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2011-01-31(Mon)

レッツゴー仮面ライダー エキストラ体験記

※映画のネタばれが少しでも嫌だという方は注意※





今回の三つの出来事

ひとーつ
火野映司、アンク、幸太郎に会えた

ふたーつ
昼休憩の時間、雑誌か何かの写真用?にオールライダー大集合

そしてみっつ
撮影は春の設定ということで冬の寒い中、上着も着ないで一日中外に立たされる


チャラララ、チャラララ、チャラララー


と簡単にまとめるとこんな感じです。


ではもうちょっとだけ詳しくまとめていきます。

仮面ライダー40周年記念作「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」のエキストラに参加してきました。


いつだったかTwitterでエキストラを募集しているということが目に入ったので応募してみました。そして見事当選、行ってきました(募集人数は700人)。

日にちは1月24日。撮影場所は茨城県つくば市(これは募集にも書かれていたことなので書いても大丈夫だと思う)。朝の7:30集合ということでなかなか大変でした(私は埼玉の大宮付近在住)。

撮影場所は書きませんが、わかる人はわかりますよね。


朝は4時ごろに出発。今回初めてつくばエクスプレスに乗ったのですが……これといった感想はなし、新しかったな程度。


到着したら撮影場所にGO。デジカメ持っていってたので撮影撮影(あの場所ですから)。到着した時は、スタッフが看板などを隠す作業をしていましたね。見えちゃうといろいろまずいのでしょう。



7:30過ぎたあたりで入場開始(といっても簡単な説明と荷物を置くだけですが)

渡されたのはタグとカイロ×2。荷物を置く時点で上着は脱ぐことに……。その日も当然寒かったです。入場した順にA~Hの番号がつけられていきました(私は遅く入ったのでH)。

そして撮影場所に配置され撮影開始

撮影は説明担当の人が話の状況を簡単に説明、エキストラの演技を指示、練習、本番、といった形で行われていきました。全部で20カットいかないぐらい撮ったんじゃないでしょうか? 個人的には意外に少ないという印象。ただ、エキストラの撮影は結構大変で人をカットごとに移動させたり、エキストラの表情をチェックしたり大変なんですね。音待ちや天気待ちもありましたね。撮影内容については何も言いません。あのエキストラに参加した人は全員映画の関係者ですから。ただ、○○○○○○○と○○○に会えたのがよかったかな。


冬に春の恰好で撮影するので、エキストラも相当のライダー好きが集まっているかと思ったらそうでもなかったんです。東映のほうで募集した人たちだけじゃなく、つくばのエキストラの会員?の人たちもいたんです。
ちょっと愚痴ですが、真面目にエキストラやる人ばかりじゃなかったのは残念でした(つくばの人たちかどうかは知りません)。


で、昼食時。
とある場所で食べたのですが、そこでスーツアクターの方たちがスーツを着て雑誌か何かの撮影に! オールライダー大集合です。着る様子も見れたので大変楽しい昼食となりました。並び方を調整していったり、ポーズをとったりと眼福でした。ちなみに永徳さんが人気でしたね。


午後も順調に撮影。ワンカットだけ6テイクぐらい撮り直しましたけど。音声だけ別録りするっていうのもありましたね。撮影に高岩さん?もちゃっかり参加したり、あの人が出てきたりと楽しいものとなりました。


16時40分ごろ撮影終了。長かった寒さとの戦いが終わりを告げました。最後に、映司、アンク、幸太郎の役者の方から「お疲れ様メッセージ」をいただく。かっこいい人たちだ。映司の人なんて私より年下なのに……。

最後に特典を受け取り終了

もらったのはこれ

kaiIMG_3528.jpg
ノート二冊と缶バッジ(ノートの中身は普通のノート)
ノートの表紙は撮ったシーンナンバーと状況が書かれているので隠してます。

それともう一個の特典はエキストラに参加した人の名前がエンドロールに刻まれる。ライダーの歴史に名を残すということです。


今回はなかなか貴重な体験をしました。エキストラに参加なんてめったにないので。楽しんで撮影に参加できたのでよかったです。

最後に一つ言いたいのは
春設定に意味があってね! あんな寒い思いが無駄なんて嫌だよ!


