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2018-12-12(Wed)

VJプロフィール+出演履歴+α

0044_original (1) - コピー
2014年2月からエロゲVJを始めました。TOKYO ERG SUMMITレギュラー、E.R.G.Music Kitakantoレギュラー。あくまで趣味の範囲で継続中。簡単なDJ機材も持っていますが、基本家で遊んだりMIX録って楽しんだりするだけです。
最近は動画を自分で作ることにも挑戦中。事前に相談していただければ、いろいろ出来るかも? 相談お待ちしています。


Twitter・連絡先
orchestra.mあっとまーくgmail.com
@miyato10
@miyato102
上のアカウントは普段使っているもののため鍵をかけていますが、下は公開・告知用のため鍵はかけていません。自分のツイートを見ている人を把握するために鍵をかけているので、フォロー申請いただければ基本的に承認しています。基本的に両方鍵なしになりました。また、リプライやDMは両方チェックしているため、どちらに頂いても問題ありません。メールで反応がない場合はお手数ですが、Twitterの方にリプライ等してください。
居住地は2014年12月から栃木になります。東京のイベントにレギュラーがあることもあり、関東圏の遠征出演は特に問題ありません。それ以上の場合は相談させてください。

好きなエロゲムービークリエイターはsleepwalker(最近エロゲ系作っていないので悲しい)、神月社さん。ベストエロゲムービーは『はるまで、くるる。』。他エロゲムービーに関してはカテゴリの『ムービー』にいろいろ書いてあるはずです。

好きな音楽はロック、エレクトロの二本柱。(と言いつつ、他の柱もあるんだなー)

動画置場(半ば放置中)
Youtube
イベントで使った動画や、適当に練習で作ったもの、ガッツリ制作したものを置いておく場所です。

所持機材
ノートPC×2
<VJ系機材>
VirtualDJ(使用ソフト)
CMD Micro×2
nanoKONTROL 2
nanoPAD 2
V-1HD
<DJ系機材>
Traktor 2(使用ソフト)
Serato DJ(使ってないです)
DDJ-SB2

VJコラム
VJを始めるには 第1回『動画を出す』
VJを始めるには 第2回『VJソフト(Virtual DJの場合)を使う』
VJを始めるには 第3回『VJをやりやすくする機材』

今後のVJ予定
3月 5日(日)『E.R.G.Music Kitakanto 7th Project』@LIVEHOUSE KENT

4月 8日(土)『√FLAG´S Vol.3 -1st Anniv.-』@MOGRA

4月15日(土)『TOKYO ERG SUMMIT 5th Anniversary』@渋谷LOUNGE NEO このエントリーをはてなブックマークに追加


過去のVJ歴
2016年
12月 3日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.30』@渋谷LOUNGE NEO

11月26日(土)『NAGOYA TRIBAL REVOLUTION!0 08』@名古屋 アニソンbarリレーション!!(ゲスト出演)

10月 8日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.29』@渋谷LOUNGE NEO(DJ SIDEメイン)

7月31日(日)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.28』@渋谷LOUNGE NEO(DJ SIDEメイン)

7月 3日(日)『E.R.G.Music Kitakanto Vol.6』@LIVEHOUSE KENT

5月15日(土)『しもつけ†聖戦 4th Anniversary 野外Special!』(遊びに行ったはずが急遽出演。機材等借り物で、ぐんにょり野郎さんのターンのみのVJ)

4月16日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.27』@渋谷LOUNGE NEO(LIVE SIDE一部、DJ SIDEラウンジ)

4月 9日(土)『√FLAG’S Vol.1』@MOGRA

2月20日(土)『TOKYO ERG SUMMIT 4周年』(DJ SIDEラウンジ)@渋谷LOUNGE NEO

2015年
12月19日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.25』(DJ SIDEメイン)@渋谷LOUNGE NEO

11月23日(月祝)『E.R.G.Music Kitakanto Vol.5 2nd Anniversary!』@LIVEHOUSE KENT

10月17日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.24』(DJ SIDEラウンジ)@渋谷LOUNGE NEO

8月29日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.23』(DJ SIDEラウンジ)@渋谷LOUNGE NEO

4月18日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.21』(LIVE SIDE & DJ SIDEメインフロア)@渋谷LOUNGE NEO

4月12日(日)『E.R.G.Music Kitakanto Vol.4』@Bar granma(ゲスト出演)

2月21日(土)『TOKYO ERG SUMMIT 3nd Anniversary』(ラウンジ)@渋谷DESEO

2014年
12月20日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.19』(ラウンジ)【パーティースナップ】@渋谷DESEO

11月22日(土)『Pink Circuit Vol.6』@渋谷nagomix

10月18日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.18』(ラウンジ)【パーティースナップ】@渋谷DESEO

9月20日(土)『Pink Circuit vol.5』(メインフロア)@渋谷DESEO

8月9日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.17』(ラウンジ)【パーティースナップ】@渋谷DESEO

6月21日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.16』(ラウンジ)【パーティースナップ】@渋谷DESEO

5月17日(土)『TES_LIVE VOL.1』(メインフロア)【パーティースナップ】@渋谷DESEO

4月19日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.15』(ラウンジ)【パーティースナップ】@渋谷DESEO

2月15日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.14』(ラウンジ)@渋谷DESEO

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2017-01-15(Sun)

VJを始めるには 第3回『VJをやりやすくする機材』

前々回→VJを始めるには 第1回『動画を出す』
前回→VJを始めるには 第2回『VJソフト(Virtual DJの場合)を使う』

3回目ということで、機材関係についてのお話です。残念ながら文字だらけです。

ノートPC  
肝心要のノートPCのスペックについては動画再生に強いものがいいということぐらいしかアドバイスできません。VJでやりたいことによって要求スペックが変わってくるので一概にアドバイスは出来ないです。ただ、PCスペックによって出来ることは変わってきますからね! できるだけ高スペックがいいです!


