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2010-07-31(Sat)

2010年夏季アニメ4話感想

アマガミSS
主人公が実にダメっぽかったり、なんで水着着てきたらポーズ取ってんだよって感じだったり、主人公が気合入れてスーツ着ていたりするところとか、突っ込みたくなる部分が結構あったな。うーん、アニメで見る必要性とか…、なんだったり…。わからないなー。なんかいろいろと変な方向につきだしたり引っ込んだりするんだろうと思ったりする。このシナリオ書いた人いろいろとすごいと思う…。やっぱ恋愛ものはどうも苦手とする部分がある…。それと全体的に画面を直視できない部分があるのだが。主人公…警察?…確かに大丈夫なのかと心配になる。とりあえず一人終わったけどこれからどうつなげていくのかが気になる。一切のフォローなしで進めていくのかとかが。



黒執事Ⅱ
なかなかカオスすぎて面白い。よくこんな馬鹿ともいえる展開を作れたものだ。橋は笑った、あのシュールすぎる絵はすごい。



祝福のカンパネラ
杖あんましゃべんないね。食事は外でしたほうがいいんじゃないの?明かりとかがもったいないんじゃない。挿入歌の入れ方が微妙じゃない? 斧の使い方が…、切るためのものじゃなく打撃系? なんか今までと違って変な感じ。吊り橋効果ですか、わかりやすい。なんか普通な感じになっちゃったな、それでもまだ少し違う感じはあるのだけど…。



オオカミさんと七人の仲間たち
今回気がついた、OPで書くキャラの名前が出ているのね…。どこに目つけてんのかと…。この作品はこれでいいんだろうな、うるさいナレーションに突っ込み入れて、主人公とオオカミさんかわいいな、といってればいいんだろう。ナレーションの存在はニコニコのコメントに近いものがあるのかもしれない。ようやくこのアニメの楽しみ方がわかった。全体的にそんなに起伏のある話でもないから。



遊びに行くヨ!
全体的に学芸会的雰囲気が気になってしまう…。アイキャッチはこの作品らしいんだろうな。幼馴染の服装が結構面白い。微妙に波長が合わないのが悔しい。エリスがいなければ面白いのでは…。なんであの狭いお風呂に二人で入ってんの? あの能力で猫取り戻せばよかったんじゃないの。今回の話で得た個人的な結論、エリスはいらない。電話の最後のフェードアウトの仕方が変だな~、海にカメラ持ってくのはなんでなんだろう。



世紀末オカルト学院
最初っからダメなやつだな、文明。古墳とか勝手に壊していいのかとか言う疑問がふつふつと、何か方向が微妙に自然に変わっていくのが変。美風の行動力がよくわからない。ライトなしで歩きまわってるってどういうこと? 携帯壊れないの…、うんこうんこ大丈夫か? さすが探し物のスペシャリストJK。…文明の崩壊…、ここまでひどいのか…。ここで予告のモスラが出てくるということね。マヤの行動力は見ていておもしろい、物語そのものを引っ張って行っている。もう文明の株底辺だな、底を掘り続けているレベル。もう文明いらないね。マヤ、スマイル、JKで十分。BGMもあそこだけ違う毛色のものになっているなー。文明の株があがるときは来るのか、期待しないで待ちますか。



屍鬼
引っ越し業者とか…つながってきている。あの主人公っぽさを持っている男性が見ているものは本当に幻覚なのだろうか。教会が怖いとかいうわけではない。よくあるような吸血鬼ではないということか。死は誰にも平等に振りまかれるというのは真実であり、見つめたくない現実なのだろうか。GIANT KILLING見た後だとあの走り方には違和感を感じるようになってしまう。真実に迫っていく感覚はやはり緊張感があっていい。一人ビビっている医者が何かやらかしそうで怖い。城が自然に写るというのも面白い。絶対に夜には見ないものリストに入りましたね…。



学園黙示録 ハイスクール・オブ・ザ・デッド
ここで総集編のようなものをはさんでくる意味は何なんだろう。あえて主人公の目線でナレーションを入れることで感じたことや考えたことを強調するため? 二人乗りしてても抱きつかないんですね。この作品だったらやりそうな気もするのですが。大丈夫ってあいつが一番怖いよ、大丈夫じゃないよ。そういえば茶色髪の女性のアホ毛も二本ですけどゴキブリとか言われてるのを見たことないですね。挿入歌好きです。銃は使わないほうがいいと思うけど…音が響くし…。いやポケットには入れないほうがいい、以前ポケットに入れていた銃が暴発した事件聞いたことがあった気がする。生きている人間も殺そうとしたのかな? いい感じに落ち着いた話が来た、ずっとアクセル全開で突っ走ることなんてほとんど無理なのだからこういう選択もいいのではないでしょうかね。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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2010-07-30(Fri)

