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新ブランド BaseSon Light 最新作『きみはね 彼女と彼女の恋する1ヶ月』応援中!
2018-12-12(Wed)

VJプロフィール+出演履歴+α

0044_original (1) - コピー
2014年2月からエロゲVJを始めました。TOKYO ERG SUMMITレギュラー、E.R.G.Music Kitakantoレギュラー。あくまで趣味の範囲で継続中。簡単なDJ機材も持っていますが、基本家で遊んだりMIX録って楽しんだりするだけです。
最近は動画を自分で作ることにも挑戦中。事前に相談していただければ、いろいろ出来るかも? 相談お待ちしています。


Twitter・連絡先
orchestra.mあっとまーくgmail.com
@miyato10
@miyato102
上のアカウントは普段使っているもののため鍵をかけていますが、下は公開・告知用のため鍵はかけていません。自分のツイートを見ている人を把握するために鍵をかけているので、フォロー申請いただければ基本的に承認しています。基本的に両方鍵なしになりました。また、リプライやDMは両方チェックしているため、どちらに頂いても問題ありません。メールで反応がない場合はお手数ですが、Twitterの方にリプライ等してください。
居住地は2014年12月から栃木になります。東京のイベントにレギュラーがあることもあり、関東圏の遠征出演は特に問題ありません。それ以上の場合は相談させてください。

好きなエロゲムービークリエイターはsleepwalker(最近エロゲ系作っていないので悲しい)、神月社さん。ベストエロゲムービーは『はるまで、くるる。』。他エロゲムービーに関してはカテゴリの『ムービー』にいろいろ書いてあるはずです。

好きな音楽はロック、エレクトロの二本柱。(と言いつつ、他の柱もあるんだなー)

動画置場(半ば放置中)
Youtube
イベントで使った動画や、適当に練習で作ったもの、ガッツリ制作したものを置いておく場所です。

所持機材
ノートPC×2
<VJ系機材>
VirtualDJ(使用ソフト)
Resolume(使用ソフト)
CMD Micro×2
nanoKONTROL 2
nanoPAD 2
V-1HD
<DJ系機材>
Traktor 2(使用ソフト)
Serato DJ(使ってないです)
DDJ-SB2

VJコラム
VJを始めるには 第1回『動画を出す』
VJを始めるには 第2回『VJソフト(Virtual DJの場合)を使う』
VJを始めるには 第3回『VJをやりやすくする機材』

今後のVJ予定
9月 2日(土)『Tribal links-k~one night festival~』@LIVEHOUSE KENT このエントリーをはてなブックマークに追加


過去のVJ歴
2017年
6月17日(土)『M.A.P ~ 宮ロワ アニソン パーティー ~』(遊びに行ったはずが急遽出演。機材等借り物で、ぐんにょり野郎さんのターンのみのVJ)

6月10日(土)『√FLAG´S Vol.4』@MOGRA

4月15日(土)『TOKYO ERG SUMMIT 5th Anniversary』@渋谷LOUNGE NEO

4月 8日(土)『√FLAG´S Vol.3 -1st Anniv.-』@MOGRA

3月 5日(日)『E.R.G.Music Kitakanto 7th Project』@LIVEHOUSE KENT

2016年
12月 3日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.30』@渋谷LOUNGE NEO

11月26日(土)『NAGOYA TRIBAL REVOLUTION!0 08』@名古屋 アニソンbarリレーション!!(ゲスト出演)

10月 8日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.29』@渋谷LOUNGE NEO(DJ SIDEメイン)

7月31日(日)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.28』@渋谷LOUNGE NEO(DJ SIDEメイン)

7月 3日(日)『E.R.G.Music Kitakanto Vol.6』@LIVEHOUSE KENT

5月15日(土)『しもつけ†聖戦 4th Anniversary 野外Special!』(遊びに行ったはずが急遽出演。機材等借り物で、ぐんにょり野郎さんのターンのみのVJ)

4月16日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.27』@渋谷LOUNGE NEO(LIVE SIDE一部、DJ SIDEラウンジ)

4月 9日(土)『√FLAG’S Vol.1』@MOGRA

2月20日(土)『TOKYO ERG SUMMIT 4周年』(DJ SIDEラウンジ)@渋谷LOUNGE NEO

2015年
12月19日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.25』(DJ SIDEメイン)@渋谷LOUNGE NEO

11月23日(月祝)『E.R.G.Music Kitakanto Vol.5 2nd Anniversary!』@LIVEHOUSE KENT

10月17日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.24』(DJ SIDEラウンジ)@渋谷LOUNGE NEO

8月29日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.23』(DJ SIDEラウンジ)@渋谷LOUNGE NEO

4月18日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.21』(LIVE SIDE & DJ SIDEメインフロア)@渋谷LOUNGE NEO

4月12日(日)『E.R.G.Music Kitakanto Vol.4』@Bar granma(ゲスト出演)

2月21日(土)『TOKYO ERG SUMMIT 3nd Anniversary』(ラウンジ)@渋谷DESEO

2014年
12月20日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.19』(ラウンジ)【パーティースナップ】@渋谷DESEO

11月22日(土)『Pink Circuit Vol.6』@渋谷nagomix

10月18日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.18』(ラウンジ)【パーティースナップ】@渋谷DESEO

9月20日(土)『Pink Circuit vol.5』(メインフロア)@渋谷DESEO

8月9日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.17』(ラウンジ)【パーティースナップ】@渋谷DESEO

6月21日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.16』(ラウンジ)【パーティースナップ】@渋谷DESEO

5月17日(土)『TES_LIVE VOL.1』(メインフロア)【パーティースナップ】@渋谷DESEO

4月19日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.15』(ラウンジ)【パーティースナップ】@渋谷DESEO

2月15日(土)『TOKYO ERG SUMMIT VOL.14』(ラウンジ)@渋谷DESEO

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2017-11-01(Wed)

楽曲紹介記事まとめ

「やっぱり音楽が好きだ!」ということで、私が好きな楽曲を自由にオススメしていけたらと思います。といっても、音楽の世界は広いので、それを考えたら自分が知っている領域なんてほんの一部にしか過ぎません。なので、私が他の人にオススメするのと同様に、これを見ている誰かも私に、または他の人にその人が好きそうな曲を是非オススメしてみてください。

基本的に紹介は曲単位でしていく予定。コンセプトアルバムや物語系の曲など、本来ならばアルバム単位で語らなければいけないものもありますが、アルバム単位で語ろうとすると記事に費やす労力が一気に上がってしまうので、それを回避するためです。労力がかかる=更新しなくなる。
ノンタイ、同人、インスト等は気にせずに紹介していければと思います。その時の気分で楽曲を紹介するので、時期にあっているかもしれませんし、そうではないかもしれません。ただ、紹介するのは自分が「好き」と言えるものだけにしていく予定です。そして、一体これがどれぐらい続くのかは気分次第! 結局は気分よ!

特に音楽に詳しいというわけではないので、紹介内容に間違いがあった場合はコメントで指摘してください(Twitterで呟かれてもわからないからねw)。そもそもこの記事は自分の知識を増やす、ちゃんと曲について知るという裏の目的があるのでな。

過去記事
楽曲紹介その1『Air (Clean Tears Remix)』
楽曲紹介その2『キミノウタ』
楽曲紹介その3『オルゴール』
楽曲紹介その4『Brave Song(Heavenly Trance Mix)』
楽曲紹介その5『Morning Glory』『Sunrise Skyscraper』
楽曲紹介その6『Frosty tale -Endless winter ver.-』
楽曲紹介その7『顔計算』
楽曲紹介その8『みずいろTwilight version』
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2017-07-09(Sun)

『ニュートンと林檎の樹』感想~見知らぬ空から落ちる風、優しきキセキ――~ #ニューリン

laplacian『ニュートンと林檎の樹』応援中!
メーカーLaplacian発売日2017年5月26日
ジャンルコミカル・タイムトラベルADV企画・シナリオ緒乃ワサビ
デザイン関係上都河希音楽上原一之龍(BGM)、RhythmNinja(挿入ムービー)
原画ベコ太郎、ぺれっと、霜降評価A(S~E)
2016年に『キミトユメミシ』でデビューした新規ブランド・ラプラシアンが世に放つ2nd project『ニュートンと林檎の樹』。独特の告知や宣伝を取っていたため、「ニューリン」「ぜんぶ童貞のせいだ」など聞いたことがある人は多いのではないでしょうか? 公式のページを見てもらえばわかるように、なかなかに突っ走ってる感あります。作品紹介のノリが既に作品のよう。
端的すぎるほど端的な感想を言うならば、とてもいい作品だった。プリンキピア(ニュートンが書いた万有引力の法則などについて書かれた書籍)を読みたいと思ってしまいました。