MIDIコントローラー  
music_mixer_cdj.png
イベント当日にVJの人がPCをいじるのと同じぐらいいじっているものがMIDIコントローラーです。MIDIについては、とりあえず規格の名前とだけ思っていてください。主にDJをしている人が触っているものに似たものから、全然違う形まで様々なものがあります(AmaxonでMIDIコントローラーを検索した場合)。前回の始めの方にVJソフトについてのリンクを置いておきましたが、使うVJソフトによって使うMIDIコンのタイプも変わってきます。今回はVirtual DJで使うことを念頭に置いた上での選択です。

実際にVJが使っているMIDIコンでよく見るのはWEGOCMD Microi-DJあたりでしょうか。個人的には左右にまるい円盤がついていて、再生ボタンとかクロスフェーダー(真ん中の)と、ピッチフェーダー(左右の端のやつ)がついている安いものを試しに買い使ってみて、それで感じたことを念頭に新しいものを買えばいいと思っています。Virtual DJを使ったVJはDJと同じ感覚でVJが出来るということが売りの1つなので、一般的なDJ用のMIDIコンを購入すればいいと思います。ちなみに上の画像はMIDIコンではないですw

先に例を出してしまいましたが、MIDIコンを選ぶポイントとしては、小さめ光る軽いの3点。まず小さめというのは、DJブースはCDJやミキサーを置く関係で、ある程度の広さが約束されていますが、VJに与えられたスペースは会場によってはとても狭いということが理由です。そんな狭いスペースに大きなMIDIコンを持ち込んでしまうと、最悪置けないという事態に陥る可能性があります。ある程度の大きさのほうが操作しやすいので大きなものを選んでもいいのですが、同時に予備として小さなものも持っておくことをオススメします。
そして、光るというのは、光ったほうがモチベーションが上がるから!というのは半分冗談として、クラブはある程度照明がついていますが、それでも普通の部屋よりは暗いです。キーボードなんかは真っ暗な部屋でも、PCモニターの光だけでも十分見えますが、会場でMIDIコンがしっかりと見えるだけの明るさがある保証はありません。何か手元を照らすだけのものを持っていけばいいのかもしれませんが、MIDIコン自体が光ってたほうが楽ですよね。
この後も何度もポイントとして出しますが、軽いは正義! VJはいろいろ持ち歩くことになるため、わざわざ重いものを買う利点はないです。個人的にVJをやっていて辛いと思うのが「機材が重い」ということなので、軽いは正義!(2回目)軽くて操作していると動いちゃうなんて場合もあるかと思いますが、それなら滑り止めでも買ってつけておきましょう。

MIDIコンを購入して繋げただけではVJソフトを使うことが出来ない場合があります。再生ボタンを押したら再生されるように、MIDIコンの再生ボタンとVJソフトの再生ボタンを対応させる作業が必要になります。これがマッピングと呼ばれる作業です。ただ、Virtual DJの場合、かなりのMIDIコンの基本的なマッピングが終わっています。ありがたいことに繋げただけで、すぐに使えるようになるのです。これが前回言っていたVirtual DJの利点の1つ「マッピングが完了済みの場合が多い」ということです(マッピングの方法については後で解説するかもしれません)。
Virtual DJと言えば、MIDIコンにVirtual DJ LEが付属する場合がありますが、そこについては気にしないで大丈夫です。VJする場合、それとは別口で課金が必要です(前回参照)。

ちなみにキーボードのキーを使うことも出来るので、左の再生ボタンをAに、右の再生ボタンをBに割り当てるということも出来ます。なので、もしMIDIコンがイベント当日に壊れてしまったという場合でも、キーボードをちゃんとマッピングさえしておけば被害は浅いです。じゃあキーボードでいいんじゃないかという話にもなりますが、コントローラーの方が絶対操作しやすいので、あったほうがいいですよ。


PCスタンド  
まんまPCを置くためのスタンドです。検索する時は「ラップトップ用スタンド」の方がヒットするかもしれません。必須のものというわけではないですが、あったほうがいいものの1つ。省スペースだったり、PCの画面を見やすく操作しやすくするための機材ですね。大きなMIDIコンを使う場合にはほぼ必須の機材となります。
選ぶポイントは、重さ丈夫さ足の形状の3つ。軽いというのはもう置いておいてきます。丈夫さというのは言うまでもないですが、物によって揺れる度合いが違います。キーボードを叩く時に揺れると使いにくいですよね。
足の形状によって上にものを置けるものと置けないものに別れます。そこについてはこちらのページを参考にしてください(リンクの商品の形状が一般的なPCスタンドと思っておいて大丈夫です)。当然曲がっている方が強度としては上です。ただ、自分のオススメとしては平らなものです。もともとPCスタンドは省スペースのためなので、足の上にコントローラーが置けないと、意味がなくなってしまいますから。