~おまけ~
お弁当。これ以外にも種類はあった。ちなみにあまってしまい、もう一個食べる人探してた。(私は食べませんでしたが)
201101241212000.jpg
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2011-01-29(Sat)

ぺんしる2011新春キャラバン 大宮行ってきた

※このブログは(一応)18歳未満にも優しいブログです※
いろいろ察してください


行ってきたのはこれです。ちょうどこの日大宮に行こうと思っていたのでついでに見に行きました。


大宮のソフマップほどドSな場所はない

言いきっていいです。なぜそんなことが言いきれるのかというと……この写真を見てください。

kaiIMG_3524.jpg

kaiIMG_3527.jpg


大宮ソフマップ(下に地図があります)


この赤い場所が会場です。そう、エロゲのトークイベントなのに、駅の真ん前で、でかいビルの真ん前で、一切の仕切りがない場所……そこが会場。(寒さもしのげないということ)

エロゲの紹介をしている隣で普通の家族があるいていく……なんて光景。壁側もガラスなので見放題。公式のレイヤーの方も軽く本気でやりたくなかったそうです。



とりあえず内容に移りますが、たいして語れません。上のことが言いたいがためにこの記事を書きました。大宮ソフマップは鬼畜やで。


整列して座ってトークイベントの始まりを待つ(ちょっと準備が遅れたらしい)。トークイベント一発目ということで緊張しているらしく、初めに観客と拍手の練習とかやりました(通行人の視線が……)。トークイベントに来たのは営業の方と公式のレイヤーの方でした。レイヤーの方は綺麗でしたね。

以下箇条書き
・トークイベント用に録った専用のテープをスピーカーで流す。(音質が悪かったのですが、逆に良くても通行人が……)テープは昨日録ったらしいです。その時内容が3分と長めなことに気がついたけどそのままにしちゃったそうです。これから行く場所はところどころカットするらしい。
・話題はオフレコ系が多め。言っちゃいけなさそうなことも言ってた。そっちに詳しい人はすごい楽しかったんじゃない? どこそこの会社とホニャララで、とかしか言えない(よく覚えてないっていうのもあるけど触れないほうがいい気がする)。
・台本に書かれているネタがヤバイ。こんな一般の人がいる場所じゃ到底言えないようなことが書いてあったらしい。
・パンツ、熱い交わりなどの危険発言。
・体験版で気にして欲しいのはスクリプトを書いた人が同じだけど、監督の違いからくる演出の違い。
・体験版に収録されているのは太陽のプロミアは一章まで、とらぶるすぱいらるは三章まで。どちらかがシナリオでどちらかが実用性(いったいなんのことかわかりません)を求めた体験版だそうです。
・体験版ができた時初めにプレイするのは当然開発室の人間だけど、感想を聴くときは「面白かった?」ではなく「ぼ○○した?」らしい。
・太陽のプロミアは差分がヤバイ。通常から、装備が変わったもの、胸が見えてるもの、フライパンが光ってるもの、とどんどん増えていってスクリプトの人が涙目。「胸がでててフライパンが光ってるなんてどこで使うんですか!」←結局使ったらしい
・最後にゲームの特典絵を見せてましたが……歩行者側に見えないように細心の注意を払うという……歩行者にも見せちゃったら殴られるそうです。二人の絵師さんが合同で書いたのはソフマップの特典だけ。一緒に書かせると相手に負けないようにと相乗効果で大変なことになるらしい。
・bootUP!さんは今二本進めているものがある。春ごろに発表できるはず……ってことはn(ry
・「ティンクル☆くるせいだーず」のPVをニコニコにあげたらいろいろとギリギリで、「運営のお気に入り」とか言うタグをつけられてしまったが、夜中の2時ごろドワンゴのほうから電話がかかってきて「消すぞ、いいな」という内容だった。今はギリギリ見えない差分に差し替え済み。
・「ティンクル☆くるせいだーず PSS」にロロットがいないというのは決してディスってるわけではありません。ディスってるわけではありません。書く場所がなかったのです。マジ天使!



