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2012-12-26(Wed)

『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』感想

はじめに言っておくべきことは、ネタバレが嫌なら公式を見てはいけない。あれはネタバレの宝庫……。この記事を書くために公式を見ているけど、あれを見ないで映画見に行ってよかったと思ってる。元ネタからそうなのかもしれないけど、バラさないでよかったんじゃないかと思える。


仮面ライダーというか、特撮の映画というとアタリとハズレの差がでかい。どれとは言わないが、最近見たとあるものは核地雷レベルのものだった。お金は諦めるから時間だけでも返してと言いたくなるレベル。けど、今回のアルティメイタムは平成仮面ライダーの映画では5本指に入るレベルの満足度だった。全体的にはストーリーが粗いのだが、それにもまして荒々しいアクション。アクションに時間を割きすぎと言われてもしょうがないレベルのアクション。

それと言っておいたほうがいいことは、イナズマン、ポワトリン、アクマイザーの出し方はすごくいい。全部ちゃんと見たことないけど、今回の出し方なら文句も出ないはず。今までみたいにパッと出てきて終わりとかじゃないし、登場させるシナリオに無理がない。逆に今まではどうしてこういう扱い方が出来なかったのかと寂しくなる。





普通におすすめできる映画になっていた今回のムービー大戦。続きからはネタバレ含みつつ書いていきます。



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ポワトリンはエロい

そして、なでしこもエロい


簡単にフォーゼ編、ウィザード編、ムービー大戦編で分けての感想をば。

フォーゼ編
残念なことにフォーゼはまだ半分ほどまでしか見れてい。だから楽しみ切れていない部分が合ったであろう。だが、それでも、フォーゼはフォーゼだった。
本編から5年後のお話。仮面ライダー部の皆は卒業し、夢へ向かい走る者、夢を叶えつつある者、夢への第一歩を歩みだしている者、その姿が見れることでまずは感動。定番だが、弦太朗の呼びかけに皆が、笑顔で答える姿も感動。なでしこが再び弦太朗の前に姿を表して感動。もう要素的には感動ばっかりだった。というか、まず流星を見た時に「大人になった……」と感動している自分がいた。


ただ、その代わりストーリーはサクサクといえば聞こえはいいが、実際のところは無理やり進めすぎ。「旧人類は地球を滅ぼす。手始めにロケットを破壊する」→(証拠映像を見せる)→「お前たちは騙されていたんだ」→「なんだって? じゃあやめるわ」の流れが適当すぎる。証拠の映像が偽物とも疑わないし、もともと自分たちの力を疑っていた。

でも、こんなこと言われないでも制作側は当然わかっていて作ってるはず。じゃあその解説の時間を削ってまで何をしたかったのかって言ったら、まずはアクション。パルクールに始まり、仮面ライダー部個々の戦い、もちろんフォーゼの戦闘、イナズマンの戦闘。どれも見ていて「おっ!」と身を乗り出して見てしまうような出来になっていた。長いのに全くダレずに集中して見続けることができた。そして、中心の話である教師となった弦太朗と生徒である風田、仮面ライダー部所属である大木の三人の物語。個人的にはこちらも時間的には短かく、積み重ねがもっと欲しかったのだが力は入れていたように思う。
もともとこのムービー大戦という映画のそれぞれのパートに与えられた時間はあまり長くはない。その中では何に力を入れるのかを明確にして、見せたいシーンや伝えたいことを前面に押し出してくるのが当然の方法。

弦太朗はベルトを失ったけど、それはただ捨てたのではない。ベルトと引き換えに新しい力を手に入れた。ベルトはまた違う形で弦太朗の力になり、ベルトの力は違う形で風田に受け継がれた。