ヘッドホン  
head_phone.png
フロアに流れている楽曲と映像の音と両方を聞こうとするならばイヤホンではなく、耳を完全に覆うタイプのヘッドホンがいいと思います。自分は片耳で動画の音を拾って、もう片耳はヘッドホンを外してフロアの音を拾っています。
中にはDJでもVJでもイヤホンでしっかりプレイしている人もいるのですが、ちょっと自分にはどうやってやっているのかわかりません。ただ、ビジュアルとしてはヘッドホンの方がいいんじゃないかなーと思います。コスプレなどでウィッグをつけた状態でプレイするという人はまた条件が変わるのでしょうか?
選ぶポイントとしてはこれぐらいで、あとは個人の趣味の問題ですかね。


ここまで機材を簡単に紹介してきましたが「どこで買えるのか」というのも1つの問題です。ヘッドホンは電化製品店に行けば置いてありますし、MIDIコンも置いてあったりします(品揃えは……うん)。DJ機材専門店でも上で挙げたものは揃うはずです(VJ機材も置いてある場合多し)。あとは楽器店……なんですかね? 基本通販で買っている人間には紹介が難しい……。通販ならばいろいろ種類を探したり出来るのは便利なんですけど、MIDIコンなんかは実際に触って気に入ったものを買ったほうがいいと思います。
通販だと、Amazonイケベ楽器サウンドハウスと、いろいろなところで購入できます。


第3回では、機材関係について解説しました。選択肢が多いので悩むかもしれませんが、悩んでないでとりあえず買っちゃうのも1つですよ!

ここまでで基本的な部分についての解説は終わりになります。だいたいVJってこんな感じなんだということがわかっていただけたでしょうか? 始めるための何かのヒントになったでしょうか? アニクラ系のDJについての記事は多くありますが、アニクラ系のVJについての記事はあまりないということで書いてみました。自分がVJを始めた時は第1回の知識や機材でなんとかなりましたが、現在では今回までの知識や機材が最低ラインになっている印象を受けます。ちなみにDJさんも何かあったときのためにVJのやり方を簡単にでいいので知っておいたほうがいいとは思っています。

自分は「VJやってみない?」と誘われてホイホイイベントに出るようになって、いつの間にかレギュラーVJをやっていたような流され人間なので、どうすれば初めのイベントに出られるようになるのかのアドバイスは出来ません。ただ、VJを始めたいという人は、是非VJをやっている人や、イベントの主催の人にイベントなどで直接相談してみてください。そうすれば何かにはなると思いますよ。少なくても無碍にあしらうようなことにはなりません。

次回書くとしたらVJソフト(Virtula DJ)を使いやすいように調整する方法とか、機能の説明なんかしようと思っています。自分がやってるようなVirtual DJでエフェクト交えながらやるところまで説明してもいい気はしていますけど。動画の簡単な作り方とかは必要あるんでしょうか?(動画制作については本当に初歩しか教えられないです!)

music_vj.png

是非自分だけの良さを持ったVJを目指してください!!! このエントリーをはてなブックマークに追加




ここからは機材についてのおまけの話です。ここまででも長いのに、ここから更に続くのは避けたかったのですが、この回ぐらいでしか話す場所がとれなさそうなので、すみません。
上では基本的な機材についてのみ話しましたが、他にも場合によって必要になる機材があります。例えばプロジェクター。わかると思いますが、VJがいたところで、映すものがなければなんの意味もありません。また、複数人でVJを担当する場合、交換の度にケーブルを抜いて刺してなんてしていたらカッコ悪いです。なめらかな転換にはビデオスイッチャーなどが必要になります。

プロジェクターやビデオスイッチャーは言うまでもないですが、高いです。これが都心のクラブだと、プロジェクターやビデオスイッチャーが常備されていて、VJは最低限PCとビデオスイッチャーまで繋ぐケーブルを持っていくだけで大丈夫なんてところもありますが、地方になるにつれビデオスイッチャーどころかプロジェクターもなにもない会場が多くなるはずです(というか、ある方が普通じゃないのです)。そうなってくるとVJが持っていなくてはいけないものが増えていくわけです。ここがVJの厳しい面の1つだと思います。

第1回で、最近ではHDMIが基本となっていると書きました。やはりHDMIだと画質がいいので、大画面高画質というのはイベントの1つの売りになりますよね。ただ、HDIM関係の機材は高い。HDMIに対応し1080pで映像出せるビデオスイッチャーで有名なところだとV-1HDLiveWedgeあたりでしょう。両方10万円超えてますね……。HDMIのスイッチャーで安いものは売ってますが、そういうタイプは結局抜き差ししてるのと動作としては変わりないので……うん。

要するにVJやろうと思う人は、いろいろ覚悟しておいたほうがいいということでした。簡単だよ簡単だよと言いますが、そういうハードルもあるってことです。ただ、逆に言いたいのは、そんなお金がかかったり、大変だったりするようなことをやっているぐらいにVJをする理由があるということです。VJをする理由は人それぞれでしょうけど、結局は何かやりたいことがあったり、楽しいという理由からだったりするはずです。VJを始めた人は自分なりの理由を見つけてみてください。少なくとも自分はVJやっていて良かったと思うことはいっぱいありますよ。

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2016-12-18(Sun)