じゃんけん大会で締め。景品はクリアファイルやタペストリーなど。

帰るときに体験版などの配布物を渡され終了。

いろいろな意味で楽しかったイベントですね。内容は一時間ほどでした。興味のある人はこの後各地で開催するので見に行ってはいかがでしょう。

体験版は“時間があるとき”にやってみようかと思います。


最後に

大宮ソフマップはマジ鬼畜


真面目に一言さすがにあれはないよ。あれ下手したら危険だよ。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-01-20(Thu)

覚醒 決別 凶刃 惨禍 その重み――受け止めろ

1月22日(土)より『劇場版ブレイクブレイド 第五章 死線ノ涯』上映開始です。

それを記念して、上映前日1月22日に第一章~第四章までのUSTREAM一挙無料LIVE配信が決定しました。

1295183428.jpg


楽しみですね。この作品を知っている人は第5章までの復習に、知らなかった人は見てみるいい機会ですね。

作品の簡単な紹介をしますと

選ぶべきは国家か、それとも友情か――!? 地中から採掘される“石英”を“魔力”と呼ばれる力で操り、動力源とする世界“クルゾン大陸”。そんな世において希少な“魔力を持たない存在”のライガットは、学友であり国王でもあるホズルに召喚され赴いた王都で、この世界で起きている戦争に関する、驚愕の事実を知ることになる。かつて共に学び、堅い友情で結ばれたライガット・ゼス・ホズル・シギュン。戦乱の渦は容赦なく、彼ら4人を飲み込んでいく――。魔動巨兵“ゴゥレム”の重厚なアクションも必見の、スペクタクル戦記ロマン!!

原作の作品紹介から引用



一言でいえば『王道ロボットもの』ですね。この作品の魅力は『重み』だと思っています(何度言うんだよって感じですが)。シナリオ、音、絵、全てのものから重みが伝わってきます。

見どころはやはり戦闘です。機体の重さが、衝撃が伝わってくる素晴らしさ。余裕があるなら背景の繊細さなどにも注目してみてください。

続きはそれぞれの章の見どころ
ちょっとしたネタばれも嫌だという方は注意してください(戦闘の時間とかも書いてあります) このエントリーをはてなブックマークに追加











第一章
・戦闘は最初と中盤。デルフィングの起動シーンは圧巻です。
・戦争とはかけ離れた場所にいた主人公が巻き込まれどういったことを感じていくのか。
・ホズルのダンディなかっこよさに惚れてください。
・ファブニル サクラ機がオススメです(でかい盾持ってるやつ)。

第二章
・戦闘は中盤あたり。一章を超える戦闘の緊迫感。
・幼馴染のほほえましい過去に注目
・どうしようもない結末。主人公は全てを抱えてしまうのか……
・EDの後の変わってしまったけど、何も変わらないよさ

第三章
・ひとまずの終結。そして始まるつらい現実。
・デルフィング第三形態。走る姿には感激です。ロボが走ることでここまで感動したのは初めて。
・戦闘は中盤。
・エルテーミスの華麗な動きも素敵。

第四章
・圧迫感、恐怖感、喪失感、選択肢のない選択
・新キャラのジルグ。彼の魅力に酔いしれろ。
・戦闘は中盤以降。EDに入るまではニヤけてしまうほどの戦闘。

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2011-01-18(Tue)

渋谷アニメランド 麻枝准さんゲスト回

最近更新できてないのはテスト期間だからです!
とかいう個人的な問題は置いておいて……


1/18 NHK ラジオ第一で放送された『渋谷アニメランド』についての記事です(まあ内容を文章化しただけです)。

私はラジオを持っていなかったので、今回思い切って買っちゃいました! 内容は以前他のところでも耳にしたようなものが中心でしたけど、いろいろ楽しい放送でした。ところどころで流される曲もツボを抑えていますね。

