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2011-01-10(Mon)

吉川晃司さんがかっこよすぎてかっこよすぎて……

私が吉川さんを知ったのは仮面ライダーWの映画でした。今のところそれ以外は知りませんがかっこよすぎですよね。Wを見たときは「すごいかっこいい雰囲気をまとった人だなあ」ぐらいにしか思いませんでした。けれど、インタビューを読んでいたりすると……かっこよさがにじみ出てきている。本当に仮面ライダーWの映画は、おやっさん役に吉川さんが実現した時点で勝利でしたね。ハードボイルドを体現できるような人。

そしてこの記事

45歳…「かっこよすぎるぞ」 仮面ライダースカル演じた吉川晃司

『吉川さん≒おやっさん』が確定してきていますね。

「子供たちには『失敗なんか恐れるな』と言いたい。夢がすべて破れても、失敗や挫折で心に傷ができても、いつかはかさぶたができる。それが仮面だ。君の父さんも母さんも仮面ライダーなんだ」


ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

こんなことを言えるようになりたい……。吉川さんはいったいどんな人生を送ってきたのだろうか。このようなセリフを言うためにはどんなことをすればいいのだろうか(wikipediaを軽く読むとやんちゃな感じですけど……)。今一番のあこがれの人は吉川さんで間違いないかもしれません。私もいろいろ考えて生きていきたいです。


仮面ライダーになるために…… このエントリーをはてなブックマークに追加
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2010-10-01(Fri)

映画 仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ

ほぼかっこいいとしか言わないような感想です。ネタばれは当然ありで このエントリーをはてなブックマークに追加


すごく面白かった。Wは本当に面白い。

翔太郎
ジョーカーが最高にかっこいい! 中盤変身できなくなった後の事務所、最高。あそこでおやっさんからロストドライバーを受け取り(ここはいろいろ解釈があると思いますが)、ジョーカーメモリを手にし変身。かっこいい。切り札は翔太郎だよ。
単身で挑む風都タワーでの決戦。いいわー。
どうでもいいですがジョーカーはテレビ版のほうが好き。悲しみやさびしさを抱えて戦う戦士というだけでもう素敵。
ちょっと映画から外れますが、翔太郎は最高です。私はかっこわるいかっこよさと、かっこいいかっこよさというのがあると思っています。けどそれを両方持っているのが翔太郎。個人的なかっこいいキャラに二人目の殿堂入りかとまで思います。

フィリップ
マネーの時にも見せた家族に関する弱さ(あの時とは違いますが)。「例え相棒にでも話したくないことはある」それは当然。相棒だからこそ言えないようなものもあるけどね。ただ話さなくても思いやってくれる人はいる。信じてくれている人がいる。助けてくれる人がいる。そしてフィリップはラストでも言われるように少し大人になった。なんだかんだいってフィリップは弱さを持っているよね。


照井竜
馬鹿みたいにかっこよかった。「俺に質問をするな!」「俺は…死なない!」何これ? かっこよすぎた。風都タワーに向かう前の所長とのやりとりもいい。無事帰ってきたときときのやりとりもうまくつながっている。生身でエンジンブレードだけを持って戦う姿はまさに戦士…。私は軽いライダーファンなのですがやっぱりWは初代をすごくリスペクトしているように感じる。


シナリオ
今回の映画はフィリップと翔太郎の成長を描いていたのかな? フィリップは言わずもがな。翔太郎はテレビにつながる一人での戦い、という部分もあった気がする。それと照井竜と所長の関係の進展も(なんか良くわからない間にくっついてたよね。でも不思議と応援したくなる良さがある)。