最初から脇道にそれますが、ラプラシアン処女作の『キミトユメミシ』の世間的評価といえば、萌えゲーアワード堂々落選し、話題になったとも、評価が高かったとも言えず(ゲームが起動しないという悪い意味では部分的に話題となりましたが)、民安ともえさんが歌唱したトンデモ劇中歌である『時雨Dictionary』の一発屋にならないか心配という声が聞こえてくるなど、あまりあまりな感じだったように自分には見えました。ただ、私の感想を言うならば「自分は好きだよ」と答えます。実際、全体の構成やシナリオは「普通」の域を抜け出さないという感はありましたが、テキストやネタに光るものがありました。「普通」のなかでは確実に面白いです。特にエロゲによくいる親友キャラポジションであるところのモモケンの存在は素晴らしい(ヒロインじゃないんかーーーーい!)。ということで、ニューリンのノリが面白かったという人はプレイする価値はありますよ。普通に恋愛してエッチしてというタイプのエロゲはあまりやらない私が最後まで楽しく出来たという時点で、自分の中の評価は高いです。


ニューリンの話に戻りますが、この作品がオススメなのは、とりあえずはラプラシアンのノリが合う人ですね。ティザームービーだったり、カウントダウンムービーを見て面白いと思えるのならば、たぶん大丈夫。本編でさらに酷いネタもぶっこんできたりしますが……。それと、ある程度は硬派ですが、タイムスリップものとしてはちょっと突っ込みどころが多いので、そこら辺ある程度スルー出来る人でしょうか。自分の場合、突っ込んでいましたが途中からは面白いから別にいいやと投げたタイプの人です。
四五→ラビ→春→エミー→アリスが推奨攻略順でしょう。明らかにこうなるように作ってます。

ちなみに、各店舗特典に5分、10分程度の追加シナリオが入っていますが、公式通販特典のものがオススメです。おそらくまだ買えるはず。ラプラシアンのどうしようもないノリが詰まっているので、ラプラシアンが好きな人は、おそらく好き!w



続きからはいつも通りの詳細感想。今回は長いです。 このエントリーをはてなブックマークに追加






『ニュートンと林檎の樹』自体の魅力というわけではないのですが、決して見落とすことが出来ないのは「リアルタイムの面白さ」でしょう。既に上でも書きましたが、宣伝・告知がとにかく面白い。宣伝一つ一つがラプラシアンらしさを持った作品の1つと捉えても良いんじゃないかと思ってます。秋葉原に飾られた「ぜんぶ童貞のせいだ。」看板。看板が飾られていることをステータスとして、関係者やファンが写真をとりSNSにアップするというのは他でも見られる行為ですが、ニューリンの場合はそれに加えあのキャッチコピーを面白いと思った人も話題にして、いろいろなところを巻き込んでいたように見えます。それだけでなく、エミーのこれがフリー素材として使っていいと公式から提供された時に、ファンたちが揃って悪ふざけをしているんですよ。そういうブランドとユーザーの信頼関係(?)というのも魅力なのでしょう。
ニューリンのコラムではラプラシアンというブランドは生モノだというような表現が出てきていました。「制作発表から発売、ゲームプレイ後まで、Laplacian自体をイチパッケージとして遊び尽くしてくれたら本望」とまで書いているあたり、自分はもろにターゲットにされてしまっているな、と思うばかりであります。



ラプラシアンの分かりやすい特色の1つである、挿入ムービーという演出。『キミトユメミシ』では『時雨Dictionary』という楽曲の力もあり、インパクトは100点満点。ニューリンではインパクトなどは前回を下回りましたが、ムービー単体としての評価ではなく作品の中で流れるムービーとしては、可能性を強く感じるものでした。
四五では万有引力の法則が失われてしまったことに対する説明。普通に説明するだけならば冗長になる内容をインパクトで押し切ってしまうという、強引でありつつもスマートな方法。ラビはその特異なキャラクター性を前面に押しだしたギャグよりのもの。春さんは、春さんの中にあるイメージ、ひいては春さんがどういう人なのかが伝わり、主人公の気持ちが動くという転換点。エミーはギャグ、完璧にギャグ。アリスはデートという1つの見せ場を、短時間ながらも想いが詰まった代えがたいものとして。それぞれムービーを用いていろいろな種類の演出を提案されたかのようでした。公式HPが公開になった時に「全ヒロインに挿入ムービーあり」という文字を見たときには全部ネタ方向に振り切れたものになると思っていましたが、そんな自分が浅はかでした。強制オートモードのような演出は他のエロゲでも見ますが、挿入ムービーのような独特なものはほぼ見ないというか、知らないので、これからも上手く作品に組み込んでいければ最高ですね。(ムービーなだけに、再生までと再生後のラグはどうにかして欲しいという難しい要望はあるんですがw


少しキャラクターについて触れていこうと思います。『ニュートンと林檎の樹』におけるセンター、メインであるアリスと対になるラビという存在。見た目や立ち位置など事前情報からも対になっているということには触れていましたが、作中でもこの二人は表のヒロイン、裏のヒロインとして扱われていたように見えます。アリスにたどり着くには、修二たちがプリンキピアの出版へとたどり着くためには、ラビの協力、自己犠牲が不可欠。
私がプレイしていた時は、なかなか衝撃的なラビシナリオが終わったところで一回休憩をとりました。ラビのことだから、過去に飛んでも、なんだかんだで修二たちがやろうとしていることをサポートして、うまくやっていくんだろうな。また修二と恋人になったりするんだろうな。とか思ってたんですよ……思ってたんですよ! そして、プレイ再開したらどうですか! 頭抱えて「ラビィィィィイイイイ!」としか言えるわけないじゃないですか……。その状態で、春さん、エミー、アリスのシナリオは進んでいくので、必然的にラビの存在感は強いですね。
シナリオもそうですが、どうしてもラビのいい人感がにじみ出ています。マッドサイエンティストであり、気の向くままに生きる人間であり、自分の意志は通すタイプであり、扱いづらさという意味では1番でありつつも、常識人であり、誰かを思う気持ちで言えば作中で1番でしょう。自分の幸せも重要視しているけれど、それよりも大切な誰かのことを想えるキャラクター。母を失い、信頼できる彼氏を失い、居場所を失い、それでも自分の道を生きていく強いキャラクター。アリスシナリオでも修二との別れというものを既に経験している立場からの言葉が染みます。ラビシナリオは2周目だとテキストが多少変化するので、プレイしてない人は是非プレイを!

春さんはお姉さん感好きでした。こうエロゲの姉属性キャラ?はグイグイくる印象があって苦手としていたのですが、ちゃんと主人公との距離感をとりながら年上の余裕を見せてくるあたり素敵でした。修二の呼び方が普段と変わる時だとか素敵だなって、なんか普通の萌えゲーで抱くような感想をちょこちょこ抱くんですよね。萌えゲーだとそういうのあんまり思わないのに!w そして、小倉結衣さん好き好き~。

四五は……うーん。恋愛に関してとまどう仕草であったり、修二の言葉に喜ぶあたりであったり、いいキャラはしてるんですよ。可愛いんですよ。ただ、シナリオでエロゲによくあるパターンである、告白→エッチ→仲違い→トラブルなり何かが起こる→仲直りという流れを悪い意味でやってしまった部分があるように感じます。そして、ペストの流れは特急でタスクをこなすかのようで、シナリオの勢いに自分の心情が付いていけませんでした。二人で罪を背負い、ただそれだけではなく前向きに歩いて終わるというのは、いいENDなので、そこに至るまで何かがあれば……。シナリオで足を引っ張られてしまった印象でした。

エミーはまったく隠れていないシークレットでしたが、可もなく不可でもないようなふわふわしたシナリオなどではなく、ちゃんとアリスの流れからの可能性を描いているあたりやっぱりヒロインじゃないかとw ラビとは別の意味で対になっているキャラクター。それぞれのシナリオでのあのSD絵による出番だったり、『ニュートンと林檎の樹』における最高の盛り上がりの1つである月が落ち続けていることを発見するシーンであったり、優遇されすぎててやっぱりヒロ(ry





