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2010-12-29(Wed)

Girls Dead Monster Last Live - Final Operation - 物販編レポート

ガルデモラストライブ行ってきました。その日のライブ内容以外をこちらにつらつら書いていきます。(ただ今絶賛燃えカス中)


まずは当日、起きたのは2:00ごろ。はい、真夜中です。で、いろいろ支度して駅まで徒歩(駅まで遠いので……)。

4:30の大宮発京浜東北の始発で有楽町に。

5:19国際フォーラム着
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私が到着した時には確か20人以上いました。で、普通にそのまま待機。

私は完全にコミケ-1日目を想定して行ったので、完全コミケ装備でした。それでも寒かったですね……。というか風が結構あったのがつらかった。周りの人と「あなたもアホですね」「いや、そういうあなたも」みたいなアホな会話をしつつずっと待機。この間どんどん人が来て並んでいく様子が面白かった。

7:30ごろ列整理開始。今までは来た人が勝手に作ってた列で、ここからはちゃんとスタッフがつくった列。初めのほうに並んでいる200人ほどは会場内で、座って待つことができました。会場内は暖かかったですねー。

ここからはホント特にすることもなく待機。やっていたのはファンレターの作成ぐらい。寝てたりした。というか前のほうは横になって寝てる人とかもいてすごい状況だった。



時間は過ぎて13時、注文書配布開始。これのことね。


ここで限数についてのアナウンスが、人が想像以上に並んでいるとのことで5限→3限に。私はお金ないし、特に頼まれてるものもなかったので関係ないですけどね(というか頼まれてもお金ないから無理)。

理想像
kaiIMG_3425.jpg

こんなーにんげんにーなれーたーらー

14時チョイ前。予定通り物販開始。14時始ってないとかいう嘘情報流している人もいますけど、ちゃんと時間どおり始まりました。

公式でアナウンスされてるライブグッズの他、普通のグッズも売ってました。そちらのグッズは2000円ぶん買うごとにポスターがつくといういつもの商法。ポスターは、BD/DVD第五巻のもの、ラストシングル2種類のものの三種類でした。私はこのために買ってなかったラジオCD2枚購入し、全種GET。

買ったらそのまま秋葉原に時間つぶしもかねていくー。Rewriteのポスターもしっかり脳内に収めて楽しんだ。



その後は会場に戻り、ライブ。感想は燃え尽きた……、それだけしか書かない。あとでもう一個ライブの内容だけ書いた記事作ります。




で、今回の物販のトラブル?について

10時過ぎにきた人は買えなかったみたいですね……。それはさすがに量少なすぎますね。

私が言っておくことは二つ
・買えなかったのは自己責任。早く来なかった、来れなかった自分が原因
・買えた人は最低でも買えなかった人より早く来たり何か対策をしてる人

それと、前にいる人は転売屋とかいっている人もいるので一応言っておきます。一番前にいた人たちは、ちゃんとガルデモ好きな人たちだった。それに馬鹿みたいにグッズ買うような人はいなかった。「列に横入り」と言っている人もいますけど、それは本人たちに言わないと意味がない。前のほうはそんなのなかったですね。列整理した後は遅れてきた仲間に「も後ろに並べ」って言う人ばかりだったし、列から一旦抜けるときも周りの人に声をかけてた。

最後に通販するんだから文句言わずに素直に待て
スタッフ信じて買えなかったんなら、もう一回スタッフ信じろ。
スタッフ信じないで始発で行った私が言うのもなんですけどね。

バッグが現物見たらいい感じだったので通販であったら買おうかな……


会場に届いた花
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買ったグッズ(これだけしか買ってません! そう、これだけなのに始発で並んだ)
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ラグランTシャツのアップ
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柄は左上から
Crow Song
Thousand Enemies
Shine Days
23:50
Run Eith Wolves
Morning Dreamer
Rain Song
Alchemy
一番の宝物(Day Game?)
Little Braver
My Song
ですかね?
要するにKeep The Beats! の順番……かな? このエントリーをはてなブックマークに追加
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2010-12-27(Mon)

Girls Dead Monster Last Live - Final Operation - セットリスト

My Soul, Your Beats! (Gldemo ver.)

Thousand Enemies
Rain Song
Answer Song
23:50
Morning Dreamer
一番の宝物 ~Yui final ver.~
Crow Song
Hot Meal(Another"Thousand Enemies")
Last Song
My Song
God Bless You
Alchemy

Shine Days
戦歌
Storm Song
Day Game
Run With Wolves
Little Braver
Brave Song (Gldemo ver.)


アンコール
Highest Life
Crow Song



Morning Dreamer
23:50
の場所がわからない。というか逆かも。

修正
逆だったので修正 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-12-16(Thu)

一人歩く先には――

KSLA-0065『一番の宝物 ~Yui final ver.~』の感想です。


一番の宝物 ~Yui final ver.~
おなじみとなった曲ですね。Keep The Beats! に収録されているのとはちょっとだけ違う曲。曲はギター一本だったのが他にも楽器が増えて、落ち着いた感動的な雰囲気を持った感じに。私はギター一本の方が好きでしたね。ボーカルは新たに録り直したもの。LiSAさんがちゃんとシナリオをきいて、実際に見て、いろいろ感じたこととかをぶつけたであろうボーカル(ブログでも言っていますね)。

歌は感情を込めるものだと自分は思っていますが、私は歌を聞いてもその感情はあまりわかりません。Yui final ver.のほうが感情が込められてるということはわかってもそれ以上はわかりません。でも、とりあえず私はKeep The Beats! に収録されているものよりもこちらのほうが好きです。それでいいんだと思います。


Storm Song
Dメロいいですね(裏メロがあるとこ)。そこが一番印象にのこりました。この曲も隣の幸せを見失ってしまうような感じ。なんかこんな感じの曲多いですよね(今更)。今感じてることも、考えていることも、何もかもが一瞬で消え去っていく、そんな中で生きていくしかないんだよ。


Day Game
感想は省略。一応言うことは、青春のバトンパスだなあ(野球なのに)。あまり悩まず、打ち込むことに精一杯で、笑っていられたあの頃の楽しさと悲しさと寂しさ。

話題になってるノイズはわかりませんでした。この音かな? って言うのは見つけましたが、あれは普通に演奏の音だと思うし……。



それと、やっぱり『Little Braver』のPVはいいですね。曲自体もいいんですけど、動き方が好き。 このエントリーをはてなブックマークに追加


雨は世界をたたき続ける

風が吹く。そんな丘の上、いろいろなことを話していた。それは愚痴だったり、最近髪が伸びてきたことだったり、自分の――

『ジリリリリ♪、ジリリリリ♪……』
目覚ましの音が鳴り響き、日の光が部屋の色を塗り替えていく。その音と眩しさで目が覚める。

また、一日が始まった。

いつものように着替え、簡単な朝食を食べ、ギターを背負い、出かける。そう、いつもどおり。


午前中はバンドのみんな集まっての練習。なかなかに有意義な練習となった。息もうまくあったし、自分がついやってしまっていたミスもわかったりした。

練習の後はみんなでお昼、その後はそれぞれ予定があったので、解散となった。ひとり用事のない私はぶらついて帰ることにした。足取りは自然に通い慣れていた場所へと向かっていく。昔は毎日のように行っていた、なんにもない丘。

「ここに来るのも久しぶりなのかな」

腰をおろし、ギターを下ろし見つめる――

いったいどのくらいの間そうしていたのだろうか、ふと湿気をまとった風を感じた。私はようやく周りが少し暗くなっていることに気がついた。

雨が降り出す。雨風はどんどん強くなっていき、やみそうもない。私は動かなかった。動くという考えが頭の中から消えていた。暗闇で雨が降り続ける中、ただ立ちすくむ。

(「私はなにをしているんだろう」)

『――!』

光が切り裂きそんな光景を両断する。


「――! ――! ――――!」

私は走った。走り続けたんだ。その間も光は景色を切り裂き続け、壊しつづける。
家について、自分のベッドに飛び込むまで走り続けた。

――夢を見た。
天気予報は快晴を告げ、私が楽しそうに予定を立てていた。前に見た綺麗な丘に行く計画だった。その場所に行くのは初めてだったけど、楽しみにしていた。
――そんな夢。