VJを始めるには 第2回『VJソフト(Virtual DJの場合)を使う』

前回→VJを始めるには 第1回『動画を出す』
次回→VJを始めるには 第3回『VJをやりやすくする機材』

第2回ということで、次のステップに入ります。今回はVJソフト(Virtual DJ)の簡単な使い方の解説までです。今回は文字多めです。

映像を出すところまで出来るようになったならば、次は実際にクラブイベントでVJの人が出しているような感じに映像を切れ目なく次々と出す方法です。それにはWindows Media PlayerやらGOM Playerではなく、VJソフトを使います。個人的にハードルの1つだと思っているがどのVJソフトを使うのかという問題。この問題に対しての回答は持ち合わせていないため、自分で調べてください。VJソフトの紹介記事としては
最近のVJソフトウェア(2013年の記事)
VJソフトは、どれを買えばいいのか
あたりが参考になるんじゃないかと思います。もっといろいろVJソフトについて書いているブログがあったはずなのですが、今回この記事を書くにあたり探したのですが、見つけられませんでした。リンク先の紹介記事に載っているもの以外でもSerato Video、Simple VJ、「あのタグで待ってる」など、いろいろあるので探してみても面白いかもしれません。ただ、本来のクラブ系向けのソフトとアニソンクラブイベント系向けのソフトがあるので、自分の目的にあったものを使うようにしたいですね。ちなみに、中には自分でVJソフトを作ってしまう人もいる、ということは紹介しておきます。

(2016/12/21追記)いくつかのソフトの使い方が書かれているページをいくつか紹介しておきます。使い方は公式に基本あるのですが、簡潔な紹介の方が求められてるはずなので紹介。当然ですが、自分で調べたほうがいっぱい情報は出てきますw
VDMX5をとりあえず使える人がとりあえずの使い方を共有するブログ
VJソフトのVDMX5初心者チュートリアル動画
【連載もくじ】GrandVJでビジュアルジョッキング!
Resolume で遊ぶ! 第1回 「VJを楽しむ」
VJ resolume初心者チュートリアル動画 その1
Mac対応のVJ・プロジェクションマッピングソフトまとめ(チュートリアル付き)
Processing入門講座
jp.Tutorial Introduction このエントリーをはてなブックマークに追加



Virtual DJの紹介  
私はVirtual DJというソフトを使っています。Virtual DJは本来DJプレイに使うソフトなのですが、映像も扱えるため使っています。このソフトの利点を紹介すると
①そこそこの値段
②直感的に操作ができる
③マッピングが完了済みの場合が多い(おそらく次回解説します)
④ほとんどの拡張子に対応している
⑤アニソンクラブイベントで使っている先輩が多い

それぞれ詳しく解説していきます。値段についてですが、Virtual DJを使う場合299ドルかかります。VJソフトの中には10万円ちかいものもあるので、それらと比べると安いです。
直感的に操作できるというのは、DJの操作方法とあまり変わりないため、ソフトを見ただけでもなんとなく使い方がわかります。実際私が初めて使ったときには、「使ってみる?」と言われて特に説明もされずに使ってました(笑)。
③については省略。
ほとんどの拡張子に対応しているというのは、動画だったらmp4、mov、wmv、mpg、aviとだいたいのものが使えます。また、動画だけでなく画像もjpg、png、bmpなどが扱えます。ほぼエンコードいらずですね。
使っている人が多いということは、疑問がある時身近に聞ける人がいるということですし、何かの時に他の人の機材でVJしなければいけなくなった時、同じソフトだったら最低限のことは出来るはずですよね。
ということで、Virtual DJの利点を上げるとこんな感じです。

Virtual DJの導入  
それでは実際にVirtual DJを使うための解説を始めていきます。まずはVirtual DJをダウンロードするところから。Virtual DJ自体は無料で落とせるので、VJがどんなことをしているのか体験してみたいという人もお気軽に。また、Virtual DJ以外のVJソフトも体験版は公開されている場合が多いので、試しに触れてみるというのも1つです。Virtual DJの公式からDOWNLOADで飛んで、赤いボタンから落とせるはずです(当然Windowsの場合の話です)。インストールの手順については省略。

Virtual DJダウンロード
今公開されているのはVirtual DJ8Virtual DJ7の二種類あるのですが、Virtual DJ8の方がいいと思います。Virtual DJ8の方が新しく、エフェクトが増えていたりと、使いやすさも上がっています。Virtual DJ8が公開された当時は7では設定を変えることで画像を扱えたのに8では通常の方法では扱えないなど、使いにくい面もあったのですが、現在では改善され、特に8ではダメという部分はなくなったかと思います。そのため、これ以降の使い方の紹介もVirtual DJ8の場合です。

Virtual DJスクショ
ということで、Virtual DJのスクリーンショット。こんな感じの画面をVJの人が出しているのを見たことがある人も多いのではないでしょうか? それにDJが使っているもの(PCではなく実物)にも似ていますよね。

Virtual DJは無料で落として使うことが出来ますが、ライセンスを購入していないと映像にはVirtual DJのロゴが表示されてしまいます。そのままVJをするとちょっとカッコ悪いので、購入した上でロゴを消して使いましょう。