フォーゼ編でちょっとここだけは外せないのが、JKの動作。帽子をかぶる時に、一度帽子に息を吹きかけるという動作が仮面ライダーWの翔太郎を思わせる行動だった。。この動作だけで一つのファンサービスになっているのが、とてもお気に入り。たったこれだけの動作で、もしかしたらJKはどこかで翔太郎と会っていたのではないかとか、翔太郎と合わないまでも何かの繋がりができているのではないか、などの考えが広がっていく。今回はWが出演するというところからの繋がりなのだろうけど、これはいいサービス。


ウィザード編
一応今のところ8割ぐらいは見れているウィザード。ここでは珍しく、というかシナリオの特性上ずっとアンダーワルドでの話だった。ここで上で話したポワトリンの違和感のなさについて話すことになる。アンダーワルドという特殊状況下で、その世界の主の妄想としてのヒーローであるポワトリン。ポワトリンのアクションは新体操?の体の柔らかさを生かしたものになっていて、今まで見たことないような戦闘にはドキドキした。

いやまあポワトリンの正体がドーナツ屋店長という残念すぎる落ちがついていたのですが……

途中であの少年少女4人が未来の超能力の4人と気がついたときはわくわくした。やっぱりこれはタイムスリップが加わってる作品の醍醐味の一つだよ。そして、風田少年が呟く言葉「僕に力があれば助けられうのに」(かなりうろ覚え)。風田少年はこの時に願ったのは、誰かを守り助けるための力なんですよ! その力は少年に宿り、5年後弦太朗と出会うことにより、その力は開花する。フォーゼ編ウィザード編両方通して出てくるのはアクマイザーと怪人同盟の4人だけなんですよね。そしてこのふたつの勢力は似たもの同士。違ったのは自分を受け入れてくれる人に出会えたのかどうかということ。

ちょっとウィザードのOPに関してだけど、他のOPと比べると勢いがないのがどうしても残念。OPは勢いだけが重要ではないのがわかりつつも、どうしてもそれを思ってしまう。ちなみに一番好きな平成ライダー主題歌はOOOのAnything Goes(ディケイド以降)。出だしの勢いが圧倒的。


ムービー大戦編
いつものごとく、ここまできたらやることは単純。

総 力 戦

ガンガンアクションを見せていく……んだけど、装甲車VSライダーはなんか微妙。アクマイザーたちが装甲車に乗っているというのがまず作品とズレている感じがしているというのが一つ。結局装甲車を破壊するのではなく、装甲車の中に乗り込むだったわけだし……。アクセルのCGが浮いてたし……。機関銃とおもわれる攻撃がしょぼかったし……。

最後のフォーゼとウィザードのそれぞれのすべての力を引き出したCGによる戦闘。最近最後はCGでガシガシ動かすのが一つの方法になっている気がする。例として海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船、海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIEなど。この方法にはいろいろ意見があるだろうけど、自分は好き。スキー+Wロケットで突っ走るフォーゼに、全身にドラゴンのパーツをまとったウィザードが空を翔ける。もうこれは好きとしか言えないんだよ。


ということで、非常に楽しめた劇場版でした。弦太朗と晴人の絆もより深まった気がするのに、ここでこの二人のコラボが最後となりそうなのは残念。約束の指輪も持っているんだから、次の劇場版にもうまい形で出ると予想するけど、本格的な絡みはもうないだろうな。で、オチは……

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2012-11-30(Fri)

お知らせ?

しばらく更新しないことにします
それで何も変わらないということはわかっているんです。変わるには逆に更新し続けないといけないのでしょう。

twitterも一度できるだけやらないようにします。できるだけ、できるだけ。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-11-11(Sun)

多田葵さんのワンマンLive「A-pop cafe☆2012」行ってきた―歌あり、笑いありのほんわかライブ

田葵さんのワンマンライブ行って来ました。多田さんのワンマンライブはこれが三回目ですが、自分はセカンドにいけなかったので、これが二回目ですね。ファーストの時と比べるとお客が結構増えてる感じがしました。お客が増えても多田さんのライブの感じは変わらないですね、お客のノリも含めてです。

多田さん自身が楽しい人なので、必然的に多田さんのライブも楽しげなものになります。多田さんをライブで見た人はわかると思いますが、ずっとあんなノリです(^_^;) 多田さんは面白い人ですね。キャピキャピしつつ、軽いギャグを挟み込みと言った感じです。喋ってるのはほぼ多田さん一人だけなのに、お客の笑いというか笑顔を引き出せるのはすごいとおもいます。爆笑という感じではなく、柔らかな笑みが自然に口元に浮かんでいるという感じです。励まし系シンガーソングライターの名は伊達じゃない!