ともしび DaikanyamaCandle Night Vol,3

行ってきましたライブ

今回は「ともしび」ということで周りにろうそくが立ててあって綺麗な雰囲気でした。物販でもろうそくを売っていたのが印象的でしたね。(オリジナルのようでした)


今回もmarinaさんはかっこよかった

セットリストは
もっと
Hello
Alchemy
星空
一休み
(Helloと星空、順番逆かもしれません)


「一休み」という曲が新曲でした。この曲は他とちょっと違ってかわいい感じにかっこよさをスパイスしたような曲でした。これからちょっとの間ライブをやらないことが発表されましたが残念です。せめてまだYouTubeなどに挙げられていない曲があげられるといいな…。
Alchemyはボサノバっぽかった?(音楽詳しくないので…)

今回の他のアーティストの方では「これだ」といった人は残念ながらいませんでした。

けれど感想

蘭華さん
中国のほうの曲?を歌っていました。高音がなんとなく特徴的な歌声でした。生でにこ(漢字忘れた)が聞けたというのは良かった。ただ歌った曲、5曲全部似たような曲だったため少し飽きが来てしまった。


ちょっとこの日は疲れていたのでゆっくり聞けなかったというのが残念でしたね。それと一言、私はどうも歌詞をうまく消化できないので歌詞がいいとかそういうのはあまり分かりません。



どうでもいい一言
ライブのお金にワンドリンクで600円プラスされるんですけどソフトドリンクは500円なんですね。100円損してる…。未成年はつらいよ、というどうでもいいつぶやきでした。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-07-30(Fri)

2010年夏季新アニメ二話感想

アマガミSS
なんか音が変な気がするんだが録画のせい?勘違い?
あの状況って男にはつらいなー…あれは勘違いするし…。人と人との関係はわかりにくい。
あのヒロインは適当過ぎるな、軽く悪女にも見えるぞ。恋愛についてよくわかってないのかと適当に考える。あのヒロインドンドン印象が悪くなっていく…いいと思える部分がほとんどないぞ?
主人公の現金さに笑う。確かに面白い主人公だ。けどあのヒロインと付き合ったら疲れるぞー。
妹の名前を美也にしたのはすごいと思う、あれはわかりやすいよさがある。妹の部分の場面転換だけ印象が違うな。
これからも振り回され続けるのかな?まあこれからに期待???



伝説の勇者の伝説
アバンは悲鳴とかなしで淡々と言ったほうが好みだったな。
あれ?普通に面白い…。なんでこれを一話に持ってこなかったのかさっぱりわからない。いったい何の効果があったんだろう?一話を見た後の感想は普通の一言だったのに、二話は次の話が楽しみだ。あれ?あれ?
今回でキャラについて結構整理できたし、これからの展開も期待しちゃう。変におちゃらけなければいい作品になりそう?



祝福のカンパネラ
慣れればいけるかもしれない…。主人公があれで行くというのは結構面白いのかもしれない。ただ…カリーナだけは苦手かな。変にあからさまな描写はこの作品にあってないんじゃないかな?ほのぼのとイチャイチャとした感じならそれでいいんじゃね? ミネットの設定についてもほとんどつ込んでこないような作品だしね。EDのSDキャラ?はあまり今まで見たことない感じのするデフォルメだった気がする(ちょっとだけですが)。



オオカミさんと七人の仲間たち
いまさらな疑問だけどなんでおとぎ話がモデルなの?これといった意味は感じないけど…?OPで歌詞と同じことを登場人物にさせるとダサくなるとどなたかが言っていましたが…、まさにその通りですね。やっぱ主人公は好き、いい主人公だ(かまってあげたくなる)。やっぱこの作品は佳作な感じ、それ以上のところに行くには何か足りない気がする。あの部活のシステムはこれからどう生かされるのか気になるな。ただ普通に考えると何か大変なことが起きたときみんなが集まって解決、という流れなのだろうけどそれだとつまんないよね。なんであそこであんな曲(OP)流したの?はっきり言っていきなり気が抜ける。それとなんで主人公逃がしたの?こうなることわかりきってるじゃん。なんか全体的に気が抜ける話だった。女主人公の気が抜けるというところとかぶせてきたのなら上手いかな。ナレーションがどうにもこうにもうざすぎる。いちいちどうでもいいことを解説されるからうるさいとしか思えない。あれは何狙ってんだろ?あと他のキャラを掘り下げるのかな?



