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2011-02-26(Sat)

『攻殻機動隊 S.A.C. SSS 3D』試写会レポ+感想

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2/25深夜、新宿バルト9で行われた世界初オールナイト完成披露試写に行ってきました。合宿からそのまま試写会で疲れていたので、変な所があるかもしれません。

大まかなことはここでわかります
公式の配信はこちら

神山監督の舞台挨拶、『攻殻機動隊 S.A.C. SSS 3D』の3Dの感想、本編の感想の順に書いていきます。攻殻カフェには行っていないので何もかけません。


神山監督の舞台挨拶
箇条書きで書かせてもらいます。もしかしたら公式で配信されるのかもしれません。本編を見る前に舞台挨拶を聴いた人と、見た後で聴いた人がいるのですが、私は本編の前に聞きました。
・1:17舞台挨拶開始。
・このイベントはTwitter、ブログ、facebook、いろいろな所に書いてかまわない。書くことが指令です。
・バルト9を貸し切って全世界初の3Dを公開できてうれしい。人が集まるのか心配だったけど、7000人もの応募があってよかった。
・どこから来たのか観客に聴いて、大阪から来た人もいた。
・今回の『攻殻機動隊 S.A.C. SSS 3D』は見る人を電脳化する3Dということで、最初だけ飛び出してくるような3Dとは違います。最初から最後まで飛び出してきます。
・攻殻機動隊と3Dとの親和性があると思います。
・この作品は今の世の中を予見して作ったというわけではなく、大人でもフィギュアを買い続けるようなライフスタイルが続いていたらこうなっちゃうんじゃないかと考えて作った。
・きている方は若い方が多いようですけど、SSSを見たことがないという方は?(数人?が手をあげる)
・リメイクということだったけど、反応があって嬉しかった。「新作は?」といってくれる人もいて、それも嬉しかった。
・SSS 3Dをどれくらいの人が見てくれるかで次のチャンスが来るかもしれません。
・今回の3D化にあたって、ブレーミング?(最後の修正)、3D用の音響、3D眼鏡をかけた際の色、ここら辺を調整していった。
・(作っている時にキャラに感情移入するかとの質問に)1stの頃は荒巻課長だった。過去が明かされていない人なのでどういう人生を送ってきたのか考えていった。過去のない人物を作るのは難しい。2ndのころは少佐。SSSではトグサ。
・声優の方々が「もっとかっこいい出番を」といい声で攻めてくるので大変だった。SSSでは全員に出番があるように気を使った。

・もう一つの指令、SSS 3Dと同時上映される作品の宣伝。神山健治監督 短編新作『Xi Avant』(クロッシイ・アバン) 同時上映決定!
・PVが流れる。(背景が出てきたぐらいなので、書けることはありません)
・NTTの次世代サービスが普及した世界を描く?3分半ほどの短編。

・最後にパンフにのせるための写真を撮って終了。



3Dの感想
攻殻と3Dの相性はいいですね。見る人を電脳化する3Dといううたい文句は間違ってません。新作のOPは3Dの魅力が詰まっているように感じます。画面に引き込まれるというか、沈んでいくような感覚が味わえました。
ただ、普通の手書きだけのパートは特に3Dになっても変わっていないように感じました。それと静止している時はしっかり見えるのですが、映像が動いている時はどうもぶれて見えます。私は眼鏡をかけているのですが、その上に3D眼鏡をかけていると重くて疲れました。上映終了後は軽く痛みを感じるぐらいでした。


SSS 3Dの感想
私が書く感想は常に問いかけのような形なのですが、この映画自体が問いかけのようなものなのであまりうまくかけません。何年か前に一度見たのですが、その時はあまり理解できませんでしたが今回はしっかり理解できました。やっぱり一番の名シーンは後半の自殺シーンですね。
すごく疲れた状態だったのに、見ていて眠くならないというのはこの作品のすごさを体験できました。(いい方は悪いですが)たいしたことが起きるようなわけではなく、思いっきり引きこまれるようなものでもないのに、じっくり落ち着いて見られる映画でした。
まあ、見てください。そして考えてください。今の社会や人間では解決できないことなのかもしれませんが考えてください。映画の内容が理解できなかったというのなら簡単に説明しますよ。


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2011-02-20(Sun)

リトルバスターズ!エクスタシー 佐々美シナリオ感想

普通にサイドシナリオとして終わってしまった感が……。面白いのは面白いんですけど、何が足りないんですかね、それはわかりません。


リトルバスターズ!エクスタシー佐々美ルートのネタばれありです。リトバス全体のことについても触れているので注意してください。


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すべては一夜の夢


ミステリーっぽさを持った追加シナリオである佐々美ルート。面白かったのはやはり日常部分の楽しさです。料理しながら高笑いする佐々美の面白さ。個人的に葉留佳と佳奈多の部分はとても幸せでした。それと、無印では見れなかったキャラの一面が見れるというのも面白いです。これはファンディスクを出すという意味とつながる気もします。佐々美の謙吾に対する好意の扱い方とか上手い個所はありましたね。都乃河さんの武器?である日常を長めにとりつつ、その間にシナリオを展開させていくのはあったやり方だったのかもしれない。

