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2011-11-23(Wed)

「リトバスはなぜアニメ化されないのか」実況&感想まとめ

Togetterのコピペのサボり記事ですがどうぞ

私は講演会に行っていないので、書けることはなにもありません。まとめたツイートもその人を信じるほかないので、そこん所を理解しておいてください。ちょこちょこ更新しておくので後で見た方がいいかもしれません。




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2chなどで話されているのは『リトバスがアニメ化するかどうか』。これでは全く違った物になりますね。そして今回は2chに書き込む人で、行った人がいないということです。だからその人への質問とかが全くない、ただアニメ化決定ではないという部分について言及するしかなかったわけです。そして、まとめサイトもそれをまとめるのだから当然内容なんて関係ないまとめにしかなりません。

では、当たり前のことですが、今回の講演テーマを振り返ってみます。それは「リトバスはなぜアニメ化されないのか」です。誰もアニメ化することについて話すなんて言っていません。大体ちゃんと発表されるとしたらG'sあたりで発表されると思います。当たり前ですが、アニメ化の発表が載った雑誌となったら普段より売れるでしょう。なのになぜそのビジネスチャンスを自分たちで潰す必要があるというのですか? まあ講演で発表して、詳細は雑誌ででも変わらないかもしれませんが。

私がTogetterでまとめを作ったのは、いったいどんなことが話されたのかをまとめたかったからです。だから実際に講演に行った人の意見や感想以外は載せません。それに対しての意見はほとんど「なんだアニメ化しないのか」。これをいちいちまとめる気はありません。

とりあえず、動くクドが見たいって言ってる人はさっさとPSPのヴァイスを買ってプレイすればいいでしょ?!



ここからは私のアニメ化に対しての意見です。

結構何度も言ってる気がするのですが、私はリトバスのアニメ化するかしないかは興味がありません。もしかしたら放送しても見ないかもしれません。どこが制作するかとかも大して興味がないです。ここは嫌だという会社があるぐらいです。
自分の中では基本、原作≠アニメなのでアニメとして出来がよければいいなって思うだけです。原作ファンも納得して、新規の人も楽しめるというのが理想なのかもしれませんが、その方法がどのような物かによっては個人的には納得しません。誰にでもいい顔をしようとすると、疑ってしまいます。

アニメ化が失敗するというのはソフトも売れず、原作にもいい影響を与えないということでしょうか? そして成功はその逆。ただ、一視聴者としてはいくら売れたかとか、どうでもいい話です。個人的に言うならば、「楽しいと思って最後まで見続けた人が最終話を見て面白かったと言ってくれればそれでいいんじゃないのか?」。例え100人中10人しか見ていないものでも、それを見ていた人が全員最終話を見て、アニメに使った時間を楽しかったと振り返ることができればそれでいいんじゃないのか? にわかなファン(言い方は悪いかもしれません)が100人つくよりも、熱心なファンが10人ついてくれる方が価値があるんじゃないかと思っています。もちろんアニメを見る人が何万人もいる中、面白いと言ってくれる人が10人とかだったら、それはダメですけどね。限度はあります。
例えるならば、ブログです。一万人が読み流すブログよりも100人がじっくり読んでくれるブログの方が価値があると思います。100人いれば、ブログでいい記事(他の人に読んでほしい記事)が書かれた時にちゃんと読んでくれるし、他の人に紹介してくれる。だから私は常に毎日100人に読んでもらえるようなブログを目指しています。それだけ見てくれる人がいれば、読んでもらいたい事は伝わっていると思うからです。(現状100人行ってないのは自分の力不足ですね……)
まあ無駄に書きましたが、一つの作品として出来がいいものを作ってくれればいいってわけです。



で、今回の講演の結果スタッフは自分たちが書いたシナリオがアニメになることを期待しているらしいことが分かりました(アニメ化してほしいシーンがシナリオに沿った部分が多いため)。で、ファンもやっぱりシナリオをアニメ化してほしいという気持ちなのでしょう。
「OVAで日常を」とか「4コマの内容を」ってわけじゃないんでしょうね。とりあえずOVAでも作ってみてちゃんと買う人がどの程度いるのか探ってみるのも面白いと思いますが。
ちなみに私がアニメ化してほしい部分は新聞紙ブレード対決です。あそこは自分の頭の中でアニメにしてるので、絶対楽しい。