眠りから覚めた時、ベッドと枕は濡れていた。雨に打たれたまま寝たことに気がつくと、自己嫌悪で目をそらしたくなった。

隣にあった雨にぬれたギターを見つけ、また泣いた。

閉じる

2010-12-12(Sun)

Angel Beats! BGMまとめ(データ編)

OP、ED、劇中歌(ガルデモ)、挿入歌は入れてません(ただし、次回予告のBGMは計算対象)。
縦に曲名、横は話数です。

10 11 12 13 14
theme of SSS 1 1 1 1
school days 1 1 1 2
girl's hop 2 1 1
art of war 1 1 2 3 3 1 1 1 3 3 1
today is ok 1 1 1 1 3 1 1
memory 1 1 2 1 1 1 2
my most precious treasure 1 2 1 1
tactics 2 1 1 1 1 1
enemy country 1 1 1 2 1 2 2
operation start 1 1 1 1 1 1 1 1
decisive battle 1 1 1 1 1 1 1
attack!! 2 1 1 1
critical point 1 2 1 1 1 1 1
study time 1 1 1
niku udon 3 1
invention 1 1 1 1
toy of spring 1 1 4 1 2
deochi!
light drop 1 1
worthy rival 1 1 1 1 1
burial 2 1 2 1
play ball 3 3 3
walkure 2 1 1
let's operation 1 2 1 2 2 1 1 3 2 2 2
evening breeze 1 1
moment of rest 1 1 1 1 1 1
10 11 12 13 14
initial impulse
my heart 1 1
soul friends 1 1
kanade 1 1 1 1
my most precious treasure -orgel- 1 1 1
memory -orgel- 1 2
unjust life 1 1 1 1 1 1 1 1
nocturne in the afternoon 1 1
anxiety 1 1 1 1 1
abyss 1 1 1 1 1 1
alter ego 1 1 1 2 1 1 1 1
siren 1 1 1 1 1 3
transforms to the shadow 1
otonashi 1
angel's flight 1 1 1
firing preparation 1 2 1 1 1 1 1
desperation 1
breakthrough 2 2 1 1 1 3 1
10 11 12 13 14

Angel Beats! BGMまとめ(感想編)を作る予定だったのですが……まとめるのが難しいのでこの記事を作るの断念します。

けれどいろいろと言いたいことがあるので、これから「音楽から見たAngel Beats! 第○話」みたいな形として記事を作成して行きます。音楽以外のことについて語る部分も出てくるかと思いますが、そこは勘弁を。

各話ごとのまとめ
Angel Beats! 第1話 BGM
Angel Beats! 第2話 BGM
Angel Beats! 第3話 BGM
Angel Beats! 第4話 BGM
Angel Beats! 第5話 BGM
Angel Beats! 第6話 BGM
Angel Beats! 第7話 BGM
Angel Beats! 第8話 BGM
Angel Beats! 第9話 BGM
Angel Beats! 第10話 BGM
Angel Beats! 第11話 BGM
Angel Beats! 第12話 BGM
Angel Beats! 第13話 BGM このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-12-07(Tue)

Angel Beats! 12月のマンガたち+α 12/15特典追記

『ら~マニア2巻』『Angel Beats!THE4コマ僕らの戦線行進曲♪』第1巻12月18日同時発売


Angel Beats!THE4コマ僕らの戦線行進曲♪

Keyの看板シナリオライター・麻枝准氏が原作・脚本を務めるオリジナルTVアニメ企画『Angel Beats!』。アクの強いキャラクターたちがTV画面狭しと動き回るこの作品を、こもわた遙華氏が4コマコミック化! ゆりっぺをリーダーとする「死んだ世界戦線」の日常を、キュート&コミカルに描きます。天使との抗争、神への復讐、過酷な生前……。そういった重たい話はとりあえず置いといて、肩の力を抜いてお楽しみください!

G's magazine公式より


G's magazine 2009年12月号から連載されていたものの単行本化です。

こもわた遙香さんの絵の雰囲気はAngel Beats! の公式のスペシャルにあるレポートマンガで見れます。またG's magazineの公式で最新話を試し読みすることもできます。


ストーリーは日常や、アニメであったシナリオをアレンジしたもの、物語の後ろ側などをほのぼのと描いていくものです。Angel Beats! アニメ中ではあまり焦点が当てられなかったキャラに焦点が当たるような話もあるので、「このキャラ好きなんだけどアニメでは活躍しなかったな……」とか思っている人にお勧め(特にガルデモメンバー)。


個人的に一押しなのはガルデモライブ回です。G's magazineに掲載されたのはちょうどガルデモ全国ツアーのときだったのでした。ライブに行った人はその時を思い出しながら読むと感動したり楽しくなってきたりするかも! 

他にもお勧めしたい話があるのですが、そこは単行本をお楽しみに。購入したら感想を書きたいと思ってます。

Angel Beats! The 4コマ? 僕らの戦線行進曲♪Angel Beats! The 4コマ? 僕らの戦線行進曲♪
(2010/12/18)
こもわた遙華

商品詳細を見る




ら~マニア 第二巻

ラーメンの精「とんこつ」と「しお」が活躍する、ラーメン日常系4コマ!ひきこもり気味のラーメンブロガー、ロッキーこと圭太にラーメンNO.1の味を決めさせるべくきた二人だが、なぜかロッキー更正指導の日々に!?PCゲームのSD原画家としても有名な、こもわた遙華先生の初単行本、ついに発売!

僕らの戦線行進曲と同じ作者であるこもわた遥香さんのオリジナル作品です。発売日は同じ12月18日私は一巻を買っていないのですが、この機会に買ってみようかとも考えています。
ら~マニア 1 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)ら~マニア 1 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)
(2010/02/22)
こもわた 遙華

商品詳細を見る

ら~マニア (2)ら~マニア (2)
(2010/12/18)
こもわた 遙華

商品詳細を見る


Angel Beats!-Heaven’s Door-
ちなみにAngel Beats!-Heaven’s Door-も12月18日発売です。こちらはアニメの前日譚となるAngel Beats! -Track ZERO-のマンガ版となっています。作者は浅見百合子さんマンガにするにあたってテンポをよくしていたり、絵もNa-Gaさんとアニメ絵の中間あたりでとても綺麗な絵となっています。

Angel Beats! ‐Heaven's Door‐ (電撃コミックス)Angel Beats! ‐Heaven's Door‐ (電撃コミックス)
(2010/12/18)
麻枝准(Key)

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Angel Beats! コミックアンソロジー
まんまAngel Beats! のアンソロです。やっぱり発売日は12月18日。参加するのは浅見百合子さん、こもわた遥香さん、ひつぎ夜宵さん、藤真拓哉さん、ごとPさん、ZENさん、YUGさん、他ということらしいです。有名な人が多いですね(たぶんそう)。アンソロは今まで買ってこなかったので、どうするか微妙ですが一応宣伝しておきます。

Angel Beats! コミックアンソロジーAngel Beats! コミックアンソロジー
(2010/12/18)
Na-Ga(Key)、 他

商品詳細を見る



12月18日発売のものは以上かと思います。特典のまとめは一応こちらにあります。

ら~マニア 第二巻
アニメイト
メッセージペーパー(Angel Beats! 4コマ特典と合わせて一枚の絵柄に)

ゲーマーズ

描き下ろしブロマイド

とらのあな
描き下ろしペーパー

ワンダーグー
特製ポストカード


Angel Beats! The4コマ 1
とらのあな
描き下ろしメッセージペーパー

ゲーマーズ
描き下ろし&オリジナルブロマイド

アニメイト
描き下ろしペーパー(ら~マニア特典と合わせて一枚の絵柄に)

ら~マニア、Angel Beats! The4コマを購入すると「天使+しお」の図書カードが100名様に当たるキャンペーンに応募できるらしい。


こもわた遙香さんのほうでら~マニアとAngel Beats! 4コマのバナーキャンペーンをしています


Angel Beats! Heavens' Door
アニメイト
イラストカード

とらのあな
描き下ろしイラストカード
ゲーマーズ
描き下ろしブロマイド

コミックアンソロジー
ゲーマーズ
オリジナルブロマイド


ゲーマーズではHeaven's Door、コミックアンソロジー、僕らの戦線行進曲♪の連動購入特典として描き下ろしミニスリムポスターがあります。絵柄は浅見百合子さんによるかなでですね。 

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2010-12-06(Mon)

「しんじゅく!アニソンミーティング」!!』

kaiIMG_3272.jpg



「しんじゅく!アニソンミーティング(仮)」!!』とは

タワーレコード新宿店が送る、アニソン・トークイベント&Web番組がスタート!