ただ、爆発力のある場面はなかった印象。「ペットを飼っていたことがある人にとって泣ける展開」といってる人が結構いる印象なのですが、逆にいえばペット飼ったことない人には響くものが弱いということになるのかも。


主人公とヒロイン二人だけの世界になったのに、その二人がそこまで相手を意識していないというのは面白い。←やり直してたら選択肢によってはこうではないことに気がついた。普通に告白するルートあったんですね……。分岐の原因がモンペチ?って……


リトルバスターズ!の世界を経た理樹だからこそ最終的に自分の力で物語を幸せに導けたと考えるとキレイです。



これだけは言っておきたいことということで二つ
選択肢とバッドエンドの作り方
最後の選択肢「理由なんてなかった/その答えは他にある」当然選ぶべき選択肢は後者なのですが、前者の選択肢でも同じ展開は作れるんですよね。「理由なんて何も持っていなかった、けれど笹瀬川さんに会いたい」これでも話は通じてしまうんです。「笹瀬川さんに会いたい」が理由になるのかならないのかは個人で見解が別れやすいと思うんです。ここはもっと違う選択肢が欲しかった。
そしてバッドエンド。このバッドエンドの意味は何なんだろう。
いなくなってしまった、なかったことになった世界。そこでただ一人待ち続ける理樹……って永遠の世界? とか思ったのですがONEはプレイしていないので何も言えません。見届けることのできなかった理樹はただ一人世界から疎外された感覚を背負い生きていく。それは自分の気持ちを隠してしまった罪なのか。


現実に戻る→物事の整理→墓を作る→佐々美の加入→ED の流れに関して
まずEDがAlicemagicなのは合ってますね(曲調的には悲しさを飛ばして終わるか、しんみりさせて終わるかの違いですが)。というか合わせるためにあのセリフ入れたんじゃないですか?『泣いた後、笑えるようじゃなきゃ嘘でしょ』
この現実に帰って来た後のリズムがなんだか悪かった気がする。これは理由が特にないので感想だけ。
EDを途中に持ってきたほうがよかったんじゃないかと考えるもAlicemagicで終わるならばEDが最後じゃなければだめだし(空気の問題)。


ついでにキャラソンのほうの感想
猫と硝子と円い月
子供時代の佐々美とクロの思い出ですか。銀色に輝く月と黄色に光る月。空に輝くものと、その光を受け輝く瞳でしょうか。民安さんの綺麗な声が引き立つ曲でした。
Alicemagicの佐々美バージョンは……普通に民安さんに歌ってもらったほうがよかった気はする(以前ライブで聴きましたが)。
ドラマCDは民安さんの独壇場なり。



余談
個人的には猫の話として最高なのは「リバーズ・エンド」というラノベなのです。まあこの作品は全体を評価すると40点ぐらいの作品なのですが(100点満点で)。いつかこの作品について語るかもしれません。「リバーズ・エンド」ではこの佐々美シナリオとは似たような?ことを描いているんです。詳しく言うと(ネタばれのため反転)1~4巻で結果的に捨てることとなってしまった猫のことを心配する。自然に生きる動物に人間が触れていいのかとか、『命』というものについていろいろ考えていきます。最終巻では野生に戻った猫たちと再会するのですが、主人公が触ろうとするとその手を引っ掻かれるんです。そして主人公が言った言葉が「これでよかった」ということ。人間に慣れた野良ネコは長くは生きられない。けれど人間を引っ掻くことができた。だからちゃんと生きていける。そういう終わり方をするラノベなんです。(しかも猫の中にクロって名前のやつもいる)
似ていないと言えば似ていないのですが、どうもプレイしている時はリバエンを思い出してしまいました。

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2011-02-14(Mon)

リトルバスターズ!エクスタシー 沙耶シナリオ感想

構成なんか気にしない。勢いで突っ走る。

沙耶は面白い子ですねー。好きですよこんなキャラ。いろいろ不器用で暴走特急。物語後半での沙耶はツンデレなんですかね? ツンデレの定義がよくわからないのでどうだか知りませんが。


リトルバスターズ!エクスタシー沙耶ルートのネタばれありです。リトバス全体のことについても触れているので注意してください。


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上手いな、というのがプレイ中の感想です。世界の構造を上手く使ったシナリオの構成の仕方。ゲームマスターを倒そうとする物語とは。そして、理樹を強くするという部分も踏まえられている。

それにしてもゲームブックですね。麻枝さんの原点か?