アリスシナリオラスト、修二が元の時代へ帰るという決断をします。タイムスリップものとしては元の時代に帰るのか、帰らないのかは逃れられないポイントであり、ここを如何に見せるかというのはライターの実力でしょう。最初にプレイしたときには自分の中で妄想しつつ納得してプレイ出来たのですが、2周目やっていたらその考えが間違ってた(というかズレていた)ことに気がついてモヤモヤしていました。ということで、自分なりに整理してみます。
前提として、修二たちは別に帰る"必要"はないんですよ。そもそも修二たちが過去へ来てしまった事によって未来は確実に変わってしまったわけです。「ニュートンがプリンキピアを書く」という大きな部分については修正しましたが、細かな部分は修正できるはずもありません。一例を挙げれば、プリンキピアにフックの名前が載ることはないように思えます。未来に帰ったとしても、元々の未来とは細かな部分で違った未来になっているかもしれない。もしかしたら自分の存在が消えてしまっているかもしれない。逆に過去に残ったとしても、自分たちの存在が消えてしまうというようなこともない(作中ではそのような兆候はなし)。反則かつリスクがありました、修二と四五、修一郎の三人の未来の知識を使えばよりよい未来を作ることすら可能かもしれなかったわけです。

ちょっと話は逸れて、作中で何度も出てきた『居場所』という単語。『ニュートンと林檎の樹』という作品を見渡した時のテーマの1つが『居場所』だったんだろうと思っています。テンブリッジに居場所がないと感じていた修一郎。自分にとって大切なもののために、世界との繋がりという居場所を失ってしまったラビ。物語開始時点では、どこにも居場所がなく、ふらふらとあてのない生活をしている修二。修二の場合、過去で時間を過ごすにつれ、アリスたちがいるあの寮が、過去が途中から修二の居場所へと変わっていきました。では、なぜアリスシナリオではアリスの隣が最終的な修二の居場所にならなかったのか。アリスと修二の出会いは不幸な偶然(?)でしたが、そこからの道のりは歴史を出来る限り元の通りに修正するという目的からくる関係となりました。元に戻すことを目的としたところから始まった関係。だからこそ元に戻ったことによって、プリンキピアが完成したことによって別れが決定づけられる。元々出会うはずではなかったから、別離を選んでしまう。そして、一人きりではないアリスにとってあの時代が居場所であったように、修二も元の時代に帰っても一人きりではなかったんじゃないかと。アリスの過去との繋がりを断って未来へとついてくる選択を否定したように、修二も元の時代の繋がりを絶つ選択を自身で否定していたんじゃないかと。そして、修二の選択は未来へと帰るというものになったのではないかと。もちろん先に「元の時代に帰るべき」という前提があったということも理解はしています。


アリスEDでは、じいさんVerの修一郎から「この世界は修二が救った世界。この世界のすべてが修二の居場所」といったような言葉を受け取ります。どう考えても励ます目的で、なんとも都合のいい解釈ではあるんですが、この言葉をそのまま修二は受け入れたのかは疑問です。ただ、その後描かれてはいないED後の展開の答えは修一郎が持っているように見えました。過去に行った修一郎と修二は、最初の時点では似た者同士です。元の時代ではコンプレックスを抱えていて、居場所がなく、認めて貰える人もない。同時に過去では繋がりや、大切なものが出来た。そんな修一郎は自身のダメなところは認め、信条は曲げず、おそらく元の時代へと帰った後は、居場所を勝ち取りノーブル賞を取るまでの人間になっているわけです。修二はそんな自分と鏡写しのような祖父を見て何を思っていたのでしょう? 結局、修二も修一郎と似たような人生を歩んでいくんだろうと思います。ただそうなると、アリスEDムービーの修一郎の姿が思い浮かんでしまい、なんとも言えない。ちなみに、アリスEDムービーの修一郎の一枚絵は絵で語る感があってとても好き。ああいうタイプはテキストで書かれるよりも、一枚の絵で済ませるほうが圧倒的に好き(SAOの赤鼻のトナカイとか)。
居場所というのは大切で、休む場所、安心できる場所がなければ疲れ切って、いつかは倒れてしまうでしょう。アリスの"隣"は修二の居場所にはなりませんでしたが、アリスとともに過ごした日々は修二の居場所になりました。その日々の思い出も、その延長線上にある世界も、修二の居場所というのは間違いではないです。そして、春さんが星空を観測することで、見たこともない場所に繋がりを感じられたように、修二と別れたアリスも自分の研究の先にある修二の居場所を感じようとしていたでしょう。


アリスルートは帰ることを選択しましたが、ではなぜエミールートでは帰らなかったのか。エミールート中でプリンキピアが完成することはありませんでしたが、歴史の修正は完了しました。にも関わらず、修二が帰らなかったのは、歴史の修正は成功しても、エミーの居場所を消してしまった、変えてしまった責任をとるというルートに見えました。ここがアリスとエミールートの違いだったんじゃないかと。そして、「やるべきこと」の違いでもあったんじゃないかと思います。修二にとってエミーの隣にいることが自身のやるべきことだったルート。アリスがプリンキピアを書き上げることがやるべきことで、それが完了した時、その次のやるべきことは過去にはなかったんじゃないかと。アリスにとってはやりきったがゆえの別れというのが物悲しい。元あった流れに戻るほど別れは決定づけられていくところが歯がゆい。

自分の推測多めですが、そんなことを考えてプレイしていました、という紹介。7割がた妄想。でも、この形で作品として世に出たのは事実ですし、この形で自分は良かったと思います。あの「強くてコンティニュー」はおまけでしかないので、完全に横においておいて話してます。あちらも「ラプラシアンだ!」としか言えない面白さに満ちているものでした。EDで出てくる使われてないSD絵が、「こんなの使うやろ」と指定して作っておいたけど、使いみちがなかったからあそこで供養した絵に見えてしかたがないwww キミユメであった制作陣からのコメントがなくなってしまったのは残念だったけれど(キミユメ既プレイ組は『強くてコンティニュー』の後、絶対ラプラシアンのロゴ押しにいったでしょ?)、ニューリンコラムがその役割を果たしていたと考えれば納得。





Twitterに感想で「ボロ泣きした」と呟きましたが、別にアリスとの別れが辛くて泣いたというわけではありません。本当に本当に好きなキャラとの別れならばそれもあったんですけど、そういう展開に慣れてしまったこともあり、今回は泣きませんでした。「じゃあなんでおまえは泣いたんだ?」という話ですが、元の時代に帰って知る、アリス、エミー、春さん、ラビの生きた証、生き様とでも言うのでしょうか。あの過去で出会った4人があの時代で生きていたことが形となって残っていた。もう二度と会うことがない戦友が戦い抜いた証がそこにあったんですよ。過去の出来事が今に繋がっていたんですよ。身の回りにあるものに、自分たちが学んできたものに、彼女たちの影があったんですよ。今の自分を形作るものの一部に彼女たちがあったんですよ。泣く……。
自分の中では、これがプリンキピアを読みたいという1番初めの感想に繋がります。プリンキピアを通して『ニュートンと林檎の樹』という作品を、プリンキピアの中にあるはずの『ニュートンと林檎の樹』を感じたいというものです。聖地巡礼と似たようなものでしょうか? 自分の場合、場所だけでは作品との繋がりを感覚で得ることが出来ないため、聖地巡礼はあまり積極的にはしませんが。


ちょこちょこ自分のTwitterで触れていたラプラシアンとKeyの類似性については、具体例を上げたことがなかったので、ここで触れておこうと思います。箇条書きで上げていくと、「本筋とはほぼ関係ないギャグでしかない選択肢(なのにたまにシナリオに影響する)」「立ち絵で遊び出す(紙袋をかぶらせる)」「食べ物によるキャラクターの性格付け」「ギャグの天丼」など。要素を上げてみると他の作品でも見られることは多いのですが、なぜか自分には似ているように見えて仕方がない。やった人にしか伝わらないことを承知で言いますが、『ニュートンと林檎の樹』の場合、特に『智代アフター』と似ています。エミーの「カッ!」と智代の「orz」の扱い方とか、すごい似てないです??? ニューリン発売前は智代アフターのD&Tと似てる結末だったらどうしようかとか考えていました。で、やってみたら、やっぱり似ている……。これだけ似ている連呼していますが、雰囲気とか細かなところは似ていますが、全体としては別に似てないですw 私個人の感覚として「似ている」。