一応言っておきますが、多田さんは『シンガーソングライター』ですからね! 誰かが作った曲ばかり歌っているわけではないのです。ということで、多田さんオリジナル曲を聞いたことがない人に向け、自分のおすすめ曲を紹介。川和坂、Shirley、Brand new birthdayあたりをおすすめします(ど定番曲じゃねえかというツッコミはなしで)。試聴出来る曲はリンク貼ったのでそっちからどうぞ。他の曲は多田さんのMy spaceから。


ということで、ここから簡単な本編レポ?
回のライブは1部と2部に分かれていました。1部はスペシャルゲストの流歌さんと柏山奈々美さんのお二人を加えてのライブ&トーク。2部はアコースティックバンドメンバーを連れてのライブ。多田さん曰く、1部ではシンガー&コメディアンとしての多田葵を、2部ではシンガーソングライターとしての多田葵を見せる感じだそうですw おそらくコメディの部分に関しては多田さんのYoutubeチャンネルに上がると思うので、それを見てください。

1部のゲストである流歌さんはアニメの主題歌とかも書いてる作曲家です(FORTUNE ARTERIALのOP、リコーダーとランドセルの主題歌とか書いてます。circle of fifthの「僕らの旅」編曲も流歌さん)。柏山奈々美さんは声優兼ボーカルな人です(R15の声優、リコラン主題歌歌唱とか)。この二人がいるということは、当然リコランの主題歌であるGlitter歌いますよね! 一度民安ともえさんと多田さんによるGlitterは聞いたことあるのですが、本家は今回が初めてでした。さすが本家ですね。ハモリがとても綺麗でした。あ、超個人的なことですが柏山さんは眼鏡してないほうが好きです。


して、1部ではproject-ALCAの最新CDから「Luminous」。星海のアーキペラゴから「Smileより愛をこめて」を歌唱しました。この二曲についても語りたいのですが、ここは多田さんのワンマンライブなので言いたいことをぐっと飲み込んでおきます。
本当にさわりだけ紹介すると、project-ALCAは流歌さんが企画している物語と音楽を融合させたものです(簡潔すぎますが)。星海のアーキペラゴは、Voltage of Imaginationというところが出しているCDで、ここのCDはどれもおすすめしたくなるので一度聞いてみてください! いろいろなアーティストがいるので、一曲ぐらいは自分の好みにがっちり合う人が見つかるかもしれません。特にすべての曲が仮想のアニメの主題歌という空想活劇がおすすめ。


1部と2部の合間には多田さんのお手製ビデオが流れました。多田さんが飼ってる猫のあんこちゃんの癒しビデオでした。やっぱ合間にもネタ(ではないけど)仕込んでくるのいいですね。


2部はラムネ色の海、午前4時、川和坂がよかったですね~。ラムネ色の海は多田さんの思いが詰まっている気がするし(その思いは如何に?)、午前4時は多田さんが声をはって(?)歌う曲なのでその時点で好きです。川和坂はもう初めて聞いた時から好きな曲なのでね、音にゆらゆら揺れるのが大好きです。
2部ではコメディ(?)成分は減ったといっても多田さんは面白い人なので(大事なことなので二回言いました)トークが皆の笑いを誘ってっますね。
アンコールではBrave Songも歌ってましたね。多田さんも言ってましたが、アコースティックバンド編成でのBrave Songは初めてですね。(前に歌ったことあるって言ってたのはファーストで多田さんが弾き語りしてたことですね)