アニソン大好きクリエイターのカノン(Studio Blue-3/アンティック-珈琲店-)とアニソン・ライターの澄川龍一の2人が、タワーレコード店頭から“明日ゲットできる”ホットなアニソンをたっぷり紹介!題して「しんじゅく!アニソンミーティング(仮)」!!』

その放送週に発売(放送翌日入荷)されるアニメ関連のCDを、トーク&音源で紹介!アーティスト・作品を紹介する特集コーナーや、新旧問わず&CDに限らずオススメのアイテムを紹介するレコメンド・コーナー、さらにアニソン系アーティストのゲストや雑誌『リスアニ!』との連動企画、メーカーの宣伝担当やイベントのプロモーターなども登場!?

記念すべき第1回放送は12/6(月)20:00~21:30(予定)、タワーレコード新宿店10Fアニメコーナーにて!

● 放送メディアを使っての放映もあり!

タワレコのページより



記念すべき第一回目のゲストはGirls Dead Monster starring LiSA&marina

行ってきました。あえて言いますが今までのイベントの中で最低のものでした。写真をとってる男がいる。ずっとしゃべってる女たちがいる。前の人以外はまったく見えない。電話がかかってきたらその場で取って話し始める。
この問題に対してタワレコ側は何も行動しない。

参加した人のマナーが酷い、それに対応しない(できない?)タワレコも酷い。さすがにひどすぎる。前の人以外が見れないというのは、創造すべきだし、どうにかできるでしょ。

普通に整理券をもらうより、横から見ていたほうがよく見えるとか……(これはタワレコ側も後で対処しました)。

イベントの内容自体はいいんですよ。ちゃんと聞くところは聞くし、狙うところはちゃんとウケも取れてる。本当にどうにかして欲しいです。Ust組が勝ちかと思います。


内容まとめ
ガルデモ部分のみ
marinaさんとLiSAさんのコメントです

岩沢
麻枝さんには岩沢として歌ってくれと言われた

Last Song
知恵熱がでた。何回聞いてもわからなくって大変だった。
もともとかっこよかったけど、レコーディングして完成したのを聞いたらよりかっこよくなってた。

Hot Meal
三日前までLiSAのままだと思ってて聞いて覚えていて、そしたら『これじゃない』と言われてびっくした
頑張って覚えたけどレコーディングで四回も間違えてしまった。
L「私のやつとはキーも半音下ぐらい」

God Bless You
長い。びっくり。デモ渡されて聞いたら口が塞がらなくなった。
レコーディングも長かった。
その時は風邪をひいてて、点滴とか射ってもらってレコーディングした。


ユイ
Starringがついてるからいままでと違った感じに歌ってくれと言われた。

一番の宝物 ~Yui final ver.~
シナリオとか全部聞いて、Angel Beats! のツアーを通して、いろんな人が関わってそんな人に対しての言葉もあっていろんな思いが込められていて、それがこれです。

Storm Song
麻枝さんが私らしさもいれて作ってくれて、Starringがついてるからいままでと違った感じになった。
ユイちゃんと私のいい部分がでる。

Day Game
麻枝さんがライブで盛り上がるようにって作ってくれた。
ライブはあばれたりとかできて楽しい。帰りに楽しかったーって言ってもらえるような感じに。
Day Gameで新しい自分になれた気がするじゃないけど、みんな一緒に楽しむということが気持ちいい。特にハイハイハイハイってところが楽しい。


詳細は続きから このエントリーをはてなブックマークに追加

MC二人によるガルデモの簡単な説明の後、Hot Mealが流れ登場。
SSSの制服を着て、その上にタワレコのエプロンを着ての登場でした。制服はFes以来ですかね。

m「10分前までは着てなかったんですよ。LiSAから着ようよって言われて、今日だけだよ」

MC「大活躍の一年でしたね。今の心境とかお聞かせください」
m「あっという間でした。もう、来年死ぬんじゃないかって言うぐらい素敵な方にたくさん会えました。スタッフやファンの方々。来年どうなるんだろう?」
L「この一年はいろんな経験をさせてもらって、早いような短いような一年でした」

MC「4月に横浜とここ新宿タワレコでインストアライブをやりましたけどその時はどうでしたか?」
m「ニヤニヤしてましたね」
L「私は始まる前がこんな感じ、お見合いの後のデートみたいな」m「したことあんのかよ」

L「不安でしたね。でも、待ってるときに色紙もらって、ステージでみんなを見たら不安は消えました。それがあったから今ここにいられるんだと思います」

MC「ガルデモの印象は、歌がすごい好きだということが伝わってきた。伝えたいことがあって歌っているんだ、みたいな」

MC「ラストシングルについては」mL「はやっ」
MC「さっき流れたHot mealから」
L「流れたっけ?」
m「流れた!」
MC「アナザーということで」
m「三日前までLiSAのままだと思ってて聞いて覚えていて、そしたら『これじゃない』と言われてびっくして、でも頑張って覚えた。でも、レコーディングで四回も間違えて、LiSAから抜けられない」L「私のやつとはキーも半音下ぐらいで、全部生なんです(?)」


MC「God~はどうでしたか」
m「長い。びっくり。デモ渡されて聞いたら口が塞がらなくなりました。」
m「レコーディングも長かった。私その時は風邪をひいてて、点滴とか射ってもらってレコしました。思い入れがありますね」
MC「たしかオーディションの時もそうでしたよね」
m「いつも肝心なときにやっちゃうんですよね」
m「この曲は最後は合唱なので、27日一緒にいっちゃって」
MC「Last Songはどうでしたか」m「知恵熱出ました。何回聞いてもわからなくって、レコーディングして完成したのを聞いたらよりかっこよくなってました」

MC「AngelBeats!を見た印象はなんで歌ってるんだろう? カメラアングルで音の聞こえ方がかわるのがスゴーッ。marinaさんの声が強そうで」
L「ヤンキーですね」
L「今の格好も校則違反ですね。イヤリング、ネックレス、スカートはあげて……」
m「外したし、なおしてあるもん。それならLiSAだって」
L「私はうまくごまかせるから」
m「えー」

Last Songを流す

m「頭のギターがすき」
MC「どれ?」
m「ギターが裏でビュオーッっていうのが」
MC「わからない」

m「サイリウムはどうふるんだろうね」

MC「ではLiSAさんに移り、Storm Song」
L「麻枝さんが私らしさもいれて作ってくれて、Starringがついてるからいままでと違った感じになりました。ユイちゃんと私のいい部分がでてます」
m「私は岩沢にしてくれって言われた」
L「marinaは声が下のほうがいいと思ってる。キンキンしなくて鬱陶しくないし」
L「私とmarinaは本当に正反対で、高音が耳に残るのは私で、音が細いから。marinaは低音が耳に残る」?
L「Storm Songは麻枝さんが『上等じゃない』とか、私が言いそうな歌詞を入れた。そしてユイも私も言いそうなことを入れていった。前にいつかそういう部分がある歌を作って欲しいってお願いしていて、他にも裏メロがいい野を作ってって言っておいた」
MC「トークがオラオラな感じに……なんで?」
MC「Day Gameは?」
L「麻枝さんがライブで盛り上がるようにって作ってくれた。ライブはあばれたりとかできて楽しい。帰りに楽しかったーって言ってもらえるような感じに。Dat Gameで新しい自分になれた気がするじゃないですけど、みんな一緒に楽しむということが気持ちいい。特にハイハイハイハイってところが楽しい」
m「リハのときに私がやってたよね」
L「そう。私がmarinaにマイク向けると普通に歌うし」