そういえば、馬場社長が恋愛ゲームについて語っていたようですね。あの意見のぶれなさはすごいです。
私の場合『恋愛』って部分を突出させていいゲームを作っても買いませんが。エロゲーに求めているのは『自由』です、と意味わからない感じのことを言って締めます。

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2011-11-23(Wed)

【注意】リトバスアニメ化決定【半分ほど釣りだからね】

はい、タイトル通り半分ほど釣りですが、リトバスのアニメがあるのは本当です。

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ここのMOVIEのPV第二弾を見てください(1:22~)。
ちゃんとアニメしてるでしょ?

wf.jpg


アニメ化望んでる人が、こういうアニメ化を望んでいるんじゃないってのはわかるんですが、あまりにも話題にされないので記事作りました。かなり前に公開されていたはずなんですけどね。(これは厳密に言えばクドわふたーのアニメ化なわけだけど)
最近はCMもやっているので見た人も結構いると思います。リトバスのアニメ化を期待する人は他の情報を待ちましょう。


ヴァイスシュヴァルツ ポータブル ブーストヴァイス クライマックスボックスヴァイスシュヴァルツ ポータブル ブーストヴァイス クライマックスボックス
(2011/11/23)
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2011-03-27(Sun)

リトルバスターズ!エクスタシー 佳奈多シナリオ感想

うーん、ツンデレ(というか素直じゃない)というものの魅力に落ちた気がする。
というのは置いておいて、いろいろと謎なシナリオだったなあ。葉留佳シナリオがあって、佳奈多シナリオがある。プレイした後にいろいろ考えることを強要されているような。

なかなかに面白かったとおもう。ただ、城桐さんは物語の長さと展開の上げ下げがマッチしていないと感じる。単純に言うと長め。これが改善されたらもっと気持ちの盛り上がり方とかがよくなる気がする。

葉留佳シナリオで得たものを踏まえ、佳奈多シナリオがある。葉留佳が多くのことを考えたように、佳奈多も多くのことを考えた。片方だけじゃダメで、両方がいないと。

リトルバスターズ!エクスタシー佳奈多ルートのネタばれありです。リトバス全体のことについても触れているので注意してください。
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概念、観測という言葉で解説している人がいますけど、その通りで思い込みの話だったんじゃないですかね。人間は『こうだ』と思った時点で自分で自分に制限をかけてしまう。ただ、思い込みは自分を変える力はあっても、決して現実を変える力はない。いつだって現実を変えることができるのは自分の力だけ。「嘘」は「嘘」だと思っているから嘘なのであって、「嘘」と認識されなければ、それは真実にすらなりうる。
コナンでもありましたね。包丁を研いでるおばあさんの話(わかってくれる人だけ分かればいいです)。

自分の夢を成し遂げるためにすべきこと、人の傷を知ってしまった時の反応、そんなのは状況の些細な違いによって対応を変えるべきものなので突っ込むところはないですかね。


なんで佳奈多シナリオをプレイした人が『佳奈多はNPC』かどうかといった議論に花を咲かせているのかようやくわかりました。考えろと言っているようなシナリオですから当然ですね。

とりあえずわかってることとしては、虚構世界の中(沙耶を思わせるもの、どうにでもできる発言、先には闇しかない、その他多くのセリフから)、葉留佳シナリオの後(優しさをもらったという話)、葉留佳シナリオを終えた後には葉留佳は退場している可能性がある。

ここで、佐々美シナリオを考えると、虚構世界は思いが作る世界。そこにいる登場人物はマスターが選ぶことができる。

佐々美シナリオの中で、葉留佳と佳奈多が普通に仲良く話すシーンがある(現実世界のまま? マスターは関わっていないからそうなはず。ちなみにそちらでは佳奈多は風紀委員の腕章をしていない。佳奈多にも好きな人がいる可能性があり、それが理樹だとしたら……)。

ここまでいえば私の考えわかると思いますが、佳奈多はNPCではなく普通の登場人物。ただし、世界を構成する一人というわけではない(ちょこちょこした設定には関わっているだろうが)。佳奈多を呼び寄せることにしたのは葉留佳。忘れてしまうのかもしれないけど、優しさに触れてほしかったから。
だから、佳奈多シナリオの佳奈多だけが普通の登場人物。他のシナリオの場合NPCという可能性がある。黒服撃退までが虚構世界。その後の佳奈多奪還は現実。その間にある謎の語りは虚構と現実のはざま。虚構から消えるから『みんな、あとはがんばれーっ』と言葉を残した。(現実で)目が覚めた時、佳奈多はいてくれた。そこから紆余曲折あって、佐々美シナリオのあの部分にまで行きついたんじゃないかな。