それではまとめです。私は録音してないので、間違いなどあるかもしれません。それと、読みやすいようにこちらでいろいろ調整してあるので、そこをご理解ください。

ゲスト:麻枝 准さん(ゲームシナリオライター、作詞家、作曲家) 
パーソナリティー:冨田明宏(音楽評論家)(Keep the Beats! にコメントを書かれていた方です)


番組の始まりは夏影のBGMから

オープニング
「こんばんは」
今日はトレードマークのサンダル履きで来てもらいました。
靴下とか靴は締め付けられる感じが嫌いなので。吐く息が白くなってきたらさすがに履きますけど、今年は今のところ大丈夫ですね。
多くの方が知っている麻枝さんの趣味。ゲームが好きということで持ってきてもらいました。
PSPのコープスパーティー Book of Shadows(公式 ムービー再生音量注意)(英語部分はかっこよく読んでましたね)。今はチャプター1の佳境っぽいところなんですけどね。(ここら辺は実況プレイ)


Angel Beats! について
麻枝さんと言えばAngel Beats! ということで
中高生にウケているんですよね。おれが行ってる整体師の息子さんもファンで、CDも全部持ってて、その友達もファンで。今まではそんなことはなかったです。

My Soul, Your Beats!

最初のピアノからキャッチーですね。
殺伐ラジオでも判明しなかった麻枝節。いったい何なんでしょうね(笑)。
Angel Beats! はKeyの作風でってことになってたんですけど、一話見たら二話、二話を見たら三話って言うふうに次の話を見たくなるように作りました。今までみたいに、笑いと泣きだけではアニメではつまらないものになってしまう。ウケてもそれは内輪だけで面白いってものになっちゃう。
で、最高のエンタテイメントを目指してつくりました。そのために一話から戦闘を入れていったりいろんなことをしました。


ガルデモについて
ガルデモを軽く紹介した後
Crow Song

学生っぽさがでていますよね。
そうですね青さっていうのが出るようにしました。けど、実際のところはこんな転調しまくってる曲は書かないですよね(笑)。

marinaさんLiSAさんについての紹介

この二人を選んだのも麻枝さんですね。
エンタテイメントがしたかった。「ガルデモなんていらなかった」とかネットだと言われるんですけど。藤島康介さん(『ああっ女神さまっ』の作者)と対談をした時、「青春と言えばバンドでしょう」と言われた。あの世界は青春をおくれなかった人が来る場所なんだから、青春を見せるにはバンドがないなんてありえなかった。NPCを魅了しているんだから、そこに説得力を持たせたくて本業のボーカルの人を選んできた。

岩沢の成仏から二代目のユイの解説
Alchemy (Yui ver.)

ストレートな歌声がカッコいいですよね。全国ツアーもやって、音楽チャートにも度々入って。
そうなれたらいいなとは思っていた。けどそうなると仕込みが必要となってくるのでいろいろ仕込んでおいた。Keep The Beats!のレコーディングもガルデモのCDが出る前、一話の放送前からやっておいて。波が来てからじゃ遅いからね。
アルバムが二万枚売れたら二枚目のアルバム作ろうかとか話してたんですけど、はかない夢になっちゃいました。

ラストライブにお邪魔させてもらったんですけどすごかったですね
俺は楽屋でももらい泣きするから顔を伏せて聴いてました。LiSAさんの目標は泣かないことだったんですけど、前のほうのお客さんが泣いていてもらい泣きしちゃったみたいです。
ラストライブの評価も気になって、関係者の打ち上げとかすんだらホテルでネットを巡回してみたんですよ。そしたら「最高!」とかばかりで。それでホッとして、泣きながら巡回してました。
「ガルデモこのままやってもいいじゃん」とは 俺も思うんですけどね。これからはみんな別々の道を歩んでいきます。よろしくお願いします。