大道はさみしい敵だった。自分が持っているものに気がつかず、何もかも捨てていってしまっていたのかもしれない。

風都タワーでのエターナルとの最終決戦時、全フォームによる戦い。スタイリッシュすぎる…かっこよすぎる。否が応にもテンションが上がりまくる。映画だからできるような素晴らしさだった。その後のエクストリームが落下し、風都の人々の思いが風都の風となりWに力を与える。「サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム」別に普通に見るならたいしてかっこよくもない。が、が、あれは展開的にも何もかもがかっこよく見えた。あの時自分も「仮面ライダー!」と叫びたくてたまらなかった。たぶん客が私以外にいなかったら間違いなく叫んでいた。

最後の展開は言っちゃえば根拠も理屈もない超展開。超展開はその作品にうまくはまってないと意味がわからないただのつまらないものにしか見えない。それをよく見せるにはそこに至るまでの見せ方が重要なんだろうなー。


オーズ
テレビのほうで始まってから行ったのでそこまのでインパクトは…ありました。まあインパクトありすぎなんで。前回のW無双はさすがにアレでしたけど、今回はよかったです。ライダーはたすけあいでしょと言ってWを先に行かせる。いい見せ方でした。これがテレビのオーズと同じなのかとかは興味がつきませんが、今度の映画をとりあえず待ってみますか。




おまけ
ゴセイジャーはゴセイジャーだった。テレビ版と大して変わらず。ワンダーゴセイグレートがでてくるところはふーんで済ませられちゃう。この差はいったいいなんなんだろうな? わかってるような気もするけど。

前作のシンケンジャーの映画(ディケイドと同時上映の時)は、もうかっこよすぎて泣いてしまうほどの面白さだった。あれはもうテレビを完全に前提としてもういらない前半部分を潔くぶった切ったものだった。けどそこに至るまでの過程を簡単に説明しただけで、十分納得できてしまった。それはテレビでキャラの性格とかが完全に一致しわかりやすいものとなっていたからだろう。それに追い詰められているという描写が上手く、切迫した感じが綺麗に出ていた。殿が追い詰められた中で初代の残したメッセージに気がつく展開には熱くなった。

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2010-09-06(Mon)

仮面ライダーオーズ 第1話 メダルとパンツと謎の腕

感想は面白かった、で。ただどうもWの感覚が抜けきってないので慣れていかないとなー。


書きたいことは他にあって
まずGREEEDのデザインかっこいいな。特にウヴァ。

アンクの右腕の演技いいですね。メダルの出し方もかっこいい。

本題ですが、GREEEDは悪なのかという話。
1話を見た限りだと特に悪いことはしていないようにも見える。ライドベンダー隊は襲ってきたから倒しただけのようにも見えるし、ヤミーを生み出しただけでその時他の人に危害を加えていない。メダルが十分になった時何をするのかがわからないけど悪なのかな?

とりあえずGREEEDは人の欲望と関係があるということはわかっているので、そこがやっぱり話の中心とかになるのかな? このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-08-22(Sun)

仮面ライダーW 残されたU/永遠の相棒

ありがとうございました。本当にその言葉しか出てきません。

一話からずっと見ていましたが最高でした(まだ最終回ではないですが)。設定とその使い方がとてもうまかったからなんでしょうね。昭和っぽさと平成っぽさを融合させたようなWの存在からして、もうね。



47話の翔太郎が照井が命の危機にさらされても変身することができず、どうしようもなく単身敵に突っ込んでいく描写にはしびれました。

それを踏まえて48話フィリップと言葉を交わし、フィリップの悲しみを受け、心を決めた翔太郎。もうあの時には変身する覚悟は決まっていただろうにもかかわらず、生身で敵につっこむ。フィリップとの約束を果たせることを証明するために。あの帽子をかぶって。

そしてそれを見たフィリップは笑っていました。普段通り、翔太郎が無茶なことをしたときに見せるような笑顔で。

そこにたどり着くことができたのは亜希子のおかげというのもあるのでしょう。二人の会話を促すような行動も。

敵を倒す方法はもう定番中の定番なのに全くそれを感じさせない。それはその場面の裏にある感情やら何やらがあまりにも大きすぎて。もういつも通りの冷静で適切な行動をとるフィリップが最高過ぎました。

