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新ブランド BaseSon Light 最新作『きみはね 彼女と彼女の恋する1ヶ月』応援中!
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2012-12-24(Mon)

2012年TVアニメED10選

<ルール>
今年放送されたTVアニメの中から10選ぶ。
ただし、去年からOP/EDの変更なしの場合それは含めない。
その話だけの特別EDなども含める。
一話のみEDで使われ、それ以外ではOPとして使われているものはOPに含めるものとする。


基本的に自分の場合、自作のOP/ED集から選んでます(録画したものをOP/EDのみかっとしてダビングしたもの)。なので、そこに含まれていないものは選考対象外になりやすいです。
評価基準は映像:音楽が7:3から6:4。美少女ゲームムービー10選と合わせるために、作品内容とOP/EDの関係はあまり重視しない方向。

【関連記事】
2012年TVアニメOP10選
2012年 美少女ゲームムービー10選
2012年TVアニメOP/ED10選暫定まとめ このエントリーをはてなブックマークに追加

新世界より
(EDアニメーション:山下清悟)
「割れたリンゴ」(作詞:稲葉エミ / 作曲・編曲:尾崎力 / 歌:渡辺早季(種田梨沙))
見ていて心奪われそうになるED。これだけでひとつの作品として完成している。花火の美しさには驚嘆。こういったEDが見れて今年は非常に満足です。これを見ることで『新世界より』が終わりなんだという感じがしてきて、EDとしても十分。

TVアニメ「新世界より」ED主題歌「割れたリンゴ」「雪に咲く花」TVアニメ「新世界より」ED主題歌「割れたリンゴ」「雪に咲く花」
(2013/01/25)
TVアニメ「新世界より」

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妖狐×僕SS
(絵コンテ・演出:板垣伸)
「SM判定フォーラム」(作詞:takumi / 作曲 - CHI-MEY / 編曲 - 大久保友裕、CHI-MEY / 歌:青鬼院蜻蛉(杉田智和))
よいぞよいぞ! 「えむえむっ!」以来のスタッフのSM判定ED。非常にアホですね~。そしてこれも板垣さん担当。

妖狐×僕SS 5【完全生産限定版】 [Blu-ray]妖狐×僕SS 5【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2012/07/25)
日高里菜、中村悠一 他

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ハイスクールD×D
(絵コンテ・演出:?)
「STUDY×STUDY」(作詞:こだまさおり / 作曲・編曲:高田暁 / 歌:StylipS)
絵コンテとか不明だけど、明らかに鈴木典光さんが関わってるとおもわれる。いやもう何も言えねえ。

STUDY×STUDYSTUDY×STUDY
(2012/02/08)
StylipS

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じょしらく
(絵コンテ・演出:水島努)
「ニッポン笑顔百景」(作詞・作曲・編曲:前山田健一 / 歌:桃黒亭一門)
なんかスタッフに関してばかり言ってるようだけど、これもさすが水島さん。一つ一つの動きから面白さが伝わってくる。最後のダンス部分だけでもこのEDは評価できる一品。

ニッポン笑顔百景ニッポン笑顔百景
(2012/09/05)
桃黒亭一門、もりフ 他

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ひだまりスケッチ×ハニカム
(絵コンテ・演出:八瀬祐樹)
「夢ぐも」(作曲・作詞:micco / 編曲:菊池達也 / 歌:marble)
服が超趣味にあってる!!! だから選んだ!!!
けど、ED自体も文句のつけようがないぐらい好き。何よりも纏っている雰囲気だね。

夢ぐも夢ぐも
(2012/11/07)
marble

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パパのいうことを聞きなさい!
(絵コンテ・演出:及川啓)
「Coloring」(作詞:Minamoto.K&shu / 作曲:Minamoto.K / 編曲:Minamoto.K&真下正樹 / 歌:堀江由衣)
電子音バリバリの曲に対して、映像も独特な色の使い方をしてデジタルな感じで作ってる。瞳へのアップっていうのはそれだけで力を感じさせるね。

Coloring(初回限定盤)(DVD付)Coloring(初回限定盤)(DVD付)
(2012/01/18)
堀江由衣

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夏目友人帳 肆
(絵コンテ・演出:大森貴弘)
「たからもの」(作詞:こだまさおり / 作曲:神前暁 / 編曲:神前暁、高田龍一 / 歌:河野マリナ)
冷たさ、暖かさ、柔らかさ、つながり、いろいろなものが伝わってくるED。夏目友人帳はOP、EDともにいいものだった。

たからもの【初回生産限定盤】たからもの【初回生産限定盤】
(2012/02/22)
河野マリナ

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だから僕は、Hができない。
(絵コンテ:高橋丈夫 / 演出:末田宣史)
「プラチナ17」(作詞・作曲・歌:yozuca* / 編曲:黒須克彦)
エロED

プラチナ17プラチナ17
(2012/08/08)
yozuca*

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氷菓
(絵コンテ・演出:武本康弘)
「君にまつわるミステリー」(作詞:こだまさおり / 作曲・編曲:高田暁 / 歌:千反田える(佐藤聡美)、伊原摩耶花(茅野愛衣))
文字が飛び交ってるってだけで好きだな。キャラのコスプレが地味に似合っちゃってるのもいいね。

君にまつわるミステリー君にまつわるミステリー
(2012/08/22)
伊原摩耶花(茅野愛衣) 千反田える(佐藤聡美)、千反田える(佐藤聡美) 他

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テルマエ・ロマエ
(ディレクター:堀内隆 / デザイナー:原田祥子、メルセデス・パウリーノ)
「テルマエ・ロマン」(作詞・作曲:橋本絵莉子 / 歌:チャットモンチー)
お疲れ様は疲れてるんだ

テルマエ・ロマンテルマエ・ロマン
(2012/02/08)
チャットモンチー

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次点
輪廻のラグランジェ
「ジャージ部魂!」(作詞・作曲・編曲:DANCE☆MAN / 歌:鴨女ジャージ部(石原夏織、瀬戸麻沙美、茅野愛衣))
じゃーじぶだまっしーじゃーじぶだまっしー♪


境界線上のホライゾンⅡ
(絵コンテ・演出:飯田恵理子)
「ソラノウタ」(歌・作詞・作曲:奥井雅美 / 編曲:東タカゴー)
これも興奮したなあ。普段制服ぐらいしか着ないキャラが他の服を着ているだけで興奮する。そして、SDになりオパーイカーストという考え方がなくなってよかったね(笑)

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2012-12-23(Sun)

2012年TVアニメOP10選

<ルール>
今年放送されたTVアニメの中から10選ぶ。
ただし、去年からOP/EDの変更なしの場合それは含めない。
その話だけの特別EDなども含める。
一話のみEDで使われ、それ以外ではOPとして使われているものはOPに含めるものとする。