沙耶が生きているのか死んでいるのかは特に問題ではありません(なんかこれAB!でも同じこと言っていた気もする)。すべては可能性の物語。人生が自分で選んでいけるように、物語の結末も自分で選べる。プレイした人が沙耶の笑顔を望み続ければ、沙耶はきっと笑顔のまま。
ちょっと自分が言いたいことだけど、自分が思ったことを大切にしてほしい。人の感想を見て左右されるのではなく、自分の意見を主張し通そうとするのではなく、あなたが思ったことを大切に信じていて。
はい、これが自分の押しつけの意見でした。


最後の沙耶と父親の場面を妄想と切り捨てる人もいるでしょう。けれど、あれは本当にあったことかもしれない。事故が起きる前の話かもしれない(あやの昔話にあったできごと)。事故が起きた後の話かもしれない(日本に戻ってきてまた遊んでる)。事故なんて起こらなかった場合の話かもしれない。
あやの長い夢をただいろいろな視点で見ていただけかもしれない。


あやが望んだものは友達と遊んだり、学校に通うという日本では普通のこと。楽しいことがしたかった、幸せになりたかった。ただ遊びたかった女の子がいて、その子と遊び、戦い、恋をした。それだけの話。あの世界での別れは必然。立ち止まってはいられない。永遠が一瞬なのか、一瞬が永遠に勝るのか、それはあなたの考え次第。


タイムマシンを選べた沙耶が、自分の死を選んだのは、これが夢だったからかな。夢を現実にすることを拒否した。現実というどうしようもない基盤が存在していることは事実なのだから。夢はいつか終わらなければいけない。ゲームはいつか終わらなければならない。(そういうことを考えると昔の無限にループするゲームの魅力っていうのがわかった気がする)


リフレインがあって、沙耶シナリオがある(設定からしてそうだけど)。恭介が理樹たちを助けるためにいろいろと努力したのと同様に、理樹は沙耶を助けた(意図するしないにかかわらず)。プレイヤー≒理樹である。あなたは沙耶を助けるためにいろいろなことをした。そして幸せを与えることができた。その後はもう見送るしかない。Episode リトルバスターズ!のように。あなたは恭介になれましたか? 見送る側になれましたか?
好きな人を幸せにしてあげたい。そして自分も幸せになりたい。だから起きたすれ違い。
(そんなこと考えてたらAB!についてもっと語れるんじゃないかと思えてきた)

理樹と鈴が二人だけ生き残るルートでは、理樹は鈴のことを見守り励ます役目を負った。沙耶ルートでは励ます役割は恭介だった。そういうことを考えると、恭介、理樹、鈴、沙耶、のそれぞれのキャラクターの持っているものを、他の視点で見せていってくれたのが沙耶シナリオだったのかもしれない。



恭介が沙耶と関わるなといったのは、ここにはいない人(現実で例えれば二次元)との関わりであったからか。どれだけのめり込んでも、助けようとしても、結果は変わらない。けれど理樹には得たものがある。
逆の話で、沙耶自身も自分と出会うルートはバッドエンドとつぶやいた。沙耶も理樹との関わりには何の意味のないともいえる。けれどやはり得たものがある。
夢から覚めても、夢の内容を忘れてしまっても、心に残るものはあるから。それを生かすのも自分次第。どんなものにだって人生を左右する力はある。大切なのはそれに気がつくか。



EDから
臨死状態でいたあやは、リトルバスターズ!の世界を見つけた。それは場所が近かったから、理樹とつながりがあったのか、たまたまだったのか……。ただそれでも、沙耶はイレギュラーだった。あの世界には、あの事故に巻き込まれた人間しか存在してはならないはずだったから(一緒にはいられないという意味で)。

雪の中にいた沙耶は、最後は暖かな草原の中にいる。冬が過ぎれば、それは春。





最後のCGに鈴がいなかったことですけど、個人的にあまり考える気がないのでそのままで。特に何も言いません。

リプレイとかのゲームシステムについても特にないです。ループした時とか、製作者はどの程度読むのかわかってるのかな?とか疑問に思ったりしたけど。ギャルゲーの共通ルートとかもそうですが、同じものを読む、読みとばすっていうのはいろいろ難しい部分だなあ、とかそんなところ。ただ、CLANNADで悪かったところが直ってた。既読の部分の後に十分な新規のテキストをはさんでからの最後だった(直る……って言い方は変かも知れないけど)。

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2011-02-11(Fri)

ONE ~輝く季節へ~ 第1話「雨の章 茜・詞子」

おもしろいですよ……たぶん

ONE ~輝く季節へ~ 全集 [DVD]ONE ~輝く季節へ~ 全集 [DVD]
(2008/02/29)
川澄綾子、寺田はるひ 他

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原作未プレイです。ただ、原作とまったくと言っていいほど違うということは知っています。
とりあえず私は面白いと思いました。雰囲気がいいです。ただ……ちゃんとお金出して買う出来かと言われたら……微妙ですね。

Rewriteでミドウのキャストが保志さんだったのでちょうどいいので記事完成させました。(氷上シュンは保志さん)

死の雰囲気が付きまとうような怖さが魅力とか思ってたんですけど、今はちょっと違う感じに。

シナリオが意味不明だったので、自分なりにいろいろまとめてみたりしてみます。わかりにくいですけどこれは自分のメモでもあるので、考えの推移がわかるようにしています。


バスの役割はいったい何なのか
まず情報を整理すると、バス停の名前は『逢魔ヶ辻』、学校側に向かうときは『別れ径 行』、反対側に向かうときは『戻り橋 行』。バス停の名前からして何かが交差する場所でしょうか。

浩平が学校側に向かうバスから降りてきたのが一回、乗るのが一回。反対側に向かうバスに乗るのが一回。
茜は、学校側に向かうバスには関係していない。反対側に向かうバスには一度だけ乗る。
茜はバスに乗っているときに浩平のことを思い出した。