一応ライセンスの購入に関して書いておくと、Subscriber、Infinity、Controllerと3つのコースがあります。月ごとのレンタルのような形か、買い切りか、コントローラーごとか、という3つ。長くやろうと思っている人は普通に買い切りのInfinityでいいと思います。16ヶ月使うとSubscriberの方がおそらく高くなります。三つ目の選択肢であるコントローラーごとというのが正直どのような感じなのかわからないので置いておきます……申し訳ない。
DJソフト(Serato、Traktorなど)は半額のセールをちょこちょこやっていますが、Virtual DJでそういうのは正直見た記憶がないです。そのため、欲しいと思ったときが買い時と言っていいかと思います。ただ、海外のソフトがゆえに支払いの基準がドルなので、円高の時に買うのが正解。
購入はクレジットカードがやりやすいかと思います。自分が購入したときと比べると、ページが日本語で表示されているため、かなり買いやすくなった感じがします。購入手続きに関してはご自分でお願いしますね。

Virtual DJの使い方  
Virtual DJの簡単な使い方の解説に入ります。とりあえず、使い方の練習なのでモニターやらプロジェクターやらには繋がないで大丈夫です。
真ん中の上の方に「ミキサー」「ビデオ」「スクラッチ」「マスター」と4つ並んでいますが、今回は映像を扱うので「ビデオ」をクリック。もしも日本語で表示されていなかった場合、右上の方にある歯車状のアイコンから設定を開き、開いたウィンドウの中にあるまたもや歯車状のアイコンのオプションを開き、一番上にある「language」をJapaneseに変更してください。

それではまず、動画ファイルをドラッグ&ドロップで左の丸いところ周辺に持っていってセットします。右についても同様にファイルをセットします。動画をセットした段階でもう一つウィンドウが開くはずです。開かなかった場合、先程の「ビデオ」のすぐ下の四角い部分をクリックしてもらえれば出るはずです。新しき出てきたウィンドウはドラッグで動かせますしサイズも自由に変えられます。ウィンドウ上でダブルクリックをすれば、フルスクリーンにもなります(戻す場合はダブルクリック)。

使い方に関してですが、動画を用意したのでそれを見てください。あえて右下にロゴを表示させて、ライセンス購入していない状態と同じにしてあります。

やっていることは、左の動画を再生、右の動画を再生、ビデオクロスフェーダーを左右に動かすことで、左の動画を見せたり、右の動画を見せたり、左右の動画が混ざった状態を見せたりと、そんな感じです。動画に字幕をつけるほどの解説ではないので、ここで解説。
ここまで見せればわかると思いますが、実際のイベントでVirtual DJを使うVJがやっていることは
左に動画をセットする→ビデオクロスフェーダーを左に振り切る→左の動画を再生する→左の動画が再生している間に右に動画をセットする→タイミングを見計らって右の動画を再生→ビデオクロスフェーダーをいい感じに右に振り切る→以下左右交互に繰り返し
これがVirtual DJを使った基本の動きです。

Virtual DJを使用し別のモニターに動画を出す 
長くなりましたが第1回目の説明したことと合わせて、どうすれば別のモニターに動画を出せるのかという話をして第2回は終わりになります。といっても直ぐにできます。

Virtual DJを起動させ動画のウィンドウも開いた状態で繋いだ場合、動画ウィンドウを別のモニターの方に持っていって、ダブルクリックでフルスクリーンにしてあげてください。
繋いでからVirtual DJを使いだした場合、動画をセットしてウィンドウが出た時点で別のモニターに動画が表示されるはずです。表示されなかったら上のやり方を試してみてください。たったこれだけです。



ということで、第1回目で2回目までは書くと宣言していたように第2回でした。1回目ではVJをしている人には当然のこと、2回目ではVirtual DJでVJをしている人には当然のことを書きました。ここまででアニソンクラブイベント系のVJが何をどうやっているのかという説明が終わりになります。なんとなくVJのことがわかった、自分にもできそうだと思った、とか考えていただけたら個人的には満足です。VJでもなんでも、やるだけなら簡単なものが多いんですよ。

前回→VJを始めるには 第1回『動画を出す』
次回→VJを始めるには 第3回『VJをやりやすくする機材』

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2016-12-17(Sat)

VJを始めるには 第1回『動画を出す』

アニソンクラブイベントが有名になり、公式と一緒にクラブイベントが開催されることも珍しくなくなりました。さらに言うと、ライブイベントにVJがいることも珍しくなくなりました。VJの活躍の場が増える中、DJは増えていると言われますが、VJは今でも足りていないと言われているのが現状です。実際、自分のジャンル(美少女ゲーム関係)では、イベントは増えていますが、それに対してVJはそこまで増えていないという印象です。

軽くVJって何をしているのか、というところから始めると、イベントに行ったことがある人には言うまでもないですが、プロジェクターなどで映像を出してる人がVJです。自分なりの解釈で言えば、DJが音を使ってお客を楽しませるのと同様に、VJは「映像等を使って空間を演出する」役割です。主役ではありませんが、イベントをサポートする重要な役割ですね。演劇における照明の役割をイメージしていただけるとわかりやすいかと思います(ただ一緒の話には出来ない)。
ざっくりすぎる解説なので、VJについてはここらへんとかを読んで下さい。リンク先ではVJの歴史も知ることが出来ます。

それでは本題のVJを始めるための説明に入ります。ここで注意しておくべき点は、あくまで自分のVJ環境を元にした説明・解説になるため、この環境が最高の選択肢という紹介ではありません。1つの環境として参考にして頂ければ幸いです。反響があろうがなかろうが、2回目あたりまでは書く予定。これを読んでいるVJの方がいたら、他のVJの方も自分の環境やらなにやらの紹介・説明してほしいですね。 このエントリーをはてなブックマークに追加