MC「次は一番の宝物に。この曲は言わずもがなですよね。この曲は改めて歌ってみたということで、久しぶりだったんですよね。アニメのシナリオとかを知る前と知った後では、気持ちも違ってきますよね」
L「シナリオとか全部聞いて、その後で(ここら辺から軽く涙声でつまりだす)、Angel Beats! のツアーを通して、いろんな人が関わってそんな人に対しての言葉もあっていろんな思いが込められていて、それがこれです」
L「このCDの後ろのジャケットがいいの。ポスターも欲しい!」
MC「CD見せるだけで盛り上がっていいよね。10話は名場面でした。泣きながら見ていました」
MC「あのままの絵からEDはずるいよね」
MC「そういうわけで、聞いて終わりにしましょう」
L「一番の宝物 ~Yui final ver.~」

L「違いがわかりますか?」
MC「バックの音が違うのはもちろんですけど、前と違って声の伸びがいい」

MC「じゃあ最後に質問行きましょう。カノン君何を聞きますか?」
MC「いや、こういう場合はお客さんみんなの聞きたいことを……質問がある人」
客「ハイ!」
MCのカノンさんが聞きに行く
MC「今日の時給はいくらですか」
全員爆笑
MC「えー、タワレコのタオルということで」

L「タワレコのエプロンつけてるんだからCDを整理して、並べて……タワレコの手伝いということで」
m「できんの?」
L「この制服はないよね」
m「研修中みたいな名札付けて」

MC「今月27日のライブに向けて何かをお願いします」
m「……」
L「なにその『おまえ先に行けー』みたいなの。私をじっと見るんですよ、目で『おまえいけー』みたいに。インタビューとか毎回してるんですよ」
MC「思い当たる……」
m「ラストということで、LiSAは全国ツアーとかやってるけど、私はガルデモとしてこんなに長く歌うことがあまりないのでLiSAの足を引っ張らないように……っていうのは う そ で。ラストにふさわしいものにします。」
L「27日、スタッフや麻枝さん、ステージに全てを込めて、『今日もいい日だ』で帰れるようにしたいです」

MC「marinaさんは12月15日発売のDECO*27さんの『愛迷エレジー feat. marina』に参加しています」
MC「LiSAさんは12月19日のリスアニ!のライブに出演されます」
MC「では、これで今回の特集はおしまいです。ありがとうございました」

閉じる

2010-12-02(Thu)

Angel Beats! ゲーム化ということで

まだ何もわからない状態ですね。どのような形態になるのかもわからない。ゲーム化と聞いた感想は「ふーん、どうするんだろうな」といったところです。

ゲーム化ということだけど、いったいどのように作るのか。発表されている情報だと

全員分の過去話あり
岩沢が消えないルートあり。そのルートだと岩沢を攻略できる。
古参の鍵っ子に対してのフォローをしたい


という部分が内容についてふれてますね。(まあまだ書き始めたばかりだそうなのでどうなるかわかりませんが)

古参に対してのフォローって何ですかね? 物足りなかった部分をフォローする……。どうするのかあまり想像ができません。全員分の過去話を書くと言うところは違うとは思います。

要望はいろいろありますが、一応黙っておきます。私は自分の希望通りのものがみたいのではなく、作者が書きたいと思ってるものを見るほうが好きなので。
けどやっぱり書く、続く
まあ、ゲームの方向性や出来がどうなろうとAngel Beats! のアニメはアニメだったということで。アニメの補完という形ならばまた違ってくるのかもしれませんが。
普通にギャルゲーみたいな感じでゆりのルートとかあるなら恋愛以外がいい。
アニメで描いたものも素直に文章として描くのか、アニメを無視するのか、BGMとかの楽曲、主人公は音無なのか、気になることはいくらでもあります。
続き。ゆりとの恋愛が見たくないというわけではなく、
ゲームとして発売するのはホントに数年後の話だと思うので、それまでに一応自分の中でアニメとゲームを同じものという認識をあえて壊しておいて、楽しみにしておくとしましょう。
他の女性キャラでも恋愛ばかりは嫌なんだという話。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-11-22(Mon)

Angel Beats! ガルデモ ラストシングルに期待すること

最近公式サイトで試聴が公開されましたね。私はユイのほうだけ聞きました。岩沢のほうは「God Bless You」を初めはフルで聴きたいので試聴を聞く予定はありません。


なんかちょっと遅めな気もしますがタイトル通り期待することを書いていきたいと思います。


岩沢
1.Last Song
2.Hot Meal(Another"Thousand Enemies")
3.God Bless You

Last Song
Last Songはいったい何を歌うんですかね。岩沢がMy Songで歌ったことは生前の理不尽という氷を溶かすための歌だったと思ってます。そして一度まっさらになった、原点に戻った岩沢が歌う、My Songの先にある歌かと妄想してます(Lastというところは軽く無視で)。もしくは死んだ世界の生活を終わらせる歌とか。

Hot Meal
本編で考えると岩沢が遺した最後の曲をちゃんと岩沢が完成させたバージョンですか。My Songの前の状態での作詞なのか、それとも後なのか。やっぱり岩沢のMy Songは重要なものですね。

God Bless You
あえてこの言葉の意味は考えません。公式の宣伝文句が『約10分にも及ぶ壮大なる魂たちに捧げる歌』ですからね……期待してますよ。10分という長さと言う時点で期待しちゃいますよ、いったいどういう構成にしてくるのかというだけで楽しみです。「魂たちに捧げる歌」というと死んだ世界の人間たちに聴かせる歌という解釈でいいのかな? Last Songで書いた「死んだ世界の生活を終わらせる歌」っていうのもありですね。


ユイ
1.一番の宝物 ~Yui final ver.~
2.Storm Song
3.Day Game

一番の宝物 ~Yui final ver.~
何が違うんですかね。一応視聴はしましたがあえて軽く聞いたので記憶に残してません(一応)。アレンジが違う、歌詞が違う、もしくはほぼ何も違わない。ほぼ何も違わなかったとしても、おそらくLiSAさんがユイをわかった状態で歌うので何かが感じられるかと。

Storm Song
『走り続けながらも、失っていくものの切なさを歌い上げた』走り続る、失っていく、この単語だけだとどうなるのかわかるような、わからないような……。走り続けたのは死んだ世界でのユイ?、失っていくものというのは生前? どうなるのか。

Day Game
ライブで盛り上がったなー。まあ、説明不要と言うことで。けど、やっぱり編曲が違う人なのでなんとなく違う感じも残ってます。それなりにいい曲であることは間違いないです。それなりがどの程度かはわかりませんが。

PV
Little BraverのPV、記事作りましたねー。ちゃんとDVD化されて嬉しいです(BDが良かったとか言ってみる)。そちらの感想こちらで。
Day Gameは感想書いてませんでしたね。
腰を振るLiSAさんがエロい、というのは置いておいて。PVらしいPVですね(まあLittele Braverもそうですが)。そこがどうも納得いかない部分でもある。
まあいいと思いますけど、Little Braverのほうが断然スキです。でも、校庭でバッドを持つあたりは大好き。


ちなみに岩沢は、mrinaさんとかぶってストレートに心に届く感じ。ユイはLiSAさんと平行な感じで変化球のように心に届く、とか思ってる。CDもライブも楽しみです。(ガルデモラストライブ参加します。ただし席は一階最後尾!)