やはり行き先の名前の通りの意味を持っているように感じる。記憶が戻る、元に戻る、そんなところ。バスはそれをわかりやすくするとともに二人を隔てる壁になる。

戻り橋=永遠の世界? に近いんじゃないか思う。

とりあえずあのバス停のある場所は『境界』であるはず。


茜が描く絵本について
内容を簡単にまとめると、木に登れないサルがいて、美味しそうな柿を見つけたけど木に登れないから食べられなかった。そこに猟師が来て木を切り倒し、いくつかの柿を持って帰った。しかし、サルは残っている柿を食べなかった。
木を切り倒すときが、まるで殺すかのような音と絵だったことも注意すべきところです。

茜が説明しているのでサルが柿を食べたかったのは間違いないです。ならばなぜ食べなかったのか。それはこれ以降で。


柿とは
何度も印象に残る登場の仕方をするのは空き地の柿の木。柿が何を意味しているのかわかりかねるのですが、私個人のイメージとしてはカラスと合わさることで、墓場のイメージがあります。
ということは上のサルの話ですが、サルが柿を食べなかったのは柿を殺すのが怖くなったからではないかと感じます。


茜が待っていた人間は、折原浩平なのでしょうか? それとも別の誰かなのでしょうか?
「ずっと待ってた。幼馴染だったんだ」という茜のセリフは浩平に言っている。けれど、幼馴染ならば浩平が忘れるはずはない。そして、渡すはずだったプレゼントを浩平にあげている。本来ならば渡す相手ではない浩平に。
よって話には登場しない『誰か』が存在しているはずです。それがこの話をややこしくしてしまっている原因の一端でしょう。



話をわかりやすく勝手に妄想を入れながらまとめなおすと

(描かれてない部分)茜と『誰か』は仲が良かったけど、『誰か』は永遠の世界に行ってしまった。茜はプレゼントを渡せない。

(ピアノを弾いている誰かを見たときの記憶)茜と浩平がであった?(二人とも制服が夏服なので冒頭よりは前でしょう)

茜と詩子があるいている冒頭部。このとき浩平のことを忘れかけている。(制服は冬服になっているけど柿の木はまだ葉がついている。詩子が茜のことを「ここのところ落ち込んでる」といってるから記憶との戦いがあったとか)

ピアノを弾いている姿を見て何かを思い出しかける。

空き地で佇む茜に浩平が傘を差し伸べる。(ただこの時浩平が茜のことを忘れているというのが……出会ったというだけで、特に交流がなかった? 約束が何をつなげているのかわからない。浩平は普通に忘れていて、茜は永遠の世界のほうの意味で忘れていたとか……(強引))

絵本の話(柿の木は『誰か』との約束のようなもので、柿が記憶だった。柿が取れる状態になっても『欲しい』というそもそもの考えを忘れていたがためにサルは柿を食べなかった)

詩子が日誌を渡してきたのはシュンの策略?

ちゃんと茜は折原浩平と出会える。

「今度は僕が待ち続ける」というのはまた会えるのを待つということ?

結局、茜は浩平のことを忘れてしまう。雨が雪に変わり、空き地に建物が立ったように変化は無情にも訪れる。


物凄く無理矢理ですがこんな感じじゃないかと……

いろいろ書きましたが自分自身全然わかっていません。これから風、雪、桜と書いていく予定ですがいつになるかわかりません。できればこのOAVの答えを探っていきたいんですが……見ている人がほとんどいないので……。



【メモ】
氷上シュンは折原浩平のことを覚えていてくれる人を作ろうとした。
茜は折原浩平のことを知っていたけど忘れかけていた。氷上シュンのおかげで思い出すことができた。
柿の木はカウントダウン
描かれた世界こそが永遠の世界で、現実ではないんじゃないかという考えも出てきたけど…… このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-02-11(Fri)

夢喰いメリー 第六話『夢邂逅』について

夢喰いメリーの面白さがハンパないことになってきたので、ちょっと感想とか語っていきたいと思います。

夢喰いメリー第一話はどこかで見たことあるような設定だとか、変なレイアウトとかで特にこれといった面白さは発見できませんでした(OPのかっこよさは除く)。まあ、『メリーちゃんかわいい』って感じでした。けれど、そこからだんだんと面白くなっていき、第3話「夢の向こうから」で一気にハマりました(4話が少しパワーダウンしましたが)。そして、第6話も面白かったのでいろいろ妄想含めて書きます。


アバン
前回の復習でエンギに追い詰められるメリー。やはりエンギの白昼夢の風景が特徴的。ところどころに映る飛んでいく稲穂はいったい何なのだろうか(というか稲穂なのか、すすきなのか、麦なのかよくわからないけど)。月が関係しているしおそらくは十五夜のイメージからしてすすきでしょう。秋が来たら冬が来るだけ、エンギの心理状態とかとつながってる気もする。

主人公である夢路が悩んで女の子を守るために飛び出す展開は少年マンガっぽい。メリーを守りたくなるようなキャラとして描写してるし、夢路がヒーロー好きっていう設定もあるからしっかりとしたシーンになってる。ただ、助けに行く前に葛藤とかはいるのは今の時代だからなのかな。剣で切られてる夢路をバストアップで長い間見せるのが夢路の覚悟を見せつけているようでかっこいい。

