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2017-01-15(Sun)

2016年 美少女ゲームムービーまとめ

今年の美少女ゲームムービーランキングに自分が投票したいと思った作品の半分近くが投票項目に含まれていないという驚きの事態でした。実際、結果発表を見ても一票も入っていないものがいくつか。いや、納得できない。これは埋もれさせるにはもったいないというものが多いため紹介していきます。

美少女ゲームムービーランキングの結果については『美少女ゲームムービーランキング2016 結果発表』を参照してください。

続きからがムービーランキングの順位に対しての感想(当然順位等についての言及あり)、ムービーの紹介になりますが、Youtubeの動画をいくつも埋め込んでいるため重いです。注意してください。2016年と言っていますが、美少女ゲームランキングのルールどおりに2015/12/11~2016/12/10の期間中に公開されたもの限定です。

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それでは予告通りにランキングの感想から。だいたいこれが上位に来るだろうと思っていたものが、ある程度TOP10に入っているのは予想通りでした。わかりやすいところだと『アマツツミ』なんかは雰囲気に飲まれるやつですよね。ちなみに意外だったのは、『Re:LieF』『アキウソ』『フローラル・フローラブ』『アストラエアの白き永遠 Finale』あたり。『Re:LieF』については下の紹介でも書いたのですが話題になったとは言え、新規ブランドの処女作だったということ、自分には「これ!」というキメポイントがなかったこと。『アキウソ』は『アマツツミ』と潰し合うんじゃないかと思っていました。方向性が違うためそれぞれ別のファンがいたのか、両方に投票した人が多かったのかはちょっと判断できないですが。『フロフロ』については、同じサガプラの『花咲』のインパクトがあったので、インパクト的に劣っている気がしたため順位が下だと思ってました。『アストラエア』は無印がそこまで上じゃなかった気がしたので、今回も上には来ないかと。無印OPは好きだったので、それで上に来ないんだから、今回も来ないだろうという適当予想。

予想通りだった部分もあれば、予想外もあるのですが、あくまで全体のランキングを自分が勝手に予想していたものと照らし合わせてのコメントでした。自分の中のランキングと比べると、世間とのズレがモロに出てしまったな、と危機感を覚えていたりします。

ちょっとTOP10だけ抜き出して制作者や系統などわけてみると、ニライカナイが2作、KIZAWA Studioが2作、他のyo-yuさん、Syamoさん、はらださん、藤村沙紀さん、けっぽしさん、Mju:zが1作ずつ。何処かに偏るということもなく、バラバラな感じですね。ただ逆に入らなかったところを見てみると、gram6design、ヴィネットブーケ(rin,roco)、PRHYTHM VISIONあたりが入っていないです。これはもうTOP10には10作品しか入れないという当然のことが原因ですけど、意外としか言えません。特にPRHYTHM VISION。個人的に2015年はPRHYTHM VISIONの年だったと思っていて2016年もいいムービーを出してくれたのですが、TOP10に入らなかったのは残念。

全体的に雰囲気が強めのものが上位に来ている傾向があるように感じられます。ほとんどのムービーが作品の雰囲気を出しているんですけど、そういう意味ではなく雰囲気に飲み込ませるような感じという意味です。シンソウノイズのような影のありそうなものも雰囲気系だと思っていますが、そういうのもちゃんとランキングに入ってるのは信頼できますよね。