だらだらと、ながながと書いてしまいましたが、『ニュートンと林檎の樹』はとても好きな作品でした。ラプラシアンの次回作も当然のように楽しみにしています。
ラプラシアンと言ったら緒乃ワサビさんなのですが、どう見ても取扱い注意な爆弾ですw いい意味でも悪い意味でも独特! 登場キャラクターの言動が唐突にワサビさんのものになるあたりとか。でも、それがワサビさんの言動だって分かる人はラプラシアン好きでニコ生とか毎回チェックしてる人間ですよね。そんなこんなで、確実に魅力ではあるので、自分の中ではこのままいったれ!って感じですw 次は何をするのか、楽しく追いかけて行きたいですね。

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2017-04-23(Sun)

B.G.M Live!!2017東京セトリ予想 #bgm_live

B.G.M Live!!2017東京

いつものやつです。ただ、いつもと違って。BugBugの方でヒントがじゃらららっと出ているため、それを踏まえた上での予想になっています。ヒントと言っても「ほとんどのエロゲに当てはまるじゃないか!」というヒントになってないものも混ざってたのは面白い。橋本みゆきさんの曲のヒントなんて、捉え方によっては全部のエロゲが当てはまりますからね? ただ、ヒントがあってある程度絞れてると言っても、相変わらず聞きたい曲は聞きたい曲であるので、絶対に歌わないとわかっていても予想に含めている場合がありますw

BGM前日となる5/6は『はぴめろ@えびす tr11 ♪まったりえびす』というイベントもあるので気になる人は行ってみるのはいかがでしょう? BGMと比べてしまうと小規模なライブイベントですが、多少マニアックであったり、少し古めの楽曲であったり、オタク心を突くのが上手いイベントです。過去のセットリストも全て掲載しているため、どんな曲が歌われるイベントなのかは、なんとなくわかるはず!

BGMライブで物足りない、もっと美少女ゲームソングを聞きたいという人は、ちょっと先になりますが6/25に『EVI∞HABARA』という美少女ゲームソングライブがあります。こちらもBGMライブと比べれば規模は小さいですし、今回が3回目という始まったばかりのイベントですが、主催の雪さんが楽しいイベントにしようといろいろやっている姿が見えます。個人的に雪さんの歌が好きで応援しているというのもありますが、興味のある人は是非行ってみてください! 今回の出演者の中にはBGMライブ大阪に出演した仲村芽衣子さんもいますね!
はぴめろ@えびすと同様に過去のセットリストが公開されているので、そちらを参考にしてみると良いんじゃないかと!


宣伝から入ってますが、続きから本題のBGMライブ2017東京セットリスト予想になります。 このエントリーをはてなブックマークに追加




Astilbe × arendsii
◎ Real Situation!(リアルエロゲシチュエーション/自宅すたじお)
◎ Love Loading!!!(Amenity's Life -アメニティーズ ライフ-/HOOKSOFT)
○ Variant(コウミガミ ~嘆き嗤う蛇神、妹なる者々が紡ぎし口碑~/Black Cyc)
○ 因果の方程式(緋のない所に烟は立たない/暁WORKS)

はい、BGM大阪の時の予想とほぼ変わってないですね! 大阪で自分が予想した曲が歌われなかったので、今回特に手を入れる必要がないんですよ。ということで、前と同じようなことを言いますが、上の二曲はBGMライブ感ありますよね、と。


彩音
◎ Lunatic Tears…(11eyes/Lass)
○ 永遠と一瞬(僕はキミだけを見つめる ~I gaze at only you~/インレ)
○ FaV -F*** and Vanguard-(LAMUNATION!-ラムネーション!-/WhitePowder)
△ Fullmoon Rhapsody(俺の彼女はヒトでなし/ホエール)

意外なアーティストの出演です。スパゲーなどでも見ていますが、あまりエロゲのイメージがない人なので(個人的には5pbの人)、なにを歌唱するのでしょうか? 個人的には下の2曲が聞きたかったりします。FaV作曲者のcittan*さんが大好きなので!
彩音さんのエロゲ代表曲(で間違いないですよね?)と言えば、11eyes OP『Lunatic Tears…』。残念ながらメーカーのLassはなくなってしまいましたけど、歌い継いでいって欲しいというファンの方も多いのではないでしょうか?
ちなみに、『永遠と一瞬』の読み方は「えいえんといっしゅん」なのか、「とわといっしゅん」なのか、どちらなのでしょう?(ヒロインの名前は「とわ」)


Ceui
○ First Love Syndrome(初恋*シンドローム/Campus)
○ primal(PRIMAL×HEARTS/ま~まれぇど)
○ MeltyMoment(MeltyMoment ~メルティモーメント~/HOOKSOFT)
△ 春音*ベール(春音アリス*グラム/NanaWind)

予想で一番悩んだのがCeuiさんでした。とてもとても聞きたい曲はあるんですけど、絶対ここでは歌わないでしょ、という曲があったりして……。『夢の記憶』とかも聞きたいですね(推しブランド曲)。
今年11/25に10周年ライブが昼と夜にありまして、夜の方はゲーソンオンリー(?)らしいので、予定が合えば行ってみたいですね。今までどうにも予定が合わずにCeuiさんのワンマンライブには行けてないので。
solfaライブで見たCeuiさんのMCの破壊力を今でも覚えているので、個人的にはそこら辺も楽しみにしています。MCを置いておいても、素敵なアーティストなので是非ライブを楽しんでくだCeui。


橋本みゆき
○ こころに響く恋ほたる(アマツツミ/パープルソフトウェア)
○ 初恋サンカイメ(初恋サンカイメ/ういんどみる)
○ ∞未来(失われた未来を求めて/TRUMPLE)
○ 幸せノ方程式(ねこ☆こい!/Whirlpool)

『Bright Pain』が聞きたいです(ずっと言ってる)。そんな私は前回の『Bright Pain』を歌うような前フリをしつつの『Sweet Heart Cherry』で、絶対に許さない→橋本みゆきさんは最高!に手のひらクルックルな行動をしてしまった人ですw
橋本みゆきさんも今回で4回目の出演となり、Ayumi.さんを除けば最多出演者。今までのセットリストに被りがないということで、今回も被りなしで行ってくれると自分は嬉しいですね。橋本みゆきさん曲とても多いのでw
8/12にBGMライブと同じ会場である渋谷TSUTAYA O-EASTでサマーライブをやるようなので、コミケ期間中ですし気になる人は是非?


bamboo(milktub)
◎ 久遠の冀求(聖鍵遣いの命題/UnicoЯn)
× NO,THANK YOU!!!(NO,THANK YOU!!!/parade)
× HAPPY GO!!(エーデルワイス/OVERDRIVE)
× ロックンロールエロゲ

昨年デビュー25周年ライブを成功させた新人エロゲアーティストのbambooさん。アパレルメーカと呼ばれてしまうエロゲブランドOVERDRIVE代表兼エージェント兼王国民兼兼兼兼……と肩書を多く持ったbambooさん。解説いらないというか、見ればノリはわかります。何を仕掛けてくるのかが楽しみですね! それと、当然誰かとコラボするはずなので、一体誰と何をコラボするのか!
予想もなにもないですが、インタビューの中でBLはいらないと言われちゃってるので、『NO THANK YOU!!!』はないですねw
一応bambooさんはちょこちょこエロゲ関係で歌っていたり、カバー曲があったりするですが、そこら辺は今回ないようです。けど一応4曲あげてます。本当はもっとあげたいです。


Faylan
◎ 創世のタナトス(グリザイアの迷宮/FrontWing)
○ Live in Despair(コミュ-黒い竜と優しい王国-/暁WORKS)
○ 薔薇色事変(ChuSingura46+1 武士の鼓動/インレ)
△ Reconquista(レコンキスタ/コットンソフト)

BGMライブ出演は2回目となるFaylanさん。BGM Live2015出演時はまだ『飛蘭』名義で活動していた時でした。2016の方も出演予定だったのですが、病気によりアーティスト活動を休止し欠席ということになりました。ただ、活動休止してそのままになってしまうアーティストも多い中、こうやって復帰して活動しているのはいいニュースですよね。
前回出演時には『終末のフラクタル』と『創世のタナトス』のどちらを歌うか迷い『終末のフラクタル』を歌った、というMCがありました。そして、次回出演時には『創世のタナトス』を歌うと言っていたので、今回『創世のタナトス』歌うんじゃないでしょうか? 