その後のメリーのハーモニー(止め絵)、線が少ないけど消えてしまいそうな折れてしまいそうな感じがあって好き。やっぱり『引き』としては効果的だし。


OP
メリーの普段の明るいような顔っていうのはなかなか出てこないんですよね。出てくるときはほぼ必ず夢路がいるとき。夢路がメリーの笑顔を作っているっていうこと? 
歯車が多用されるのは世界のかみ合い方がおかしくなってきていることを絵として表したのかな。
帽子を拾うカットは印象的。アレは落ちていくという感じが強い。落ちていくと言えば時計のカットもだけど。
水はいったいなんなのかなあ。ちょこちょこ出てくるけど、メリーの心理状態なのか、なんなのか。そういえばメリーの白昼夢出てきてない。
夢路が振り返るとメリーの残像?だけが残っているというのは、メリーはこの世のものではないということとか、メリーについて見ていることはあの程度ということとか、実態は捉えられないだとか。
子供時代のような部分は省略


Aパート
初めのところ気になったけど、メリーが夢路の頭を持ってるという部分。あれだと首の力結構いるんじゃないかな、というどうでもいい疑問。
エンギは人間を傷つけてしまったことにおびえているようにも取れる印象だけど、やっぱり関係のない人を傷つけたくないというのはエンギが優しいということだよね。
メリーの覚醒はOPと同じ演出。エンギもメリーも目を強調して見せていく部分は強烈。メリーの持っているのが鍵ってことは現実と幻界とのあいだを守る門番的な役割だったんじゃないかという妄想。鍵をジャラジャラ鳴らして白昼夢自体を壊していくのは、巫女のよう。シャーンって感じで(カードキャプター桜の観月先生あたり思い出してくれるとわかりやすい)。
月がある限り再生ができるっていうのは白昼夢の特性なんだろうけど、月は魔力の塊でそれを分け与えてくれるってイメージがある。
タイトルのメリーはいいですね。あそこで出てくるのが上手い。泣き方の雰囲気が違う感じがしてメリーなんだけどメリーじゃないような惹かれる絵。

メリーは自分のやったことに気がついてはいないけど、何が起こったのかは理解してる?
夢でのけがは現実には直接影響しないというのは夢らしい。実際の夢でもどこかから落ちるような夢を見たら体に異常はないけど、精神的には残るものがある。

由衣とエンギの会話だけど、エンギのセリフは由衣の声優が喋ってる。由衣の体だからって理由だろうけど、精神的なほうで会話してるからエンギの声優が喋ってもいいんじゃないかな。いままでの器と夢魔の関係を見直さないといろいろ言えないけど。
キーホルダーを見せてるのは由衣とエンギの二人がいるということの暗示でしょう。キーホルダーという部分を強調することで後のシーンにもつながって来る。
エンギと由衣が変わるシーンが昼寝から起きるときのような暖かさに包まれてるのは『起きる』ことを強調するため。
トロンボーンの練習というところの手の動きとか、声で音を言ってるところとか、背景とエフェクトの感じとか『おじゃ魔女どれみ』のアバンを思い出す(声優的にも)。あれはキャラが黒かったけどね。あそこだけ切り離されていて、現状の関係とこれからについての説明になっている気がする。

家に帰って来てからの夢路の様子が全体的に芝居がかったものになっているのは夢路の芝居だからでしょう。あくびをしたのは部屋に行って寝るっていうことを暗に伝えたかったからって気もするし。
夢路の部屋のドアを開けようとするメリーの手は、微妙にためらいがあるような、そんなためらいを嘘だと思って手を伸ばして開けように見える。
夢路の部屋が真っ白、メリー視点なんだろうけど今回は最後まで真っ白。頭の中が真っ白だからか、立ち位置がわからなくなるからか。

白昼夢?の中の夢路が立っている場所がジョン・ドゥの目の部分の形。夢路は常に見られてるということを意識させられる。中身のない缶詰が出てくるのは前回と同じ。中身がないのはやはりジョン・ドゥなのか?
夢路は怪我をしていることを自分では気が付いていなかった。他人の白昼夢と自分のとではいろいろ違うのか? もしくはジョン・ドゥが何かしたとか。
ジョン・ドゥの能力は自分の配下を作ること、といったところか。

勇魚はこのアニメの癒しになってる。これから変わるかもしれないけど……。


Bパート
勇魚が自信ありげな顔で「メリーがいるからね」っていったのはなんでだろう。メリーに対しての信頼を見せるためなのか。
ここにきて夢魔を失った器の様子が描かれる。微妙に忘れていたようなところで描かれるから引き込まれる部分がある。

ここでいろいろと解説パートに入る。音楽がうつろなせいで揺さぶられていく感覚があった。メリーが10年前に現実に来たとするとエルクレスが来たのも10年ほど前?
真実の味方である追跡者。彼が器を欲した理由もそこからなのだろうか。