ランキングへのコメントはこれぐらいにして、次から紹介に入ります。



まいてつ日々姫OP

『まいてつ』はどのムービーも素晴らしい出来なのですが、OP三種類の中からどれを選ぶかと言われたならば、この日々姫OPを選びます。今年の美少女ゲームムービーの中では明らかに異色ですが、いいと思いません? 異色作で目立っていたため(作品も有名なため)、投票する人は数人いるだろうと思っていたら、まさかの自分以外の人が投票しないという……。それだけ他のムービーが強かったというのもあるんでしょうけど、正直悔しさまで感じます。ポーレットOPに関しては投票数ゼロですが、藤村沙紀さんのこういう系統は皆慣れてしまったんでしょうか? いやでもそれだと、まいてつOP(ハチロク)に票が集中した理由がわからないんですよね。1番手のインパクトとか? 謎。
制作者の藤村沙紀さんらしい、モーショングラフィックス+グワングワンと加減速を上手くつけて魅せていきます。大胆にも前作の『ものべの』から続く美しい背景をほぼ使わないという、他2種類のOPがなければ出来なかったであろうムービー。
この形式で上手いと思ったのが、立ち絵と一枚絵、キャラ紹介パートとそれ以外の「差」というものがないということ。最初から最後まで統一感がありますよね。そして、統一感はあってもサビとそれ以外で、なんとなく差別化も出来ているのは本当に上手い。
個人的にはサビ前の「ダァン」という音に合わせての動きが本当に気持ちがいい。単純ではあるのですが、それが素敵。全体的にもとても気持ちよく見ることが出来るムービーでした。


ラムネーション1st OP

これもどちらかと言えば異色の方に入るでしょうか? ただ、この異色感は作品の異色感がよく出た結果だと思っているため、作品を表すムービーとしては正統派です。プレイした人間から言わせてもらえば、まさしくこのムービーのような作品でした。
最初のムービーからそうでしたが、普通の恋愛系でも、ダーク系でもない何かだとわかるのが一番のポイントでしょう。「なんでもあり」のパーティー感がムービーから伝わってきます。そう感じる原因としてデザインがクラブ関係で見られるものというのがあるかと思います。フォントとかまさしくそれですよね。ムービーデザインではなく、1つの絵としてのデザイン力もムービーに大きく影響することを実感しました。そしてこのムービーをより特徴的にしている実写映像も挟まれますが、殆ど違和感がない。アクセントとして実写が使われるのはありますけど、、ここまでムービーの一部として見れるものは希です。サビの一枚絵を見せていく方法も、それぞれのキャラと背景を別に分けて使っていく形としてはよくみるものですが、スライドのさせかたといいますが、ムービーの中で一枚絵を再構成していく見せ方が自分にはとても好みでした。ただただ見ていて気持ちのいいムービーというのが自分の中の評価です。


愚者ノ教鞭OP

すごくいいムービーだと思うんですけど、これも自分以外に投票した人いなかったんですよね……。ティザーサイト公開時に、すごい真面目な感じの文章が並んだ後に、あのタイトルロゴが出てきて「ロリかよ!」となるなかなか面白い仕様だったのが記憶に残っている作品です。
このムービーの特徴の合間合間で印象的に挿入される鳥の映像のおかげで、全体に一本筋が通ったように見えます。鳥籠、それを囲む大人たち、鎖、空を自由に飛ぶ鳥へと手を伸ばすなどのモチーフ、この作品がどんな物語を描いているのか違和感なく受け止めることができますよね。
言葉では現しきれないのがツライところですが、ジュブナイル系の作品だとか、自然と『一夏の少年少女の物語』であろうことが伝わってきました。フィルム演出を多用していたり、最後の方で少し色あせたような写真が飛んでいたりするので、この少年少女たちは現在では既に大人になっていて、その時点から子供時代を振り返っている感があります。それらの要素が余計に『一夏の物語』を強調しているんだと思っています。
あと一点言っておくとすれば、作品らしさを持った演出。この場合はチョークで書かれたような文字と、黒板消しで消していくかのような消え方ですね。オンリーワンのらしさって大切です。


ここまでが私が投票した3つのムービー。これ以降は投票するか迷ったものだったり、ただ紹介したいだけのものだったりです。

面影レイルバックOP

すごい好きなんですが、投票までには至らなかった、とても惜しいムービー。Aメロあたりがもっと違う見せ方だったら投票していた可能性が高めです。背景というか自然の魅せ方が上手く、そしてキャラ紹介時のカメラをグワンと回しているかのような部分にグッと来ました。『まいてつ』と比較してみるのも面白いかもしれません。