Last SongLast Song
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Girls Dead Monster starring marina

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一番の宝物~Yui final ver.~(DVD付)一番の宝物~Yui final ver.~(DVD付)
(2010/12/08)
Girls Dead Monster starring LiSA

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2010-11-18(Thu)

Angel Beat! 最終話Cパートについて

Angel Beats! 最終話のCパートに関しては不満を聞きます。その不満をおおざっぱに分けると二つです。

1.最後は全員のキャラがそろって楽しく笑い合っているような光景が見たかった。
2.音無(?)とかなで(?)が出会うなんて出来過ぎている。

私はCパートに関しては、言い方は悪いですがどうでもいいと思っています。

Cパートの存在は、視聴者が(を)救うためにあるようなものだととらえているからです。ちょっと言いたいこととは違う例えなのですが、視聴者が『神』であり、視聴者があのAB!のキャラに救いを与えたいという気持ちからあのような形となったということ。
で、全員がでてくるようなCパートは都合がよすぎると言うことで、あの形になったのかと。


最後に出会ったあの二人が音無とかなでの転生した人間だったとしても、それは何の関係もないことです。あの二人は当然ですが死語の世界であったことを覚えていない。「あの世界でのことは魂に刻まれてるんだ」と主張するような人はいるでしょう。ただ、結局救われるのは転生前の二人なのか、それとも転生した後の二人なのでしょうか?(これに関してはその人の考えに任せます)

ちょっとわき道にそれますが(前も言った覚えがあることですが)、人生をリセットするために自殺を選ぶという話を聞いたことがあります。しかし、あなたは前世の記憶がありますか? 普通の人はないでしょう(あると言う人の話は置いておきます)。仮に生まれ変わるのだとしても、記憶を引き継ぐことができず、0からのやり直しならばそれは生まれ変わる前の自分とは別の人間です。
それと同じであの二人はもう別の人間です。

まあ、普通にただの屁理屈のようなものですが……。不満に思っている人はこういうことで納得はしませんしね。あの二人が本人かどうかなんて関係ない部分でもありますから。



Cパートは別になくても問題ない部分があると思っています。かなではあの世界を去り、EDで音無も消えることができた、完結。これでもシナリオとしては問題ないですよね。けれど、視聴者の気持ちが追い付かない、気持ちの置き場所がわからない。だから、存在する。


私はCパートがあろうが無かろうが、SSSメンバー全員がでてくるようなものだったとしても、どうでもいいんです。違うものだったら違うものでいろいろ言うとは思いますが、それも関係ないんです。



私の考えをまとめると、Cパートは視聴者が『よかったね』と言うために存在していると考えています。そして、明日からまた道を歩いていけるように。





アナザーエピローグなどが残っているのでどうなるかはわかりませんが、テレビで放送されたものを見た感想としてはこんなところです。

ちょっと続きは蛇足かもしれません このエントリーをはてなブックマークに追加



視聴者って音無やかなでに似ていますよね。キャラに幸せになって欲しいと考えて行動してしまうところが(まあ音無たちほど献身的ではないでしょうが)。

だからMy Soul,Your Beats! の視点は視聴者の視点も含まれているんじゃないかという妄想。


けど初めに「視聴者=神」って言ってて「視聴者=音無」とか言うと「音無=神」になりますよね。とかどうでもいい話。

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2010-11-10(Wed)

麻枝准&岸誠二トークイベント in Waseda~Way to[from] Angel Beats!~

早稲田で行われた講演会に行ってきました。早稲田の文化祭は人が多く帰りたくなりました。もう行きたくないです。

感想としては、ちょっと物足りない部分がありました。個人的にはAB!について突っ込んだ話が聞けるんじゃないかと思っていたので、ラジオや開発日誌やゆまにゃんの部屋で聞いたものが多かったのも残念です。


それでも、いろいろなことが聞くことができ収穫もいろいろありました。



詳細は続きから。流れや文末などは文章として読みやすいように変えている部分があるということに注意してください。臨場感とかは一切ありません。めちゃ長いので注意してください。
要点を知りたい方は2ちゃんまとめ系のブログがいいと思います。

できるだけ詳細を書いていますが、その場の空気でいっている発言も当然あるということを理解したうえで読んでください。よくわからない部分は(?)で表記してあります。


追記
まとめていたら「あれ? 充実してたんじゃね?」と思えるようになりました。早稲田に向かう道でゆまにゃんの部屋を聞いていたので、同じ話を聞いて萎えてしまった部分があるのかと。 このエントリーをはてなブックマークに追加

11月7日(日)
12:40ごろ会場到着
早稲田のスタッフは赤みがかった紫のTシャツを着ていました(前の胸のところにSSSのロゴ、後ろはかなでの版権絵と文字)。


13:00
司会(次からは司)「おこしいただきありがとうございます。今回司会を務めさせていただきます鈴木です」
ゆまさん(次からはゆ)「同じく司会を務めさせていただきます高橋祐馬、ゆまです。今日は高学歴へのあこがれから学生気分でいさせてもらいたいと思います」
司「つたない司会ですが頑張りたいと思います。今回の講演会は13時から15時ということで、殺伐ラジオ程の長さではないですが、『そんなのってねぇよ』ということにならないようにトイレに行きたい方は今のうちに済ませてください」


ゆ「初めてのこのような講演会が、この早稲田ということで、初めてこのように人前でということで。今回、メールなどで来場者からいただいた質問が50個ほどありまして、一つの質問に3分かけたらもうアウトと大変なことになっています」
司「皆さんに聞きたいことがあります。Angel Beats! は好きですか~!」
観客「おーーー!」

MSYB!が流れ岸さんと麻枝さんが入場(ちなみにこのとき鳥羽さんもいた)。
岸さんの服装は上が黒で帽子も黒、麻枝さんは上は紫で下はジーンズで講演会中は外していましたがいつもかぶっているような帽子をかぶっていました。

13:03
司「まずはフリートークということでお二方に好きにしゃべってもらいます」
岸さん(次からは岸)「監督をやらせてもらった岸です、よろしくお願いします」
麻枝さん(次からは麻)「脚本、音楽、ディレクションなどを担当した麻枝准です、よろしくお願いします」
岸「早稲田にはたまに呼んでいただいてもらっているので、今年も呼んでいただき光栄です」
?「一サラリーマンでしかない私にこんな場をいただけるなんて」
岸?「今回は学生さんが多いのかな? 早稲田の方はどのくらいいるんですか?」
2、30人ほどが挙手


司「ここからはクエスチョンビーツの時間にしたいと思います」
司「まずはタイトルについて、このAngel Beats! というタイトルはどういった経緯でついたのですか?」
麻「タイトルの案として3、4個を提出しまして、その中ではAngel Beats Minimal Player を推していました。Angel Beats! は無難ですね」
岸「わかりやすさ、方向性といったところを重視しました。ただ、いつの間にかなっていた部分がある。なし崩し的に。スタッフの中で、自然にAngel Beats! 、AB!になっていきましたね」
麻「かなでの心臓という意味で、Angel Playerが生まれて、そこからPlayerという言葉を盛り込みたかったりしたんですけどね。幻のタイトルということで」

司「麻枝さんに質問ですが、メディアの違いはどうでしたか? 初めてのアニメということで例えば絵作りのこととか」
麻「ゲームは自分一人で作るんですよ。けど、アニメはいろいろな人の意見。一字一句チェックされて、意見される。これはしんどかった。ビジュアルアーツは特別なのかもしれないけど、他のゲーム会社だと一シナリオライターが書いたものをそのまま使うなんてことはないだろうけど」
麻「『そこまで』と言いたくなるようなこともあった。新鮮だった」
司「どんなふうに進んでいったのですか?」
岸「しゅくしゅくと進行していきました」
麻「つかれた……」
麻「本読みはつらかった。新幹線を使って東京まで来てっていうのが」
岸「映像的にこうしたほうがいいというようなところとかは言いましたね。映像化のしやすさだとかから、提案したりする部分があった」

司「Angel Beats! が始まる前と終わった後の変化(?)はどうでしたか?」
麻「アンチがすごく増えた」
麻「ゲームと地上波では触れる人が違う。アニメの脚本未経験の人が脚本で~で、出る杭は打たれる」
麻「古参の人もアンチに翻って、麻枝はあんなんじゃないとかって」
麻「けど、ライトユーザーが増えた。けど麻枝という名前は知らないから、結局はアンチが増えただけですね」

ゆ「(?)」
岸「えらいことになっているのが日一つあって、それが重なった時」
麻「サンレッドか瀬戸の花嫁のOVAじゃないですか」
岸「三年ぐらい前から動き出していて、そのときが一番ヤバかったですね」