葉留佳が途中でいきなり暗くなったのはなぜだろうかって問題もあるんですけど。おそらくそこまでの葉留佳はNPC、あそこからは本人になったという仮説を立てています。


一応のクリアをしてからしかやることのできない佳奈多シナリオ。だからこそ、個別に入った後でも他のキャラを普通に出したりできるというのはよかった。

佳奈多シナリオから離れてリトバス全体の話。出てくるキャラのほとんどが2年生。だからこそ描けたものがあるけど、だからこそ得られなかったものがある。横のつながりは色濃く描けても、縦のつながりがどこかに行ってしまった。下級生とかいたらもっといろいろ妄想できたりするのに。

それと、主人公の持つ傷は交渉材料のようになっちゃってる感じがして、卑怯かなとか考えた。いくらヒロインが傷を持っていても、主人公も似た傷を持っていたら「僕も……」っていう考えがどうしても頭をよぎっちゃう。ただの傷のなめ合いに見えてしまう時もある。


キャラソンについて
raison
クリアして初めて歌詞をちゃんと聞いて読んだんですけど、けっこう強烈なこと言ってますね。
「信じていた」「信じている」「信じられる」
過去、現在、希望。

ピクルスをおいしくするつくりかた
誰かにとっては要らないものかもしれないけど、誰かにとっては大切なもの。普通じゃわからないことでもやってみればわかる。話してみればその人のことが分かるように。思い込みじゃなくて。

城桐さんの作詞の腕前はいいですねえ。

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2011-02-20(Sun)

リトルバスターズ!エクスタシー 佐々美シナリオ感想

普通にサイドシナリオとして終わってしまった感が……。面白いのは面白いんですけど、何が足りないんですかね、それはわかりません。


リトルバスターズ!エクスタシー佐々美ルートのネタばれありです。リトバス全体のことについても触れているので注意してください。


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すべては一夜の夢


ミステリーっぽさを持った追加シナリオである佐々美ルート。面白かったのはやはり日常部分の楽しさです。料理しながら高笑いする佐々美の面白さ。個人的に葉留佳と佳奈多の部分はとても幸せでした。それと、無印では見れなかったキャラの一面が見れるというのも面白いです。これはファンディスクを出すという意味とつながる気もします。佐々美の謙吾に対する好意の扱い方とか上手い個所はありましたね。都乃河さんの武器?である日常を長めにとりつつ、その間にシナリオを展開させていくのはあったやり方だったのかもしれない。

ただ、爆発力のある場面はなかった印象。「ペットを飼っていたことがある人にとって泣ける展開」といってる人が結構いる印象なのですが、逆にいえばペット飼ったことない人には響くものが弱いということになるのかも。


主人公とヒロイン二人だけの世界になったのに、その二人がそこまで相手を意識していないというのは面白い。←やり直してたら選択肢によってはこうではないことに気がついた。普通に告白するルートあったんですね……。分岐の原因がモンペチ?って……


リトルバスターズ!の世界を経た理樹だからこそ最終的に自分の力で物語を幸せに導けたと考えるとキレイです。



これだけは言っておきたいことということで二つ
選択肢とバッドエンドの作り方
最後の選択肢「理由なんてなかった/その答えは他にある」当然選ぶべき選択肢は後者なのですが、前者の選択肢でも同じ展開は作れるんですよね。「理由なんて何も持っていなかった、けれど笹瀬川さんに会いたい」これでも話は通じてしまうんです。「笹瀬川さんに会いたい」が理由になるのかならないのかは個人で見解が別れやすいと思うんです。ここはもっと違う選択肢が欲しかった。
そしてバッドエンド。このバッドエンドの意味は何なんだろう。
いなくなってしまった、なかったことになった世界。そこでただ一人待ち続ける理樹……って永遠の世界? とか思ったのですがONEはプレイしていないので何も言えません。見届けることのできなかった理樹はただ一人世界から疎外された感覚を背負い生きていく。それは自分の気持ちを隠してしまった罪なのか。