ここで出てくるキーホルダー。器として同化してしまったから一つだけしか持っていないのか、自分というものがないから一つしかないのか今のところはわからない。
秋柳が来たときの持っているものの見せ方が上手いせいで、とても魅力的な何かを持ってきているかのように見えてしまう。

危険な夢魔というのは人間にとってなのか、夢魔にとってもなのか……。今回は常にジョン・ドゥの仮面は一定だったけどアングルのおかげで表情の変化が見える。目覚めの合図は伝統的に(あとでフライパンとお玉とか出てくるかもね)。

メリーが夢路に抱きついたところから、真っ白だった画面が温かみを帯びた色で埋め尽くされる。安心感で埋め尽くされてるかのよう。全部止め絵で語られるから印象的に終わる。


次回予告
まあこれは息抜きのようで……。実はシリアス回だったりしても面白い。


夢喰いメリーのBGM自体にはそこまで惹かれてないんだけど、その使い方が上手いせいでアニメ全体の魅力になってる。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-02-11(Fri)

「B.G.M Festival Vol.0」応援中

この記事には18歳未満の方にはよろしくない場所へのリンクも貼っているので注意してください。


B.G.M Festival Twitter


まず『B.G.M Festival』とは何かといいますと、『バンブーさんがガンバルマゾ祭り』の略です。bambooさんとはOVERDRIVEの社長さんです。

さあ、会場で参加者全員でbambooさんをいじるのだ!!!



ってことはなく(公式でそういっちゃってる場所もあるのですが)。正式には『美少女ゲームミュージック祭り』の略です。わかりやすいたとえで言うとアニサマのエロゲバージョンということです。

B.G.M Fesのあり方については公式を見ていただけるのが一番早いです。


今回は第0回目ということで、出演するブランドはアリスソフトOVERDRIVECIRCUSNavelminoriの5ブランド(シークレットがあるかもしれませんが)。


昨今いろいろ規制だなんだありますが……いいじゃないか! 盛り上がろうよ!

bambooさんはこれを開催するにあたっていろいろと頑張っているようです。業界全体のこととかを考えてなのかはわかりませんが、こういう試みは楽しいですね。今まではブランド同士のつながりやらも傍から見ていたら薄いものでした。社長同士は仲が良くても、特に何があるわけでもない。このイベントで今まで知らなかったブランドに触れてみたり、ライブをやってこなかったブランドが大きなライブをやるということも価値があります。会社のほうも、ファンのほうもこれで交流ができていけばいろいろ面白いことになっていくかもしれません。


美少女ゲームというのは日陰の存在です。あまり日なたに出るようなものではありません。しかし、いろいろな影響を受けた人は少なからずいるはずです。
美少女ゲームというものに『歌』がつくようになっていったのはつい10年ほど前の話。そんな中で名曲が生まれ、感動を、共感を、熱を、いろいろなものを生み出してきた。


これからも続いていくような素晴らしいイベントになることを祈ってます。いろいろと難しいと思いますがbambooさん頑張って!


※もうチケットは売り切れていると思います。記事作ろうと思ってて忘れていました。行きたいと思った人は当日券(あるか不明ですが)か次の開催を待ってください。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-02-11(Fri)

スーパーSF日本特撮映画大会 ガメラガメラガメラ

スーパーSF日本特撮映画大会 平成ガメラ3部作
日時:2/26(土)22:30~4:50
場所:新文芸坐(池袋駅東口徒歩3分 詳しくはこちらを)
値段:一般2200円、友の会・前売2000円
内容:トークショー(樋口真嗣さん(特技監督)(Twitter)、聞き手:友井健人さん(映画ライター))
   平成ガメラ三部作上映ガメラ 大怪獣空中決戦ガメラ2 レギオン襲来ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒



素晴らしい内容ですね。行きましょう、ぜひ行きましょう。見たことがない人にもお勧めできます。値段もそれなりなので大丈夫(何が?)。特撮は、特に怪獣映画は、映画館で見たほうが確実にいいです。


劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-を面白いと思ったかたはぜひ見てみてはいかがでしょう。あの映画はガメラをモデルにしたのではないかと思える部分もたくさんあります。楽しめるはずです。


あの平成ガメラが三作一気に見られ、特技監督の樋口さんのトークショーまでついてくる。行くっきゃない。

私は一度もスクリーンで見たことがないのですが、とても楽しみです。10年以上も前の作品がこうやって上映されるというのは愛されてますね。最近ではドリパスのほうで上映もされていましたが、今回は三作品全部です。

楽しみだー!!!