世紀末オカルト学院
裸の変態に追いかけられたらあれが当然の反応ですよね。あの時代って確かにテレビで超能力の番組とか結構あった気もする。目力スゲー、槍の扱い方うめー。そしてスンゲーオカルト。なんか未来に一話のあの学長いたよね?アンナ純粋無垢?な少年が、あんな自信過剰の変態に…。JKスゲーあれがぶっ飛びまくってる、あのキャラもずるいな、いるだけで笑えてくる。学園自体が鍵なんじゃねと考えたりする。しっかしなんでオカルトがマヤを襲うんだろ?味方してんのかな。一話と比べるとパワーダウンした気がするけど一話が変な面白さだったからな、ということでこれからにも期待。



ストライクウィッチーズ2
画面見ないで音声だけ聞いてればぎりぎりいけるかな?これ絶対楽しいと思うんだけだな…。めんどくさい人間だ。こういう話が男キャラでできなくなった云々の話はどうでもいいので割愛。



ぬらりひょんの孫
語る部分があまりないのはジャンプアニメの特徴なのだろうか?なんか妖怪化?が一話であんなに躊躇していたのに、今回すんなりいきすぎじゃね?とか思ったりする。これから自分の中の妖怪と話していくみたいな感じの話も混ぜていくんだろうね。



屍鬼
やっぱり気持ち悪い作品。ただOPは…合っていないの…か? 田舎で説明を終えられるところが怖い。やっぱりイメージ映像って苦手な部分があるな。当然あれはストーカーだよな、あれは普通に考えて嫌だろ。そういえば主人公というものが見えてこないな。淡々と進むのが作品らしさを強調している気がする。それとここまで人がガンガン死んでいく作品も珍しい。



黒執事Ⅱ
この話がいったいいつの話なんだろう、とか想像させることができている時点で強いな。まあ、あんま考える気ないですけど(一期をそこまで覚えていないため)。黒執事ってやってる内容としては結構普通な感じなんですよね。これからいろいろ明らかにされて怒濤の展開になるのを期待。



あそびにいくヨ!
沖縄ということでアメリカが関わってきたり(危ないネタな気が…)。やっぱあの主人公とエリスは見てて不快だなー。人形のところ作画省いてる印象があって笑ってしまった。作品内のシリアスのバランスが取れてない。あまりにもそこが気になる。銃の解説はいると楽しいな、個人的に。あのー走ってる車で前に発射するのは明らかに危険な香りしかしないのですが…。うーん銃撃戦とかは普通に見てて面白いと思えるんだけどな。一話で発生した勢力が2話にして半分崩壊するというのが面白いな。ラノベの一巻の終わりってところなんだろうなー、どうでもいいがラノベはラノベなんだよな。発情期と言いつつもう発情してるようにも見えるのだが…。最後の「遊びに来ましたー」にすごくイラッと来たんだけど。この作品一話でも思ったけどあれだよね、何がどうとは言わないけど。非日常にあって日常を求める、とか意味わからないことを最後につぶやく。



生徒会役員共
やってたらなんとなく見るレベル。たまに面白いと思える部分がでてくるんだけどなー。次は別行動かー、どんな感じになるんだろ。それと最後の夕焼けのカットはなんからしくない感じがしたな。



学園黙示録 ハイスークール・オブ・ザ・デッド
キャラをマンガ・アニメ的に、見せ方を映画的に、展開をゲーム的にしたように見えた。うーん、人をバッドや木刀で殴り殺すのって手首にも相当負担かかる気がするけど大丈夫なのかな? 毒島さんは声があってない気がする。まあ、聞いていればなれるだろうけど。人が強烈な笑みを見せるときはいいね。次回も楽しみ。



みつどもえ
鼻水出続けるときとかティッシュがないときあんなこと考えたりしてたという親近感。どんな鼻水だ!!! 汚い話だなー。汚い話すぎる。まずあの先生に渡さないほうがいいのでは…。尿の話のオチは十分想像できた…。確かに合いカギは作る気になれば作れる気もする。いつも見ている、その発言は…ロリコン、ストーカー、その他もろもろと間違われますね…。チェーンロックはいつもしておきましょう(チェーンロックなんて簡単に外からはずせますけどね)。あれは…痛い…。なんか木から落ちるときの描写が自殺者っぽくしてる気が…。あの謎の人物CGのモデルと買っているのでしょうか…。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-07-30(Fri)