基本的に自分の場合、自作のOP/ED集から選んでます(録画したものをOP/EDのみかっとしてダビングしたもの)。なので、そこに含まれていないものは選考対象外になりやすいです。
評価基準は映像:音楽が7:3から6:4。美少女ゲームムービー10選と合わせるために、作品内容とOP/EDの関係はあまり重視しない方向(と言っても口だけ)。

【関連記事】
2012年TVアニメED10選
2012年 美少女ゲームムービー10選
2012年TVアニメOP/ED10選暫定まとめ このエントリーをはてなブックマークに追加



ジョジョの奇妙な冒険
(制作:神風動画 / OPディレクター:水崎淳平 / OP演出:吉邊尚希、永田奏 / OPデザインワーク:鈴木理恵 / OPプロデューサー:佐々木貴之)
「ジョジョ 〜その血の運命〜」(作詞:藤林聖子 / 作曲:田中公平 / 編曲:大谷幸 / 歌:富永TOMMY弘明)
これは1部にするか、2部にするか非常に迷った。曲が1部のほうが好きなことと、今まで見てきた分1部の方が思い入れがあることから1部そ選択。
映像が今までのアニメOPではなかったようなCGなのに、違和感がない。本編のノリと迫力がOPからも伝わってくるというのはすごいとしか言いようがない(本編との関係重視しないといったにもかかわらずはじめから破る。そこにしb(ry)。

ジョジョ~その血の運命(さだめ)~ (TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」オープニングテーマジョジョ~その血の運命(さだめ)~ (TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」オープニングテーマ
(2012/11/21)
富永TOMMY弘明

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妖狐×僕SS
(絵コンテ:前田真宏、ソエジマヤスフミ / 演出:ソエジマヤスフミ)
「ニルヴァーナ」(作詞・作曲:ミヤ / 編曲:ミヤ、田中義人 / 歌 :ムック)
前田真宏さんと言えば、名作中の名作である巌窟王の監督。そしてソエジマヤスフミさんといえば同じく岩窟王のデジタルディレクター。そんな二人が作っているからなのか、このOPは一目見た時から気に入ってました。
紙飛行機というのは映像において使いやすいんですかね。ただ「思いを飛ばす」という動作がすごくわかりやすい。

ニルヴァーナ(アニメ盤)ニルヴァーナ(アニメ盤)
(2012/03/07)
ムック

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境界線上のホライゾンⅡ
(絵コンテ:小野学 / 演出:宅野誠起)
「ZONE//ALONE」(作詞:畑亜貴 / 作曲・編曲:菊田大介 / 歌:茅原実里)
すいません。コレに関してはホライゾン好きなので入れないわけには……。はじめ見た時には「ここまでやってくれるのか」と涙が止まりませんでした(実話)。

ZONE//ALONEZONE//ALONE
(2012/07/11)
茅原実里

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中二病でも恋がしたい!
(絵コンテ・演出:石原立也)
「Sparkling Daydream」(作詞・作曲・編曲・歌:ZAQ)
当然のように初期の方。目が痛くなるOPというのは自分も言ったけど、やっぱりこっちの方がいい。
特にいいのは六花が立っているところを写したカットで、カメラの回り込みが気持ちいい。

Sparkling Daydream【初回限定盤】(DVD付)Sparkling Daydream【初回限定盤】(DVD付)
(2012/10/24)
ZAQ

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黄昏乙女×アムネジア
「CHOIR JAIL」(作詞:畑亜貴 / 作曲:田代智一 / 編曲:田代智一、浦田尚克 / 歌:鈴木このみ
紅葉が降る中で扇子を持ち舞うヒロインから始まる。これだけで「勝った!」といえるレベル。そしてサビ前の折り鶴を飛ばすヒロイン。普通ならここで紙飛行機なのだが、折り鶴というところがポイント。それは単純に考えてもヒロインが幽霊だからでしょうね。で、サビではminoriを思わせる屋上カメラ回り込み。ガシガシ作品に引き込まれていくね! 燃えるね! 最後に黒い面を見せつつ、ラストが張り紙がしてある部室のドアというのも落差が効いてる。

TVアニメ「 黄昏乙女(たそがれおとめ)× アムネジア 」 オープニングテーマ「 CHOIR JAIL 」( クワイア ジェイル)TVアニメ「 黄昏乙女(たそがれおとめ)× アムネジア 」 オープニングテーマ「 CHOIR JAIL 」( クワイア ジェイル)
(2012/04/25)
鈴木このみ

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偽物語
(絵コンテ・演出:高津幸央)
「marshmallow justice」(作詞 :meg rock / 作曲・編曲:神前暁 / 歌:阿良々木火憐(喜多村英梨))
火のエフェクトが非常に決まってる。大胆な動かし方に、大胆なエフェクト、ついついじっくり見ちゃうね。それとエロ。

「偽物語」第一巻/かれんビー(上)【完全生産限定版】 [Blu-ray]「偽物語」第一巻/かれんビー(上)【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2012/04/25)
神谷浩史、喜多村英梨 他

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機動戦士ガンダムAGE
(絵コンテ・演出:大張正己)
「REAL」(作詞:シン / 作曲:イヴ / 編曲:ViViD、宅見将典 / 歌:ViViD)
安定のバリ。

機動戦士ガンダムAGE THE BEST機動戦士ガンダムAGE THE BEST
(2012/11/07)
TVサントラ、藍井エイル 他

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あの夏で待ってる
(絵コンテ・演出:長井龍雪)
「sign」(作詞:KOTOKO / 作曲:折戸伸治 / 編曲 - 高瀬一矢 / 歌 - Ray
年ぶりの折戸さん作曲アニメOP。曲が良すぎるほど良すぎる。
昔言ったことがあるけど、フィルム演出大好きです。それに、おねがいシリーズを踏まえて作っている感じがするところもグッド。しかもフィルム調で上下に動かすだけでなく、撮影フィルムの色使いとかも出してくるとは。作品にも合ってるから評価高め。

sign 〈初回限定盤〉 TVアニメ「あの夏で待ってる」オープニングテーマsign 〈初回限定盤〉 TVアニメ「あの夏で待ってる」オープニングテーマ
(2012/02/08)
Ray

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キルミーベイベー
(絵コンテ・演出:山川吉樹)
「キルミーのベイベー!」(作詞:藤本功一 / 作曲・編曲:EXPO / 歌:やすなとソーニャ(赤﨑千夏、田村睦心)
見てて楽しくなるOP。

TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【起】盤TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【起】盤
(2012/01/18)
やすなとソーニャ(cv:赤崎千夏、田村睦心)

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ゆるゆり♪♪
(絵コンテ・演出:大隈孝晴)
「いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪」(作詞・作曲:杉浦ラフィン誠一郎 / 編曲:Funta7 / 歌:七森中☆ごらく部)
見てて楽しくなるOPそのに。この記事を作るにあたり、初めて見ることになったけど驚くほど良かった。金髪が踊ってる意味不明なダンスも面白いし、草原で4人が別々の方向見て立ってる絵はやっぱり好き。一期が売れたからお金使えたのか、やけに動くOPになっる。
それにしても、♪の形がおジャ魔女を思い出す。

ゆるゆり♪♪ オープニングテーマ いぇす! ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪ (初回限定盤) (DVD&キャラカード付き)ゆるゆり♪♪ オープニングテーマ いぇす! ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪ (初回限定盤) (DVD&キャラカード付き)
(2012/07/04)
七森中☆ごらく部

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次点
次点に関しては基本一言コメント。

てーきゅう
(絵コンテ・演出:板垣伸?)
「没落貴族のためのてーきゅう」(作詞:ルーツ / 作曲:ワタナベハッカイ / 歌:渡部優衣)
あれ? 今なんか背低くなってなかったですか?