音楽とシナリオの両立
シナリオに詰まったら音楽に逃げて、音楽に詰まったらシナリオに逃げます。脳の使う場所が違うんですよね。一度詰まっちゃったらそこまでじゃないですか。


それではここで聴いてもらいます、一番の宝物 ~Yui final ver.~
思い入れが違いますね。成長とかユイの気持ちがわかってからですから、声に魂がこもっていて。LiSAさんの成長がわかりますね。
そうですね。先ほどのAlchemyと比べてもはっきりとわかります。
一番の宝物 ~Yui final ver.~
このとき交通情報などが一緒に流れたんですけど……突っ込んだら負けですね。



~~~~~ニュースで予定通り中断~~~~~



アニメのソムリエコーナー
このコーナーは私が選んだ曲を紹介していくコーナーです。冬に聴きたい曲紹介ということで『Last regrets』
Kanonの舞台が冬なので、Keyは季節感が強いのもいいですね。
町並みが美しく、この歌を聴くとシナリオと共に思い出されます。
この頃はOPにボーカルをつけるというのは黎明期だったんですよね。



麻枝准 音楽との出会い
中1か小6あたりの頃だったかと思います。TM NETWORKをオススメされてドハマリ。で、同じことをしたいと考えだした。コンポーザー?とか同じソフトとか買ったりして、打ち込みをやり始めた。そこでドラムとかギターの動きを覚えていった。
けど、学内トップだった成績は音楽しかやらなかったからどんどん落ちていって、10位以内に残れば進学が試験受けないでできたので、勉強を頑張って12位ぐらいまで持っていってなんとか大学に行けました。(ここら辺曖昧です)
俺の唯一の友達の中川もTM NETWORKが好きで、「アルバム作ろうぜ」って俺に言ってきて、Kimellaってアルバムを作りました。中川がボーカルやって他のマスタリングとかは全部おれがやった。ホントあの時はなんでもやった。今はちゃんと編曲家の方とかにお願いしてますが。


ライターへの道
周りは自分の作った音楽を絶賛してくれて、天狗になっていったんですね。もうどこだって採用してくれるだろうって思ってた。
で、ゲーム会社に面接に行ったらいきなりテストをやらされて、それは音楽理論のテストで、俺はそういうの全然勉強したことなくて……基礎ができている人じゃないと採用してくれないんですね。挫折しました。どん底に落ちました。
学生時代にはゲームブックとかも作っていたんですけど、最後のかけでシナリオライターを目指したんですね。2社に送ったら、二社ともOKで本当に驚きました。あの時の喜びは忘れられません。

そして、久弥直樹っていう俺から見たら天才がいまして、お客は泣かせる、キャラは人気出させることもできて(位までいうと萌えですね)、一作目で大きく出遅れました。
その作品では自分は外れライター扱いでつらかったです。それで久弥直樹を研究していきました。
Kanonが発売した時、最初にきた感想が自分の書いたシナリオだったんですよ。それで、自分にもできるんだってことで自由になった。追いかける背中があったことがとてもよかった。

AIR
当時は空前の大ヒットでしたね。
予約だけですごいことになってましたからね。BGMもいくつかかかせてもらいました。

ここで一曲
青空

この曲の作曲も麻枝さんですね。Liaさんにはどういった印象を持っていますか。
想定外に曲を化けさせてくれる人ですね。他の人じゃできません。練習で初めて歌うだけでもう鳥肌ものです。

それで続いてCLANNADのアニメより
時を刻む唄

この曲のリズムも特徴的ですね。
この頃からですね……変拍子の麻枝と呼ばれるようになっていったのは……


シナリオライターとしてやっていくには
専門学校とかで教えられるようなこととは逆のことを言うけど、作品を小奇麗にまとめないようにすること。
自分の作品は学園モノだけど、蓋を開けてみたら違ういうふうになってる。(例も挙げていましたがそれはネタばれなのでここでは伏せさせていただきます)
(CLANNADについて)こんな企画他の会社だったら普通通らない。
心に残るものを作りたいというと思ってる。そのためには野心を持っているというのが強い。俺は丸くなっちゃったけど、若いうちなら野心がある。だから若いうちにいろいろやっておいたほうがいい。