平成ガメラ Blu-ray BOX平成ガメラ Blu-ray BOX
(2009/08/28)
伊原剛志、永島敏行 他

商品詳細を見る



つい先日までゴジラも上映していたんですよね……見に行けなくて残念です(知ったのがつい最近なので)。どなたか特撮の(特に怪獣系)情報をまとめている場所があれば教えてください。さがしたのですがどうにも見つからないので。 このエントリーをはてなブックマークに追加

宮人さま、ごめんください。突然コメントを差し上げ、大変恐れ入ります。 byガメラ医師
 はじめまして。 私は、上記のTBを致しました「ガメラ医師のBlog」管理人のガメラ医師と申します。映画ガメラに関する情報収集Blogを更新しており、こちらの記事には「ガメラ」の検索から参りました。
 拙Blogでは従来より、「新文芸坐2月のガメラ上映会」に関する記事情報をまとめておりまして、この度2月14日付けのj上記TBの更新、
「ガメラ:11年2月の上映・配信情報(続報) 2011/02/14」
中にて、こちらの「日本特撮映画大全 平成ガメラ三部作」上映会の情報を紹介させて頂きましたので、ご挨拶に参上した次第です。差し支えなければ拙Blogもご笑覧頂ければ幸いです。
 長文ご無礼致しました。それではこれにて失礼します。

Re: 宮人さま、ごめんください。突然コメントを差し上げ、大変恐れ入ります。 by宮人(みやと)
>  はじめまして。 私は、上記のTBを致しました「ガメラ医師のBlog」管理人のガメラ医師と申します。映画ガメラに関する情報収集Blogを更新しており、こちらの記事には「ガメラ」の検索から参りました。
>  拙Blogでは従来より、「新文芸坐2月のガメラ上映会」に関する記事情報をまとめておりまして、この度2月14日付けのj上記TBの更新、
> 「ガメラ:11年2月の上映・配信情報(続報) 2011/02/14」
> 中にて、こちらの「日本特撮映画大全 平成ガメラ三部作」上映会の情報を紹介させて頂きましたので、ご挨拶に参上した次第です。差し支えなければ拙Blogもご笑覧頂ければ幸いです。
>  長文ご無礼致しました。それではこれにて失礼します。

紹介、コメントありがとうございます。これからちょくちょくそちらのブログを拝見したいと思います。なかなか自分では特撮方面の情報を集められないので、とてもありがたいです。

まとまりがなく、適当な記事ばかり書いていますが、これから何かあった時はよろしくお願いします。

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2011-02-10(Thu)

ドラゴンクライシス第五話 『忌まわしき覚醒』に納得がいかなかったので

タイトルのまんまですが、納得がいかなかったので個人的に書いてみます。ジョージとローズが話しているところからです。 このエントリーをはてなブックマークに追加

「君はドラゴンなんだね」
「そうよ、レッド・ドラゴン」
「なぜ神はこのようなことを……私はどうすればいいのだ。私は神に抗う悪魔は倒さなければならない。君はどう思う、ローズ君」
「あなたが今見ているものを信じればいい。私を見て、ドラゴンとしてではなく私を、ローズを見て」
「そんな少女の姿を使って周りの人間を君は騙すのかい?」
悲しそうな声でつぶやくジョージ。
「姿なんて関係ない!」
バン! 教会の扉が勢いよく開き駆け込んでくる竜司。
「ローズ! 大丈夫!?」
「竜司君か……君は全て知っていたんだね。そして、私を騙していた、騙そうとしていた。そうだね」
「……ええ、そうです。でも、僕はローズが危険な目に会うのが嫌だった。騙すことになっても、何も起きないのが一番だと思った。だから僕は」
「そうか……それが君の考えか……」
剣を手にするジョージ
「私と君は戦わなければならない。戦うことで答えが出るだろう。この剣もきっと」
「ジョージさん……それは」
「問答無用」
切りかかってくるジョージ。それを受け止める竜司。
「僕はあなたと戦いたくはない」
「この戦いは君が招いたものでもある。決着をつけよう」
戦う竜司とジョージ。竜司の一瞬の隙に切りかかるジョージ。竜司を守ろうと氷の壁を作りながら飛び出してくるマルガ。
「キャッ」
ジョージの剣が氷の壁に止められるが、ジョージは何度も剣を打ち付け、ひびが入りだす氷の壁。
「もうやめてください」
ネックレスが光り、剣の怨念が安らいでいく。
「そうか、君が……」
マルガが氷の壁で足止めしていた隙にエンゲージしていた竜司。
「人間がドラゴンとエンゲージをするだって!?」
炎をまとった短剣を手にしながら叫ぶ竜司
「ドラゴンと人間だってわかりあうことはできるんです。ローズはただの女の子。ただそれだけのことなんです。僕はそのことを忘れていた。あなたともきっとわかりあえるはずなんです、ジョージさん。今まで話し合えなかったのなら、これから話し合えばいい。これで終わりにします」
「……わかった。私もこれで終わりにしよう」
二人が構えぶつかり合う



「この剣はマルガさんのものだったのですね」
「私のものというよりは、取り戻したかったものですけど」
「いいえ、これはマルガさんが持っているのがふさわしいものですよ。お返ししたいと思います。この剣に宿っていた伯父さんの想いは消えてしまったようです。あなたのそのペンダントが大切なものを思い出させたのでしょう」
「はい、伯父さまもこれで安らかに。剣は大切に保管します」
後ろを向きながら語りだすジョージ。
「私はまだまだ未熟だったということか……。自分で判断するということをしなかった。自分の力で誰かを助けていこうとして、その考えに溺れていた。だから、カーズド・プレシャスに心を惑わされてしまった」
振り返り以前見せた気持ちのいい笑顔でジョージは言う。
「今度みんなでアイスでも食べよう。みんなが楽しめる場を用意するよ」