てーきゅう [Blu-ray]てーきゅう [Blu-ray]
(2013/02/22)
花澤香菜、三森すずこ 他

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ペルソナ4
(絵コンテ・演出:田口智久)
「key plus words」(作詞:Lotus Juice / 作曲・編曲:目黒将司 / 歌:平田志穂子 feat. 川村ゆみ)
メガネを利用してここまでかっこいいOPを作れるんだな。


ゆるめいつ3でぃ
「とびだせ!3D」(作詞・作曲・歌:桃井はるこ / 編曲:Haraddy)
ロボですよ! ロボ!


となりの怪物くん
(絵コンテ・演出:出合小都美)
「Q&A リサイタル!」(作詞・作曲:田淵智也 / 編曲:古川貴浩 / 歌:戸松遥)
本編と違いなんか派手


じょしらく
(絵コンテ・演出:下田正美)
「お後がよろしくって…よ!」(作詞:畑亜貴 / 作曲・編曲:神前暁 / 歌:極♨落女会)
見てて楽しくなるOPそのさん。


氷菓
(絵コンテ・演出:武本康弘)
「未完成ストライド」(作詞・歌:こだまさおり / 作曲・編曲:中山真斗)
かまってくれる人が古典部メンバー以外いない主人公


お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよね
(絵コンテ・演出:?)
「SELF PRODUCER」(作詞:こだまさおり / 作曲・編曲:菊田大介 / 歌:茅原実里)
エロOP

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2012-12-22(Sat)

2012年TVアニメOP/ED10選暫定まとめ

パクって……じゃなくてまとめます。10選じゃない人もいますがそこら辺は自分で見てください。

テレビアニメOP10選
flower in my head
心はいつも13歳
りきおの雑記・ブログ
多幸症の成れの果て
物理的領域の因果的閉包性
Parad_ism
あにもーど
むじゅんだつい
いさぎなん
ヤンバっていこう。
まだへいき!
働くニートとワナビの部屋
・かさがひらく頃に(上半期)(下半期
隠れてていいよ
メモ帳みたいなの



テレビアニメED10選
多幸症の成れの果て
flower in my head
心はいつも13歳
物理的領域の因果的閉包性
Parad_ism
いさぎなん
りきおの雑記・ブログ
どらトラのアニメ漬け記録
まだへいき!
ヤンバっていこう。
・かさがひらく頃に(上半期)(下半期
隠れてていいよ



テレビアニメOP/ED10選
LOVE&PEACE ANIME DIARY
DayTimeDreamer
犀の目ぶろっぐ
アニメと漫画と音楽と
とある少女病の迷い道感想
ツイプレッション
戯れ言
Daisukのよ~わからへん!
yukiakiの日記
あるたねいちぶ的な何か
hop,step,drop!!!
TinyRain



Togetter
2012テレビアニメOP/ED3選(10選リンク付き)
・おなぬい(前編)(後編

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これを元にランキングを作ろうとしたのですが、OPを曲のみで判断してる人と映像と曲あわせて判断している人がいるので、それではランキングを作る意味が薄れるので作りません(暇で暇でしょうがなければ、ランキング作ります)。ただ、来年作れるようにルールを決めておきます。もし乗ってくれるという人がいるならば、来年このルールをコピペして使う、トラックバックを送るなどしてください。その場合のみ集計対象として、ランキングを制作します。もし参加者が私しかいない場合は自分のランキングを勝手にブログ界代表にしちゃうかもねw(しないけど)
根本的問題として、その時期にまだブログ更新しているのかが不明ですし、自分の影響力考えたらどんな結果が待っているのかわかりきってますけどね。でも、形的には美少女ゲームムービーランキングのようにしたほうがいいのかもしれません。

<ルール>
・今年放送されたTVアニメの中から10選ぶ。ランキングをつけてもいいが、順位にかかわらず一票として計算。
・去年からOP/EDの変更なしの場合それは候補に含めない。
・映像と曲の両方で全体を評価。映像と曲の点数配分は書く人に任せる。(出来れば○:○の形で表記)
・一話だけの特別EDなども含める。
・一話のみEDで使われ、それ以外ではOPとして使われているものはOPに含めるものとする。(使われた回数が多い方に統一)
・三分アニメなどの場合、初めの方にあればOP。終わりの方にあればEDとする。
・Twitterによる参加の場合。Togetterにまとめること。その際つぶやき数が圧倒的に少ない場合はそれをむこうとする。(例:アカウントのつぶやきがOP/ED10選のみ)



個人的には美少女ゲームムービー10選の方にも力を入れているんで(OP/ED記事よりもコメントが長め)、そっちも見て。見てよ。見てください。見ろ。(まだ公開してない)ようやく公開

【関連】
美少女ゲームムービーランキング2012

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2012-12-20(Thu)

『中二病でも恋がしたい!』最終回によせて 月下の聖なる邪王(ムーンライト・プリンセス) #chu2koi

勇者は言う「きみを助けに来た」と。
姫は勇者の言葉を受け、言葉を放つ「私がここにいて幸せになる人達が、救われる人達がいるならば、私はここに残る」と。
姫の言葉を勇者は否定する「僕は幸せにはならない。そして、きみも幸せではない。きみの笑顔は皆を幸せにした。きみの行動はいろいろな人を困らせた。きみの存在は私を狂わせた。けど、今のきみは違う。人の前でのきみの表情は笑顔という言葉で塗り固められ、心も凍りついている。その凍った心はきみを傷つけ続けている」と。
姫は答える「仮に私が幸せでなくても、それで笑顔になれる人たちがいるのならば、それこそが正しき道、幸せなのだと私は信じている。けれど、その道から逃げ出すというのなら、いったい私はどうしたら良いの? 今の私にはもう何もない。考えられない」と。
勇者は手を伸ばす「誰もが幸せになる道を探したいと思わないか。まずは多くを考えられていた時に戻ればいい。例えその場で迷惑をかけようとも。そして、考えて考えて、世界の幸せを変えてやれ。夢を夢として、希望を持てる世界へと一緒に行こう。私はそのためにここにいる」と。
姫は思う「あなたにも迷惑がかかる。私でいいの?」と。
勇者は応じる「大切なのはきみがどうしたいかだ。そして僕はいまここにいる。それが全てなんだ」と、
―姫は裸足で駆け出す。



