
獣使い「最近は亀の面倒を見たり、亀について職場で話したり」
民安さん「亀のことを職場で話すって(笑)」
一色さん「これダメでしょ(笑)」
獣使い「その亀に名前をつけてほしいのです。その名前が気に入らなかったら、民安ともえと一色ヒカルにしようと思います」
会場大爆笑
民安さん「私は三文字のやつしか思い浮かびませんよ、店長お願いします」
一色さん「えー、じゃあ私が一つ。タミーが一つで」
民安さん「えーっと、ピー音入れないといけないんですけどいいのかな? じゃあまあ『ちんピー』で」
一色さん「じゃあ私も『きんピー』で」
この時の一色さんと民安さんは輝いていました。
私も笑いすぎてむせるところまで行ってしまいました。

そしてもう一つ
投稿者「私はカレーのに入れるもので嫌いなものがあります。それはなんでしょうか?」
はなっち「……ニンジンとかかな?」
民安さん「はなっち、それ自分が嫌いなだけなんじゃないの?」
投稿者「それはじゃがいもです。なぜならじゃがいもの皮がむきにくいからです。普通にピーラーを使うとかは負けた気がするので嫌です。謝ってください」
一色さん「皮を剥くのが大変なのねー(笑)」
民安さん「じゃあここははなっち」
はなっち「えっと、これからは丸くなります」
一色さん「山田君座布団一枚」


他にも山川さん(フロントウイング代表)が投稿者に対して告白?する場面もありました。
ゆるふわなラジオを目指していたものの結局オヤジみたいになっちゃったと嘆いている一色さんでした。

永澤優花への試練
ライブ前の最後の試練ということで箱の中身を当てるゲーム
入っていたのは軍手(滑り止めつき)でしたが、勝手に民安さんが机の上の水をかけて濡らして渡すという謎の行動。
水のせいではなッチが怯えてしまってたじゃないですか。
時間たっぷり使ったけれど、みんなが見守る中何とか正解。

最後ははなっちのライブにて締め。サイリウムをちゃんと持ってきていた人はさすがです。

そのあともう一度ちゃんと締めようとするも一色店長は既に帰った後で用心棒タミーと、新人アイドルという体のはなっちの二人で締めることになるというグダグダな締めでした。

終わった後のサイン会には参加していないのでレポはなしです。
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余談ですが、プロトタイプのイベント終わった後、初めてゴーゴーカレー食べに行きましたが美味しいですね。
ただ、昼食抜いていたのに水がぶ飲みして、カレーの量も想像以上に多かったので食べ終わった後動けなかったのは秘密(笑)

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2011-08-06(Sat)

『わくわく』と『楽しさ』と『絆』とが詰まった劇場版『ゴーカイジャー&オーズ』感想

オーズ&ゴーカイジャー



『海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』&『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』の2Dを見てきました。(全部書くとかなり長いタイトルですね……)両方とも面白い映画でした。簡単に紹介すると『わくわく感』『絆』(製作者もいってますし、私も同じことを感じました)。見ている人に元気を与えてくれる作品です。興味がある人はぜひ見に行ってほしいと感じました。とりあえず、大きなネタばれはなしの感想を。

ゴーカイジャー
普段と少しノリが違っていましたが、テンポよく進んでいく展開が気に入りました。個人的に野球仮面のところのネタが好みです。あそこはちゃんとネタを消化してくれましたね。
「海賊」といえば「幽霊船」という必須ネタを上手く物語に組み込んで進められていたと思います。お約束なネタも含め、五人の絆が強調されるいい話でした。やっぱりマーベラスはかわいいやつですね。そして、周りにいるみんなそれをわかってる。(そしてルカはそれをネタにからかってる)
ロボ戦が今回ほとんどCGだったのですが、CGだから出来る縦横無尽のダイナミックな戦い方は見ていてわくわくしました。きぐるみ部分とのつながりがよくなればもっと良いものになると思います。
ただ、ゴーカイシルバーが参加してから初の映画にも関わらずシルバーがハブられる展開はちょっと気になりました。



いきなりですがAtoZに次ぐ出来の作品かもしれません(AtoZは自分の中で一番の作品)。AtoZは戦いや痛みを強調して描くシビアな作品、メッセージforダブルではハードボイルドを体現する男を描く作品、などと思っているのですが、今回は「おもしろい」作品でした(おもしろいを強調しています)。お祭り的な感じが出ていた感じがするいい物語でした。時系列的には伊達さんがバースをやっていて(~38話)、映司が紫のメダルを取り込んでいて(31話~)、アンク(ロスト)が出てこない(~28話)ので、その条件に合うのは存在しないというのは気にしない方向で。
一切事前情報を見ないで行ったのですが、正解でした。途中「え? こんなことやってくれるの?!」と驚くとともにわくわくしたイベントがありました。CMなどでも出ていますが、オーズのコンボが勢ぞろいするシーンは圧巻。誰もが一度は想像した光景がそこにありました。
で、今回の目玉ともいえる『暴れん坊将軍』松平健さん。映画に迫力と説得力を持たせるいい役どころだったと思います。殺陣はさすがとしかいいようのない仕上がり。かなり上手くいったコラボだったと思います。
途中悪い意味で「え?」となるシーンがあるかと思いますが、心配なさらずに。ここはかなり上手い脚本だと思いました。どんでん返しが気持ちよかったです。
新コンボの魅力はコンパクトにまとめられていていいですね。こういう劇場限定なものってたまに無理やり感があったりするので。新ライダーの扱いもよかったです。AtoZの時の映司のセリフを覚えていると今回のフォーゼのセリフに感動しますよ。今回の共演はバトンタッチをしているようにも見えて面白かったです。オーズの後に始まるフォーゼはどうなるんですかね。今回見た限りだと主人公がなかなかにいいキャラなので期待です。
EDまで面白いというのは意外でした。曲はもちろん面白いのですが、映像の方も凝っていていいですね。この方法を取り入れても大丈夫な作品でしたね。これから見に行く方はお楽しみに。
作品としてはとてもよかったのですが、今のオーズの状態を考えるといろいろ複雑な思いがありますね。これからどんな展開なのか心配です。
ライダー40周年記念で最後にMOVIE大戦をやるようですが、今回のレベルの出来を期待します。


今回の劇場版は、普段テレビで見ている人にはぜひ見に行ってもらいたい作品でした。
それとやっぱり使い古された手法ですけど作中でOPを流すっていうのはやってほしいと強く感じました。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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