保科めぐみ
○ おしえて!お兄ちゃんティーチャー!(お兄ちゃんティーチャー/Galette)
○ 輝け☆Lovely performance!(アイドルクリニック ~恋の薬でHな処方~/スウィートハーツ)
○ Bloody † innocence(吸血姫のリブラ/onomatope*)
○ 42∞Rebirth!(田舎姦 ~奇跡のイキ神力で純朴娘に精注入@~/クロックアップ)

「ほっしーな☆」の方が語感がいいので、こちらでも愛称呼びで行きます。自分がほっしーなを初めて知ったのはライブだったと思うんですけど、ちょこちょこライブで見ていたこともあって、知った場所が全く思い出せない……。いろいろな作品で歌って、いろいろなライブで歌っている人のため、いつかはBGMライブも出るんじゃないかと思ってましたが、今回満を持しての登場ですね。曲数ありますし、なかなかに予想が難しい。推し曲としては『おしえて!お兄ちゃんティーチャー!』、『Star Rain』。『Star Rain』については推しブランドでもあるのでw(そこを置いておいてもいい曲ですよ!)
予想・予習とは違いますが、ライブでは毎回やってる流れ(コール&レスポンスのようなもの)があるので、是非皆で言って「ほっしーな☆」。
昨年の冬コミで『Carnival -カーニバル-』というアルバム発売しているので、そこからになりそうな、ならないような? 『輝け☆Lovely performance!』はまだフルなかった気もしますけど、気にしない方向で。全く関係ないことなのですが、『オリジナル・ラブ』が代表曲と個人的に思っていたのですが、ほっしーなのアルバムには収録されてないんですね。思いっきり意外でした。


真里歌
◎ 星屑の天使(彗聖天使プリマヴェールZwei/エスクード)
○ quantum jump(フレラバ/SMEE)
○ Knowing(俺の彼女のウラオモテ/Aries)
△ Sleeping Pretend(すみれ/ねこねこソフト)

真里歌さんが歌唱している一曲一曲が名曲感に溢れていると思いませんか? 私は思います。以前はAngel Noteで活躍する歌姫でしたが、2014年に抜けて現在はフリーで活動をされています。たまにライブには出演していますが、そこまで人前に出てくる人ではないので、自分も今回初めて生歌を聞くことになります。『Sleeping Pretend』は2015年最強バラード曲。聞きたすぎて死んでしまう……聞けても死んでしまう……。
今年の頭に名義をMar.naで統一すると発表がありましたが……BGMライブでは真里歌さん名義なんですかね?


美郷あき
◎ Jewelry tears(俺たちに翼はない/Navel)
○ If...~I wish~(D.C.II ~ダ・カーポII~/CIRCUS)
○ calling(マブラヴ オルタネイティヴ/アージュ)
△ Our Starry(Lunaris Filia ~キスと契約と真紅の瞳~/Whirlpool)

意外にも今回がBGMライブ初出演なお方。いろいろなブランドの作品の曲を歌唱していますが、自分の中ではNavelとCIRCUSのイメージが強いです。
BGMライブ会場は渋谷。渋谷と言ったら『俺たちに翼はない』。OPアニメーションから分かる人にはわかりますね。聖地記事とか探せば出てくるんじゃないでしょうか? 同じくNavelの『月に寄りそう乙女の作法』でも渋谷は出てきますが、あちらは街中というだけですね。
『calling』は美郷あきさん10thベストアルバムの収録曲を決める際に行った人気投票(だったかな? とりあえず、公式の人気投票)で、1位の曲です。他の曲の順位は覚えてません!
『Our Starry』は歌わないとは思っているんですが、聞きたい曲なので! 何度かライブのアンケートでリクエストしていたのですが、先日のアコースティックワンマンで歌唱(?)されました。が……それにはタイミング的に行けず……。


山崎もえ
◎ 片想いのメロディを(学校のセイイキ/feng)
○ JUMPING TO DAYS!(学校のセイイキ/feng)
△ コトダマ紡ぐ未来(アマツツミ/パープルソフトウェア)

今のところエロゲタイアップが3曲しかないので、予想に書いたのが全部ですね。エロゲアーティストとしては新人に入るはずですが、『アイカツ!』の方での活動があることもあり、新人に見えません!(今回そんな人ばかりw)アニメを見なくなってしまった自分ですら『硝子ドール』知ってますからね。『アマツツミ』で歌唱することが公開となった時は結構な驚きでした。



BugBugの方ではコラボ曲についても話していますが、そこら辺のヒントからなんとなく考えてたら正解に近いんじゃないかと思えてきたので、一応白文字で書いておきます。予想じゃなくて推測、推察、推理。そこら辺まったく関係なしだと、やっぱり『The Engaged Fortune』聞きたいんですよw
・ほっしーなと橋本みゆきさんによるコラボ。楽曲はパープルソフトウェア関係でしょうか。『秋色』?
・bambooさんとFaylanさんによるコラボで『ウィッチズガーデン』or『ウィザーズコンプレックス』。
・Ceuiさんと真里歌さんによるコラボ。楽曲としては『銀色、遥か』『夢の季節へ』。もしくは全く別の曲。

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2017-03-02(Thu)

E.R.G.Music Kitakanto 7thプロモ簡易解説



ガッツリ映像制作したのは一年以上ぶりですが、今まで自分が制作した映像関係の中では一番いい出来になったと思っています。今までは3日程度で作ったものが一番いい出来だったので、ようやくちゃんとした感があります。ちなみに前回制作したPVはこちらです。そして、その時に書いた解説記事はこちら

ということで、
E.R.G.Music Kitakanto 7th Project
3/5に宇都宮で開催です。よろしくお願いします。

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簡単な解説に移ります。相変わらず制作環境はAviutl。After Effectsに移行しようかという案もあったのですが、AEに移行して慣れない中で開催までに完成する気がしなかったので、今回もAviutlです。制作期間としては12月あたりから簡単に作業を始めたので、2ヶ月ほど。前回よりも短い期間で完成させられたのは、モチベーションが高かったからですね。
今回の使用楽曲である『Morning Glory』については、以前私のブログで紹介しました。好きな作曲、リミキサーの人のオリジナルから選ぶ予定だった中、BPMや曲構成を考えた時に最適だったのがSoleilyさんの楽曲でした。最適と言いつつも、実際に制作してみたら3分近く使わないと区切りが来ないという、なかなか厳しい選曲で……。無料で公開されている楽曲とはいえ、18禁関係のイベントのPVという世間から見れば異端なもののBGMとして使用することに許可をいただけたのは本当にありがたいことです。


動画については、元ネタとなった動画はあるのですが、見ればわかるようにWebデザインを参考にしたものです。方向性が決まっていたので全体的に統一感が出たんじゃないかと。作っていて感じたのですが、動きが少なくてもあまり違和感がないというのも、この方向性の利点でしょうか。はっきり言って前回よりも技術的に何か成長したという部分はあまりないのですが、方向性とごまかし方でクオリティは上がったように見えます。

前回の記事と同じように動画のデータを公開すると、レイヤー数は41。シーン数は45ほど。プロジェクト自体は60fpsなのですが、出力時間の問題から30fpsに。一部分は画像に差し替えて処理しやすいようにしていたりするのですが(例としてSpecialパートの写真たちは、拡大写真が出た後はその状態をキャプチャした画像に差し替わっています)、それでも出力に1時間かかってます。前回も1時間ですが、あれはカメラ機能やエフェクトを普通に使ってるので、処理に時間がかかっているわけです。


もうイベントPVという形でここまでの動画を作ることはないと思います。単純に締め切りやら労力やらの問題が……。個人的にPVを作るという部分については納得がいくものが出来たので、これから宣伝はモーションフライヤー的な方向に移っていこうかと思います。そもそも2ヶ月頑張って作って公開しても反響が少ないというwww まあこれについては前回の結果から知っていたんで、まあしょうがないのかな、と。PVとしては3分は長すぎというのもありますね。

動画を公開した時にTwitterでちょろっと言ったのですが、この動画にはいくつもの元ネタが存在します。と言っても、制作を進めるうちに、いくつかに関してはあまり似ていないものになっていきました。一番の元ネタの方が明らかにデザインが素晴らしいですw ということで(?)、その一番の元ネタ当てられた先着一名にはERGMK 7thでドリンク奢ります(そして語りましょう!)。プロジェクトファイルもERGMK 7thでPCをシャットダウンするまでの間ならば配布するので、欲しいという奇特な方はUSBメモリなど持ってきてください。個人的には動画制作する人が増えると嬉しいと思っているので、是非私よりも制作が上手くなって私に教えてください! プロジェクトファイルはイベント当日以外では一切配布するつもりはありません。解説はする可能性ありますが、配布はしませんのでご注意を。勝手にイベント特典です!