アバンから中二病が始まる。死んだ人になんて声が届かないなんて誰もが知っているのに、死んだ人に挨拶をしろと。死んでも、お墓の中にいても、そこに亡くなった人はいるんだと、見ているんだという設定を作って。


現実をただ現実として受け入れることのなんとつまらなきこと。今自分たちが見ているものはなんだ? 画面に絵が連続で表示されるものか? それに合わせて音が入るものか? 違うだろ。今見ているのはアニメだ。じゃあキャラクターが笑っていたら、そのキャラは楽しいのか? 当然違う。笑っていたって悲しみを笑顔で隠すという動作だって考えられる。意味は表面だけからはわからない。凸森の「○○デス」という言葉はただの丁寧語か? 違う。death、死の意味が当然のように込められている。
現実はただ一定なものだ。だけど、その一定なものでも見る人によって受け取り方は違う。ただそれだけで世界は千差万別の不思議な世界へと移り変わる。現実は地盤だ。


僕たちの頭はこの空よりも広い……
ほら、二つを並べてごらん……ぼくたちの頭は空をやすやすと容れてしまう……
そして……あなたまでもを……
ぼくたちの頭は海よりも深い……
ほら、二つの青と青を重ねてごらん……
ぼくたちの頭は海を吸い取ってしまう
スポンジが、バケツの水をすくうように……
ぼくたちの頭はちょうど神様と同じ重さ
ほら、二つを正確に測ってごらん……
ちがうとすれば、それは……
言葉と音のちがいほど……
『素晴らしき日々』より














『中二病でも恋がしたい!』って中二病の部分をオタクに変えてみるといろいろ台無しだな!!!
いやそれ『げんしけん』じゃね? このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-07-09(Mon)

境界線上のホライゾンⅡOP感想 対のイメージが織りなす物語 #kyoukaisen

OP初めて見た時には本当に涙が出てきました。キャラクターが動く、これをやってくれる、それがどれだけうれしいことなのか……。見ていて「ここはここのシーンか!」とわかる部分があって興奮してしまいます。と、私の第一印象の前置きは置いておいて。冒頭から言いたいことをつらつらと。本当は一話感想の中に入れるつもりでしたが、時間がないので独立記事にします。

初めに出てくる城を思わせる建物と旗、何か。ここでまず一期との違いがすぐに伝わってくるというのも面白いです。アニメでの本編の雰囲気がどうなっていくのかわかりませんが、こんな様な雰囲気を大切にした感じだといいですね。

初めの城へと囚われの姫を助けに行くみたいな構図は決まってますね。これはもう様式美。○○○に映る???も囚われているということを連想させます。そもそも自分は囚われの姫を助け出すお話が好きなので、要するにこの物語が好きだということが初めから明示されてるわけで……よっしゃ!

題名にも書きましたが、このOPは「対」であることが強く前に出てきていますね。点蔵と???、ネシンバラとシェイクスピア、フアナとセグンド、などなど。OP最初に出てくる3組、その視線は交じらわず、同じ方向を向くこともできていない。次に出てくるトーリとホライゾンは一期のOPでは向かい合い、そして手を取ることが出来ました。そう、向かい合い、互いの手を取ることができた二人だからこそ、次の、その先を二人で見ることができているんですよね。この二人が英国での時間を通して何を見つけられるのか。

次は双嬢。悲しげともとれる表情のナイトとその背後で堕ちていくナルゼ。一期で羽箒を壊されてしまったナルゼは、もうすでにナイトの隣を飛ぶことができなくなってしまっています。今までならば、不測の事態、ミスが起きても隣にいるからカバーすることができていた。けれど、もうこの二人は物理的な距離がある以上自分のことは自分で、相手のことは相手を信じているしかない。それだけでない部分もあるのですが、これは本編でですね。物理的な距離が、心の距離にどう影響を及ぼしていくのか。

ネシンバラとシェイクスピアのカットに関しては……というかネシンバラに関しての全ては「中二病乙!」でまとめておきます。何をするにもいちいちキメてたり、語り口調がオタクだったりなんだったり……そんなネシンバラ君の活躍に期待ということで(笑)

英国の皆様方。女王の盾(トランプ)ですね。絵で見るとインパクトあるよなあ……一期の第一話でも出ていましたが、インパクトだらけですよ。英国ということを強調する地図が映っていなければ、ただの変人集団ですね! その後出てくる妖精女王も尊大な態度がらしいです。未だに動いた絵が出てきていないので本編で動いた時が楽しみです。

そして、「つなぎ」ともとれるお気楽パートですね。セージュン、ハットン君、喜美とあさま、そこから大仰な動きで出てくるアデーレと鈴、武蔵さん。このOP。唯一の息抜きパートです。他が全体的に重めなので、背景真っ白だとか、司令官ごっこやってるようなアデーレみたいな感じでも全然問題無いですね。

もうここからは驚嘆、感激、万々歳! ミトVSウオルシンガム。ガンガンに動く銀鎖、それを華麗に避けていくウオルシンガム。もう絵で見りゃわかることしか言ってないんですけど、そうなんです! 見ればそれでいいんですよ! 絵で見てください!
もう戦闘に関しては何も言いません。もうかっこよすぎてかっこよすぎて……。そこら辺については別にちゃんとした解説してくれる人がいるでしょう。ナルゼと誾さんがとか、フアナとセグンドとかは本編が楽しみとだけ。二代、誾さん戦は一期の立花宗茂戦を踏まえてるのであろうということだけ。

英国制服のホライゾンですか。これは原作を読んでいた時からとても見たかったので、かなり満足です。そして、一期OPと同じ構図。武蔵メンバー総登場となりますね。前に出てきてるキャラや、ポーズしているキャラなどいますが、そこらへんは見りゃわかる(笑)


ちなみにOP曲である「ZONE//ALONE」のPVも対となっています。
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2012-07-01(Sun)

「山内重保×細田守 デジモンアドベンチャー・プラス」行ってきた

新文芸坐×アニメスタイル セレクションVol. 28
山内重保×細田守 デジモンアドベンチャー・プラス

【トークショー[1]】山内重保さん、相澤昌弘さん(作画監督)、辻田邦夫さん 司会:小黒祐一郎さん(アニメ雑誌編集者)

デジモンアドベンチャー(1999/東映)監督:細田守
デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!(2000/東映)監督:細田守
デジモンアドベンチャー02 前編・デジモンハリケーン上陸!!/後編・超絶進化!!黄金のデジメンタル(2000/東映)監督:山内重保