映像を出す  
まず必要なのは
・ノートPC
・映像関係のケーブル
・映像を出したいモニター
の3つ。今回はノートPCのOSはWindowsを、ケーブルはHDMIを、モニターには普通のテレビを使っています。映像を出すだけなら、PCではなくDVDプレーヤーとかもでも大丈夫ですが、PCでVJをやるということが前提なのでノートPCです。


HDMIを選択したのは、最近のノートPCでは映像出力の端子はHDMIのみになっている場合が多いためです。こんな形のやつですね。
20161215_130659939_iOS.jpg
見づらいとは思いますが、左がUSB、右がHDMIです。

たまにVGAというものもついていたりします。↓これ。
20161215_130911261_iOS.jpg
まずはサクッとケーブルでPCとモニターを繋ぐのが第1段階。テレビに繋いだ場合、ちゃんとケーブルを刺した入力の番号とテレビのチャンネルを合わせておいてください。無事にケーブルを繋ぐことが出来たら、モニター側に何らかの変化があるはずです。

ここでPC側にHDMIケーブルを繋いだけれど、出力先にHDMIの端子がないから繋げられないという場合があります。その場合は途中で変換しなければいけません。相手がVGAならば、HDMI→VGAの変換コネクタを探してみるとか。映像関係のケーブルには他にRCA、D端子、DVIなどいろいろありますが、いちいち解説すると長くなるので省略。とりあえず、VJをやる場合HDMI、VGA、RCAあたりは対応できるようになっておいたほうがいいです。
ワイヤレスで映像を飛ばすという方法もありますが、詳しくないので割愛。
Macは私の専門外のためノー解説。タブレットPCについても同様。



20161215_133041572_iOS.jpg
ということで、上の写真がPCとモニターを繋いだ状態です。手前がノートPCで、奥がテレビです。そんな解説はいらないという話ですね。『僕が天使になった理由』大好評発売中!

ということで、テレビ側がPCと同じ画面になっていることが確認できました。繋いだだけでVJ出来る状態になっていることもありますが、このように同じ画面になる場合の方が多いハズ?

設定

それでは、設定の話。Windows10の場合。ノートPCのデスクトップで右クリックし、出てきたメニューからディスプレイ設定をクリック。複数のディスプレイの設定から「表示画面を拡張する」を選択し設定を変更。解像度の変更は下の方の「ディスプレイの詳細設定」から出来ます。

画面設定7
ちょっとやり方が違うので、Windows7の場合も。ディスプレイで右クリックし、出てきたメニューから画面の解像度をクリック。複数のディスプレイの設定から「表示画面を拡張する」を選択し設定を変更。解像度の変更については見ればわかりますね。

20161215_133144853_iOS.jpg
ということで、設定をした状態が上の写真になります。ノートPCとテレビで別の画面になってることが確認出来ます。要するにこれまではデュアルディスプレイの設定をしていたわけです。なので、右の方(もしくは左)にマウスポインタを持っていけばテレビの方にポインタが表示されますし、ウィンドウをドラックしてテレビの画面の方に持っていくことも出来ます。この状態で動画を再生して、そのウィンドウをモニター側に持って行っちゃえばいいわけです。

20161215_133416012_iOSi.jpg
適当に動画ファイルを再生して、出てきたウィンドウをモニター側にフルスクリーン状態で出しましょう。上の画像ではWindoes Media Playerで再生したものです。動画が再生できるなら、他のソフトでもOK。

ここまでは出来たけれど「とりあえず映像は出たけれど、PCから音が出ない(テレビ側から音が出る)」というトラブルになる場合があります。その原因として考えられるのは、HDMIで繋いだ先のものを音の出力場所と認識している可能性があります。これはVGAなどで繋いだ場合には起きない現象。

サウンド設定
ノートPC側から音が出るように戻すには、タスクバー右にあるスピーカーみたいなアイコン上で右クリックして、出たメニューの「再生デバイス」というものをクリック。出てきた画面でスピーカーをクリックし、下の方の「既定値に設定」をクリック。これでPC側から音が出るようになったはずです。これについてはWindows10でも7でも同様の操作で出来ます。



はい、これでPCを使って無事に別の画面に映像が出せるようになりました。これであなたもVJ! 自力で映像を出すという最低限のラインはこれでクリアしました。もちろんこれで実際のイベントで通用するのかとか、そんなことは横においてます。ただ、私のVJデビューはこのやり方でした。VJソフトなし、MIDIコンなし、素材ほぼゼロ(その場だけ貸してもらいました)、持っていったのは自分のノートPCだけ。今思えば随分気軽な話ですが、そんな感じでした。時代を感じます……。

機材等に詳しい人から見たら「こいつ何もわかってないな」と見えるかもしれません。逆に言えばこんな知識でもある程度はVJ出来ます。第1回目の解説でした。



次回→VJを始めるには 第2回『VJソフト(Virtual DJの場合)を使う』

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2015-04-21(Tue)