現実に戻る→物事の整理→墓を作る→佐々美の加入→ED の流れに関して
まずEDがAlicemagicなのは合ってますね(曲調的には悲しさを飛ばして終わるか、しんみりさせて終わるかの違いですが)。というか合わせるためにあのセリフ入れたんじゃないですか?『泣いた後、笑えるようじゃなきゃ嘘でしょ』
この現実に帰って来た後のリズムがなんだか悪かった気がする。これは理由が特にないので感想だけ。
EDを途中に持ってきたほうがよかったんじゃないかと考えるもAlicemagicで終わるならばEDが最後じゃなければだめだし(空気の問題)。


ついでにキャラソンのほうの感想
猫と硝子と円い月
子供時代の佐々美とクロの思い出ですか。銀色に輝く月と黄色に光る月。空に輝くものと、その光を受け輝く瞳でしょうか。民安さんの綺麗な声が引き立つ曲でした。
Alicemagicの佐々美バージョンは……普通に民安さんに歌ってもらったほうがよかった気はする(以前ライブで聴きましたが)。
ドラマCDは民安さんの独壇場なり。



余談
個人的には猫の話として最高なのは「リバーズ・エンド」というラノベなのです。まあこの作品は全体を評価すると40点ぐらいの作品なのですが(100点満点で)。いつかこの作品について語るかもしれません。「リバーズ・エンド」ではこの佐々美シナリオとは似たような?ことを描いているんです。詳しく言うと(ネタばれのため反転)1~4巻で結果的に捨てることとなってしまった猫のことを心配する。自然に生きる動物に人間が触れていいのかとか、『命』というものについていろいろ考えていきます。最終巻では野生に戻った猫たちと再会するのですが、主人公が触ろうとするとその手を引っ掻かれるんです。そして主人公が言った言葉が「これでよかった」ということ。人間に慣れた野良ネコは長くは生きられない。けれど人間を引っ掻くことができた。だからちゃんと生きていける。そういう終わり方をするラノベなんです。(しかも猫の中にクロって名前のやつもいる)
似ていないと言えば似ていないのですが、どうもプレイしている時はリバエンを思い出してしまいました。

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2011-02-14(Mon)

リトルバスターズ!エクスタシー 沙耶シナリオ感想

構成なんか気にしない。勢いで突っ走る。

沙耶は面白い子ですねー。好きですよこんなキャラ。いろいろ不器用で暴走特急。物語後半での沙耶はツンデレなんですかね? ツンデレの定義がよくわからないのでどうだか知りませんが。


リトルバスターズ!エクスタシー沙耶ルートのネタばれありです。リトバス全体のことについても触れているので注意してください。


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上手いな、というのがプレイ中の感想です。世界の構造を上手く使ったシナリオの構成の仕方。ゲームマスターを倒そうとする物語とは。そして、理樹を強くするという部分も踏まえられている。

それにしてもゲームブックですね。麻枝さんの原点か?



沙耶が生きているのか死んでいるのかは特に問題ではありません(なんかこれAB!でも同じこと言っていた気もする)。すべては可能性の物語。人生が自分で選んでいけるように、物語の結末も自分で選べる。プレイした人が沙耶の笑顔を望み続ければ、沙耶はきっと笑顔のまま。
ちょっと自分が言いたいことだけど、自分が思ったことを大切にしてほしい。人の感想を見て左右されるのではなく、自分の意見を主張し通そうとするのではなく、あなたが思ったことを大切に信じていて。
はい、これが自分の押しつけの意見でした。


最後の沙耶と父親の場面を妄想と切り捨てる人もいるでしょう。けれど、あれは本当にあったことかもしれない。事故が起きる前の話かもしれない(あやの昔話にあったできごと)。事故が起きた後の話かもしれない(日本に戻ってきてまた遊んでる)。事故なんて起こらなかった場合の話かもしれない。
あやの長い夢をただいろいろな視点で見ていただけかもしれない。


あやが望んだものは友達と遊んだり、学校に通うという日本では普通のこと。楽しいことがしたかった、幸せになりたかった。ただ遊びたかった女の子がいて、その子と遊び、戦い、恋をした。それだけの話。あの世界での別れは必然。立ち止まってはいられない。永遠が一瞬なのか、一瞬が永遠に勝るのか、それはあなたの考え次第。


タイムマシンを選べた沙耶が、自分の死を選んだのは、これが夢だったからかな。夢を現実にすることを拒否した。現実というどうしようもない基盤が存在していることは事実なのだから。夢はいつか終わらなければいけない。ゲームはいつか終わらなければならない。(そういうことを考えると昔の無限にループするゲームの魅力っていうのがわかった気がする)