こんなのを見たかったんですよ。時間ないのでちゃんとした形で書けないんですけど……というか書けない? いくつか説明はしょった部分もありますが気にしない。
ジョージが怨念に取り込まれて暴走しちゃうのがつまらなかったんです。。ジョージの悩みとかが消えて、戦う相手が『怨念』という戦うべきものになってしまった。ジョージがいい人で悩んでるから面白かったのに、その面白さがここで消えちゃったのが残念だった。それに竜司も話し合おうとしなかったという部分が悪い。それなのに、そこについて何もないまま終わってしまった。

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2011-02-07(Mon)

『冬のうた c/w Color blossom』感想

冬のうた / Color blossom冬のうた / Color blossom
(2011/02/25)
No Operating System

商品詳細を見る


試聴はこちら

【収録曲】
01. 冬のうた
02. Color blossom
03. 冬のうた(Instrumental)
04. Color blossom(Instrumental)
05. lalala...X'mas version(Bonus Track)



lalala...X'mas versionは去年のクリスマスあたりに配布されたもののフルバージョンですかね。


ゆったりと聞けるCD。耳になじむというか、聞きやすいというか。雪の日歩きながら聞きたくなる。ジャケットと歌詞の影響もあって、街の中を歩きまわっていたりする光景がうかびやすい。


ただ、個人的にはウリが弱い気がする。もっと個性のある強い感じの曲のほうが私は好き。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-02-05(Sat)

Rewrite Fes. ‐リライトフェス‐ 開催決定

発売も間近に迫ってきたKey待望の新作Rewrite。先日Twitterのアイコン&壁紙が配信され、CGも追加され、発売日に向かっての宣伝も熱を帯び始めました(ちなみにアイコンの画像などは加工OKだそうです)。また、イラスト募集も始まるそうなので応募してみてはどうでしょうか。さらにイベントが開催されることが昨日の20時ごろ発表されました。

名前はRewrite Fes.

banner_rewrite_fes1.jpg


2011年3月26日(土)、ベルサール秋葉原にて『Rewrite』イベントを開催いたします!

1Fでは、誰でも入場できる、物販スペースや展示スペースをオープン!
2Fでは、製作者によるマル秘開発話や、OP「Philosophyz」のライブなど、『Rewrite』の世界観を余すことなくお伝えいたします!!
※2Fイベントスペースへは、チケットが必要になります。

開催日・開場時間 2011年3月26日(土) (開場時間 近日公開)
チケット価格 税込:1050円(お土産付)
チケット販売日 チケットについてはプレイガイドでの販売を予定。
物販開始時間 近日公開
イベント開催時間 近日公開
会場 ベルサール秋葉原

出演予定者
 都乃河勇人(シナリオ担当)
 竜騎士07(シナリオ担当)
 折戸伸治(音楽担当)(Twitter
 細井聡司(hosplug)(音楽担当)(Twitter

 水谷瑠奈(NanosizeMir)(OP・EDボーカル)(Twitter
 塚越 雄一朗(NanosizeMir)(ED『闇の彼方へ』作曲者)(Twitter

Rewrite Fes. -リライトフェス- 公式Twitter ―準備中―




開催日は何かあると言われていた3/26。場所はベルサール秋葉原、前回VA購買部夏の出張所2010があった場所ですね。

今までのV.I.Pと違って今回はチケットを買う必要があるというところには注意ですね。会場が大きくなったからでしょう。今回もお土産があるとのことで充実してますね(参考:クドわふV.I.P時は、オリジナルTシャツ&紙袋)。

今回はイベントと展示・物販という『KEY 10th MEMORIAL FES,』 のときのような構成になっています。会場が秋葉原なので相当な人が集まると思われます。今までのイベントを見る限り、入場制限になると思われるので情報収集は大切でしょう。イベントは指定席のようなので落ち着いて話を聞いたりできそうです。

出演者はシナリオ・音楽を担当された方が出演ということです。OP「Philosophyz」のライブもあるので、NanosizeMirのお二人が初めてイベントで歌うということで記念すべきものとなりそうです。細井さんはOTSU#02回以来ですかね。竜騎士07さんも出演するようですけど、驚きです。いったい何がでてくるのか……。ところで都乃河さんがイベントに出るって結構珍しいですよね? と思ったら、『KEY 10th MEMORIAL FES,』のときのCLANNADトークショーの司会、V.I.P第二回ゲスト、クドわふV.I.Pと結構出てますね。

Rewrite Fes.用の公式TwitterもできるらしいのでTwitterをやってる人はフォローするべきでしょう。またTwitterでのRewriteのタグは#Rewrite428です。Twitterに登録していない人も見ることができるので、やっていないひとは無理に登録しなくても大丈夫です。


V.I.Pはニコニコ生放送で配信していましたが、今回はどうなるのでしょう。お金をとるイベントなのでどうなるかわかりません。あー、私はその日は用事が入ることは確定してるので……時間が作れれば物販だけでも行きたいところです……(誰かに頼むということになるかもしれませんが……そもそも頼める人がいるのか?)。チケット争奪戦に挑む人は頑張ってください、幸運を祈ります。


最後に、当然のことですが注意事項をよく読んで、マナーを守った楽しいイベントにしていきましょう。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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