空のつくりかたOP

2016年謎のムービー制作陣ヴィネットブーケ(rinさん、rocoさん)ではイチオシ。
一つ一つの場面が次の場面へとつながっていくドミノ倒しのようなムービー。その繋ぎ方も様々なので、見ていて気持ちの良さがありますよね。虹パートは突っ込みどころ。


こいのす☆イチャコライズ ティザームービー
2016年の範囲にあるのはティザーだけなのでティザーの方を。ちなみにこの記事を書いている時点で公式では見ることが出来ません。一応OPムービーに要素は引き継がれているので、来年のランキングに期待ですね。公式のMOVIESページで見ることが出来ました。申し訳ない。
いろいろな要素が散らばっているので、情報量が多く感じられます。見流すのではなく、じっくり見てしまう系。作品コンセプトがはっきりしていて、かつ分かりやすいので、それが前面に出てるのがいいですね。


俺が校則!中出し以外は校則違反!!!
見逃していたムービーですが、今年を振り返る際に発見できました。いやもう、これは是非見てください。驚くほど作品ロゴとムービーの雰囲気が一致していない!w
ここで初めて知ったのですが、クレジットがSONO MAKERS(rin)になっているんですよね。SONO MAKERSとして依頼があったのか、SONO MAKERSに所属しているのかがよくわからないのですが、rinさんの数少ない情報ですね。楽曲もそうですが、2016年はSONO MAKERSが強かった。(「SONO MAKERSって何?」という人のためのリンク


グリモ☆ラヴ ~放課後のウィッチ~

コメントなし。


しぐなリストスターズ!!

モーショングラフィックス系ではこれがとても良かった。賑やかで騒がしい感じも曲と合わせて作品に似合っているように感じられます。これも一票も入らないのは納得できない系のムービーです。
メッセージウィンドウが表示されているOPも珍しいですね。他にもブラが浮いているように表示されていたり、2次元と3次元がごちゃ混ぜになった感があるのも面白いところ。とりあえず、一回見てほしいムービーです。


はるるみなもに!OPPRHYTHM VISION

2015年一押しのムービーである『ここから夏のイノセンス』の流れを汲んだムービー。どうしてもそちらと比べてしまい、結果としてやっぱりここ夏の方が好きという結論でした。変わらず雰囲気は素晴らしいのですが、Bメロ~サビ前に並ぶシーンが無かったという印象です。ランキングの方でも3票しか入っていないので、やはりインパクトが薄かったのか、『ここから夏のイノセンス』とくらべてしまう人が多かったのか……。
サビのキャラ紹介パートはとても好きなのですが、5人のメインヒロインという”5人”という数字が立ちはだかってしまった感がありますね……。「ずぅとずぅと~」というサビの素晴らしいメロディに合わせて4+4拍の紹介は本当に気持ちがいいんですよ。キャラ紹介順はブランド側と同じにしなくてはいけない縛りでしょうし、神→神→人→神→人という順番も厳しい……(正確には現人神)。混ざり合ってるせいで、上手く流れが作れないのがとてもわかってしまう……。もったいないと言っていても仕方がないのでここ夏よりよかった点ですが、タイトルロゴのデザインを活かした登場のさせ方良かったですよね。
ちなみに、2016年は和風の作品が多かったのですが、和風となると印象的なテクスチャや要素が出てきますよね。キャラ紹介のふすまもそうです。和風に伴って、桜、刀などの要素も一緒に出てきてしまうので、なかなか難しいw 見事にオーガスト、クロシェット、ゆずソフトと大手が全部それを満たしてますよねwww


春音アリス*グラム ティザームービーPRHYTHM VISION

後々公開されるであろうOPにも期待なのですが、残念なことに結構な延期がw


ハナヒメ*アブソリュート!PRHYTHM VISION

2015年の12月の段階で出ていたムービーですが、やはり一年を振り返ってみても強かった。前作(と言っていいのか微妙ですが、公式もそう言ってますしw)の『ティンクル☆くるせいだーす-Passion Star Stream-』からそうでしたが、アニメとそれ意外の部分の使い分け、融合の仕方がとても上手いですよね。キャラデザがすっきりしてるというのも一因な気はします。
アニメ以外の部分は結構シンプルにまとめている部分も多いのですが(背景が単色であるなど)、
キャラクター紹介がまさしくキャラクター紹介になっていて、作品よくわからないのですが、その作中のPVとして流れているような感覚があります。