リフレインがあって、沙耶シナリオがある(設定からしてそうだけど)。恭介が理樹たちを助けるためにいろいろと努力したのと同様に、理樹は沙耶を助けた(意図するしないにかかわらず)。プレイヤー≒理樹である。あなたは沙耶を助けるためにいろいろなことをした。そして幸せを与えることができた。その後はもう見送るしかない。Episode リトルバスターズ!のように。あなたは恭介になれましたか? 見送る側になれましたか?
好きな人を幸せにしてあげたい。そして自分も幸せになりたい。だから起きたすれ違い。
(そんなこと考えてたらAB!についてもっと語れるんじゃないかと思えてきた)

理樹と鈴が二人だけ生き残るルートでは、理樹は鈴のことを見守り励ます役目を負った。沙耶ルートでは励ます役割は恭介だった。そういうことを考えると、恭介、理樹、鈴、沙耶、のそれぞれのキャラクターの持っているものを、他の視点で見せていってくれたのが沙耶シナリオだったのかもしれない。



恭介が沙耶と関わるなといったのは、ここにはいない人(現実で例えれば二次元)との関わりであったからか。どれだけのめり込んでも、助けようとしても、結果は変わらない。けれど理樹には得たものがある。
逆の話で、沙耶自身も自分と出会うルートはバッドエンドとつぶやいた。沙耶も理樹との関わりには何の意味のないともいえる。けれどやはり得たものがある。
夢から覚めても、夢の内容を忘れてしまっても、心に残るものはあるから。それを生かすのも自分次第。どんなものにだって人生を左右する力はある。大切なのはそれに気がつくか。



EDから
臨死状態でいたあやは、リトルバスターズ!の世界を見つけた。それは場所が近かったから、理樹とつながりがあったのか、たまたまだったのか……。ただそれでも、沙耶はイレギュラーだった。あの世界には、あの事故に巻き込まれた人間しか存在してはならないはずだったから(一緒にはいられないという意味で)。

雪の中にいた沙耶は、最後は暖かな草原の中にいる。冬が過ぎれば、それは春。





最後のCGに鈴がいなかったことですけど、個人的にあまり考える気がないのでそのままで。特に何も言いません。

リプレイとかのゲームシステムについても特にないです。ループした時とか、製作者はどの程度読むのかわかってるのかな?とか疑問に思ったりしたけど。ギャルゲーの共通ルートとかもそうですが、同じものを読む、読みとばすっていうのはいろいろ難しい部分だなあ、とかそんなところ。ただ、CLANNADで悪かったところが直ってた。既読の部分の後に十分な新規のテキストをはさんでからの最後だった(直る……って言い方は変かも知れないけど)。

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2010-10-14(Thu)

葉留佳 佳奈多 智代 誕生日記事

Happy Birthday

いつものごとく、今回はシフォンケーキ。まあ、でしょうね。


リトバスのセーブデータが行方不明になっているのでいろいろと不都合が…。



作りすぎたとか、メレンゲ作るの疲れたとか一気に省略。

kaiIMG_3165.jpg


完成品

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基本の生地は、チョコ、ココア、バナナを加えてます。そして、葉留佳はマーマレード、佳奈多にはブルーベリーを混ぜて作ってます。チョイスにはつっこまない。他の二つはプレーンとザラメをかけたもの。


智代

kaiIMG_3174.jpg


一つだけ多いのは愛の大きさというわけではありません

なんかいつもより頑張ったのに……結果がともなってない。えー、自作デコペンとかやってたんですがねー、ねー。気力が奪われる…。酷過ぎるのであげられません。


味は今までで一番の出来かもしれない。バナナが入っているのがすごくいい!


なんか作るのに気合入れすぎたのでここらで

葉留佳 佳奈多 智代 ハッピーバースデー


葉留佳と佳奈多は10/13、智代は10/14です。 このエントリーをはてなブックマークに追加


酷過ぎるおまけ


余りまくったのでフライパンで焼くことに…

kaiIMG_3166.jpg
kaiIMG_3167.jpg


ホットケーキですね!

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2010-08-11(Wed)

ちょっと試しで

glassware.mid



リトルバスターズ!エクスタシーより glassware

主旋律のみで本物だと1分あたりまで

まだ未完成ですがとりあえず(ここで書くことで自分を追い詰めるため?) このエントリーをはてなブックマークに追加
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