田さんのワンマンは二年ぶりぐらいだったのですが、やっぱり他のライブにはない面白さを持ってるなと実感しました。どちらかというと地味な部分が違うのですが「一回来てみるといいかもよ?」と自信を持って言えます。


そして、今度の土曜日は多田さんも出演するproject-ALCAのライブです!
ボーカルの方々だけではなく、声優の方々も出演するとのことで、どんなライブになるのかという点にも注目しています。ちゃっかり最後にリンクも貼っちゃう。
alca_live1.jpg


メルヘンメルヘン
(2010/12/10)
多田葵

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一応多田さんのファーストワンマンの時の記事も貼っておきます。個人的には二年前の文章は見れたものではないのですが、見たい人だけ見てください的な感じに貼っておきます……。
「A-pop cafe☆2010」 感想
多田葵さんのブログ
多田さんのサイト このエントリーをはてなブックマークに追加


regenerateregenerate
(2012/02/03)
project-ALCA、多田葵 他

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空想活劇・参空想活劇・参
(2012/01/25)
オムニバス、DECO*27 他

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2012-02-23(Thu)

B.G.M fes 近況報告​配信まとめ #bgmfes01



いつもの如くのまとめです。そして、いつもの如くの注意書き。これは放送を勝手にこちらでまとめたものなので、意味が違うような部分があることを理解した上で読んでください。これが言った全てではないですよ。これを読んでニコ生での放送を見た気にはならないでください。


スパゲーとは協力する感じ。目指す方向とかが違うらしい。まあイベントはいっぱいあったほうがいいでしょ。

・メーカー、アーティスト、特色や楽しみ方など4月に全部発表
・バンドは一バンドで通す。バンドメンバーはVol.0と変わらず。
・リハは二週間かける
・バンマス「どんな曲でも最高に仕上げてやる」
・バンドの予備メンバーとかいない
・曲数は一応35、35ぐらい
・カラオケにはしない

・夜以外は全年齢
・夜は年齢制限当然あり(20歳以上)
・夜は再入場ありで、酒とかもだそうと思ってる
・昼はお酒はなし
・酔っ払って暴れるような奴はほっぽり出す

・今回もニコ生はやろうと思ってる
・ニコ生の方も通しチケットとかも考えてる
・深夜の放送はなしで、2公演だけ放送
・サイリウム嫌だ、人とぶつかるの嫌だという人はニコ生があるんだからそっちで見て欲しい
・ライブ前にニコ生での組曲はやる予定
・顔出しNGの人は配信なし
・人によって音はあり、音すらダメというのもある

・夜の部は0~5時あたりと考えてる
・夜の部は椅子席
・1300ぐらいのキャパになる予定
・椅子席は指定か自由かは論議します(ニコ生では指定の意見が多かった)
・オールナイトはID(身分証明書)あり

・夜のチュパ音選手権をやりたいという思いでやってる。響きの次点で面白いでしょ?
・優勝者にはトロフィー作ってあげたい
・夜だからこそのくだらないことをやりたい
・深夜に関してはbambooさんが全権握ってて、セッションをやりたいと思ってる
・セッションの曲は往年のものとかも交えて
・フェスといえば食べ物。そこはいろいろ考えてる
・サイリウムはOK
・身障者席も考えてる

・転売対策はできることはする
・サイリウム投げた奴は追い出す
・オタ芸はちゃんとスペース分ける。7:3ぐらいのわけかたでいいかな? 7普通に見る人、3オタ芸
・ねんどろはメーカーの数が多いから難しいかもしれない
・夏前にはチケット販売する
・今回はコラボをやろうとか、メーカー側からも意見をもらえている
・一回目二回目までは出演メーカーは独断と偏見で選ばせてもらう。それ以降はドラフト制みたいにしていきたい
・出て欲しいブランドはいっぱいあっても、多く出しちゃうと一ブランド一曲じゃ意味がない。4、5曲というのが最低ラインだと考えている。新メーカーで一曲しかないとかならわかるけど
・bambooさんとしては、自分は基盤作れたら企画の方から引退したい
・0回目はまだお試し的な部分があった
・0回目は謝れば許してもらえるようなメーカーだったけど、今回からは洒落にならない