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2017-01-25(Wed)

B.G.M Live!!2017大阪-Fandisk!!-セトリ予想(という名の願望ダダ漏れ) #bgm_live

時間もないんで聞きたい曲を並べていくという方針の予想になっております。大阪では初開催となるため、過去に歌ったとかそういうのはなしに選曲してくるかもしれませんが、一応自分は過去に歌唱している楽曲は予想には含めない方針をとっています。BGM2017もそうですけど、出演者的にEGGとの被りが深刻なので流石にいろいろ回避してくれるはずと信じています。

大阪らしい曲が多くなるのか、逆に大阪でやるからこそ関東系の曲が多くなるのかどちらでしょう? いや、そもそも関東系、関西系の楽曲とは何かという疑問が自分で言っていてあるんですけどねw メーカーの所在地とかでしょうか? 有名なところではアリスソフトV、isual Art'sが関西ですね。

1月中はイープラスでチケット売っているので、興味ある人はレッツゴー!
2/3の18時までは当日引き換えという形でチケット売っているようです。ということで、悩んでる人、予定があくか微妙でチケット買っていないという人は覚えておいたほうがいいかも。 このエントリーをはてなブックマークに追加

AiRI
○ BE WITH YOU(はるるみなもに!/クロシェット)
○ 永遠に咲く花(枯れない世界と終わる花/SWEET&TEA)
△ Dash Out!!(南十字星恋歌/すたじお緑茶)
△ Liar for you xxx(ナツウソ/Campus)

最近ワンマンとか、エロゲ系のライブに出演しているイメージがないですが、その間にもいい曲は生まれているので何歌ってくれるのか結構期待しています。ということで、予想曲も新し目のものが多め。BGM出演も3回目ですが、今回は何が来るんでしょう? 
やっぱりAiRIさんと言ったらクロシェット曲ということで(OVERDRIVEは肝心のゲームが……)、『ここから夏のイノセンス』『はるるみなもに』だったら、まぁ時期的に『BE WITH YOU』かなぁと。フルについては去年の夏コミで販売してるのでちゃんとあります。
『Liar for you xxx』はとても好きなのですが、Campusの楽曲は未だにCDが発売していなかったり、他のCampus曲もライブで歌唱されたことがなさそうなので、可能性は低めじゃないでしょうか。1/31追記:以前BGMにも出演した橋本千明さんの3/4ワンマンライブでCmpus曲歌うようです。ということは、Campus曲を歌う可能性あがりましたね。あくまで可能性の話なんですけどねw
大阪関係でアリスソフトだと『Reincarnation』が聞きたいんですけど、イメージソング的な扱いなので予想には含めていません。VAのtone work'sで何曲も歌っていますが、toneは今年ブランドライブの予定があるので、そっちは避けるんじゃないかと予想。じゃあmana曲……と思ったら、4曲既に埋まってましたw


Astilbe x arendsii
◎ Real Situation!(リアルエロゲシチュエーション/自宅すたじお)
◎ Love Loading!!!(Amenity's Life -アメニティーズ ライフ-/HOOKSOFT)
△ ナインスターズ(まいてつ/Lose)
△ voice(シンソウノイズ ~受信探偵の事件簿~/Azurite)

佐藤ひろ美さんが引退してしまったことで、BGM連続出演している唯一の人になってしまいましたね。いや、主催なんですが。ここ最近いろいろなところで歌唱しているので、持ち曲いっぱいあります。普通に現段階でBGM大阪、東京、両方で全部新曲歌えるぐらいには。
上二曲はBGM的な感じのセレクト。なんか両方BGM感ありません? 両方◎ですけど、歌われたとしても片方だけだと思ってます。『Love Loading!!!』についてはフルが存在するのか謎ですが、フル公開前の曲もそこそこ歌われてるのでありなんじゃないかと。
『因果の方程式』はBGM2017東京で歌ってくれるはず。


いとうかなこ
○ BLAZE UP(Hello, world./ニトロプラス)
○ ラグナロク(蒼穹のソレイユ~FULLMETAL EYES~/SkyFish)
○ I Bless Thy Life(天使ノ二挺拳銃/ニトロプラス)
△ 天意悠久(斬魔大聖デモンベイン/ニトロプラス)

BGMには2回目の出演。前回は意外なところで鬼哭街EDの『涙尽鈴音響』が聞けて嬉しかったです……。歌う傾向がよくわからないですが、わからなかったら聞きたいところを選ぶ!
安定のニトロプラス関係と、それ以外。ニトロプラスでも個人的には初期の曲が好きなので、またそこら辺歌ってくれたらうれしいですね。


カサンドラ
◎ 君とはじめるパレード(夏の魔女のパレード/Wonder Fool)
○ 純白☆study time(Lowすぺっく!?/はむはむソフト)
○ ヤクソク☆シンフォニー(ヤ・ク・ソ・ク☆ラブハーレム/Chien)
△ 未来行き☆列車(まいてつ/Lose)

活動極点が関西なカサンドラさん。大阪開催となったら、この人が呼ばれるのは当然の流れでしたね。BGMにはデビュー当時に一度出演し、その時はあらけんさんもステージに登場しましたが、今回は果たして? 
大手で歌っているのはED等、中堅どころでは多くのOP歌っていたりして予想が難しい。『夏の魔女のパレード』はOP、挿入歌、ED全てカサンドラさん。個人的に代表作のように思ってるため、可能性高めじゃないかと思ってます。Visual Art's関係ということでOPの『純白☆study time』入れてます。しかし、予想のうち3曲に☆が入るのは笑います。
カサンドラさんはYoutubeにミュージックビデオがいくつもあがっているので、気になった人はとりあえずそこをチェックしてみるといいと思います。『君とはじめるパレード』はMVでフルで聞けますよ。


榊原ゆい
○ Love*Magic!~Wellcome to Minoir!!~(姫恋*シュクレーヌ!/Princess Sugar)
○ BLADE LINKAGE(武想少女隊ぶれいど☆ブライダーズ/アリスソフト)
○ れっつごー!Modulation(絶対可憐!お嬢様っ/すみっこソフト)
○ コイゴコロ to Beat!(PURELY×CATION/hibiki works)

2/18に一部二部別れるとは言え1人で70曲超を歌う冗談みたいなAngel Note楽曲ライブを開催する榊原ゆいさんですが、BGMでは何歌うんでしょうね?(毎回言ってる) 当然のようにAngel Note曲は予想に入れてません。
『Love*Magic!』は2016年の榊原ゆいさんの曲の中で一番好きだったので予想に加えてます。バンド曲ですし、歌ってもおかしくないんじゃないかと。ただ、フルでてないですよね?w 『BLADE LINKAGE』は安定のアリスソフト枠。
言うまでもなく声優として多くの作品に関わっているので、そっち関係でのコラボとかも出来そうなんですよね。実際前回がそうでしたし。AiRIさんなら『夏恋ハイプレッシャー』『ナツウソ』、いとうかなこさんとの絡みだと『"Hello, world."』 『スマガ』あたりですか。歌手としてのコラボなら『SINCLAIR』はRitaさんのカバーもあったりするので聞きたい気もするんですけど、あの曲ストリングが要なんですよね……。


霜月はるか
◎ Snow×Connect(ピュア×コネクト/SMEE)
○ Star Map(見上げてごらん、夜空の星を/PULLTOP)
○ 箱庭ロジック(箱庭ロジック/Cabbit)
○ Snowdrop(クロウカシス 七憑キノ贄/Innocent Grey)

BGM三回目の出演となる霜月はるかさん。いやもう、今回の出演陣歌唱曲多すぎてどうすりゃいいのよとなっていますが、予想です。4曲中3曲が冬の曲。Ritaさんの方で『Winter Diamond』もあげてますが、『見上げてごらん夜空の星を』曲の内どちらかは聞きたい……!(『Star Map』はEGGで歌っているという意見はなしで。私行ってないので)
霜月さんは1回目で『瑠璃の鳥』(殻ノ少女)、2回目で『月の虚』(虚ノ少女)を歌っているので、3回目の今回は『擬翼の偶像』(天ノ少女)は……ないですね。知名度低すぎ、持ってる人少なすぎ、ゲームはまだまだ出ないですから。ということで、まんま冬の曲ということで『Snowdrop』を予想しておきます。いや、イノグレだいたい冬なんですけどねw
『箱庭ロジック』は定番曲系だと思っていますが、まだBGMでは歌っていないので入れてます。ただ、個人的にはCabbit曲なら『キボウのソラ』が聞きたかったりします。
『Snow×Connect』のフルを聞いたことがない人がいるならば、是非フルの良さを味わってほしいという曲。
1/29にあっぷりけ&暁WORKS10周年記念ライブイベントがあるんでそこら辺は除外しました。