ゆ「互いの印象はどでしたか」
麻「大阪で合宿をやったんですが、その合宿で前の仕事が終わったから豹変していました。てきぱきと指示を出していってリーダーみたいな」
岸「その合宿でAngel Beats! は何なのかということをスタッフの考えを統一するために考えた」
麻「人生だとCLANNADとかぶってるし……」
麻「イメージはひょいと来てひょいと帰る人からリーダーシップのある人といった感じですね」
岸「お互い似ているんですよ。周りを巻き込んでいくところとかが」
岸「イメージは最初は分からない人、神経質そうな人かと思ってました。で、付き合っていくにつれて二面性、三面性があるということがわかりました」

司「Angel Beats! のメッセージ、人生賛歌について、『人生賛歌』とはどういった経緯でなったんですか?」
岸「おおまかなあらすじが来て、合宿のときAngel Beats! をどういったものにするかスタッフをまとめようとして、共通の意識というものをひとつ作ろうということで」
岸「脚本を読んだ感想を聞いていって、ぶれることなく、恥ずかしがらずに言ってもらって決めていきました」

ゆ「麻枝さん的にはどうでしたか?」
麻「CLANNADとかぶっていて、自分はどうかと思っていた」
麻「自分としては、つらい人とかに前向きになって欲しかった」
麻「楽しい気分になったり、何かを考えたり、何かが変わってくれればよかった」

司「Angel Beats! ではガルデモを打ち出して行きましたが、ライブシーンにも相当の力を入れ、前面に出していきました。それはなぜですか?」
岸「ガルデモは意図的に押し出していきましたね。ライブシーンは他の作品にもあるので、それに埋もれないように、と」
岸「お客さんも目が肥えているので、しっかり作らないと認めてもらえないから。雑誌でライブ競争に終止符を打つって言ったのは、もうここらで終わりにしよう! と言いたかったんですね」
岸「ライブの作画はリテイク一個で何百枚と描き直さなきゃいけなかったりで、完成したアニメを見てP.A.の社長の堀川さんも驚くぐらいの短さで」
岸「リテイク出すのもそれなりに……限界までやりました。P.A.さんが火を吹き出すぐらいで、申し訳ない」
岸「本当にクオリティのチキンレースは終わりにしたいですね」
麻「今期もあるけどね」
岸「チキンレースは終わらないか。きっと崖から落ちるまで」

司「各話の副題とかはどうやって決めたんですか? ロキノンと呼ばれるものだったり、キャラもロキノンの人の名前から取っていたり。ロックを推していましたが」
麻「自分が音楽キチなもので」
麻「今回は音楽縛りを自分にかしたわけですね。音がないから『音無』とか『かなで』とかもそう」
ゆ「最初の脚本の段階で全部ありましたよね」
麻「みんな『いいんじゃない』って言ってそのまま決まった。これだけ特にリテイクもなくてびっくり」

ゆ「4話のOPはガルデモバージョンとなっていましたがこれはどういった経緯ですることになったんですか?」
岸「シナリオ会議のときからやりたいというのはあったんですね。ユイがガルデモに入りたいということで歌いだすシーンでここにOP入れたいという考えはあった。シナリオの時点から」
麻「えー、やってもらえるんですか、という感じでした」
岸「あれ? もしかしてやりたいって言ったのって俺ですか?」
麻「あなたです」
岸「実際やるかどうかはバタバタしていて、ギリギリまで悩んでいた。喜んでもらうということを考えて結局やることにした」
ゆ「Liaさんもよろこんでた。こうやって歌ってもらえていいですね、って」
麻「実際はLiSAさんのほうがレコーディング先でしたけど」
ゆ「何もないところから歌うんですからすごいですよね」
麻「(?)」

司「Angel Beats! では声優とボーカルの人を分けるという、例えばマクロスのように」
岸「台本にマクロス方式と書いてありましたよ」←?
麻「声優の方を貶めるようでなんですが、プロが歌ったほうがNPCが熱狂するという設定に納得ができると思ったんです」
ゆ「互いにプロがするということですね」
岸「フィルムでも声優の人が歌っても、歌うときの声は違うので気にならないだろうし、全体の印象さえ変わらなければいいということで」
岸「ボーカルのオーディションの最後は全員で聴いた。意見は一緒だった」
岸「岩沢ならこの人って決まって、けどその時にはまだ沢城さんって決まってん買った。放送のときに沢城さんうめ~とか言われてたしね」

司「声優の話ということで、SSSの好きなキャラをお願いします」
麻「大山の小林さん!」
岸「先に言う……」
岸「TKでMichaelさんですか」
ゆ「よく話されますよね」
麻「音響監督の飯田さんは大山に男性の声優さんを推したんですけどね」
麻「オーディオコメンタリーでは小林さんの引き出しを全部開ける勢いで」
岸「5話のあれは最高ですよね」
麻「日向の人には頑張ってもらった。10話で『こんなに楽をしたのは初めて』とまで言われた」
麻「俺が一番上手く扱えるんだー。自信過剰な部分が出ちゃうくらい」

司「もしSSSのキャラになるとしたら誰ですか」
岸「どの不幸をしょってみたいかって話?」
麻「アホしかいないから、12話の謎の青年」
岸「……野田で」
麻「謎の青年の声は脚本の時点でイメージはあった。だから声優は決め打ちで。ミステリアスな雰囲気がでるし、オファー出してみたら通ったのでそのままこれでいいやって」

司「Angel Beats! では野球が描かれていますが」
麻「俺の趣味なんで」
司「好きな野球のポジションを教えてください」
岸「Angel Beats! とか関係ないけどいいの?」
麻「今、日本シリーズやってるじゃないですか。昨日6時にホテルにチェックインしたのは日本シリーズ見るためなんですよ」
麻「野球を見るときは突っ立ってみるのがいいんですよ。B'zのライブでみんなが躍り出して自分も踊らなきゃならなくなった時は屈辱的でしたね。ノリの悪い人なんで」
麻「三重高校に通っていた時、なぜか三年連続甲子園に行けたけど、その試合も応援席じゃなくてテレビで見ましたからね」
麻「だって、テレビのほうがよく見えるじゃないですか。会場に行ったって小さくしか見えないし、何やってるのかわからない。格闘技とかもそう、テレビのほうがいいでしょ」
麻「昨日は中日の圧勝かと思ったけど、逆王手なら~」←逆王手という言葉が嫌いとかいっていたような……野球については全く知らないのでさっぱりです
岸「昨日の試合ってロッテじゃなくない」
麻「(?)」
麻「ドラフトと勘違いしてた」
ゆ「ここらで好きなポジションを」
麻「ファースト4番で」
岸「キャッチャー4番で」
麻「キャッチャーの4番なんて昔の人しかいないじゃん」
麻「ファーストの4番と言ったらキヨハラだよね」←ここらの野球会話はあってない可能性が非常に高いです
麻「熱くなっちゃった」
麻枝さんと室伏さんは同じ学校だったけどすれ違うことはなかったとか、早稲田もだけど練習する場所と校舎の場所が違うからすれ違えないんだよねとか言ってた気がします。
岸?「スポーツオフ会みたくなってますね」

司「楽器を弾くなら何をやりますか?」
麻「ギタボ!、ギター&ボーカル」
ここらで観客の中で10thの弾き語りライブのときの入場のカードを掲げる人が
岸「ありがとうございます」
岸「俺が言ったって意味ないじゃん」
岸「俺はボーカルですね。楽器一切弾けないんで」

13:42
司「ここからは来場された方からの質問をしていきたいと思います」
司「SSSメンバーのプロフィールが決まっていれば教えてください」
岸「誕生日とか3サイズとかですよね」
麻「決まってないです。来場の人が知っている知識しかないです」
ゆ「数字の設定は決めるものですか?」
麻「雑誌のほうから注文が来て、それで考える。発売された後に決めてることが。観鈴の誕生日を祝ってる人とかには申し訳ないですが」
ゆ「参考にするものとかはあるんですか?」
麻「風子の誕生日は海の日にしようと思ってたら、変わっちゃった」
麻「問い合わせとかされたら決めるしかなくなっちゃいますよね」
麻「つらいですね。何もないので」
岸「なんとなく体系は気にするので頭の中に設定はあったりしますが」
麻「誕生日とかは何にも影響しないからどうでもいいよね」
岸「岩沢の成仏した日とか、いったいいつなんでしょうね。4話のOPは黒板に書いていたように岩沢に対しての鎮魂歌だった」