2010年夏季アニメ感想

伝説の勇者の伝説
話が新しい展開に入ったので、なんとなく雰囲気も変わった気がする。…フェリスなんで着替えてしまったんでしょうね、今までの服装のほうが明らかによかった(普通に考えたらあたりまえですけどね)。口の動きが微妙に合っていない気がしたのですが(普段こんなこと思わないんですけど)。あの時の、とはっとした後すぐにハッとさせられる展開はなかなか。揺れる影は揺れる心か…。フェリスの妹はどうも声が気になるけど…変にハスキーな感じ?それとも演技が下手なだけ? あのキャラはいったい何を考えているのかがサッパリわからない。一体これからどのように物語にかかわってくるのか気になります。そこらへんのBGMも迫力や圧迫感もあってよかった。これからも旅する二人と王の二つの構成でやっていくのかな? 伝説の勇者の存在について触れてないのは何かわけがあるのかな。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-07-27(Tue)

ノベルゲームという媒体について

いくつかの作品について軽いネタばれがあります このエントリーをはてなブックマークに追加

ノベルゲーム(正確には違う部分もあるがここではそういうことにする)は本などと違ってい、今自分がどこを読んでいるのか、あとどのぐらいで終わるのかが分からない。この部分の欠点というのはもちろん予定が上手くたてられないことだろう。あと少しだから今日一気に終わらせてしまおう、ということができない。


逆にいい点は何なのだろうか? それは終わりがわからないためクライマックスと見せかけた演出などができることではないだろうか。わかりやすいところで言ったら「クドわふたー」のわふたー編とアフター編、CLANNADのアフター、リトバスのリフレイン、AIRのSUMMER編・AIR編。これらはプレイヤーが終わりがどこにあるのかを知らないからできた効果的な演出だと考えられる。おそらく今あげたものをプレイしたことがある人は変わるときに物語に引き込まれたはずだ。


私的なことだが最近アニメの「うみねこのなく頃に」を見ていたとき『ああ、これでハッピーエンドということか』と思った話数があった。だがそれは違ってどんでん返しが巻き起こった。私はそれが最終回ではないいうことを全く知らなかったため、大変驚いて物語に一気に引き込まれていった。


本やアニメの場合、上のような戦法が取れない。まだこれだけあるんだから何かが起こるんだろうな、と簡単に予想がついてしまうからだ。


マンガ雑誌などで『次回最終回』という文面を見かけるがそれのせいで驚きというドキドキ感は失われてしまう部分があるだろう。ただそのかわり、次がでてくるまで待つ時間のドキドキ感は膨れ上がる。そして最終回ということが告知されることで話題になり読者も増えるということになるのだろう。



少し話が脱線した気もするが簡単にまとめると(まとめるほど話していないけど)ゲームという媒体をちゃんと生かすというのは大切ですよね、ってことです。






たいして中身のない話でしたがこれで終了です。以前から思っていたことですが今回クドわふをやって書くいい機会だったので独立記事を書いてみました。その媒体を生かしたやり方をするって言うのはとても面白い例えば学園キノ2巻の(ネタばれのため反転)どけ(ちょっとうろ覚えですが…)は今まで見たことがないような方法を本という媒体を生かしてやっていたのが新鮮でした。マンガなどではよくありますがあれを小説でやったというのがすごいところ。

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2010-07-27(Tue)

クドわふたー 感想

ネタばれしまくりだと思いますので このエントリーをはてなブックマークに追加

総プレイ時間は22時間程度。基本オートモードでプレイ、音声は全部聞くでやっていきました。飛ばして読んでいくところはなかった(どうにも我慢できないシナリオだと飛ばす時があるので)。


ではシナリオについて
わふたー編
クドとイチャイチャというところはちゃんとおさえていたのかな? 私は別にクドが好きというわけではないので、そこはクド好きの人が何か言っているでしょう。
中心となるのは椎菜の家族との問題かな(その問題に伴って色々なものがあるけど)。そこは良くできていた気がする。けれどプレイ日記のほうでも書いていたけれどBAD ENDとしてでいいから椎菜母の意見とかでクドが折れるというシナリオを見てみたかった。それと、クライマックス前のほうが面白かったなー。クライマックスはなんかそのままの展開…みたいな感じがして物足りなかった。
ラストはどうも意味がわからない。
夢に向かってみんなで協力していくこと、現実の壁をどうすればいいのか
家族との関係、親からの期待が子供にどのような影響を与えるのか。
わふたー編の後には何があったのか、それが引きになってはいる。やっぱりアフター編と同様のことがあったのだろうか。ただその場合助けられたのだろうか…。



アフター編
椎菜シナリオ(ここではこう言う)人を傷つけることでもしなければならない時があるということを知った、家族の間でも言葉にちゃんと出して相手に伝えなければ何も分かってもらえないということを知った、
アフター編でクドがしてくれた昔話はおそらく天女の話?なのかな。羽衣を見つけた青年はその羽衣を盗んでしまう話、羽衣伝説。主人公の男は結局目的の女性に逃げられてしまう

mile high のシナリオはクドが一度あきらめた夢をちゃんと自分の元に取り戻すための試練のひとつだったのかもしれない。その試練には他の人の助けがあったから成功した。以前はなかったもの、そしてこれからも必要なもの。

Icarus のナノハナの件はいったいなぜ必要なのだろうか。現実は常につきまとう…???