はな
◎ からだじゅう花になって(いきなりあなたに恋している/枕)
○ Eden's Song(グリザイアの楽園/フロントウイング)
○ 空気力学少女と少年の詩(素晴らしき日々 ~不連続存在~/ケロQ)
△ Dear My Friend(サクラノ詩/枕)

BGM三回目の出演となる「はな」さん。タイアップ曲はそこまで歌っていないのですが、タイアップ先が皆強い。以前ライブMCで歌唱予定曲をAyumi.さんに言ったところ驚かれたみたいな話をしていた記憶もあるので(2017の方だったかもしれませんが)、これが来たら驚きという曲も入れています。
過去歌唱曲は予想に入れないと言っておいてなんですが、空気力学は1人では歌ってないですし、歌う可能性高いと思ってるんで入れました。これで関西で歌うのが初だったならば、個人的には確定だったんですけどね(京都『AxE x15』で歌唱済み)。
あー、ケロ枕イブ行きたいぃぃぃぃ……(チケット持ってない)


仲村芽衣子
○ Going On Ver1.01(アトラク=ナクア/アリスソフト)
○ SilentRail(まいてつ/Lose)
○ 運命≠STARTLiNE(廻るセカイで永遠なるチカイを!/Studio e・go!)
△ Across the Destiny(BALDR SKY DiveX "DREAM WORLD"/戯画)

今現在は活動拠点が関西の仲村芽衣子さん(と言っても東京でちょこちょこライブ出演しているのですが)。同人の活動が長いためそっちで知っている人も多いかもしれません。美少女ゲーム関係では活動期間は2010年ごろからと長いですが、2014年の『こいなか』で初めて主題歌を担当するまでは、かなり期間が空いています。ただ、『こいなか』からは美少女ゲーム関係での活動が増えました。そして、昨年には初めてのベストアルバム『大切なものだらけだよ』が発売されました。初期の曲から今の曲まで入手できるので、仲村芽衣子さんが気になったという人にはオススメです。同人の方はCD多すぎてどれをオススメしたらいいのかw 昔のとなると手に入らないですし。
個人的に一曲は初期曲聞きたいですね。ということで(?)、せっかくの関西なのでアリスボーカルコレクション曲が聞きたい! 『Going on ver1.01』をバンドで聞けたら幸せです!(Across the Destinyが来ても歓喜なのですが)
現在公表されている中で最新の曲で『はにデビ』の楽曲があるのですが、試聴もまだ公開されてないですし微妙なところです。とりあえず、公開されたら聞いておくことをオススメします。ALVINEの琉姫アルナさんは同人で仲村芽衣子さんとの付き合いが長いですし、アルナさん確か大阪の方だったと思います。
(ちなみに、BGMと時間が被っていますが大阪でeRONDOの『こいのす☆イチャコライズ』のイベントやってますw)


Rita
◎ Winter Diamond(見上げてごらん、夜空の星を/PULLTOP)
○ 鳶飛戻天(機関幕末異聞ラストキャバリエ/キャラメルBOX)
○ Blue on Blue(サツコイ~悠久なる恋の歌~/ALcot ハニカム)
△ dote up a cat!(ネコっかわいがり!/13cm)

BGMは2回目の出演。前回出演時には『厭穢欣浄』というノリ辛いこと鬼のごとしな曲という意外どころじゃないものを歌唱しています。もう予想が絶望的に難しいので、カン+希望ですね。もうイベント全体で1/3ぐらい当たってれば上々なんだと思いますよw
季節的に『Winter Diamond』ですよ。期待を込めて一番上に予想。王道系はあえてこれ一曲だけの予想で。
『厭穢欣浄』と同系統で『La Pucelle』がありますけど(さすがライアーソフト)、前回の意図を踏まえるとそっち系じゃない特徴的な曲が来ると思っています。いや、いろいろな意味で幅が広い……。
いろいろなことを考えなければ『ツキソメ』『塔の下のエクセルキトゥス』『No,No,No!』『reach for the runway』あたりも聞きたいんですけど……なさそうなので予想には入れてないです。


コラボ予想というか、シークレット予想というか。欲望ダダ漏れな希望の話ですね! 何度も話題に出していますが、自分の中で関西と言ったらアリスソフトなので、そこら辺のコラボがあっても不思議じゃないと思ってます。(アリスソフトライブしてくれー!!! 開催地が関西だろうが行くぞーーー!!!)

Dash! To Truth
いやだってブリジット本田さんダレなのよという話じゃないですか。今のところ絶対カバーでしか聞けない曲じゃないですかw Ayumi.さんとかこういう曲も似合うと思うんですよね。ということで、Ayumi.さん、Ritaさん、仲村芽衣子さんあたりで、これ歌ってくれたら歓喜ですよ!!!


隻眼のティンダロス・闇の彼方に
霜月さん、Ritaさんが同じイベントにいるということは、そこら辺の曲も聞きたいですね。名前がBGMになったわけですし、その関係で『隻眼のティンダロス』歌っても違和感ないですよ、きっと! 両方エロゲじゃないんですけどねw


シークレットで来てくれーと思っているのは片霧烈火さん。ここ最近体調不良でライブをキャンセルしていたりするので、可能性としては低いと思うんですけど、シークレットとして来たら皆絶対嬉しいですよね? 
THE BIND SEEKER
CD発売して初めてフルを聞いて涙が出てきた最高の楽曲です。泣くような曲じゃないんですけど、熱すぎて涙がこぼれましたw 自分の中では片霧烈火さんで聞きたい曲ナンバーワンはいつだってこの曲です。フラッシュバックで一度歌っているんですけど、自分それに行ってないんですよね……聞きたい……。



最後におまけでBGM大阪の夜にちょっと紹介しておきたいイベントがあります。
関西合同エロゲソングDJイベント「B.G.M Live!! お疲れさまでした!」~勝手に!! 非公式後夜祭~
MILK BACK DROP Vol.2
両方オールナイトのDJイベントですが、非公式後夜祭にはAstilbe×arendsiiの柳英一朗さんが出演。MILK BACK DROPにはyozuca*さんが出演します。MILK BACK DROPの方は美少女ゲームソングオンリーというわけではないですが、BGM後に来てくださいみたいな告知も見るので、美少女ゲーム系の曲も歌ってくれるんじゃないかと。

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2017-01-15(Sun)

VJを始めるには 第3回『VJをやりやすくする機材』

前々回→VJを始めるには 第1回『動画を出す』
前回→VJを始めるには 第2回『VJソフト(Virtual DJの場合)を使う』

3回目ということで、機材関係についてのお話です。残念ながら文字だらけです。

ノートPC  
肝心要のノートPCのスペックについては動画再生に強いものがいいということぐらいしかアドバイスできません。VJでやりたいことによって要求スペックが変わってくるので一概にアドバイスは出来ないです。ただ、PCスペックによって出来ることは変わってきますからね! できるだけ高スペックがいいです!


MIDIコントローラー  
music_mixer_cdj.png
イベント当日にVJの人がPCをいじるのと同じぐらいいじっているものがMIDIコントローラーです。MIDIについては、とりあえず規格の名前とだけ思っていてください。主にDJをしている人が触っているものに似たものから、全然違う形まで様々なものがあります(AmaxonでMIDIコントローラーを検索した場合)。前回の始めの方にVJソフトについてのリンクを置いておきましたが、使うVJソフトによって使うMIDIコンのタイプも変わってきます。今回はVirtual DJで使うことを念頭に置いた上での選択です。

実際にVJが使っているMIDIコンでよく見るのはWEGOCMD Microi-DJあたりでしょうか。個人的には左右にまるい円盤がついていて、再生ボタンとかクロスフェーダー(真ん中の)と、ピッチフェーダー(左右の端のやつ)がついている安いものを試しに買い使ってみて、それで感じたことを念頭に新しいものを買えばいいと思っています。Virtual DJを使ったVJはDJと同じ感覚でVJが出来るということが売りの1つなので、一般的なDJ用のMIDIコンを購入すればいいと思います。ちなみに上の画像はMIDIコンではないですw