ナツイロココロログOP

意外や意外、これも投票した人が誰もいなかった。作品がRealとVirtualの二面を持った作品ということで、ムービーとしては当然面白いものになりますよね。お気に入りは1:22あたりからの切り替わり。(ただこれセンターヒロイン思いっきり優遇されてますよねw)
上のハナヒメと連続で紹介したのはわざとです。それと、『ハーヴェストオーバーレイ』との比較も楽しい(あっちはARですが)。どちらも音楽制作がALVINEですしね。
初め見たときにはタイトルがすらすら読めませんでしたが、今では普通に読めますねw


オモカゲ ~えっちなハプニング!? なんでもどんとこい!~OP

初見で何故か惹かれたムービー。自己分析してみると、キャラ紹介時の動かし方(文字とキャラクターの位置の逆転だったり表情・服装の変化だったり)、ぼかし方(ピントに限らず、文字周りなども)、一枚絵を見せる際の背景とキャラクターの別々の動かし方、


タラレバ ~as in What if stories~

カメラ演出という点では、もうたまらないものがありました。少し彩度が落ちている感じや、色収差や被写界深度によるぼかしなどの要素が詰まっていて、雪の降っている場面、特に1:32などはとてもお気に入り。


アマツツミOP

ティザーサイトとティザームービーから作品の雰囲気を推しているように見えましたが、ムービーでは纏っている雰囲気が半端ないことになっていました。CGで作られた空間が綺麗だとか、水の表現や蛍などの表現が美しいだとか、白と黒のはっきりとした色とかありますけど、特に私から何か言う必要ないですよね?w 言っておくとすれば『おねがい☆ツインズ』OPを思い出した人は同類。


ノラと皇女と野良猫ハートOP

2バージョンあるOPですが、順当に正式版の方が好きです。個人的にクオリティが高いのか、普通なのかがよくわからなくなる不思議なムービーです。キャラクターのシルエットの動かし方とかあまり見ないですし(シャチ)、1:13~の一枚絵の見せ方とかすごい面白い。


PURELY×CATION OP

変わらず素敵なムービーを送り出すCATIONシリーズ。これは本当に作品コンセプトの問題なんでしょうね。
曲も好きです。


緋のない所に烟は立たないOP

自分が好きなのはライトビジュアルノベル版の方です。素材が少ない中どう場面を作っていくのかという工夫がいたるところに見られるのは楽しいですよね。同様に月影のシミュラクルも見てほしい。2016年の中の神月社さんでは一番かと思っています。


FLOWERS -Le volume sur automne-(秋篇)

物語を感じる。いやもう雰囲気がすき。
癸さんがニコ生で言っていましたが、ムービーで使いたいから書いてもらった絵があるそうですね(うろ覚えなので話半分で読んで下さい)。


ウィザーズコンプレックスOP

Mju:zメンバー総掛かりというのは珍しいですね。キャラクター紹介のやり方が片方の陣営から1人、もう片方から1人、そこから他のキャラをセットでという変則的なもの。センターヒロイン2名にスポットライトがあたってるタイプです。
変わらず社さんの歌詞表示の方法は大好きです(たぶん社さんのはず……はず)。
(最初の星空、今年三回は見てる気がする……)