・スポンサー募集中
・採算分岐こえて黒字になった分はあしなが育英会に寄付
・BLブランドは今のところ考えてない
・0回目は商業的には一応成功
・赤字が出なかったことが重要
・寄付したことの発表するの忘れてたので、後で発表します。
・前回震災のせいで出来なかったこともあったので、それも考えていきたい
・募金とか義援金は必要だけど、被災地には仕事がほしいという人がいる。被災地の人が作れるものを商品にしてとかできたらいいね。(あくまでできたらいいねという話)
・広告とか、Twitterとかでこの放送とかを広めてくれると嬉しい
・来る人に意見を聞く場としては、ニコ生は使える
・BGMのテーマソングは作らない
・メーカーが勝手に作るのはOK
・BGM用に曲を作るとかOK
・スローガンは変わらず 俺達いつでも美少女ゲームバカ(Not エロゲー)
・DJとかはありだけど、DJってライブイベントだと微妙になる可能性がある。クラブイベントのDJだろう
・ツーステージとかだとDJパートとかできるだろう
・テーマソングを作らないのはアニサマ見たくなっちゃうから差別化を図りたいという部分もある

・体調を心配してくれるならグッズを買ってほしい
・ライブハウスの中のことはだいたい分かってる。今は外のことをいろいろ話したりしている
・ライブに初めて来る人のためのページとかつくろうかと考えてる
・スバホ持ってる人用になにかできたらいいな
・腕でピッとやっていって、最終的にお金を払えるシステムとかできたらいいよね。誰が作るんだって話ですが。
・コメ「手荷物の持ち込み禁止にして欲しい」 bamboo「してはいるんです」
・ライブイベント中のトラブルの6割は声を掛け合えば解決することだと思ってる
・こっちからは公式サイトにいろいろ書くから見てくれとしか言えない

・コメ「真実は一つだけど、答えは一つじゃないから難しい」
・クロークがあるんなら、使えるように交渉しておきたい
・無料配布物はおみやげで帰りにひとまとめで渡される
・物販に関してはメーカー任せなので、こちらからはあまり言えない
・モッシュはまず定義から面倒くさいのでエリア分けがある
・モッシュしたい人はモッシュのあるライブに行って欲しい
・夜はメーカーじゃなくて○○プレゼンツみたいな感じ
・夜はちゃんぽんイメージ
・夜のサプライズは準備中
・二階を解放するかは考え中
・バンドを呼びたいけど、入れ替えとかで時間使ってしまってダレるとしっぱいだから難しい
・公演のたびに入退場を繰り返す形になる
・映像のパッケージ化はない
・OVERDRIVEは時間が余るようだったら参加するかも。言いだしっぺが参加しないとという雰囲気もあるので このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-01-01(Sun)

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2010-08-12(Thu)

C78

企業で回るところ
電撃屋ブース No.221
Angel Beats!卒業イラスト集(A4サイズ 80P) 2,000円

アニプレックスブース No.211
AngelBeats! オリジナルTシャツ「AB!T」 3,000円

pixiv No.235 
pixiv×Key ILLUST COLLECTION 1,500円



サークル
8月15日(日曜日)
西す39b 「st,エックス屋」
39a 「地下のアジト」

「(新刊)ヒラタのちょこっとプラス+」 200円

東H30a 越中動画本舗  
[一歩前進!] B5サイズ・フルカラー 領布価格・1000円 P数・76P

東Z-47a西な-16a ミステリーサークル 
演出メモ

東M-19a みずきちゃんくらぶ 
放課後フォトグラフ 2

東A-73ab SOLDER FROG
新刊 AB!&リトバス本(Na-Gaさんキャラ本になります)+けいおん!!のDSi用デコシールのセット ★クドリャフカテレカ