司「Angel Beats! のおかげで何かが変わったというのはありますか?(例えば痔が治ったとか) Angel Beats! を終えての変化ですね。麻枝さんはアンチが増えた以外でお願いします」
麻「『もしかして麻枝さん?』と言われることが多くなった。この前ラーメン屋で『刻み玉ねぎお願いします』でばれた」
岸「そういうのは全然ない」
麻「店に行ったら店員に気がつかれて、そのあと女性店員に『私のほうがファンです』と言われたこともあった。そして、プチサイン会にまで発展した」
麻「個人的にでお願いします、って言って名前入れたからお店には飾られてないはず」
岸「行きつけの店には貼らせてくださいと頼まれることはあったけど、貼りたいんだけど、ポスターを貼ろうにも……」
ゆ「お店の場所を教えてください、送ります」
麻「四ツ谷で泊ったんだけど、あとで神谷さんに会ったときに『四ツ谷いましたよね』って聞かれた。2メートル後ろをついてきてたらしい」
岸「ストーカーじゃないですか」
ゆ「ここに来る前、文化祭を廻っていたようですがその時は」
麻「大丈夫でした。気がつかれませんでした」
麻「ラーメン屋で気がつかれたときっていうのは、二人いてラーメンについて論争していて、左にいた人がそれっぽい人で、帽子をかぶったまま食事は許せないので、その人がでてくまで待ってたんですけど、帽子とったらその二人に気がつかれた」
ゆ「岸さんはどうですか」
岸「ないようなきが……。麻枝さんみたいなことはないです。いつも行く場所で改めてってことはありました」
麻「岸さんの次の仕事知ってる俺にとっても……。Angel Beats! の効果なら素敵です。」←ここら辺聞きとれず
麻「岸さんの次の仕事に注目」

司「岸さんと麻枝さんの睡眠時間と体重の変化を知りたいです」
麻「ない」
岸「減った。食うんだけど全然太らない。汗かいてるでしょ。代謝がいいの。階段登るだけですごい汗」
麻「俺は摂生してるから、PS Moveの卓球で」
麻「Wiiは2次元だけどMoveは奥行きもあるから、Wii以上の未来の発展を期待できる。Sonyはさすがだ。Xboxもコントローラーが自分の体とか作ってるらしいし、期待できる」
ゆ「睡眠のほうはどうでしょうか」
麻「普通にとれてる」
麻「俺は効率がいいから。短時間でいい仕事をする。」
岸「人に引っ張られる作業なので」
岸「平均3、4時間睡眠ですね。Angel Beats! は質量があったから作業が多かった。しかも、仕事は全部自分にまわしたから余計」

13:55
司「クエスチョンコーナー終了して次のコーナーに」
司「ここを見てなきゃ死にきれねぇよ、ということでお気に入りのシーンを三つお願いします」
麻「Day GameのAパートでユイが『私が連れてきます』っていってユイが駆け寄ってくるところの横顔。天真爛漫さがすごくいい」←ちょっと間違ってるかも
岸「そこまで詳しくないんですけど、話数まとめてですが9話の事故のシーンです」
岸「パニックものっぽく成立させようと頑張った。30分うち20分でトンネル内でのことを成立させたことかな」
麻「音無が事切れるシーン、必殺の『kanade』。Mナンバー13番っていうのがkanadeです」
麻「音響監督の飯田さんはかなでのシーン以外で使わないようにしていたけど、あそこは必殺の13番でということで。もとは夜想曲を流す予定だった」
岸「ガガガって音と、セリフと、音楽の音量のバランスをとるのが大変だった。朝の10時から夜の10時まで12時間そんなんやってた」
麻「弁当美味しかったよね」

14:00
司「次のコーナーで、Angel Beats! の素。Angel Beats! 以外のことについてもどうぞ」
岸「今までも話してるけどね」
ゆ?「今までのこと以外でよろしくお願いします」
司「どうしてこの業界に入ったのですか」
岸「最初から目指してましたね。」
岸「絵が描ける監督になりたかったんですけど、周りは化け物クラスで、監督演出方向にシフトして行きました」
岸「いろいろやってたら『やらせてみようか』という話があってそこから」
岸「ちゃんとした目指した理由とかあるけど長くなるしつまらないからカットで」(visualstyleのインタビューを見るといいと思います)
岸「アニメとかゲームが好きで、EDのスタッフロールで絵が好きな人はキャラクターデザインとか、書いた人を見るじゃないですか。自分は監督とか演出、音響監督とかに目が行ってたんで」
岸「こっちのほうが気になってたので」
岸「あとは作品を見ていて、俺だったらこうする、こうしたら面白くなるというのがあって」
麻「それAngel Beats! の特番で俺が言っていたことと同じじゃないですか」
岸「そうなんだよ。そういう気質なんですかね。まとめて作品を作りたいって」
麻「監督はゲームで嫌になった。発注と違うものを出すとその人が残業になるから。Keyのみんなに迷惑かけすぎて申し訳ないから。で、P.Aさんに迷惑をかけることになってしまって」
岸「迷惑な人が二人になっただけですよね」
麻「雑誌のインタビューではカットされてるんですけどANANTのお二人何度もリテイク出されるもんで『とっととOKにしてくれ』ってぼやいてましたからね」
麻「一度迷惑をかけた人間とは仕事をしないでおこうと思います」
岸「俺もそう。P.A(?)」
岸「Angel Beat 」
岸「エンジェルビートっていう癖がついちゃった」
麻「あなたを次の監督作品に導いたのはAngel Beats! です」
岸「P.Aさんはいままではゆったり期間をとってやるものだったけど、Angel Beats!も期間は取ってあったけど大きいから急ぎ気味で。それが戦争にまでなった」
岸「堀川社長が『こうしていいですか? レベルを落としていいですか?』って言ってくることがあったけど。それは当然なんだよ。でも、ダメと断った。パワーゲームと初めに明言していたし、妥協させなかった」
ゆ「P.Aのデスクの相馬さんは『P.AはAngel Beats! にレイプされています』って言っていました」
麻「平和に作って(?)」
岸「これだけ戦って、楽しんでもらえた。本望です。どうなってようと知ったこっちゃありません」
岸?「たしか去年の忘年会で『作業も佳境に入ってきました。来年はAngel Beats! の年です。現場もこんな感状態ですが、いい作品を作りましょう』」
ゆ「祭りみたいで楽しかった、という話も聞いた」
岸「リアルタイムで作業しているというのもあったから、感想が伝わってくる。見てもらえているというモチベーションがあった。見て感想を言ってもらえて、それが祭りみたいで楽しい状態。全部作ってから放送するっていうのもあるけど、自分はリアルタイムのほうがいいと思う」
麻「精神はすさむ一方でしたが」
麻「客の反応知らないとどうすればいいのかわらないから。自分が直すところがわからない。」
麻「藤島さんとの対談で『それでやってけるのはすごい』と言われました」
岸「私は周りの人のフィルターを通して聞いてますね」
麻「ただ、このままだと『心が折れる』と思ったので、今はTwitterを見てます。ある程度匿名性のある中での意見は大切」
麻「麻枝准は嫌いだけど、講演に応募はしたという人来てますかー」
麻「フォローワーが多い人は多いなりの理由があるのだろうから、その人の言うことは正しい部分があるだろう」
麻「『麻枝』とか書かれたのを検索してみてますね」
岸「クレームの中に直すべきところがある。それと同じですね」

麻「アルバム作って、サビだけ全部同じみたいなアルバム作る。そしたらレビューがすごくなる」
麻「一曲目聴いて『いいじゃん』、二曲目聴いて『あれ? サビ似てるな』、三曲目聴いて「あれ? やっぱり似てる」、4曲目聴いて『全部同じじゃねえか』みたいに」
岸「ネタ的にも面白いですね」
麻「出世したら作ります」