Re:LieF~親愛なるあなたへ~OP

2016年ランキングで1位のムービーですが、正直意外。ムービーが悪いというわけではなく、話題になったとは言え(一応前身の同人サークルはあったようですが)完全新ブランドの処女作という知名度が低めの作品。そして、
場面転換の方法が幾通りも存在し、そのどれもが綺麗ですよね。これは2015年の『ここから夏のイノセンス』でも似たような方法が使われていたり(ドラム音に合わせたカラフルなやつ)、同様に『はるるみなもに』の最後らへんで使われてるような水彩というか、絵の具を水に垂らした時のようなものを転換に使われていたり(虚ノ少女OPの最初ではただそれを見せる使い方をされていましたが)。個人的にはノイズを乗せる感じに絵を歪ませた後、一気に変えるやつが好きです。
背景やキャラ絵が一枚ただ見せるだけで説得力があるというのは豪華です。さらにそれをふんだんに使った動画というのはもう卑怯ですねw だからこそ、なんでアニメーション使ったのかは個人的に謎です。印象を軽くするためだとか、あえてそこだけ印象を浮かせるためとか考えましたが、いまいち納得できてないです。
とりあえず、OPが好きな人はティザーも要チェック。自分はティザー好きですよ。


アマカノ+OP

初めに見た時はなぜか今年の投票ムービーが決まったとまで思ったのですが、改めて見てみるといいムービーではあれど、基本的にはいつもの藤村沙紀さんでした。4;3なのがすごいもったいなく感じられます。プロモムービーではワイド画面ですが、元々が4:3でレイアウトされてる絵なので、違和感があったりなかったり。花火シーンは数あれど、これが一番綺麗な気がします。カラフルではなく、単色の花火というのは珍しい気がします。


Lowすぺっく!?OP

代表の下地和彦さんがAviutlで制作したムービー。


オトメ*ドメインOP

SD絵の方が使っているんじゃないかと思ってしまうほど、SDキャラがワイワイしている楽しいムービー。Bメロの楯に動いていくキャラ紹介が好きです。


ナツウソ -Ahead of the reminiscence-OP

曲が大好きなので何度も見返していましたが、映像面も面白い感じでした。カットインで割り込んでくるのが重なっていたり、0:57~あたりのようにカットを跨がずに幾つもの場面を見せていったり、騒がしくも楽しいムービーでした。


蒼の彼方のフォーリズム-Eternal Sky- OP

有名なのか有名じゃないのかわかりませんが一応紹介。あおかなのムービーは多いですが珍しい神月社さんではないムービー。同じ素材を使って、どう違うムービーを作っているのかという観点で見てみると面白いかと。


キミトユメミシ挿入ムービー 時雨Dictionary

曲を紹介したいだけ……なのですが、リリックビデオとしても面白く、なかなかいいと思いますよ。


監獄アカデミア - C90先行公開版OP

何ゲー?


7'scarlet OP

何ゲー?(パート2)


神獄塔 メアリスケルターOP

毎度のコンパイルハートクオリティ


クロバラノワルキューレOP

毎度のk(ry


学戦都市アスタリスクフェスタ 鳳華絢爛OP

こういう映像はメチャクチャ好みです。


青春タイムラインOP

映像制作系の作品はいくつもありますが、その中では個人的に「それ!」と言いたくなってしまうものが含まれています。無論それ以外の部分もいいですよ! 立ち絵と一枚絵が違いすぎて衝撃的でしたが!


ちゅーそつ!1st graduation OP

圧倒的なジブリール感!!!


彼女が恋した繁花街OP

いろいろ工夫が見られます


AKIBA'S TRIP Festa!イメージ映像(シルエット解除バージョン)



ビースト×ライトPV

こういうムービーの系統が増えてきてますよね。見たはとても気になる作品。


AIR OP

最後に完全なるおまけでAIRのOPを。これは2016年にVAの公式チャンネルで公開された高解像度版です。高解像度とは言っても720pですが、ゲームが出たのが2000年ということを考えると恐ろしく綺麗。当時はスクリプトで動かしていたはずですが、これはAEあたりで当時のものに似せて作り直したんじゃないかと勝手に思っています。細かな演出が変わっているので、作り直したのは確実。これを初めてみた時は衝撃が大きすぎて、ワイド画面になっているのに全く気が付かなかったほどです。やはり画質が変わると受ける印象もかわりますね。
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