それと社会常識が必要。それがないと解散しちゃう。俺らの作品は1、2年開発にかかるけど関係がよくないとダメ。
俺がスーパーでレジ打ちのバイトをしてるときとか、列ができちゃったりして大変だった。
そんな経験をした後はコンビニでおつりをもらう時でも「ありがとう」って言うようになった。
シナリオライターとかもそうで、いいものを上げるだけではやっていけない。

Brave SongがBGMとして流れる中、番組はエンディングへ

Angel Beats! ゲーム化について
『AB!ゲーム化おめでとうございます』(といったようなお便りをいくつか紹介)

ゲーム化といってもまだ会社の許可がちゃんと下りてないんですけどね。春の会議で俺のシナリオの状況から判断してプロジェクトを立ち上げるか決めるので。まあ、問題ないでしょう。一日10KBぐらい毎日書いてるので。
全員の過去エピソードはもちろん、主人公を選択できるようにしたら面白い。直井が主人公で、催眠術をかけていってみんなが思い通りに動いていくとか。それは余力があったらですけど。 このエントリーをはてなブックマークに追加

No title by板橋区の大山の美容室からメッセージ
いつもブログを見るのを楽しみにしています。これからも楽しく読ませて頂きますね!

Re: No title by宮人(みやと)
> いつもブログを見るのを楽しみにしています。これからも楽しく読ませて頂きますね!

ありがとうございます。これからも適当更新ですけど良かったら読んでやってください。

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2011-01-14(Fri)

空の境界 一挙上映 感想

1/7まで池袋でやっていた空の境界の一挙上映に行ってきました。

とりあえず感想


疲れた!


内容に関してではないですけど、もう一番言いたいのが『疲れた』ということ。朝の9:50~21:10までというハンパない時間、映画を見たというのは初めてです(休憩時間もありますけどね)。残念ながらRemixのEDあたりではうとうとしてしまいました。

原作は確か3年ぐらい前に図書館で借りて読みました。結構面白かった記憶があります。ただ、自分で買わなかったレベルの話でした。

映画全体の感想は、思っていたほどじゃなかったかな。原作のままな感じだったので特にこれといったことはなかったですね。映像は繊細な感じでよかったんですけど、それだけな感じがして。ただ、BGMは最高級ですね。


それと気になったのですが、小説は文字だけで表現されていて、想像で補完していくもの。けど、映像だってそこに映っているものからいろいろと想像できるからあんま変わらないんじゃないかと勝手に思う。式がトマトサンドばかりを食べてる理由とか原作にあるらしいけど、映画だけ見たらわからない。式と織の違いも明確に描かれることはない。がだったら見た人は自分の中でいろいろ考える。原作(=答え)を見ようとする人のことなんて知らね。


それではそれぞれの章の感想いってみます。シナリオについてはあんまり言及しません。後のほうになるほどちゃんとした判断ができなくなってるということを先に言っておきます。


「第二章 殺人考察(前)」
繊細な映像、音を許さないような美しさ、いい感じでした。冒頭の式と黒桐の出会いは神秘的ですね。見るものを魅了し物語に溺れさせる感じは見事です。
黒桐の従兄?の秋巳大輔が最後のミカンを並べなかったのがちょっと気になりますね。あれは外れた存在を表したかったとか。
死体の横に佇む式の能面のような感情も何も感じさせない顔というのもすごかったです。内にあるものを見せず、表に現れるのは『楽』のみ。


「第四章 伽藍の洞」
死の中に落ちていく映像は面白いですね。水に落ちていくような映像(半身だけ沈んで、水面に半身がうつる感じ)はよく見かけますが、あれを誰かまとめてくれないですかね。
戦闘に入った時に流れるBGMも大胆さに驚きました。他の章ではないような、一気に何もかもが動き出す勢いが感じられました。
橙子さんみたいに自分も性格スイッチしてみようかな(とかどうでもいいか)。