先に例を出してしまいましたが、MIDIコンを選ぶポイントとしては、小さめ光る軽いの3点。まず小さめというのは、DJブースはCDJやミキサーを置く関係で、ある程度の広さが約束されていますが、VJに与えられたスペースは会場によってはとても狭いということが理由です。そんな狭いスペースに大きなMIDIコンを持ち込んでしまうと、最悪置けないという事態に陥る可能性があります。ある程度の大きさのほうが操作しやすいので大きなものを選んでもいいのですが、同時に予備として小さなものも持っておくことをオススメします。
そして、光るというのは、光ったほうがモチベーションが上がるから!というのは半分冗談として、クラブはある程度照明がついていますが、それでも普通の部屋よりは暗いです。キーボードなんかは真っ暗な部屋でも、PCモニターの光だけでも十分見えますが、会場でMIDIコンがしっかりと見えるだけの明るさがある保証はありません。何か手元を照らすだけのものを持っていけばいいのかもしれませんが、MIDIコン自体が光ってたほうが楽ですよね。
この後も何度もポイントとして出しますが、軽いは正義! VJはいろいろ持ち歩くことになるため、わざわざ重いものを買う利点はないです。個人的にVJをやっていて辛いと思うのが「機材が重い」ということなので、軽いは正義!(2回目)軽くて操作していると動いちゃうなんて場合もあるかと思いますが、それなら滑り止めでも買ってつけておきましょう。

MIDIコンを購入して繋げただけではVJソフトを使うことが出来ない場合があります。再生ボタンを押したら再生されるように、MIDIコンの再生ボタンとVJソフトの再生ボタンを対応させる作業が必要になります。これがマッピングと呼ばれる作業です。ただ、Virtual DJの場合、かなりのMIDIコンの基本的なマッピングが終わっています。ありがたいことに繋げただけで、すぐに使えるようになるのです。これが前回言っていたVirtual DJの利点の1つ「マッピングが完了済みの場合が多い」ということです(マッピングの方法については後で解説するかもしれません)。
Virtual DJと言えば、MIDIコンにVirtual DJ LEが付属する場合がありますが、そこについては気にしないで大丈夫です。VJする場合、それとは別口で課金が必要です(前回参照)。

ちなみにキーボードのキーを使うことも出来るので、左の再生ボタンをAに、右の再生ボタンをBに割り当てるということも出来ます。なので、もしMIDIコンがイベント当日に壊れてしまったという場合でも、キーボードをちゃんとマッピングさえしておけば被害は浅いです。じゃあキーボードでいいんじゃないかという話にもなりますが、コントローラーの方が絶対操作しやすいので、あったほうがいいですよ。


PCスタンド  
まんまPCを置くためのスタンドです。検索する時は「ラップトップ用スタンド」の方がヒットするかもしれません。必須のものというわけではないですが、あったほうがいいものの1つ。省スペースだったり、PCの画面を見やすく操作しやすくするための機材ですね。大きなMIDIコンを使う場合にはほぼ必須の機材となります。
選ぶポイントは、重さ丈夫さ足の形状の3つ。軽いというのはもう置いておいてきます。丈夫さというのは言うまでもないですが、物によって揺れる度合いが違います。キーボードを叩く時に揺れると使いにくいですよね。
足の形状によって上にものを置けるものと置けないものに別れます。そこについてはこちらのページを参考にしてください(リンクの商品の形状が一般的なPCスタンドと思っておいて大丈夫です)。当然曲がっている方が強度としては上です。ただ、自分のオススメとしては平らなものです。もともとPCスタンドは省スペースのためなので、足の上にコントローラーが置けないと、意味がなくなってしまいますから。


ヘッドホン  
head_phone.png
フロアに流れている楽曲と映像の音と両方を聞こうとするならばイヤホンではなく、耳を完全に覆うタイプのヘッドホンがいいと思います。自分は片耳で動画の音を拾って、もう片耳はヘッドホンを外してフロアの音を拾っています。
中にはDJでもVJでもイヤホンでしっかりプレイしている人もいるのですが、ちょっと自分にはどうやってやっているのかわかりません。ただ、ビジュアルとしてはヘッドホンの方がいいんじゃないかなーと思います。コスプレなどでウィッグをつけた状態でプレイするという人はまた条件が変わるのでしょうか?
選ぶポイントとしてはこれぐらいで、あとは個人の趣味の問題ですかね。


ここまで機材を簡単に紹介してきましたが「どこで買えるのか」というのも1つの問題です。ヘッドホンは電化製品店に行けば置いてありますし、MIDIコンも置いてあったりします(品揃えは……うん)。DJ機材専門店でも上で挙げたものは揃うはずです(VJ機材も置いてある場合多し)。あとは楽器店……なんですかね? 基本通販で買っている人間には紹介が難しい……。通販ならばいろいろ種類を探したり出来るのは便利なんですけど、MIDIコンなんかは実際に触って気に入ったものを買ったほうがいいと思います。
通販だと、Amazonイケベ楽器サウンドハウスと、いろいろなところで購入できます。


第3回では、機材関係について解説しました。選択肢が多いので悩むかもしれませんが、悩んでないでとりあえず買っちゃうのも1つですよ!

ここまでで基本的な部分についての解説は終わりになります。だいたいVJってこんな感じなんだということがわかっていただけたでしょうか? 始めるための何かのヒントになったでしょうか? アニクラ系のDJについての記事は多くありますが、アニクラ系のVJについての記事はあまりないということで書いてみました。自分がVJを始めた時は第1回の知識や機材でなんとかなりましたが、現在では今回までの知識や機材が最低ラインになっている印象を受けます。ちなみにDJさんも何かあったときのためにVJのやり方を簡単にでいいので知っておいたほうがいいとは思っています。

自分は「VJやってみない?」と誘われてホイホイイベントに出るようになって、いつの間にかレギュラーVJをやっていたような流され人間なので、どうすれば初めのイベントに出られるようになるのかのアドバイスは出来ません。ただ、VJを始めたいという人は、是非VJをやっている人や、イベントの主催の人にイベントなどで直接相談してみてください。そうすれば何かにはなると思いますよ。少なくても無碍にあしらうようなことにはなりません。

次回書くとしたらVJソフト(Virtula DJ)を使いやすいように調整する方法とか、機能の説明なんかしようと思っています。自分がやってるようなVirtual DJでエフェクト交えながらやるところまで説明してもいい気はしていますけど。動画の簡単な作り方とかは必要あるんでしょうか?(動画制作については本当に初歩しか教えられないです!)

music_vj.png

是非自分だけの良さを持ったVJを目指してください!!! このエントリーをはてなブックマークに追加




ここからは機材についてのおまけの話です。ここまででも長いのに、ここから更に続くのは避けたかったのですが、この回ぐらいでしか話す場所がとれなさそうなので、すみません。
上では基本的な機材についてのみ話しましたが、他にも場合によって必要になる機材があります。例えばプロジェクター。わかると思いますが、VJがいたところで、映すものがなければなんの意味もありません。また、複数人でVJを担当する場合、交換の度にケーブルを抜いて刺してなんてしていたらカッコ悪いです。なめらかな転換にはビデオスイッチャーなどが必要になります。

プロジェクターやビデオスイッチャーは言うまでもないですが、高いです。これが都心のクラブだと、プロジェクターやビデオスイッチャーが常備されていて、VJは最低限PCとビデオスイッチャーまで繋ぐケーブルを持っていくだけで大丈夫なんてところもありますが、地方になるにつれビデオスイッチャーどころかプロジェクターもなにもない会場が多くなるはずです(というか、ある方が普通じゃないのです)。そうなってくるとVJが持っていなくてはいけないものが増えていくわけです。ここがVJの厳しい面の1つだと思います。

第1回で、最近ではHDMIが基本となっていると書きました。やはりHDMIだと画質がいいので、大画面高画質というのはイベントの1つの売りになりますよね。ただ、HDIM関係の機材は高い。HDMIに対応し1080pで映像出せるビデオスイッチャーで有名なところだとV-1HDLiveWedgeあたりでしょう。両方10万円超えてますね……。HDMIのスイッチャーで安いものは売ってますが、そういうタイプは結局抜き差ししてるのと動作としては変わりないので……うん。

要するにVJやろうと思う人は、いろいろ覚悟しておいたほうがいいということでした。簡単だよ簡単だよと言いますが、そういうハードルもあるってことです。ただ、逆に言いたいのは、そんなお金がかかったり、大変だったりするようなことをやっているぐらいにVJをする理由があるということです。VJをする理由は人それぞれでしょうけど、結局は何かやりたいことがあったり、楽しいという理由からだったりするはずです。VJを始めた人は自分なりの理由を見つけてみてください。少なくとも自分はVJやっていて良かったと思うことはいっぱいありますよ。

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