TOKYO ERG SUMMIT VOL.21お疲れ様でした

http://twipla.jp/events/135039

ということで、お疲れ様でした。今回はLIVE SIDEではつーたけさんと一緒に、DJ SIDEではシエスタさんと一緒にVJ担当しました。LIVE SIDEには普段から普通に聞いているアーティストの方々を担当し、DJ SIDEでは作る曲が全て刺さるというTaishiさんを担当し、今回初めてのゲストDJさんを担当し、当日は緊張で震えていましたがなんとか終わってホッとしています……後悔がないわけではないのですが……。特にTaishiさんのVJはもっとなんとか出来たんじゃないかと……アドリブ苦手マン辛い。焦ってしまって辛い。

ちょっと自分の中にあるVJの形と今のエロゲ系のアニクラのVJにズレが出始めて来たので(もともと自分は作品よりの人間ではなく、曲よりの人間のため)、ちょっといろいろ考えておきたいですね。いや、自分の考えを形に出来るまでのものがないので、やろうと思っても簡単に出来ることではないのですが……w とりあえず、現在基本的にオファーも受けていないので、ひっそりやってければと思っています。
追記:今は今で全体の形はできているので、そこに自分というものを当てはめていくしかないんですね。だからちゃんと自分の思い描くものを形にしたいのならば、自分で行動することで作るしかないという結論です。だからそれを他人に向かって「そうじゃない」と言うことは見当違いであって、行動していないならばその人間は黙ってるしかない。ということで、動くか黙るかという2択です。(追記終わり)

LIVE SIDEに来ていた人はわかると思いますが、MC時に使っていた映像はオリジナルのものです。一ヶ月ぐらい前に風呂に入っていた時になんとなく「あー、TESというかVJがいるイベントならではのことやりたいなー」とかかるーく考えて作業はじめたら大変なことになってしまっていました(本当に前日まで準備していた……というか当日にも作業をしていた)。

ということで、使っていたムービーのいくつかを掲載。いろいろネタを放出し尽くしたということ、時間が取れるか微妙だということもあって、これからもやるかどうかは未定ですが、動画いじりは楽しいので適当にやってきます。動画いじってるといろいろ学べる部分も多いはずw このエントリーをはてなブックマークに追加


LIVEのくまこさん用にデジタル系で攻めて作ってみましたが、気に入ったのでDJの方でも使ってみました。ただ、元々がLIVE用に作ったので、情報量、変化量を抑えめにしてるんですね。ちゃんと作りなおしてからDJの方で使えばよかったですね……。改造してこれからも使っていければと思っています。(一応元ネタはあります)



ハルセカンド用。ロリファックを歌い、その時にムービーが公開されていない可能性を考慮して形にしました。一応飴の方は自分で描きました。絵を描くのは苦手ですが図形は好きですw



時間が足りないことが明らかだったので、フリー素材を引っ張ってきての構成。作っていたらなぜかダーク系になってしまった……


一番初めに作っていたもの。「自分でも作れるんじゃないかなー」とか思って以前に作ったものを、そのまま詰め込んでみたりした。プロトライプ版はもっとガチャガチャ動くは、上下に動画を貼ろうとしてたは、今となってみれば使う場面を考えてなさすぎだったw

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2014-11-23(Sun)

『Pink Circuit Vol.6』お疲れ様でした

11/22に開催された『Pink Circuit Vol.6』に参加された方々お疲れ様でした。最後のMCで話しましたが、今回のゲストにTaishiさんが決まった時には驚き喜び楽しみにしていたのですが、直前になっていくと大丈夫なのか不安で不安で仕方がなく睡眠時間が減っていくという状況でしたw VJを初めて9ヶ月ですが、一番好きな作曲家であるTaishiさんのVJを務めることができて(終わってみれば)本当によかったです。もちろん至らない部分は多々ありましたが、終わったことで直していくのはこれからなので、それはそれです。


今回のTaishiさんのターンでは、今までほぼ使っていなかったエフェクト、作品・曲のことを意識した変化のさせ方、オリジナルのムービーと要素盛りだくさんでお送りしました。Taishiさんがゲストと決定してすぐに「バキバキにやるべきだ」と考えていろいろ準備しましたが、来ていた人たちが見たものが結果ですw Taishiさんがピンサーの一週間前にDJとして出演したStratosphereというクラブイベントにも遊びに行っていたのですが、そこで見たものを自分なりにアニクラという場所に合わせて取り入れてみた感じです。プロジェクターを使っているからというわけではないですが、このイベント映しだされるものは線と光によって描かれるモノという感覚がありました。



nagomixさんでは初めてのVJでしたが、あそこの映像の美しさは半端ないですね! 間違いなく今までで一番の箱でした。せっかくなので何か写真を撮っておけばよかったと後悔しています…… このエントリーをはてなブックマークに追加


そして今回使ったムービーの一つです(ちょっと変えてますが)。前回のピンサーで作ったものとはえらく違う。立体にするだけで急にクオリティが上がったように思えますね! 使わなかったものも含めてもうちょっとあるのですが、そちらは公開しませんのであしからず。作るのは簡単なので挑戦してみては?w
ムービーは技術よりもセンスとアイデアが重要なんじゃないかと思った時間でした。



ちなみに自分が作ってるムービーに足りないのはスピード感だと思ってます。ババっと変わるようなムービーをまだ作ったことが無いです。

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2014-09-23(Tue)