最後の選択肢にかかわってくるYes/Noと嘘の関係は何なのだろう。Yesで得られるのは氷室さんのこと、そして理樹の過去とのつながり。ここで得たもので最後の選択肢が変わるというのは理解できる。ただ、どうにも弱い気がする。最後の決断が変わるほどの影響力を持っていないように感じてしまう。

EDはハッピー、それで終わってしまった感がある。つらさを乗り越えた幸せなのだろうけど、結局のところクドは諦めないで待ち続けただけとも言えてしまう。諦めないでというのが重要なところなんですけど…それが理樹に影響を与え次々と…ということですが…。

クドわふはやっぱり理樹とクドのシナリオなんですかね。二人だからこそ乗り越えられる…みたいな。でもそれだけだと納得できないんですよね。

わふたーがカッターで徐々に深く切っていく話だとしたら、アフターはカッターで一気に深々と切り裂きそのまま傷を広げていくような話。ただアフターで自分が感じたのは初めに切り付けられた傷の痛みでその後がマヒしてしまったかな?といったものでした。



わふたー編とアフター編について
変わっている点は、氷室さん関連とクド視点が増えたということ(おおざっぱには)。なぜわふたー編が必要だったのか(他のところでも絶対言及されているだろうが)、アフター編はなぜ『アフター』という名称なのか、といったところが疑問点か。やっぱりあの後何があったのかを描くからアフターなのかな。
アフター編がわふたーよりも前から始まるというのは物語に引き込んでいくためなんだろうな。
とりあえずなぜ『クドわふたー』だったのかは分かった気がした。



『ツキアルキ』について
私はああいう絵本のほうが好きですね。あの絵本から何が想像できるのだろうか。病気のウサギが誰か他のウサギと協力して何かをすればよかったのではないか、とか人によって価値は様々なのだから人の大切なものを自分は否定していないか、という寓話的な見方とか考えることができる。普通のいい話で終わる絵本よりも読んだ人が何かを想像するだろう。酷い結末ならばどうすればそうならずに幸せになれたのか、ラストに何か救いはなかったのか
とか。
箱の中の黒い猫。笑っていたのは自分を、世界を嘲笑しているように感じるのだが…。


椎菜
椎菜は夢を信じてひたすらそこに向かっていくキャラ。自信はその夢を信じているけど周りがその夢を否定する。椎菜の立ち絵の中の手を握っているものはクドを意識して作ったんだろうか。前半子供っぽさがないというのは子供であることを自分が、環境が許さなかったという部分があるのではないかな。有月家は父親がいなく居ても楽しくやっていけるというのは…、何かもっと欲しかった。


クド
子供時代のクドは夢に向かって進んでいた。周りからは期待?されていた。しかし自分でその夢をあきらめた。クドが母親に手紙を出すことができるようになったというのはリトバスのほうを見れば理由がつかめるだろうな。
アフター編ではクドは結局自分にできることというものを目の前にあったものでしか実行できなかった。他のことを探るのではなく、目の前にある希望にだけすがり続けた。


氷室さん
氷室さんは自分の夢を信じ努力してきたがどうしようもないことにより、その夢をあきらめなければならなかった。氷室さんはクドに自分を見ていたのだろうか?クド達には欠けている現実を見据えて行動することができる。そして現実が見えているからこそ動けない時がある。


有月初
夢を追っていて、家族も認めていてくれたが、現実という壁によりあきらめなければならなくなった。そして夢から逃げるために現実を使うようになった。現実というレールに乗れば思い悩む必要があまりなくなるから。ちなみにEDではラクロスやってますけど、何かの選手というわけではないと思っています。あくまで趣味として続けている、というのが私の考えです。


理樹
理樹は夢が見つからず、自分の未来について考えるのからも逃げているキャラ。ただそんな自分に対して苛立ちを感じている時もある。出した答えはクドの力になると言ったところだろうか。ただそのために必要だったのが自分の傷と向き合うことというのも…。うーん。ある意味初めから答えは出てたんだよね。そのための覚悟やらが試されているともいえるのかもしれない。



18禁であることについて
個人的にはわふたー編はあんまりエロくはなかったというのが正直なところ。ただアフターはエロかった。
エロは必要だったのかと考えたとき私はアフターを除き必要じゃなかったと答えてしまいますかね。ただ、アフターも個人的にはあまり…。プレイ日記でも言ったことですけど私はエロゲーは苦手です。真面目なシナリオをやっているのにその途中でエロをはさまれると戸惑ってしまいます。その時『エロいなー』と見ればいいのかどう見ればいいのか…。あそこでエロいシーンが入るのは納得できるんですけどね。ただゲームであると、絵や音声などがついて過剰になってしまう感がある。