【トークショー[2]】山内重保監督 司会:小黒祐一郎さん

も~っと!おジャ魔女どれみ カエル石のひみつ(2001/東映)監督:山内重保
時をかける少女(2006/角川)監督:細田守



行って来ました。一応トークショーのレポ作っておきます。無断転載禁止。当たり前の話ですが、録音などしていないので記憶で書いてます。なので間違いもあるだろうし、個人の印象が入っていることもわかった上で読んでください。誰が言っていたのかは特にあやふやなので、基本名前は書かないでおきます。すいません。でも、言った人間違えてると大事になるので。あと、文章として変な部分も見逃してくれると嬉しいです……


トーク第一部
デジモンは仕事を受ける前から見てはいた。けんみのあるアクションが見たくて。デジモンの仕事はずっと来ていたんだけど、断り続けてた。で、断りきれなくなって作ることになった。すっごく大変だった。時間がない。一度シナリオ作ったけど、上から却下された。『50週年記念作品がこんな暗いのじゃダメだ』みたいな感じで、作り直しを余儀なくされた。普通だったら絶対に間に合わないような製作期間で作った。そんな製作期間でどう完成させるかとなった時、パート別作画監督を立てたり、人を集めたりとかするしか方法がなかった。で、時間がないから3D使うなって言われて、その分浮いたお金を作画に使った。

山内さんが大きいのやると伝説になっていくんですよね。タルるートでは60分以上の映画は東映で初めてで、それなのに実質の製作期間は三ヶ月だった。山内さんには家にこもって絵コンテ切ってもらって、見張りを立てて、出来上がったところから作っていく感じでした。山内さんはコンテ切る時、頭から作っていくんじゃなくて、印象的なラストシーンからとか切っていくので、最後にトータルのイメージが出来上がる。カットされるシーンが必ず出てくる。コンテから尺調する時間がないから。

山「長くなるのはシナリオが……」

02は芸術的な作品ですよね? 細田さんの作品と対を成すような作品です。独特な雰囲気を持っている。細田さんと話をして、細田さんが「自分に一番無いところがある演出」と言っていた。
スタイリッシュとか明快じゃないのだけど、明快以上のことをしようとしてる。

02のシナリオ自体は単純なのに、コンテで謎になる。タルるートで、コンテからシナリオ起こしてって言われて、それをシナリオと比較してみたら、同じだった。言った人は違うところを探して、「違うじゃないか」と言いたかったみたい。シナリオが単純なのに、コンテで謎になっていくのはウテナの劇場版と同じですね。

後半はどういうつもりでああなったんですか?

山「後半は普通のアクションです」

(周りは「え?」と言った反応)

バンダイの云々で、キャラを出してくれ、進化しなくちゃいけない、とかあって。バランスが崩れちゃってバトルだけになった。敵に関してはやられるなら一発でにしたかった。
(ここでアクションなどについて解説が入ったのですが、ちょっと説明するのが難しいです。なので、後で話されたことと混ぜて解説します。例えばダンスするシーンで相手の手を取るという演技があったとして、その手のとり方は嬉しくて握るのか、嬉しいんだけど握れないのか、そういうちょっとした動作を考えながら描く)

おてだまに関しては山内さんの注文。弄ぶ感じ。ただお手玉するだけじゃなくて、手で重力を操ってだとか面倒な注文が入って軽く弄ぶんじゃなくて、重く弄ぶんだって。そのシーンだけで打ち合わせした。
負ける流れに関しては悲惨にしたかった。
チョコモンは怖いよね。チョコモン≒山内さんなんじゃないかと。
山「何言ってるんですか、いつもニコニコ山内ですよ」
いつもニコニコしている分怖いんですよ。
要求値が高いという怖さだけじゃないんですよ。

山「いま見てみると、作りきれてないなって思う部分があった。時代が違うっていうのもあるんだろうけど、今だったらここはこの色にするのにとかがあった。それと精一杯ですといっているように見える」

ドラマCDは最初やろうとしたシナリオほぼそのまま。舞台がニューヨークなのは変わらない。取材に行きたかったから。まあ行けなかったんですけどね。シナリオとしては、季節がいきなり冬になってそこから抜け出すというもの。おんぷちゃんの声の人が出てきて、実はそれが悪いデジモンでというもの。本当はドラマCDもかけて欲しかったんだけど、JASRACとかの許可をどう取るのかがわからなくてかけなかった。

(ここで劇場版02の話題に戻る)
後半1/3ぐらいは仕掛けを作る余裕がなかった。美術設定を作ったぐらい。コンテを切り終わった後特に仕事をした気がしない。
同時上映の#のほうが先に制作終わって、そうしたら作画監督が一人拉致られて、缶詰にされたとか。

最後撮影の時に、OKテイクとリテイクが混ざっちゃって、それをまとめていった。撮影部屋と距離が7メートルぐらいしか離れていないのに、1カット送るのに30分とかかかった(これはデータの話?)。時間ギリギリまで頑張ったけど、すべてのカットがOKテイクになっているわけじゃない。

ここからは作画の話。
顔合わせの時点で、「時間がヤバイ」という話から始まってどうするのかの会議だった。呼べる人をかき集めて、どうするかだった。パート作画監督立ててとか、9人の作画監督とか。アニメージュ見て、そこから人を選んで電話していった。とりあえず名前が乗ってるぐらいだからちゃんとした人なんだろうということで。全く面識のない人にもかけまくって、その人がやった作品見てもいないのに「あの作品見ました。すごかったです」とか言っていって、そうしたら10人中何人かの割合で引き受けてくれた。それは人望もあったのかもしれないけど、細田さんが今まで作り上げたデジモンブランドのおかげだったと思う。デジモン以前と以降では画面作りが変わっていて、東映はなにかやろうとしているという認識があって、それに助けられた。
時間がないのに絵のトーンが統一されているのは、○○さん(忘れました)がこことここを直せば大丈夫って適切な指示してくれたから。時間がないっていうのをわかっているから、短時間でも似せられる方法をとっていた。当時シナリオの全体とかをちゃんと詠懐しているのはたった二人しかいなかった。

花より男子のダンスで絵が「少女」だった。今回花より男子も上映しようと思ったんだけど、フィルムがなかった。ネガはあるんだけど。映画は単体でソフト化されていなくて、DVD-BOXについてます。

山内さんのテイストはどこからなんだろう。聖闘士星矢の劇場やった時から少しずつ? ジャミアンの話で、さおりさんが連れ去られるところとか。楽しい顔をしながら、悲しい心とか。言葉で言うのならば耽美?