ピンサーお疲れ様でした

9/20に開催された『Pink Circuit Vol.5』お疲れ様でした。一応解説すると、このイベントのメインフロアでVJをしていました。

今回のピンサーではRemixもありということで、Vはクラブよりの表現に寄せてみました。いろいろ頭を悩ませる問題もありつつ、ネタに関しても、もうちょっと考えるべき点もあったので、まだまだ課題がありますね。反省をここに書いてもしょうがないのでこれぐらいでオシマイです。

ピンサーの告知で「自分の中で初めての試みをします」と呟いていましたが、自分で動画を制作し、使ってみるというのがそれでした。クラブではよく使われる、今プレイしているDJの名前やイベント名を表示する動画ですね。ということで貼り。



AviUtlというフリーソフトで制作しました。ちゃんと使える状態にするまでが手間だったりしますが、使いこなせばフリーにも関わらず、かなりの事が出来るソフトです。ニコニコ動画などで検索すれば、AviUtlで制作した動画がボロボロ出てくるはずです。そして、いろいろできるがゆえに勉強しているうちに時間がなくなりアワワワワ……。作り終わった後、もっと綺麗に作る方法に気がついてアワワワワ……。

この動画は背景が黒なのでわかりにくいのですが、文字を表示させた後、カメラを回転させつつ文字へ近づけ、同時に奥で文字を表示させるという方法で制作しました。できることが少ないため、基本でできること+汎用性がある+立体的な表現ということを考えた結果こんなものになりましたね。失敗点はカメラを回転させるということは、文字を表示させる座標が変わるわけです。そのため、一回目と二回目では場所がズレているという……。これはカメラではなく、文字を動かすのが正解のはずです。ということで、こんな事が少しは出来ていければと思います。最終的には静止画MADみたいなものを作れれば面白いとは思っています。(それはVJとちょっと違うことになりますけれど このエントリーをはてなブックマークに追加
2014-02-17(Mon)

はじめてのVJを終えて

TES14.jpeg

TOKYO ERG SUMMIT VOL.14無事終了。参加した皆様お疲れ様でした!!!
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率直な感想としては「疲れた」。今回やったことは、VJというよりも映像再生係と言っていいのですが、それでも初めて+DJの動きに常に気を向けていなければならなかったり肉体的な方ではなく、精神的な疲れがたまりました。ラウンジVJは4人いたはずなのに、トラブルなどあって8割ぐらい自分が担当していたというのも原因の一つですよw なので今回メインは二、三曲しか聞けてません。

実は前半と後半で映像を出す方法が違っていたのですが、気がついた人は……いないですよね。ラウンジにそんな貼り付いてる人いなかったと記憶しているので。いろいろぶっつけ本番な感じだったので、失敗が多かったのはすいません。VJを体験することで、学んだことが多いです。DJがどんな感じで選曲をしているかであったり、「DJとVJの息があっている」という言葉の意味であったりですね。VJの先輩方にいろいろ話を聞くことができたのも大きいです。これから行くイベントでは違った目線で見ることができるでしょうね。

今回やり残したこと(この曲だったらこの映像ということで用意をしておいたけど使えなかった)、次に活かしたいこと(有名作品の映像を間違えてしまったこと)があるのでVJはできれば続けてみたいと思っています。何にでも言えることではあるのですが、ガチでやると相当にお金がかかることなので、そこら辺は自分の財布事情も考えつつ最適な方向へ進んでいければとw これからVJを続けていくならば、目標はやはりオバイブナイトでVJをやることでしょうか……。ちなみに、今回『High and High』でライブ映像を出せなかったのも心残りです……。メインで聞きたかった曲もあり、ラウンジで暴れたかった曲もあり、ですがVJをやっていてフロアの盛り上がりを見ているのは間違いなく楽しかったです(あまり見ている余裕なかったんですけどね!w)。



他の感想といえば、某パートではおそらく一番高まりつつVJしていましたねーwww テンション違う、自分の領域なのでしっかりED映像を用意する、Tシャツ着替える等、明らかにアレでしたw 特に指定などなかったのですが、ED映像用意しておいて正解でした! 『僕が天使になった理由』は2013年イチオシゲームです!!! 

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2014-01-22(Wed)

はじめてのVJ(予告)

題名まんまですが、TOKYO ERG SUMMITというエロゲ系のアニクラにVJとして出演することが決まりました。イベントの詳細はこちら、公式のTwitterアカウントはこちら。イベントの雰囲気を知るにはUstreamに以前開催したものの録画があるので、そちらを見てください。

「DJはわかるけど、VJって何する人よ?」という疑問もあると思うので、答えておきます。VJとはビジュアルジョッキーの略で、映像を出す仕事をする人です。上で紹介したUstreamを見ればわかりますが、ゲームのOPやデモをスクリーンに出すのが仕事です。(あってますよね?

出演に至った経緯を説明すると、昨年2013年にエロゲ系のアニクラに何度も行っていた所「やってみないか?」と誘われ、やってみることにした、ということです。非常に簡潔です。ただ、現段階では自分がVJになるというわけではなく、VJをやってみるというだけです。今後のことについては未定。
な・の・で、最初で最後かもしれない私のVJ、暇なら見に来てくださいw 
下手っぴだったら煽って楽しむといいよ……

今回の特集はALcot。ゲストアーティストにほっしーなこと保科めぐみさん、2013年にいもうと観察Chu!OPでデビューした橋本千明さんのお二人がゲストです。絶対来たほうがいいよ!


自分はとりあえず記念にツイプラのスクショ撮っておきますw このエントリーをはてなブックマークに追加
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