東A-16b from-D
新刊「かるおん!!」

東ロ-40b イヅミヤ


ここに書いたのはあくまで有名な所のみ。もっとまわるところはありますが書きません。
委託ありのところは後回しか行かない可能性が高くなってくるかとも思います。

ミステリーサークルの場所を間違えていました。これを見て勘違いをしてしまった方がいたかもしれません、本当にすいませんでした。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-07-15(Thu)

クドわふたー プレイ日記23 one's future

ということでいわゆるBAD ENDです。
Liar Game

はっきり言ってあの終わり方で、そのままEDが流れてよかったんですけどね。というかいわゆるTureが幸せ満々ENDだったら嫌だぞ…。頭に「いわゆる」とつけているのはこの言い方があまり好きではないからです。プレイした人間が勝手に正しいとか、悪いとかいうのはどうにも。人によって受け取り方は違うはずですしね。例えば付き合うのが幸せだからTureということならば、本編中で書かれていないだけでEND後に二人の仲が悪くなって主人公がヒロインを殺しちゃうような話だったらどうするんですかー、と屁理屈みたいなものを言いたくなってきてしまう。


理樹は強いのか弱いのか。以前のプレイ日記で逃げることについて書いたら、似た感じの展開がありましたか。嘘はつき続けなければならない、それが消えない傷となっても。ただ、理樹の場合はそうはいかなかった。
世界は突き詰めていけば結果論であり感情論なのかもしれない。大衆には結果ですべてが判断され、何か考えるときに一番初めに来るのは感情なのか…。


嘘をつくこと。それは物語の中では否定されてきたこと。嘘をつくかどうかの選択肢があればつかないを選択すればTureにつくと選択すればBADに。これは書いた人がそれを望んでいるのか、環境がそうしなければならないというものになっているのか。
嘘をつくことは現実でも否定されるべきことなのか。


なんかやっぱり城桐さんのシナリオは…上手く言えない…。ただいろいろ話してみたいなー。

うーん書きたいことが書けていないのですが…、一応今回はこれで終了です。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-07-04(Sun)

Rewrite 体験版について

Rewriteに関しては体験版やった限りでは結構否定的な立場です。とりあえずなんでそんなに絶賛されてるのかがわからない。 このエントリーをはてなブックマークに追加

とりあえずぶっちゃけますが私は恋愛ものが苦手です(結構他のところでも言ってますが)。なのでなんか嫌だったなと思ったのがちはや関連。いちいち顔赤くしていたりするのが何とも…。


OPは木のカットと次のカットで一気に興味をひかせるのが上手かったな、出だしは大切。けど、それ以外特に。全体的にOPやってるなって気がする、プロローグ的な文章とか(伏線のようになっている可能性もあるけど)。他にいうなら曲は力強いのに映像は柔らかな感じなのに違和感。最後の全員集合時顔が隠れるキャラがいるけどあれはいいの?


BGMもこれといって特にといった感じ。BGMらしいのは確かなんだけどそれ以上のものは特にない。ただ、小鳥のテーマは良かった。詳しくは前の記事で。


キャラの声優は知ったこっちゃねえ、って感じ。声優はどうせ後で発表されるし、自分の耳に自信を持っているわけでもない。特に嫌いだと思う人がいなかったのがよかった(ちょっと苦手な人はいますが)。


キャラは小鳥と朱音あたりが好きかな。ただ朱音はもっと面白い人だと思っていたから残念。
逆に嫌いなのはルチア。絵的には好きなんだけど、まず手袋設定が嫌い(え?)。ああいう感じの手袋しているのが気に食わない(ここは完全に趣味)。そして無駄に暴力的。さらにセリフの言い回しと声優の人のせいでうざさが出てきてしまている。
ちはやのシナリオはONEの七瀬に似ている気がする。