音楽
音楽の質は問題なし。ただ曲数がもっとあればと思ってしまう(どんなものやってもそういうと思いますけどね)。あとやってるときはアレンジ系が少し多く感じた。生音ということだったが…自分にはあまり分かりませんでした…音に敏感な人はなにか感想を持つのでしょうけど…。全体的な統一感があって綺麗だった。演出力がたらないのかな…と思う気もするししない気もする。

激しく無理矢理な一曲ずつの感想

Sunday Morning Dance
全体的にギターの音が気持ちいい感じ。中盤の笛で軽やかにしているのかな?

At The Mountain Behind
ゆったりとしていて木陰で休憩をしているような曲。CD収録版の終わり方もきれい。

mini glamour
右に左に遊び出すよう。

Path of Sunset
ブックレットにも書いてあるように小道を歩いている感じがする。

Breath of Stars
今までの曲が開放的なら、この曲は音がこもっている感じもして少し閉鎖的。

Color blossom
緩やかな感じ。何かとの出会いみたいな。

Where I Belong
同じピアノの曲だけど上と違うのは神秘さがないというところかな。

When We Wish a Upon a Star
後半の音の広がりは確かにKeyらしい。

Cape of Future
ゲームで流れた場面も関係して出だしがすごく印象的な曲。お蔵入りしなくてよかったー。

Adagio for Summer Wind
PVで流れてたときから好きな曲。民族的とかではないのに牧羊的な感じが漂う雰囲気たっぷりな曲。

Trampoline Girl
他の曲が落ち着いたものが多いから飛び出した印象のある曲。他の曲を考慮して作ったとしたらこれで大丈夫だけどリトバスだったらそこまで目立たないかな。

August Green
これも他の曲と相当印象が違う。流れた場面ほとんどないような…。ただ、出だしが強烈に炸裂。

Moontan
『harmony with sorrow』と似てるかな、音も構成も。ただ幻想的な感じはあるな。後半の雰囲気重視っぷり?はすごい素敵。ラストはしんみりと丁寧に終わらせている印象。

The Roots of Consciousness
残念ながら私は90年代生まれなので…。確かにどの曲も展開があるなー、と気がついた。似た感じがするのは『理』かな。感想が書きにくい曲。

Bloom of Youth
シンプル、だから曲そのものが味わえる? 地味に最初っからギターが入っているのがポイントだろうか?

Further Away
結構後半盛り上げるのは強引な気がする。

grief
まんま悲しげな感じ。涙がこぼれおちるような雰囲気。後半は泣いているのではなくおち込んでいくような…???

Close to Edge
古い感じはプレイ中もしてた。改めて聞くとあまりあってないような気もしてくる。

Reminiscence
壮大な感じもすれば小さくまとまっている気もする不思議さを持った曲。

Star Dust
ドンという音が鳴るたびにグッとくるような仕組まれた感のする曲。

星守歌
ゆったりと聞いてしまう感じに仕上がっている。間奏も派手にならず綺麗につないでいる。

星屑
ある意味EDらしい。何なんだろう…ポケモンみたいな感じ?(自分でもわからない)。

hoshizora
自分で弾いてみたくなるような綺麗なアレンジ(というか抜き出しらしいけど)。これだけで美しさを持っているというのはいいな。

自分の日本語の能力がとてもわかるレビューでした…。




イラストは初の立ち絵が少ない、初と氷室さんの怒りの立ち絵をもう一枚でいいから増やしてほしい、クドに詰め寄る氷室さんの一枚絵がどうにも力不足、絵が訴えてくるものが少ない、どうしても理樹に違和感を感じてしまう(何が原因かわからないけど)。いいところとしては、ラストのCGは素晴らしいの一言、クドの髪形をいじるのは面白い。


EDのCGもギャラリーで見れるようにしてほしい


クドわふはどうも長かったという印象がある。

クドわふたーは締め切りに間に合わせるために多少無理に完成させた気がする。公式ブログでも言われたことだけどミスが多い、わざとなのかわからないが微妙に回収していない部分がある(瀬田さん関連)、どこかで聞いた覚えがあるのだがOPに出てくるSD絵をどこかで使うみたいなことを言っていたがどこにもそれらしきものは存在しない(自分の間違いだったらすいません)。