Wの変身を解除する時フィリップは翔太郎のほうをずっと見ているのに、翔太郎は一切フィリップのことを見ないんですよね。あれは決めた覚悟が揺るがないようにするための翔太郎の必死の行動だったんでしょう。フィリップが笑って逝けるように…。


ちょっとあれをもう一度見るのは今は無理なのでここまでにしておきます。他にも園咲冴子関連ですごい場面はありましたが、永遠の相棒たちが素晴らしすぎたのでちょっと省略。


あと1話残っていますが一週間楽しみにさせていただきます。一人の仮面ライダーとなった翔太郎が何を思いどう行動しているのかが見られるのですかね? 心はずっと二人ですけど。






蛇足だとも思うので注意








ふとドラえもんを思い出しました。ドラエもんが未来に帰らなければならなくなった時の話です。それだけ言えば伝わると思います。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-04-09(Fri)

大魔神カノン #01 「歌遠」

前情報さっぱり。前作など未視聴。


始まりました大魔神カノン結構前からやるのは知っていた期待作です。

とりあえずOP、映像、歌ともにいいですよね。やっぱああいう感じの映像は好きだな。クウガを思い出すような絵になっている気がする。

今回の話は全体的にみると会話が少なく、それぞれのセリフも少なかったように思えます。そして映像によって見せるようにしていたと。初めの夢のシーンはこれからの物語に期待を膨らませるような役割をしている感じがいいですね。過去と現在と大昔、そしてイメージ、暖かさと恐怖、押しつぶされそうな不安。多くのものを感じました。

主人公である巫崎カノンは誰とも話をせず、最後にようやくタイヘイに謝る程度の言葉しかいっていない。会話もあえてメールという演出を使うことで、カノンが今、孤独にいるというようなものを描写したかったのかなぁと邪推。実際友人とかいるような様子もなかったし、これからタイヘイ達と仲間となっていくのでしょう。ただ日常にいたカノンが今起こっていることを受け入れられるとも思えないので逃げていかないか心配です。おそらくは描かれるものの中には自分と向き合うことについてというのがあるでしょう。今のままのカノンでは歌を、音を受け入れることもできないかと思います。自分を理解し、相手を理解し、前を向いて歩いていけるようになればいいんですけどね。

タイヘイたちはいったい何者なのでしょうか、敵はおそらく人の負の意識の塊といったところなのでしょうがなぜ戦っているのだろうか。服装は特殊だがなんとなく古い感じはします。なんかOPでも本編でも変身していたが、あれが本当の姿、とかなのでしょうここら辺は次の話などで明らかになるでしょう。

雰囲気も良かったのでこれからにも十分期待できそうです。ただいまのところブジン様がでてくるような雰囲気じゃないんだよな。出てこないでもいいんじゃねと思わなくもない。

LiaさんのEDは、いつもどうりとしか言えないんだよな。なんかこうガーーーっと来るものがないと。karmaがすごすぎて他のものがかすんじゃうんだよ。




映像面の話。

うーん、CGとかは頑張っているのだろうが日本の技術じゃどうにもこうにも微妙という評価しかできない。ただ、駐車場から飛び降りるシーンはすごい迫力があってよかった。あのシーンはどうやって撮影しているんだろうか?(公式サイトに撮影にについて書いてありました。)

無音での戦闘によって荒々しい感じが出ていたり、動き方にも手段を選ばない感じがきれいに出ていた。ただやけ二投目に見ている感じがしたのはなんでだろう。

ラーメンを食べながら話しているシーンがすごいよかった。なんかすごい自然に見えるんだよ。チャーシューをあげたりするシーンなんか特に。


次回 「彼音」




最後に一言 男って馬鹿だなーーー このエントリーをはてなブックマークに追加
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