男キャラで瑚太郎についてはわざわざ主人公像というのをつかませないようにしているように感じた。ふらふらしていてつかみどころのない感じ。設定も小出しにされていくから何も言えないのかな。
吉野の面白さがさっぱり理解できない。たぶん吉野関連で一度も笑わなかったんじゃないかな。たぶん瑚太郎との関係が理解できないんだと思う。吉野は瑚太郎のことを本気でうざいと思っているように感じてしまったからなのだろうか…。


キャラの掛け合いは面白いのだろうけどあんま楽しめなかった。なんでなのかはさっぱりわからない。


いろいろ動いていたがキャラが動くとかいうようなものでなくてよかった。ああいうのは嫌いだから。
マップの移動システムは結構面白いと思うが私の場合全部見る主義なので…プレイ時間が…。スキップの機能もついてるから面倒でもないんじゃない?


ベンチマークのランクはEだったけどプレイ中に不快感を感じることはそれほどなかった(やった人はわかると思うけどあのシーンは別)。何度も言うけどオートモードだとセリフの後に変な間があるのは仕様なのだろうか?私のパソコンのせいなのかもしれないが。
セーブシステムが強化されていたのがうれしい。セーブ数も増えたりしていて使える。



今回からワイド画面だけどちゃんと対応できていたのかな。初めの小鳥の一枚絵は綺麗だった。けどキャラを横にしたり、カメラを斜めにしたりする構図が多くなると危険かも。自転車の一枚絵みたいに空間を描写するのは好き。



ごちゃごちゃいったけど製品版プレイしたら結構変わると思う。今好きなものだって初め大否定していたものあるし。



追記
今回選択肢のときにカーソルキーを使っても選択肢に飛ばないのが気になった。それとマップのときはカーソルキーの役割が変わったりするから今回あんまカーソルキー使えないな、といった印象。

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2010-04-27(Tue)

ブログをつくり一カ月ほどたって

なんだかんだで毎日更新という目標は達成できています。しかし、Keyの情報を書いているのは毎日更新するための選択なんですよ。大学が始まってしまったらなかなか時間が取れなくなってしまったのでいろいろと難しいのです。このブログは本来ならば、このブログのジャンルはアニメなのでもっとアニメについて書いていきたいいんですけど…。そして自分がやっていることは二番、三番、四番煎じのようなものなのですよ。自分だから、自分しかできないことをしたいとも思っているのですが、上手くできません。自分の意見を言うような場にもしたいのですが…。結局時間がないというところに落ち着いてしまうのかもしれません。


これからこのブログはどうなっていくのか自分にもわかりません。もしかしたら毎日更新というのを捨ててもっと気合をいれた記事にしていくのかもしれないです。


まあこれからも気ままにやっていきますか。読んでくれている方はありがとうございます。 このエントリーをはてなブックマークに追加
2010-04-14(Wed)

橋本紡先生のティーチイン(討論集会)が開催

橋本紡先生のティーチインが開催
 

4月17日に『半分の月がのぼる空』の原作者である橋本紡さんと討論ができるイベントが開催。このイベントはUstreamで生中継されるそうです。そしてイベント後、橋本さんがTwitterに登場するらしいです。

私はまだ見に行けていませんがこのイベントと前には絶対に見ます。前売りも買ってありますし。ただ、行く前に原作と二次創作について少し書いておきたいんですよ。すごい限定的なものになると思いますが、頑張って書きます。

完全版も買ってますよー。ただ、まだ一ページすらめくってもいない状況です(映画見に行くまで読まないつもりというだけです)。

お金の問題でイベントには行けないので家で見ることになりそうですねー私は。

最後に、イベントは4月17日(土) 18:45上映の回終了後、20:30~20:50
場所は池袋テアトルダイヤ
チケットは4月12日(月)池袋テアトルダイヤ窓口にて発売です。

おとといですけど… このエントリーをはてなブックマークに追加
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