プレイ日記はほぼ自分が言いたいことを言っているだけなので気にしないでください。その意見のほとんどが逃げの言葉だということも自分では理解しているつもりです。


最後に、KeyはCGだけじゃなく背景・立ち絵も見れるようにしてください。


いろいろ言ったけど面白かったですよ。

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No title by次は入力してね
クド大好き
クドわふたーを馬鹿にするやつは許さん

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2010-07-24(Sat)

2010年夏季アニメ3話感想

祝福のカンパネラ
ミネットの存在はそこまで重要じゃないのかな? 結構無視されてる気がする。杖も剣の形もなんか変な感じ。守は暗いっていってる割には…明るいね、それと簡単なクエストだね。レスター普通の優男かと思ってたけどそれなりに強いのね。魔法はこれからもバンクで行くのかな。エロはさまなければもっとゆっくり見れていいのに、なんで入れるのかと不思議になる(まあどこかに要望があるからなんだろうけど)。杖の改造の描写が結構面白い。これは原作でも合ったものなのかな? 作業中に尋ねるのは邪魔になるだろ。コンピュータっぽいのはこれから改善されてくんだろうな。けどこのままコンピュータっぽくても面白いかもしれないな。



オオカミさんと七人の仲間たち
OPやっぱいいな、出だしなんか面白いし。恋する乙女は美しい…んだろうね。普通にやってればおおかみさんかわいいのに、変なナレーションとシチュエーションのせいで…。ラスボスがナレーションだったら面白いかも。キャラの区別があまりできない絵だな(今頃?)。あと制服って指定はないの? はっきりいっていじめですね。まあそれで折れる人間じゃなかったのが幸いですけど。キャラかぶりキャラかぶりはっきりいってうるさい。この作品は普通にやってれば面白いのに余計なことしてつまらなくしてる感じがする。けど何かをやらなければそれはそれで凡庸な作品として忘れ去られていくんだろうな。水着審査とかある意味バカみたいなことしなくていいのに…。二人があの関係だからいいんだろうな、そこだけはこのままでいてください。



黒執事Ⅱ
変態死神がまた出た。ここでも伏線のようなものがでてくるかー。女王の存在も示されてたりするから、やっぱなんかあるんだろうな。もう一人の黒執事との関係も見えてきたのかもしれないし、まだまだこれからなのかな。



アマガミSS
恋は人をダメにするともいうんじゃね?と突っ込んどく。サブタイの出し方ってこんな感じだったっけ。キスしてほしいとか心の中で強く思っちゃってるのって…とかいろいろ。この二人って相性いいのか悪いのか…? 主人公は変態の気があるね。ちなみに主人公たちの設定って高校生? ひざの裏………。BGMが非常に微妙。主人公って嫌われることとか考えてないのかな…ちょっと心配だぞいろいろと…。はっきりいって画面見てられないんだけど。視線なんか当然集めるよね、そこに気がつかないとかヤバいよね、主人公すごいよね。



生徒会役員共
今回今までと全然違うな…。下ネタとかが少なめだったこと、ひとつのシナリオとなっていたこと。あとそれに伴って見せ方も変わってきてたのかな? だから突っ込みがいない場合、というのはあんま描写された気はしないな。ちなみにこっちのほうが好きかな。



ストライクウィッチーズ2
苦手な理由もう一つ思い出した。武器があんな銃なのに攻撃に効果があるというのがどうにもうまく理解できなかった。(これも設定はなんとなく知ってます)



世紀末オカルト学院
バケットシートは死亡フラグです。JKとTKは似ていますね。キャラ名も出てくるだけで笑えるという反則っぷりも。文明の生活とかも描写されましたけど…平和ですねー。失敗した人たちはどんな生活を送ったのかとか気になりますが。あの携帯は便利ですね。自分の役目をほっぽリ投げるという選択肢も実際あるんじゃないかな。
東京タワーに繭といったら当然モスラですね!



屍鬼
キャラがよく死ぬ変わりに次々キャラがでてくるのか? 一番怪しい、何かがありそうな引っ越してきた人たちが出てきましたが…、あれだけでは何とも。ひねくれたわかりやすい奴も出てきたけど、おそらくあのキャラが初めに何か気がつくけど、死んでしまう、みたいな感じと想像。面白さが変わらないな、これからにも期待。



伝説の勇者の伝説
マイペースな人間だなー、でもあんなに優遇されていいのか? 看守と仲が良くなりすぎて怖いな…脱獄とか考えていないのかな。戦争に行かせたいという親はいるぞ、絶対に。借りてきた本はちゃんと返しているのか心配になる。世間知らずは牢屋に入ってるライナのほうだろ…。一話はなかったほうがよかったなー…。やっぱこの世界には魔法には詠唱が必要なのか。結構ライナが選んだ道はおおざっぱだね(何年も探っていた割には)。これでプロローグも終わりか。ここまでは面白かった。けど、ここから一話のようになっていくのならどうかなー?