「第三章 痛覚残留」
想像していたよりずっと落ち着いた感じの演出になっていました。最後の「まがれーーー」(原作での表記は忘れたので平仮名で)のところは期待よりも全然迫力なくて残念だった。式が着ている服が白なのは死に装束なのかな。


「第一章 俯瞰風景」
「ああ、飛んでみたい」とかいう自分の希望は置いておきます。黒桐を奪われた式の様子が新鮮な感じ。ここの戦闘は踊るようで本当に美しかった。背景とかの美しさも加わって物凄いことになってる。


「第五章 矛盾螺旋」
原作を読まないで見たかった。時系列をシャッフルしたりしていてわかりにくいけど原作読んでるから普通に理解できた。けど、原作読んでなかったらどんなこと思ったのかすごい気になる。この章の前半の戦闘は良作画なんですかね?私は苦手なんですけど。後半の戦闘も個人的にはどうも消化不良(戦闘を楽しむ作品ではないと言われればそれまでですが)。この章は臙条巴と黒桐の関係が印象的。「この螺旋が矛盾していればよかったのに」というセリフが印象的すぎた。このセリフの意味を確かめるためにもう一度見てみたいとも思う。他にも「荒耶、何を求める」とかのセリフもいい。
辛いときに助け合うのが家族。護るべきものがあるのは家。ここら辺は納得できた。けれどやっぱり原作で一度読んだというのが……結局同じなんだもん。
余談ですがロケットペンシルは知ってます。というか今でも使ってます。


「第六章 忘却録音」
この章は一挙上映では救いですね! 他の章と雰囲気が全然違うので清涼剤になりました。音楽もワルツ?とかがあったりしていい感じ。オカルト学院でもそうでしたけど、ころころ表情が変わるキャラというのは魅力的ですね。鮮花のようなキャラは存在しているだけで面白い。鮮花の魔術の表現も変わっていて面白かった。この章は確かに鮮花の独壇場な感じ。
原作と内容が変わってましたね。けれど内容の根本は変わっているような変わっていないような……。いい意味で変わったのか、悪い意味で変わったのか、見ていた時には判断ができませんでした。
星空が動くというのはレコードのようですね。記憶は空に記録される。
ところで犬の役割って?


「第七章 殺人考察(後)」
うーん、なんとなくグダグダなのか? なんなんだろう、自分には理解できないのかもしれない。それにしても白純里緒は気持ち悪い。原作読んだ時も思ったけど気持ち悪い。
式が人を殺してしまったために黒桐と一緒にいることになってしまうというのはなんとも(どちらにしろ二人はくっつきそうでしたけどね)。それにしても黒桐はイケメンだなあ。



最後にもう一度全体の感想
面白いのは面白いんだけど、そこまでのものじゃなかった。原作を超えられなかったというのが寂しい。これだけ力を入れて作っているのにダメなんだなあ。原作を忠実にアニメにして欲しいという人にとってはよかった気はする。ただ、「原作だけ読んでおけばいいんじゃない」って言っちゃうような出来だった。頭の中に残らないで、その場でしか思うことがなかったのでこの記事作るのも苦労しました。

自分には根本的にこの作品が合わなかったのかもしれない。作中で『殺人』についていろいろ言われてるけど、人の命なんてたいしたものじゃないし、人殺しなんてことも重要視するようなものじゃない。その考えが物語を見ている時でも変わらなかった。見ている間だけでも『命は大切だ』とか思えないと……。人を殺すことについて語られても「ふーん」って流してしまうようなレベルだったのが残念。

ただこんな評価でもBDBOXは買いたくなってしまう不思議。




どうでもいいこと
この作品エロい描写だったり、グロい描写だったりが結構ありましたけど……され竜も映画化できないですかね(され竜=されど罪人は竜と踊る)。あの作品好きで映像化して欲しいんですけど、年齢制限して物凄い強烈なものを作って欲しいんですよね。もちろん映画のクオリティで。作ってくれたら絶対見に行くんで! このエントリーをはてなブックマークに追加

No title byかみっこ
映画しか見ていないが
第五章は精神異常者が作ったのかと思えるほど
バラバラで

自分の頭の中で組み立て再構成させないといけない
ある公式の証明をするようなもので