謎の彼女Xは素晴らし。あれは原作からだけど。

ピンドラは集約してあった。監督から、この話を山内さんに任せようと思うんだけどって言われた時は完璧の選択だと思った。

山「細田さんは1作目のデジモンが本来の色で、最近の話はそれを隠しているように見える」



トーク第二部
山「自分が作った作品は見ないんですよ。DVDとかも家にないし。絵コンテとかも捨てちゃって、ソフト化する際に集まった時コンテを捨てたと言ったら怒られた」

(ここから02の話)
山内さんはこの当時つらいことでもあったんですか?
山「いや、別になかったですよ」
明快にやっていれば最後の音楽も違うんだろうけど、なんかもう暗いままでいいんじゃないかって思ってああした。
この映画はチョコモンが主人公なんですよ。パワーアップしたみたいな説明をキャラがするシーンがあったんですけど、本当は言葉での説明は避けたかったんです。でも、あれがないと何が何だかさっぱりわかんなくて、言わせるしかなかった。
この映画で大輔たちは勝ってないんですよ。チョコモンが主人公で、俺を倒せって。チョコモンはずっと一人で、他のデジモンたちがみんな子供たちと一緒に育っていったのに、チョコモンだけが一人寂しい冷たい世界にいて。この映画は最後だけが救いなんですよ。でもあの卵から全然違うものが生まれたりね(笑)(もちろん冗談ですよ)

(ここからカエル石)
唯一楽だった。尺が短いから。コンテも中身もちょうどいい。まあ作っているときに悩みはしたけれども。主人公たちがいっぱい出てくるのが嫌で、焦点を当てなきゃいけないから。おジャ魔女はみんなが主人公と思って描いた。デジタルは雨とかに使えた。
こっちはロケハンに行かせてくれた。夏の映画なのに、冬の雪が積もっているときにロケハンに行って、一人写真を撮るために先を歩いていて、そしたらザクザクズボッ!って姿が消えて、それはそこが川だったからなんだけど、心配したけど本人はすぐに出てきて大丈夫だった。いろいろ写真もとったんだけど、帰りに写真集を買って、それを参考にしました! 飛騨牛は毎日食べてました。

山内さんはどれみ愛に満ちてますね。
普通の芝居の映画がやりたくて。
どれみのキャラでランキング作ると愛ちゃんが最下位なんですけど、一番芝居をつけちゃった。妹ははっきり言って邪魔だった(笑) いるんならちゃんと持ち場に付けないといけないから。
音楽もきちっと乗せて、そのせいで撃術映画にまたなった。
可愛いって表現しかできなんだけど。作っていて面白かった。
歌は、人夏の思い出というものを入れ込もうとした。


質問コーナー
02のEDがスタンド・バイ・ミーというタイトルを冠していますが、参考にされたのですか?
全く参考にしていません、というよりも、他の作品をめったに参考にしない。自分の引き出しから出す感じで、悩めばなにか出てくるだろうという感じ。

(この質問は書けませんw)
チョコモンの強さはかわいそうというところから。共感持っちゃうと寄る。ずっとチョコモンかわいそうと思って作っていた。

上映されたものと、ソフトになったものはカットが変わっている部分があるのですが、何か意図はあるのですか?
ないです。たぶんそれはOKテイクとリテイクが混ざっちゃっていたのでミスです。たぶん上映されたものがただいいはずです。

アバンでチョコモンが消えてしまった理由は何ですか?
わかんない。作っていた当時はあったんだと思う。チョコモンは弱かったから、グミモンやウォレスならなんともないものにも影響を受けてしまったのかと。

戻りたい、戻りたいと時間に関しての台詞が何度も出てきましたが、それは製作状況とリンクしていますか?
リンクしてないです。それリンクさせておけば面白かったかもしれませんね。

ウォレスがデジヴァイスを持っていて、デジタルワールドに行ったことがないのはなにか理由があるのですか?
んー、わからない。ただ、デジタルワールドから何か意味があって二人のデジモンが届けられたとかそういうんじゃない。卵からグミモンとチョコモンが生まれて、三人で過ごして、チョコモンが消えてしまってという単純な構図がなくなってしまうから。これは単純な話じゃないとダメなんです。

大輔は英語を理解できているのですか?
ほとんど理解してないです。なんとなく雰囲気でわかっている感じってだけです。車のおっちゃんは某会社の帰国子女の人にやってもらった。英語だから台詞の尺を詰めても併記だろうとかやってた。
はじめは全員が日本語で話すというプランだったのだけど、プロデューサーから「英語でやると受ける」って言われて、英語は後付け。プロデューサーの考えはいいと思った。自分には出来ない考え方。
02は好きなアクションができている。

一番の作品はって聴かれる時があるけど、そういう時は「カエル石を見てください」と答えている。 このエントリーをはてなブックマークに追加

感想
行ってよかったと本当に思います。半分ぐらい劇場で見たことがなかったんですね。しかもカエル石は一度も見たことがなかった。カエル石が一番の収穫だったと思います。それではちょいちょい感想を。あ、今回の作品たちはエロいですね。


デジモン1作目
すっごい久しぶりに見ましたが、こんな感じだったんですね。なんて言えばいいのか、細田さんってやってることはあんまり変わってない気がした。そして、山内さんが言うように、今の作品からは感じないものを感じました。怪獣二体が戦うというシーンは巨大感だとかしっかり出てるので好きです。
これだけ言いたいのは、光が笛を吹くシーンの作画のこだわりっぷりはなんだよwww


デジモン2作目
大好き! もう大好き! 何度見ても面白い! 緩急の付け方だったり、伏線の貼り方だったり基本的なことをしっかりしている感じ。それがちゃんと機能しているのもすごい。今でも覚えているのですが、私はこの映画をデジモン最終回を見た後に見に行ったんですよ。もう感動でした。アクションが完全に好みなんですよ。重みだとか、反動が描かれているところに興奮します。

デジモン3作目
Twitterで「音楽を変えれば普通の映画に近づきそう」とツイートしたら、次のトークパートで「関係者に音楽だけでも変えろ」と言われてたと言っていて笑いました。これも小学生時代に見ましたが、意味がよくわからなかったということしか記憶に残っていませんでした。それ以来全く見たことなかったですが、今回見て納得しました。これは理解できるはずがない。だって今回見てもちゃんと理解できてないもん。ただ、理解できなくても面白さに満ちた映画ですね。(ただ、一箇所モニョる部分があるけど。あれはしょうがないんだろうなー。実際本人も言っていたし)

カエル石
初めて見ましたが、OPから懐かしさで死にそうになったw 山内さんが言っていた通りの映画でしたね。みんな可愛いし、出番があって、やることはやっている。また見たいと思わせてくれました。そして、もっと見ていたかったです。

時かけ
あえて感想殆ど言わない。どうもこの作品を褒めるのが悔しいのですw すごくいい映画なんですけどね。音楽も好きだし。

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No title by次は入力してね
チョコモンとグミモンは双子で本来は似た者どうしの筈なんですが
たった一つのきっかけであんなにも変わってしまう
そういう人生における理不尽な点をどう受け止めて乗り越えていくかというお話です。
色々粗はありますがそのテーマだけは貫徹したので評価される所以があります。
おそらく山内監督以外ではできない作品だと思います。

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2012-04-29(Sun)

シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~ 第3話「灯火管制」 Liaさんが挿入歌!