学園黙示録 ハイスークール・オブ・ザ・デッド
EDが毎回変わるのはどうも好きになれない部分がある。なんとなく安心して最後を迎えられない感じがする。またいい感じの嫌な奴がでてきて軽く興奮。リーダーが必要というのもわかるけど…。自分じゃどうすることもできない方誰かに頼って自分だけの安全を確保しようとするのがいいね。これからもすごく楽しみ。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-07-23(Fri)

Lia 「あした天気になぁれ」 感想

大魔神カノンの1stED『あした天気になぁれ』、2ndED『歩いて帰ろう』、書き下ろし?『Song of Life』の三曲が収録されている。


1曲目と2曲目はカノンのほうで聞いていたけど…ぶっちゃけあんまよくないと思ってた。けどフルで聞いたらゆったりとした感じに引き込まれていく感じだった(こういうタイプの曲なのに1分しか流れないというのが…)。


こういうタイプのLiaさんの歌声を聴くのは初めてな気がする。今までの曲は悪くいえば『疲れる』ような感じだったが、今回はゆっくり聴かせる感じ。


『あした天気になぁれ』は作詞・作曲が仮面ライダークウガのED『青空になる』と同じなので、なんとなく似た雰囲気を感じる。よって、いい曲ですね。


初めの二つはでかい箱でのライブには適さない感じかな。けどミニライブみたいな時にはすごく安らぐような気がする。よってミニライブ楽しみです。


『Song of Life』だけはちょっと毛色が違う感じ。似た曲で言ったら『射光の丘』あたりだと思う。


ぱっと聞いた感じ一番好きなのは『あした天気になぁれ』かな。今回もいい歌声! このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-07-23(Fri)

Happy Birthday 神尾観鈴

写真は後で

ということで今回はショートケーキを作ってみる予定でしたが予算がないため、ブラウニーを作って…みる予定でしたが…それをちょこちょこアレンジしたものを作ってみた。


ただやっぱり経験不足のため…できはいまいち。一番の失敗は中が上手く焼けなかった、というのも変に厚みを出してしまったからなんでしょう(そのせいで表面が焦げる、割れるといった事態に)。それとふるいがないのでどうしても粉系のものがだまになってしまう。



ちなみにデコペンは前回の使いまわしのため黒…よって見にくくなってますが「Happy Birthday 神尾観鈴」と書いてあります(英語は筆記体で、絵はかくスペースが存在しません)。一回マヨネーズでやろうかとも考えたけどデコペンよりも太いため断念。


完成

kaiIMG_2614.jpg

kaiIMG_2617.jpg


見た目は悪いし、生焼けな部分はあるけど味は問題なし(生焼けなところは部分部分で焼き直しました)。

今度は何作ろうか…もう一回ちゃんと作るのもありですけど…


ということでHappy Birthday 神尾観鈴 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-07-20(Tue)

CLANNAD 伊吹風子 古河秋生 誕生日です

つーことでTwitterちょっとやったので後で写真あげます。(今デジカメ使用不能なので)


なんとなく当日になってから「ヒトデパンでも作るかなー」となんとなく発案。即座に実行に移す。買い物に行き材料を買い集め(略。


で、ちゃんと強力粉やドライイーストを使いLet's COOKING(まあ簡単なものですがね)。初めて作ったのでどのぐらい膨らむかとかが全く分からず四苦八苦。計りがないのがきつかった。しかも写真を撮り忘れる…。最初に撮ったのがこれ、焼く前。

kaiIMG_2599.jpg

なんというかもう妖怪レベルの気持ち悪さを誇っている気が…

で、焼いた後。

kaiIMG_2601.jpg


味はそのまま食べられるように砂糖の量を調節したためそれなりでしたが…、しっかり焼けていない。当然ひと固まりにしたものを焼いているわけですからね。このまま終わっちゃ悲しいだろ、ということでデコペン使ってデコレーション開始。(デコペンは市販のものを購入しました。マヨネーズの容器があれば自分でできたんですけどね)


デコレーションするのは『Rewrite』よりイソゲルゲ

デコペンの扱い方は夢パティで学びました!(まあ感覚でわかりますけど)


完成品

kaiIMG_2603.jpg



イソゲルゲ化はうまくできた。他のパーツがないのは皿の大きさのためです。そしてワカメを買う気がなかった。

今度はうまく作ってみたいな~。来年?

今回はなんとなくパン作ってみたいと思っていた時にいいイベントがあったので作りました。

他のときには…どうでしょう? 今ケーキを作る材料はありますが、計りなしでケーキはきついので作らないと思いますよ。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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