14:18
司「学生のころやっていて、それが今につながっていることはありますか?」
麻「引きこもってゲーム作りしてた。プログラミングとか作曲ばっか」
岸「アニメ見て、本読んで、酒飲んで」
麻「女遊びはしなかった。まあ、リア充じゃなかったですね」
岸「女遊びはしないほうがいいですよ」
麻「やってたんですか?」
岸「……まあいいや。次いこう」

司「お酒の話が出たので一つ質問とばして、毎年聞いていることですが、好きなお酒とお酒での失敗談を教えてください」
麻「失敗はない。失敗をするようなところまで飲む前に自制心が働く。(角瓶?)がおいしい」
岸「わかるわかる」
麻「ウイスキーの美味しさがわかった。ただ、ハイボールブームの後で味が変わった気がする」
岸「そうそう」
麻「就職した時は飲めなかった。なんか錆びた液体を飲んでるような気がした」
麻「ウイスキーしか飲むものがなかった時飲んだら味わい深かかった」
麻「しらふじゃ生きていけなくなった」
岸「それはまずいでしょ」
岸「スプリングバンク(?)の15年ものにかぎるよ」
麻「大学生時代には吐くまで飲んで気持ち悪くなって『殺してくれーーー!』って言いだす人だった。今はもうない」
岸「みんなぐらいのときに高田馬場で飲み過ぎて記憶が飛んだことが一回あった。ボトルって本来なら空気も入ってるのに、飲んだやつはなみなみと入ってて。まあ、安いやつの混ぜものですね。それが失敗」
麻「飲んだ状態でメールを送って、後で『こんなメール送ったのか』ってことならあった」

14:24
司「作品は自分を表現するためのものか、それともお客を楽しませるもの、どちらだと考えてますか」
麻「やっぱり後者が大前提。それで、もし影響を与えられるのなら嬉しい」
岸「やっぱりそう。自分の表現したいことって言うのは作っていたら自然ににじみ出てくるはず。客を無視するというのは話が違う」
ゆ「打ち入りのときに麻枝さんとアニプレックスの社長と話してて、その後社長が誉めてました『好青年ですね』って」
岸「客ありきというのが当然。公の場でならば当然」
麻「アニメは多くの人がいるので売れないと大変なことになると思っていたけどよかった。オリジナルでロボットがでてこないものでここまで盛り上がったのは前代未聞らしい」

司「クリエイターとしてのアドバイスやメッセージはありますか」
麻「アルバイトとかして社会を知れ。社会常識を知って協調性がないとどうしようもない」
麻「俺の時代はレジは手打ちで」
岸「俺もそうだった」
麻「スーパーでアルバイトしてる時、生け花とかどうしたらいいのかわかんなくて、先輩に教えてもらってなんとかした」
麻「それからは会計を終えたときレジの人に『ありがとう』と言うようになった。」
麻「お客への対応というものを知ること。若い時の経験で人への接し方が変わっていく」
岸「似たようなことで、コミュニケーションとコミュニティ。人は宝だからこれ以外ない」
岸「一人でできることなんてたかが知れてる。人とのコミュニケーションがとれないとだめ」
ゆ「イメージなら一人で黙々とっていうのもありますが」
岸「そういう時もあるけど、それだけじゃダメ。特に監督なら人がいないとだめ。誰かがやらないと言ったらそれで終わりだし一人でできるなんて勘違いしちゃだめ。」
岸「どういうふうに築いていくのかが大切」
麻「3年、2年、ずっと一緒に作品を作るとなると精神衛生が重要。協調性がないと」
岸「突き詰めていけば結局はそこ」

14:32
司「真面目な中のギャグもありますが、ギャグに力を入れてますね」
麻「笑いは譲らないので」
麻「12月にでる棗恭介の一問一答も俺がネタを拾って全部やってった。泣きっていうのは、泣きゲーブランドになってっちゃって俺は別に……」
麻「自分の武器は笑い。自信を持ってる」
岸「コメンタリーのリズムなんかもうね」
麻「堀川さんもコメンタリーを聞いて『作りたかったのはこれだ』って言ってました」
岸「5話のAパート、コメディのスタンダードなリズム。14話は社長の眼鏡にかなう」
岸「スタッフが生き生きしていてこれがやりたかったんだって感じ。積み重ねたものが14話できた」

14:36
司「よく聞く音楽やよく読む本はありますか?」
麻「本は読まない。marinaさんに『本を読んでると思ってた』と言われるぐらい」
麻「音楽はめちゃくちゃ聴く。売れ線からなんでも。」
麻「スピッツにおおはまりして、ニューアルバムもすごい。聴きながら大喜利の仕事をしてる」
麻「TM NETWORKの小室さんを師として仰いでいるぐらい」
岸「音楽はバラバラ。けど聴いてはいる。メジャーからマイナーまで広く浅く。ただ、新しいのはあんまり聴かない。AKBはないわ」
麻「ガルデモのラストシングルの発売日がAKBとかぶっちゃった……」
岸「最高のライバルじゃん」

14:41
司「お気に入りの場所、アイデアを思いつく場所はどこですか」
麻「三谷幸喜さんはシャワーを浴びるときに思いつくから一日で何度も浴びてるらしい。俺はトイレに行くときですか『このトイレ奇跡だ』みたいに。奇跡のトイレが何度もある」
岸「シャワー。すごくわかる」
岸「新宿とかのバーで無理矢理書くと出たりする」

司「食べ物のマイブームはなんですか」
麻「酢豚」
麻「レコーディングで東京のときのクイックチャイナが良かった。代官山がおいしかった。残念だけど高田馬場はダメ」

14:45
ゆ「激レア抽選会、そいつは最高に気持ちがいいな」
ゆ「野球の話が出てきましたが、野球のボールに二人のサインを入れたものです。投げてー、とかいやそれは硬式なので」
麻「麻枝さんが嫌いですけどって人が当たったなら他の人に譲ってもらって」

244、253、82、237、252、132、97、76、27、11

の10人の人が当たりました。握手してもらってる人もいました。私は当たらず……。


14:53
ゆ「まだ時間が余ってるので、聞いてみたいものが」
ゆ「放送が終わって生きがいがなくなりました。どうすればいいですか?」
麻「俺も燃え尽き症候群なので……wikiでゼノブレイドを検索してください」?
岸「俺もやりたいんだけどやってる時間なくて」
麻「PSPでゼロの軌跡も、イース7も面白いですよね」
岸「Angel Beats! 始めたときペルソナを聞かされてやった。面白かったわ」
麻「Angel Beats! で忙しかった時比べて普通な毎日が退屈。ゲームが色あせて見える。でも、ゼノブレイドは別ですよ。折戸さんはプレイ時間カンストした」
岸「やってる時間ないわ」

14:57
司「往復が嫌だからもうアニメの仕事はなさらないとのことでしたが、テレビ電話などで往復する必要がなくなればどうしますか?」
岸「俺が行く」
麻「みんなが俺の脚本にダメだしして、終わった後みんなの食事に参加できなかった」
ゆ「機会やオファーがあった場合は」
麻「次決まってるじゃない」(岸さんに対して)
岸「喜んでやりますよ」
麻「リスクが高いですよ。オファー来るのかな? 次仕事ないんで、大喜利以外は」

ゆ「最後に一言を」
岸「楽しんでいただいてありがとうございます。これからも作品を作っていきますが、それを見ていただけたら幸いです」
麻「Angel Beats! って作品は本当にファン層が変わったというか、アニメで初めて泣いたとか、Twitterとかでは見れるので、そこら辺は成功したと思うので、これからも残ってくれると思うので、みんなの心に残るような作品を作ってきたので、一番の宝物と言ういい曲もかけたし」
麻「全力でかけた三年間でした。ここには嫌いだと言う人もいますが、愛してくれる人がいると思うので、ありがとうございました」

最後に岸さんと麻枝さんが抱き合って終了


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