これは勢いや流れをぶち切るもので
頭に浮かんだものをそのまま叩きつけたような作品

エンターティメントとしての配慮は何もない
同人の域を抜け出ない作品

まぁもともと同人作品なんだから当たり前か・・・

Re: No title by宮人
第五章がエンターテイメントとして成り立っていないという意見には納得できる部分があります。あれだけ見たら、ただ要素を並べているだけにしか見えないという気もします。
ただ、私は原作を知っている側の人間なので、原作を知らない人の感想は想像して語ることぐらいしかできません。


ここでいう同人とは、自分の作りたいものを作っただけの作品ということでしょうか。ちゃんとした商業作品は見る人こそが大事ということですねよね。

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2011-01-10(Mon)

吉川晃司さんがかっこよすぎてかっこよすぎて……

私が吉川さんを知ったのは仮面ライダーWの映画でした。今のところそれ以外は知りませんがかっこよすぎですよね。Wを見たときは「すごいかっこいい雰囲気をまとった人だなあ」ぐらいにしか思いませんでした。けれど、インタビューを読んでいたりすると……かっこよさがにじみ出てきている。本当に仮面ライダーWの映画は、おやっさん役に吉川さんが実現した時点で勝利でしたね。ハードボイルドを体現できるような人。

そしてこの記事

45歳…「かっこよすぎるぞ」 仮面ライダースカル演じた吉川晃司

『吉川さん≒おやっさん』が確定してきていますね。

「子供たちには『失敗なんか恐れるな』と言いたい。夢がすべて破れても、失敗や挫折で心に傷ができても、いつかはかさぶたができる。それが仮面だ。君の父さんも母さんも仮面ライダーなんだ」


ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

こんなことを言えるようになりたい……。吉川さんはいったいどんな人生を送ってきたのだろうか。このようなセリフを言うためにはどんなことをすればいいのだろうか(wikipediaを軽く読むとやんちゃな感じですけど……)。今一番のあこがれの人は吉川さんで間違いないかもしれません。私もいろいろ考えて生きていきたいです。


仮面ライダーになるために…… このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-01-08(Sat)

新年明けましておめでとうございます

いつの間にか2010年も終わり、2011年に突入してしまいました。(いったいいつの話だと)

去年は充実していたのかいなかったのか……。今年の目標は、勉強とだけ言っておきます。ブログの更新頻度は適当更新に戻します。「更新数増やせば何か変わるかなー」とか思ったんですが特にこれといった変化はなかったので。


新年になったということで右の予定表を更新。それとブログ名を変えたいなーオンリーワンな感じに変えたいなー。

とりあえず今たまってる記事は

・AB!特別篇、アナザーエピローグ記事
・Last Song感想
・M3記事(いつまでやってんだと……本当にすいません)
・ナルキッソス記事(これは作りたいという希望)
・コミケのVAのCD記事
・去年のナンバーワン映像コンテンツ

などについて書いていきたいですね。もっといろいろパッパと書ければいいんですけど……難しい。いろいろ自分のやり方を見つけて自信を持っていきたいです(何についてかわからないけど)。

そういえば右においておいたアンケートですけど、Angel Beats! とクドわふたーは一応同じくらいの評価だったということですか。26人がアンケートに答え、ちょうど半分。私は投票してないのですが、ビックリの結果ですね。クドわふよりAB!のほうが語られてるのは当然ですが、内容の評価自体はあまり変わらなかったということですか(どんな人が投票したのかはわかりませんが)。クドわふについてももっと話せるといいんですけどね。 このエントリーをはてなブックマークに追加

新年

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