シャイニング・ハーツの最新第三話にてLiaさんが挿入歌を歌っていました!
ワーイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワーイ ワーイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワーイ ワーイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワーイ
Liaさんがアニメで歌うのは久しぶりですね。一応Angel Beats!以来でしょうか? 一応というのは、今回かかっていた曲は新曲というわけではなく、原作のゲームの方に使われていた曲なのです(一曲は)。
あ、アニメの感想に関しては特に書きません。書く時間無いです。

前半で流れた曲はゲームのイメージソングらしい『WHITE and SHADOW〜夢幻の輪舞〜』
作詞澤田剛、作曲・編曲菊田裕樹というメンバーで構成された曲です。
とても静かな曲ですが、それを力強く歌い上げるLiaさんの声に痺れます。歌詞からと言うのもありますが、夜明けの淡い光の中といったイメージを感じます。


後半で流れていた曲は原作ゲームのOP曲です。曲名は『心に届く詩』
作詞Bee'、作曲上松範康、編曲藤田淳平というメンバーで構成された曲です。
OP動画も貼っておきますね。聞けばわかると思いますが、上松さんらしい曲だと思います。


ということで、この2つの曲が収録されたCDはもう発売されているので、いいと思った方も、そうでない方も是非購入しましょう。インスト版は両方歌がある場合と違った魅力を感じるのでぜひぜひ。

SEGA PSP用ゲーム「シャイニング・ハーツ」主題歌  心に届く詩SEGA PSP用ゲーム「シャイニング・ハーツ」主題歌 心に届く詩
(2010/12/15)
Lia(Veil)

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そして、シャイニング・ブレイドというゲームのOPである『ローレライの詩』もLiaさんが担当しているのですが、未だにCDが出ていません。なのでフルを聞いたことがありません。もしかしたら、このアニメのOPかEDを歌うのかもしれないと予想していましたが、その予想は外れてしまいました。しかーし、今回挿入歌としてLiaさんの曲が使われていたので、この後どこかでLiaさんの新曲が聞けるかもしれません。そうしたら、その曲とあわせてCDが発売するという可能性があります。ということで このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-12-28(Wed)

「話数単位で選ぶ、2011年TVアニメ10選」

参考:2011年のテレビアニメ-wikipedia

人へのおススメとかじゃなくて、基本自分が好きだという10選です。絵コンテやら演出やらを担当した人に関してはここでは書きません。私はどうしても名前に引っ張られてしまうタイプなので、知らない方がいいと思っています。
ルールはkarimikarimiさんのところと似た感じで
・2011年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・思いつき順。順位は付けない。
「話数単位で選ぶ、2011年TVアニメ10選」のまとめは新米小僧の見習日記さんでまとめられているので、他の人のも見れますよ。
それでは行ってみます。次点とか書きたいんですが我慢しますw

バカとテストと召喚獣‎にっ!
第11問「雄二と翔子と幼い思い出」
雄二と翔子の過去回。過去の自分に語りかける構成であったり、いつもの大沼さんの演出だったりががっちりハマっている美しさが素敵です。過去のどこまでもバカだった自分を否定する物語でしょうか。バカでいることを望むというのは好きですよ。本当に本当にかっこ悪い話なんだけど、かっこ悪いというかっこよさが出ている回でした。
第8問「ウチと日本と知らない言葉」も物凄くいいんだけど、私はこっちの方が好き。



星空へ架かる橋
第12話『夜空に架かる星の橋』
最終回以前の二話でテキパキと他ヒロイン二人を振って行くのも捨てがたいのですが、最終話の青春真っ盛りな告白が楽しすぎて選びました。ニヤニヤできていい作品でしたねえ。そして、とても軽い。主人公とヒロインが互いを意識し合う過程やらがほとんどないのですが、そこは原作エロゲという前提で勝手に補完。メインヒロインの力は偉大なり。
ちなみに弟君が人気になりましたが、私は別に好きでも嫌いでもないですw


ましろ色シンフォニー -The color of lovers-
第7話 たそがれ色のブランコ
この話の前まではひたすら丁寧という印象しかなかったのですが、ここで演出の美しさにやられました。ここからのアクセルのかかり具合はすばらしかったです(最終話でずっこけましたが)。
次にどんなセリフが来るのかが感じられるような話運びには驚きました。そして、ココアを渡すところからブランコへの流れは面白い。最後に出てくる真っ赤な夕焼けとブランコもいろいろ考えてしまいます。言葉で説明するのではなく、絵で見せていくのは好きですよ。


放浪息子
#1 おんなのこって なんでできてる? ~Roses are red, violets are blue~
私の心の琴線と共振してしまった作品。もう最初から最後まで頭抱えたくなるようなすばらしい作品でした。その中でも一話は導入としてうまく機能していたし、初めから心を奪うのには十分すぎるものになっていました。
絵の処理が独特だったり、キャラクターがいない背景だけのOPだったり、優しく語りかけるようなピアノのBGMだったり惹きつけられる点は多かったのですが、特に最後の桜が舞う部分は粋を飲むという表現かぴったりと合うような感情を抱きました。


ちはやふる
第1首「さくやこのはな」
多くの人に薦められる、多くの人が「面白い」と思ってくれるような作品(だから現状の扱いには不満がある)。ヒカルの碁が好きな人はぜひ見てください。一話だけでもとか言いません。ただ「見てください」とだけ言います。
この一話の中で「ハッ」としたシーンがあるのですが、それが最後の初めて本気のかるたをするシーン。新がかるたが始まってから見せる目の強さ。静から動への変化。ここで完全にやられました。もうそれだけで心を奪われてしまいました。



境界線上のホライゾン
第9話 『高嶺の花』
一作品一選じゃなかったら何話も入れちゃう境界線上のホライゾン。一年に一作出るかどうかのレベルで好きな作品でした。そして選んだのは第9話。他にも候補はあったのですが、終盤のトーリが階段を下っていくところからがなにも言えないぐらい大好きです。見ていたら毎回泣いてしまいます。何と言ってもトーリの目がひたすらに優しいんですよね。そして、福山さんの演技も本当に優しさを感じる演技なのが泣かせます。EDへの入り方もこれ以上ないほど決まっていて、EDの絵は原作にもあった全員集合絵。どうしようもなく好きです。ここに関しては原作を読んだのですが、アニメの方がすっきりしていて、ずっと好きです。アニメの方がいい部分と、原作の方がいい部分があるのは当然なんですけどね。もちろん、喜美と二代の戦闘も流れるような動きに、エロい、そして何も言えなくなってしまうような過去。もう大好きです。



俺たちに翼はない
第12話 俺たちに翼は……
真相が明らかになるとかそんなもんじゃない最終回。多重人格モノであり、原作がエロゲと言うことで、いろいろすごいことになっていたこの作品。どこからどこまでがギャグで、どこからどこまでがシリアスなのか判断に困りますねw 最終話はシナリオとしては妥当なところに落とすけれど、相変わらずの演出に驚きが重なる。まずアバンから設定やら過去やら一気に衝撃的に説明しちゃうところからしてすごい。
作品全体にクソみたいな童貞臭いような酷い匂いがするので、人をかなり選ぶでしょうw
最終話一話前のヒロインがマウントポジションとって主人公をタコ殴りにする場面、原作者脚本の7話もおススメ


ジュエルペット てぃんくる☆
第45話「ラブラブ大作戦でドッキ☆ドキ!」
あかりちゃん超かわいい! 一話ぐらいこんな基準で選んでもいいじゃないですかw
てぃんくる☆はとてもすばらしいアニメでした。あかりちゃんはかわいくて仕方がないし、シナリオは感動できる(でもこの話を選ぶ)。いまだに最終回付近を見ることができていません。終わってしまうのが悲しくて悲しくて……。おそらく最後まで見れば違う話を選ぶと思うのですが、今年放送して見たものというとこの話になります。


遊☆戯☆王5D's
第154話「光り差す未来へ」
三年続いたシリーズの最終話。ライディングデュエルとかいうバイクに乗ってデュエルするという、はっきり言って意味不明ともいえるシステムで始まったシリーズでしたが、後半はそれを利用して話の展開をいいものにすることができてました。最終話にするか、最後の敵との戦いにするか迷ったのですが、やはりここはデュエル以外の見せ場がある最終話を選ばせていただきました。と、シリーズ全体について語ってもしょうがないので、この話について。
何と言っても『熱い』いい最終回でした。長期のシリーズでここまですっきりとした最終回も珍しいです。一話の中で歌が4回もかかるというのは熱い(OPなし)。「集いし願いが新たに輝く星となる。光さす道となれ!シンクロ召喚!飛翔せよ、『スターダスト・ドラゴン』!」この毎回言っていた召還時のセリフが最終回につながるというのは見事です。「別れ」の描写は個人的な歴史に残ると思います。
仲間の思いを受けて戦うのが好きという方は第151話「集いし願い」をお勧めします。


夢喰いメリー
第5話「夢に惑って」
演出やらコンテやらが光っていた作品だった夢喰いメリーですがこの回を(自分作オタじゃないんですけど)。落ち着いた雰囲気に意味深な動きがよかったです。それと、音楽も印象的でよかったですね。この記事を書くために見返していたら、音楽で当時の記憶がよみがえってきました。作品全体としては前半で綺麗に盛り上げていっただけに、後半失速してしまったのは今でも残念。



番外編
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~
第8話『妖刀』
特撮なので除外しましたが、この内容なら10選に入れたくなりました。内容は強さを求め刀に生きた人間の物語という、個人的にツボな話です(され竜の『刃の宿業』にも似たようなものを感じる)。話のほとんどがアクションで構成され、それも劇場並みのものなので圧巻です。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-12-22(Thu)

ましろ色シンフォニー最終回の構成はどうすればよかったのか

今期中盤の恋愛模様が中心になっていくにつれ、話題になったましろ色シンフォニー。ただ、最終回+全体として見るとどうにも納得できないので書きます。


本題に入る前に少し
確か中盤あたりにTwitterで呟いていたんですが、主人公が透明な水のようで触れるものを流し、薄めるようなキャラだったことについてフォローが入ってほしかった。主人公は主人公でずっと透明で人間味というか、人と認識できなかった。ただそこにいる、好意を寄せられ物語を回していくだけの歯車のようだった。ただ、一か所だけ積極的に自分から行動していたんですけどね。それは先輩に対して。困っていたら助けようとするし、自分から会いに行ったりする。物語初期から他の行動と違っていたのです。
先輩に対して恋心があり、そのためには動くというのはいいのですが、二人が完全にくっついた最終回にして主人公は何の行動もできていないというのが非常に不満。瓜生新吾は口を開けば「みう先輩」、もしくは状況説明しかしない。自分の意思が感じられない。しかも、悩んでいる、泣いている先輩に対して抱きしめる行動しかとれていない。(この二人は最終的に別れる思ってます)


と言うことで本題の最終回の構成について

最終話にして統合問題、ぱんにゃ問題を持ち出してきた。以前の話を振り返ってみると、ところどころに伏線がありこの展開も当然だったように思える。が、7話以降は恋愛中心になっているのは誰の目から見ても明らかだ。しかもそこで制作者の想定内なのかはわからないが、かなりの盛り上がりを見せてしまった。伏線なんて忘れてしまうほどに。逆に最終話では恋愛展開の後なのに、つながりがほとんどなかった。一話前で言っていた猫の「みう」と「しんご」は一体どこに行ってしまったのだろうか? 一言だけでも何かがあればまた違っていたと思う。
そして、最終話の中心となったこの二つの問題はどちらも片付けようとすればAパートちょいぐらいで終わるはずだ。二つの問題が片付いた後、ゆっくり新吾とみうの時間を作って、恋愛を描きつつ物語の始まりから変わったこと、ぱんにゃがいなくなったことについて語らせれば構成的には上手くいったように思える。とりあえず、最終回の盛り上がりどころを「ぱんにゃ」に持ってくるのはおかしい。最終回をそこに持っていくのなら、恋愛描写やらを薄めにするか、ぬこ部の活動についてもっと迫っておくか、なんらのことはするべきだった。しかも、最終回では主人公不在といっていい状況(新吾は完全に空気)なので、どこに視点を合わせて見ればいいのかわからず、話が迷子になっていた感がある。


ましろ色シンフォニーは今期の中ではかなりいい作品だったと思っています。だからこそ最終話のモヤモヤ感がぬぐえません。最終回がなくても話としては成立している部分もあるので、余計複雑です。この記事を書くために全話見返しましたが、ちょっとした描写が積み重なって行く感じがとてもよかったと思います。またこんな作品が現れることを楽しみに待っているとしましょう。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2011-12-14(Wed)

シャイニング・ハーツアニメ化決定

シャイニング・ハーツ PSP the Bestシャイニング・ハーツ PSP the Best
(2011/12/22)
Sony PSP

商品詳細を見る


シャイニング・ハーツのアニメ化が決定していることがブシロード戦略発表会2011​(冬)(http://live.nicovideo.jp/watch/lv74262780)で発表された。アニメの製作はProduction I.G。来春放送予定だそうです。(たしかこれであっていたはず)
(時間は33分を過ぎたあたりから)


ゲームの内容とか全然知らないのになんでこんな記事を書いたのかと言うと、OPを歌っているのがLiaさんで、作曲が上松さんだからです。アニメの方のOPもLiaさんが歌うといいなあ。

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